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淡野 寧彦タンノ ヤスヒコ

所属部署名社会共創学部 地域資源マネジメント学科
職名准教授
Last Updated :2019/10/08

研究者基本情報

基本情報

氏名

  • 氏名

    淡野 寧彦
  • 氏名(カナ)

    タンノ ヤスヒコ

基本情報

  • プロフィール

    1979年生まれ。奈良県出身。 大阪明星学園中学校・高等学校出身。 基本的に難しいことや細かいことを考えるのが苦手な性分ですので,研究のタネは大抵,身の回りの生活の中から見つけることにしています。 研究業績などのかっちりとした詳細は本ページにてご覧いただくとして,もっと柔らかい内容は(私自身の人となりやら,しょうもない考え事やらにご関心があれば)URLに示した個人ブログをご覧ください。
  • アバター画像URI

    https://researchmap.jp/?action=common_download_user&upload_id=82970
  • URL

所属

所属・職名

  • 部署

    社会共創学部 地域資源マネジメント学科
  • 職名

    准教授

学歴等

学歴

  • 2003年04月 - 2010年03月, 筑波大学, 大学院博士一貫課程生命環境科学研究科, 地球環境科学専攻人文地理学分野(修了)
  • 1999年04月 - 2003年03月, 筑波大学, 第二学群, 比較文化学類

学位

  • 博士(理学)

その他基本情報

所属学協会

  • 愛媛大学人文学会
  • 四国公衆衛生学会
  • 愛媛地理学会
  • 日本地理学会
  • 人文地理学会
  • 経済地理学会
  • 地理空間学会
  • 茨城地理学会

委員歴

  • 2018年06月 - 現在, 愛媛県ビッグデータ活用県民健康づくり分析ワーキンググループ, 委員
  • 2016年06月 - 現在, 地理空間学会, 編集委員
  • 2013年10月 - 現在, 地理空間情報の活用に関する愛媛地域連携協議会, 委員
  • 2015年04月 - 2015年09月, 日本地理学会, 大会準備委員
  • 2014年05月 - 2016年05月, 愛媛大学人文学会, 企画運営委員
  • 2013年06月 - 現在, 愛媛地理学会, 総務委員長
  • 2010年04月 - 2010年11月, 人文地理学会, 大会準備委員
  • 2008年04月 - 2010年03月, 地理空間学会, 集会委員

経歴

  • 2016年04月 - 現在, 愛媛大学(准教授)
  • 2013年04月 - 2016年03月, 愛媛大学 (准教授)
  • 2012年10月 - 2015年09月, 松山東雲短期大学(非常勤講師)
  • 2013年04月 - 2014年03月, 奈良教育大学(非常勤講師)
  • 2011年07月 - 2013年03月, 愛媛大学(技術補佐員)
  • 2010年04月 - 2013年03月, 愛媛大学(客員研究員(農学部受入))
  • 2012年04月 - 2013年02月, 愛媛大学(非常勤講師)
  • 2009年09月 - 2011年03月, 東京家政学院大学(非常勤講師)
  • 2007年05月 - 2010年03月, 産業技術総合研究所(テクニカルスタッフ)

研究活動情報

研究分野等

研究分野

  • 人文地理学, 人文地理学

研究キーワード

  • 食料
  • 農業
  • 畜産
  • 流通
  • 地理
  • ブランド化

著書・発表論文等

書籍等出版物

講演・口頭発表等

  • 愛媛県鬼北町における座敷雛展示にみる文化の伝播・継承・ 保存活動の特色, 池田彩乃・淡野寧彦, 地理空間学会第11回大会, 2018年06月
  • 人文社会科学からみた地理空間情報の有用性と活用困難性, 淡野寧彦, 第11回四国GISシンポジウム, 2018年02月
  • 社会共創学部における「学び」の教育カリキュラムデザインの構築, 砂田寛雅・山中 亮・淡野寧彦・松村暢彦, 日本教育工学会第33回全国大会, 2017年09月
  • 肉は「うまい」のか,「あまい」のか -銘柄豚事業にみられる差別化の特色と空間性の一考察-, 淡野寧彦, 日本地理学会2017年春季学術大会, 2017年03月
  • 中山間地域水稲作における農地集積の実態と展望~四国の「峡谷型中山間地域」を事例として~, 松岡 淳・間々田理彦・淡野寧彦, 第66回地域農林経済学会, 2016年10月
  • 銘柄豚事業の全国的拡大と飼料用米の活用, 淡野寧彦, えひめ農業・農協問題研究会第70回例会, 2016年07月, 招待有り
  • 大学病院睡眠医療センターにおける児童思春期専門外来開始後5年間の経験と今後の展望, 淡野桜子・上谷晃由・菊池 淳・西村和久・川崎由理・清水洋志・藤野葉子・淡野寧彦・岡 靖哲, 日本睡眠学会第41回定期学術集会, 2016年07月
  • 超高齢化社会における地域高齢者の実態, 淡野寧彦, 平成27年度地域マネジメントスキル修得講座, 2015年10月, 招待有り
  • 若年層のイメージにみる愛媛県および大街道・銀天街商店街の諸相, 淡野寧彦, 松山商工会議所経済研究会, 2015年10月
  • 愛媛県宇和島市日振島における産業と暮らし, 淡野寧彦, 日本地理学会2015年秋季学術大会, 2015年09月
  • 地理学の視点からみたブランド畜産物の特徴と課題-銘柄豚を例に-, 淡野寧彦, 第65回関西畜産学会愛媛大会, 2015年09月, 招待有り
  • 愛媛県の郷土食「いずみや(丸ずし)」の食文化, 淡野寧彦, 日本地理学会2015年春季学術大会, 2015年03月
  • 某地方自治体職員男性におけるコーヒー飲用量と睡眠時呼吸障害との関連, 高林明日香・丸山広達・淡野寧彦ほか, 四国公衆衛生学会, 2015年02月
  • 愛媛県の郷土食「いずみや(丸ずし)」の食文化と活用可能性-郷土食の健康資源としての活用可能性を探索する学際的アプローチ-(その2), 丸山広達・淡野寧彦, 四国公衆衛生学会, 2015年02月
  • 愛媛県の郷土食「いずみや(丸ずし)」の食文化と活用可能性-郷土食の健康資源としての活用可能性を探索する学際的アプローチ-(その1), 淡野寧彦・丸山広達, 四国公衆衛生学会, 2015年02月
  • 中国・内モンゴル -新たな時代に直面する草原の民-, 淡野寧彦, 平成26年度愛媛大学公開講座「世界の都市と地域(2)」, 2014年07月, 招待有り
  • 愛媛県における銘柄豚事業の展開, 淡野寧彦, 愛媛大学人文学会公開講演会, 2014年06月, 招待有り
  • 愛媛県におけるいずみや(丸ずし)の受容, 淡野寧彦, 日本地理学会2014年春季学術大会, 2014年03月
  • Spatial Characteristics of Pork Branding Strategy in Japan, 淡野寧彦, The 8th Japan-Korea-China Joint Conference on Geography, 2013年08月
  • 中国内モンゴル自治区アラシャー盟左旗における牧畜経営の展開, 淡野寧彦・包 翠栄・淡野明彦, 地理空間学会2013年学術大会, 2013年06月
  • 農産物直売所への出荷活動を通じた地域高齢者の生活と健康の実態, 淡野寧彦ほか, 四国公衆衛生学会, 2013年02月
  • GISを援用した四国地方における食肉処理場の肉豚集出荷圏の空間パターン分析, 淡野寧彦, 日本地理学会2012年秋季学術大会, 2012年10月
  • 異業種間関係からみた秋田県湯沢市における麺類産業の展開, 淡野寧彦, 日本地理学会2012年春季学術大会, 2012年03月
  • 山間部在住の地域高齢者の生活維持と社会活動について, 淡野寧彦ほか, 四国公衆衛生学会, 2012年02月
  • 愛媛県東温市における高齢者の自立的生活の維持について, 淡野寧彦ほか, 四国公衆衛生学会, 2011年02月
  • 北東北における飼料米生産・活用の展開 -「日本のこめ豚」の事例-, 淡野寧彦, 経済地理学会2010年12月西南支部例会, 2010年12月
  • ブランド化にみる日本における豚肉供給産地の性格と持続性, 淡野寧彦, 愛媛地理学会2010年講演会, 2010年06月, 招待有り
  • 飼料米の利用による耕畜連携の可能性, 淡野寧彦, 人文地理学会2009年学術大会, 2009年11月
  • 那須地域における農村空間の商品化による観光発展の可能性―商品化する日本の農村空間に関する調査報告 (1), 日本地理学会2008年秋季大会, 2008年
  • 銘柄豚事業による豚肉供給産地の再編成 -鹿児島県の事例を中心に-, 経済地理学会関東支部例会2月例会, 2008年
  • 施設園芸農業の維持システム-茨城県筑西市における小玉スイカ産地の事例-, 人文地理学会2007年大会, 2007年
  • 鹿児島県における黒豚の生産復興とブランド化, 人文地理学会2006年大会, 2006年
  • 銘柄豚の生産・販売からみた関東地方における養豚業の存立形態 -茨城県鹿島郡旭村を事例として-, 日本地理学会2005年春季大会, 2005年
  • 銘柄豚の生産・販売からみた関東地方における養豚業の存立形態 -茨城県鹿島郡旭村を事例として-, 経済地理学会関東支部春季例会修士論文発表会, 2005年
  • Sustainability of Villages Involved in Vegetable Growing in the Tokyo Metropolitan Area: A Case Study from the Western Part of Ibaraki Prefecture on the Kanto Plain of Central Japan, The Western Division of the Canadian Association of Geographers' annual meeting , 2005年
  • 日本における納豆食拡大の条件, 淡野寧彦, 茨城地理学会2004年大会, 2004年08月
  • 茨城県県西地域における集約的野菜栽培農村の特性-総和町古内集落の事例-, 茨城地理学会2004年大会, 2004年

作品

MISC

  • 日本における納豆食拡大の消費的側面-若年層の受容状況に着目してー, 淡野寧彦, 地域創成研究年報, 14, 76, 93, 2019年03月
  • 愛媛県上島町生名島における製塩業の記憶-塩田末期の20世紀の状況-, 淡野寧彦・大植好子・阪本晃平, 愛媛大学社会共創学部紀要, 3, 1, 17, 28, 2019年03月
  • The association of coffee consumption and oxygen desaturation index during sleep among Japanese male workers, Takabayashi A, Maruyama K, Tanno Y, Sakurai S, Eguchi E, Wada H, Shirahama R, Saito I, Tanigawa T, Sleep and Breathing, 26, 1, 5, 2019年02月
  • 松山市における地域特産品の存続形態と消費者イメージ-五色そうめんを事例として-, 白岩優愛・淡野寧彦, 愛媛の地理, 25, 53, 65, 2018年09月
  • 地方都市近隣地域における豆腐供給の実態-愛媛県松山市の事例-, 淡野寧彦, 愛媛の地理, 25, 15, 24, 2018年09月
  • 愛媛県伊予市におけるキウイフルーツの導入にみる地域農業の特色, 淡野寧彦,永井響子, 愛媛大学社会共創学部紀要, 2, 2, 15, 25, 2018年09月, 2433-166X
  • 地理空間情報の有用性と活用困難性~人文社会科学分野からの一考察~, 淡野寧彦, 地域創成研究年報, 15, 30, 37, 2018年03月
  • 大分県における自動車産業の立地と構造, 白川沙紀・薦田悠太郎・松原祥子・淡野寧彦, 地域創成研究年報, 15, 16, 29, 2018年03月
  • 愛媛県宇和島市における真珠養殖業の存続形態 -宇和島漁協管轄内を事例に-, 淡野寧彦・山下奈美, 愛媛大学社会共創学部紀要, 1, 2, 15, 24, 2017年09月
  • 地域資源マネジメント学科文化資源マネジメントコースにおけるフィールドワーク 「松山市中心部の文化資源を探る」の実践, 寺谷亮司・村上恭通・槙林啓介・井口 梓・大谷尚之・淡野寧彦, 愛媛大学社会共創学部紀要, 1, 2, 33, 37, 2017年09月
  • 中山間地域の水稲作経営における農地集積の実態と展望 ―「峡谷型中山間地域」を事例として―, 松岡 淳・間々田理彦・淡野寧彦, 53, 148, 155, 2017年09月, 10.7310/arfe.53.148
  • 岡山県瀬戸内海沿岸地域におけるい草関連産業の存続形態, 池田彩乃,井坂万由,大西礼夏,淡野寧彦, 地域創成研究年報, 12, 86, 97, 2017年03月
  • 大学初年次生に対する移動・観察型フィールドワークの実践, 淡野寧彦, 大学教育実践ジャーナル, 15, 45, 51, 2017年03月
  • 愛媛県の郷土食いずみや(丸ずし)の歴史と地域的受容・継承形態, 淡野寧彦, 愛媛大学社会共創学部紀要, 1, 1, 83, 91, 2017年03月
  • 社会共創学部における「学び」の教育カリキュラムデザインの構築, 山中 亮,淡野寧彦,松村暢彦,砂田寛雅, 愛媛大学社会共創学部紀要, 1, 1, 73, 82, 2017年03月
  • 睡眠薬と車の運転ー都市部と地方の睡眠医療の違いー, 岡 靖哲・淡野桜子・淡野寧彦, ねむりとマネージメント, 3, 2, 38, 41, 2016年09月
  • 岡山県津山市における「津山ホルモンうどん」の活用による地域活性化, 淡野寧彦・赤松 翔, 愛媛の地理, 24, 1, 14, 2016年06月
  • 北東北における飼料用米の活用による耕畜連携の進展とその意義-「日本のこめ豚」事業を事例に-, 淡野寧彦, 地理空間, 9, 1, 21, 43, 2016年06月
  • 北海道北見地域における酪農業の特徴と酪農発展途上地域への技術・経営形態の活用可能性, 包 翠榮・淡野寧彦・胡 柏, 地域創成研究年報, 11, 55, 69, 2016年03月
  • 大学初年次生に対する入門的フィールドワーク実践の成果と課題, 淡野寧彦, 大学教育実践ジャーナル, 14, 29, 34, 2016年03月
  • 地理学の視点からみたブランド畜産物の特徴と課題 -銘柄豚を例に-, 淡野寧彦, 関西畜産学会報, 173, 21, 26, 2016年02月
  • 大学教育における主題図作成・活用の実践 : 地理情報分析支援システムMANDARAの利用をもとに, 淡野寧彦, 愛媛大学法文学部論集人文学科編, 40, 119, 134, 2016年02月
  • 愛媛県西条市の農産物直売所「周ちゃん広場」の存続要因, 淡野寧彦・野島芽衣, 人文学論叢, 17, 53, 73, 2015年12月
  • 若年層のイメージにみる松山市の大街道・銀天街商店街の空間特性, 淡野寧彦, 愛媛大学法文学部論集人文学科編, 39, 51, 68, 2015年09月
  • 愛媛県宇和島市日振島における漁業の存続形態, 白岩優愛・内藤有紀・山下奈美・永井響子・淡野寧彦, 地域創成研究年報, 10, 82, 98, 2015年03月
  • 中国・内モンゴル-新たな時代に直面する草原の民-, 淡野寧彦, 世界の都市と地域, 2, 27, 30, 2015年03月
  • イギリス・アイラ島におけるウィスキー産業と観光の地域的特徴, 淡野 寧彦, 愛媛大学法文学部論集. 人文学科編, 愛媛大学法文学部, 愛媛大学法文学部論集. 人文学科編, 38, 141, 159, 2015年02月, 13419617, http://ci.nii.ac.jp/naid/120005578973
  • 愛媛県における銘柄豚事業の地域的展開, 淡野寧彦, 愛媛の地理, 23, 37, 50, 2014年06月
  • 食品の虚偽表示問題と消費者のイメージに関する地理学的考察, 淡野 寧彦, 地域創成研究年報, 愛媛大学地域創成研究センター, 地域創成研究年報, 9, 35, 46, 2014年03月, 18803385, http://ci.nii.ac.jp/naid/120005426551
  • 愛媛県上島町弓削島における第一次産業と食文化, 堀内 祐介, 野島 芽衣, 亀井 さやか, 黒田 義久, 白岩 優愛, 武智 賢太郎, 内藤 有紀, 山下 奈美, 淡野 寧彦, 寺谷 亮司, 地域創成研究年報, 愛媛大学地域創成研究センター, 地域創成研究年報, 9, 111, 135, 2014年03月, 18803385, http://ci.nii.ac.jp/naid/120005426557
  • 愛媛県に関する大学生の認知の地理学的研究, 淡野 寧彦, 人文学論叢, 愛媛大学人文学会, 人文学論叢, 16, 87, 100, 2014年, 1346-0331, http://ci.nii.ac.jp/naid/40020398083
  • 異業種連携による小規模養豚グループの地域的展開と存続 : 鹿児島県霧島市のKグループを事例に, 淡野 寧彦, 愛媛大学法文学部論集 人文学科編, 愛媛大学法文学部, 愛媛大学法文学部論集 人文学科編, 36, 55, 75, 2014年, 1341-9617, http://ci.nii.ac.jp/naid/120005486594
  • 高齢化進行地域における高齢者の健康と社会生活の諸特徴-愛媛県東温市A地区を事例に-, 淡野寧彦, 愛媛の地理, 22, 20, 27, 2013年06月
  • 農産物直売所への出荷活動を通じた地域高齢者の生活と健康の実態, 淡野寧彦・斉藤 功・今井 統・岩田康平・宇都宮秀和・久米達彦・古閑丈裕・千葉井紀人・三島修治・谷川 武, 四国公衆衛生学会雑誌, 58, 202, 206, 2013年02月
  • 山間部と平地部に住む地域高齢者の自立的生活に向けた実態調査, 淡野寧彦・斉藤 功・大久保史恵・川本亜弥・田形愛美・年森慎一・山口由莉・山崎杏理・山本和一・谷川 武, 四国公衆衛生学会雑誌, 56, 146, 150, 2011年02月
  • 茨城県筑西市協和地域における小玉スイカ産地の維持要因, 淡野寧彦・吉田国光・大石貴之・永井伸昌・飯島 崇・田林 明・トム=ワルデチュック, 地域研究年報, 筑波大学人文地理学・地誌学研究会, 地域研究年報, 30, 30, 1, 31, 2008年, 18800254, http://ci.nii.ac.jp/naid/120001041431
  • 消費者の食料産地・流通想定に関する地理学的考察 : 家政学部女子大学生に対する調査結果をもとに, 淡野 寧彦, 地域創成研究年報, 愛媛大学地域創成研究センター, 地域創成研究年報, 8, 10, 18, 2013年03月, 18803385, http://ci.nii.ac.jp/naid/120005270459
  • つくば市におけるつくばエクスプレス開通による沿線地域の変容, 淡野寧彦・小島大輔・花島祐樹・亀川星二, 地理空間, 地理空間学会, 地理空間, 2, 1, 51, 62, 2009年, 18829872, http://ci.nii.ac.jp/naid/40017254052
  • 異業種交流による米粉用米生産の拡大と産業振興 : 秋田県 (特集 6次産業化の新展開), 淡野 寧彦, 地理, 古今書院, 地理, 59, 3, 51, 58, 2014年03月, 0577-9308, http://ci.nii.ac.jp/naid/40019995067
  • 那須地域における農村空間の商品化による観光発展の可能性, 田林 明・淡野寧彦・横山貴史・吉田国光, 地理空間, 地理空間学会, 地理空間, 1, 2, 83, 113, 2008年, 18829872, http://ci.nii.ac.jp/naid/40017254043
  • 中国遼寧省瀋陽市周辺部における景観的要素からみた地域的特徴, 淡野 寧彦, 地域政策学ジャーナル = Aichi University journal of regional policy studies, 地域政策学ジャーナル編集委員会, 地域政策学ジャーナル = Aichi University journal of regional policy studies, 3, 2, 27, 41, 2014年02月, 2186-8166, http://ci.nii.ac.jp/naid/120005406745
  • 千葉県九十九里地域における天然ガス利用による工業の立地と事業転換, 淡野寧彦・丸山美沙子・今野良祐・高橋祐士・藤田和史・兼子 純, 地域研究年報, 筑波大学人文地理学・地誌学研究会, 地域研究年報, 28, 28, 101, 126, 2006年, 18800254, http://ci.nii.ac.jp/naid/120000834199
  • 黒部川扇状地における農村の変容とその持続性 : 富山県入善町浦山新地区を事例として, 大石 貴之, 碓井 達哉, 金 延景, 渡邊 瑛季, 淡野 寧彦, 田林 明, 人文地理学研究 = Studies in human geography, 筑波大学大学院生命環境科学研究科地球環境科学専攻, 人文地理学研究 = Studies in human geography, 33, 87, 118, 2013年03月, 1880-0939, http://ci.nii.ac.jp/naid/120005451821
  • 長野県諏訪地方における天然角寒天産業の存続形態, 淡野寧彦, 地域研究年報, 筑波大学人文地理学・地誌学研究会, 地域研究年報, 27, 27, 99, 112, 2005年, 18800254, http://ci.nii.ac.jp/naid/120000833478
  • 異業種間関係からみた秋田県湯沢市における麺類産業の展開, 淡野 寧彦, 茨城地理, 茨城地理学会, 茨城地理, 13, 1, 14, 2012年, 1345-7950, http://ci.nii.ac.jp/naid/40019414992
  • 中国内モンゴル自治区における「退牧還草」政策による牧畜(遊牧)業の変化に関する考察, 淡野 明彦, 淡野 寧彦, 奈良教育大学紀要. 人文・社会科学, 奈良教育大学, 奈良教育大学紀要. 人文・社会科学, 60, 1, 49, 62, 2011年11月, 0547-2393, http://ci.nii.ac.jp/naid/40019225872, From the geographical point of view, various conflicts between the environment and human activities are important and permanent concern. For example, many serious phenomena such as global warming, desertification, population pressure and so on are of occurrence in the world. In China, desertification is in progress rapidly. In 2002, China Government has made a policy to keep back desertification. The policy aims to prohibit inhabitant nomadic action and to reproduce grassland. The purpose of this study is to describe and evaluate the present condition. This study focuses on the Alxa League in Inner Mongolian region where the desertification is most striking. In the present, the original nomadic life is breaking down due to lack of grassland for self-sufficiency, the absence of successors, the involving in market economy and so on. Although compensation payments are offered to nomads by the government, nomads are yet far from acquiring new stable lifestyle. We show the diagram (Fig.8) as the result of our examination. On the whole, it is doubtful whether the policy to control the desertification is properly working.
  • 北東北における飼料米生産・活用の展開 : 「日本のこめ豚」の事例(12月例会,西南支部), 淡野 寧彦, 経済地理学年報, 経済地理学会, 経済地理学年報, 57, 1, 95, 96, 2011年03月, 00045683, http://ci.nii.ac.jp/naid/110008661010
  • 鹿児島県における黒豚のブランド化にみる豚肉供給産地の性格, 淡野 寧彦, 地理空間, 地理空間学会, 地理空間, 2, 2, 133, 151, 2009年, 18829872, http://ci.nii.ac.jp/naid/40017254057
  • 首都圏における集約的野菜栽培農村の性格-茨城県総和町古内集落の事例-, 渡邉敬逸・井口 梓・淡野寧彦・田辺千尋・林 琢也・田林 明・トム=ワルデチュク, 地域調査報告, 筑波大学地球科学系人文地理学研究グループ, 地域調査報告, 26, 26, 1, 40, 2004年03月, 02894491, http://ci.nii.ac.jp/naid/120000844497, I はじめに I-1 研究の課題 日本の農業と農村は1960年代から1970年代にかけての高度経済成長期において大きく変化したが、さらに1990年代に入ってもう一度大きな転機を迎えた。それは、脱農化という言葉で象徴される。すなわち高度経済成長期に兼業を開始した多くの農民は、その後も農業機械を導入しながら ...
  • 飼料米の利用による耕畜連携の可能性, 淡野 寧彦, 人文地理学会大会 研究発表要旨, The Human Geographical Society of Japan, 人文地理学会大会 研究発表要旨, 2009, 0, 22, 22, 2009年, 10.11518/hgeog.2009.0.22.0, http://ci.nii.ac.jp/naid/130004596668, _I_.はじめに<BR> 増大する安価な輸入畜産物の影響によって,日本の畜産物産地は収益の減少や生産量の縮小を余儀なくされている。さらに近年,飼料用として海外から輸入されるトウモロコシや大豆の価格が高騰したことで,産地はさらに大きな打撃を受けた。一方,日本の食料自給率は40%前後にまで低下している。畜産物の自給率は50%強を維持しているものの,飼料の多くを海外原料に依存しているため,カロリーベースでの自給率は極めて低い。このようななかで,休耕地や耕作放棄地を利用した飼料用の米(以下,飼料米)の生産が広まりつつあり,2008年の飼料米作付面積は全国で1,611haに達した。<BR> 本発表では,飼料米生産がどのように拡大しているのか,また飼料米を用いた畜産物生産(本発表は養豚を対象とする)がどのように行われているのかについて,後述する事例の現地調査をもとに検討する。そのうえで,飼料米の利用を通じた耕畜連携が,地域農業や日本の食料供給体制の進化に寄与する可能性について考察する。<BR>_II_.飼料米の供給<BR> 飼料米として栽培されるのは,通常の食用に適さない多収量品種である。飼料米は一般的な稲作と同様の方法で栽培することができ,農機械などを新たに購入する必要もない。大豆や麦などへの転作に不向きな農地であっても栽培できることも利点である。飼料米の生産によって,2009年度では,水田等有効活用促進交付金による55,000円/10aと,需要即応型水田農業確立推進事業による25,000円/10aで,生産者は計80,000円/10aの補助を受けることができる。飼料米生産による10aあたりの収入は104,500円であり,主食米の同99,000円を上回る。<BR>_III_.飼料米を利用した耕畜連携 -「日本のこめ豚」の事例-<BR> 飼料米を利用した畜産物供給の事例として,本発表では首都圏を中心に展開するP生協が販売している「日本のこめ豚」を取り上げる。この商品は2008年2月より販売が開始された。日本のこめ豚は,岩手県軽米町や秋田県鹿角市などでつくられた飼料米を秋田県小坂町の養豚グループが利用して生産されている。日本のこめ豚となる肉豚は,出荷の60日前から,飼料米を10%含む飼料を与えられる。2008年には,11haの農地で収穫された60tの飼料米を用いて2,800頭の肉豚が生産された。日本のこめ豚はP生協の扱う国産豚肉よりも100gあたり10円ほど割高であるが,組合員からは高い評価を受けており,2009年には当初の計画を上回る5,000頭の販売が見込まれている。そのためP生協は,2010年には20,000頭の販売を実現するべく,少なくとも55haの農地で生産された飼料米を2009年に確保する予定である。<BR>_IV_.飼料米利用の課題と展望<BR> 飼料米生産は急速に拡大しつつあるが,同時に多くの課題も抱えている。たとえば,飼料米の販売単価は主食米の価格よりもはるかに低いため,経費や労力を削減しつつ収量増加を実現する必要がある。また飼料米の価格も,安すぎては飼料米生産者の収入が減少し,高すぎては畜産物生産者のコストが増加する。そして,飼料米生産による収入の大部分を補助金が占めるという事実は否めない。<BR> こうした課題の克服が飼料米生産の定着には急務であるものの,飼料米生産やそれによる耕畜連携には次のような意義を見出すことができる。まず飼料米生産者にとっては,農地の荒廃を防ぐという効果だけでなく,飼料米生産がたとえ大きな収入に結びつかなくとも,営農意欲が高まることがある。また,家畜糞尿を肥料として飼料米の農地に還元することによって,飼料米の収量増加も見込まれる。食料自給率の向上という観点からも,輸入飼料への依存体質を改善しうる試金石となろう。<BR> これらに加えて強調すべき点として,消費者に対する明快なイメージ提示が可能となることが挙げられる。食肉は,生体時とは全く異なる状態で消費者に供給され,その過程では処理解体など容易に公開できない作業も含まれる。一方,消費者には現在もなお,農村=水田が広がるというイメージが強く根付いている。したがって,飼料米の利用による耕畜連携を通じて,「飼料米を利用してつくった肉は美味しいだけでなく,それを食べることで,耕作放棄地が水田によみがえる」という,わかりやすく明快なメッセージやイメージを消費者に伝えることができる。すなわち,飼料米の利用による耕畜連携は,「見える」農業から「見せる」農業への進化の方法として位置づけられるものと考えられる。
  • 銘柄豚事業による豚肉供給産地の再編成 : 鹿児島県の事例を中心に(2月例会,関東支部), 淡野 寧彦, 経済地理学年報, 経済地理学会, 経済地理学年報, 54, 2, 2008年06月, 00045683, http://ci.nii.ac.jp/naid/110007652735
  • 茨城県旭村における養豚業の展開と銘柄豚事業, 淡野寧彦, 地理学評論, 日本地理学会, 地理学評論 = Geographical review of Japan, 80, 6, 382, 394, 2007年05月, 1347-9555|2185-1727, 10.4157/grj.80.382, http://ci.nii.ac.jp/naid/10025829534
  • 茨城県旭村における養豚業の展開と銘柄豚事業, 淡野 寧彦, 地理学評論, The Association of Japanese Geographers, 地理学評論, 80, 6, 382, 394, 2007年, 1347-9555, 10.4157/grj.80.382, http://ci.nii.ac.jp/naid/130003425516, 本稿は, 茨城県旭村における養豚業の存立形態を示すとともに, 銘柄豚事業による農産物のブランド化が, 養豚業の存続にもたらす有効性と課題にっいて検討した. 旭村では, 1970年代以降, 養豚専業経営農家が現れ, 養豚団地の整備や糞尿処理設備の導入によつて, 養豚業の基盤が整えられた. 産地全体での生産・出荷体制は構築されず, 個々の農家による経営規模拡大や生産性の効率化によって, 茨城県最大の養豚産地となっている. しかし現在, 環境問題対策への負担増や肉豚取引価格の下落が課題となっており, その対策として銘柄豚事業が取り組まれつつある. 銘柄豚事業への着手は, 生産部門にとって, 肉豚取引価格の向上や安定, 流通・販売部門との結びつきの強化, 豚肉の販売状況に関する情報の入手といった利点を生み出している. 一方, 販売部門からは, 質的・量的安定性やトレーサビリテイの実現可能性が, 銘柄豚事業の利点として評価されている. しかし, 銘柄豚の流通範囲が限定的であることや, 小売業者によって銘柄豚の取扱いに差異があるといった課題が生じている.
  • 茨城県桜川市真壁町における町並み保全活動と地域活性化, 淡野寧彦・呉羽正昭, 茨城地理, 茨城地理学会, 茨城地理, 7, 7, 21, 36, 2006年, 13457950, http://ci.nii.ac.jp/naid/40015274239
  • 銘柄豚の生産・販売からみた関東地方における養豚業の存立形態 : 茨城県鹿島郡旭村を事例として(修士論文発表会,4月例会,関東支部), 淡野 寧彦, 経済地理学年報, 経済地理学会, 経済地理学年報, 51, 2, 190, 191, 2005年06月, 00045683, http://ci.nii.ac.jp/naid/110007652413
  • 銘柄豚の生産・賑売からみた関東地方における養豚業の存立形態 : 茨城県鹿島郡旭村を事例として, 淡野 寧彦, 日本地理学会発表要旨集 = Proceedings of the General Meeting of the Association of Japanese Geographers, 日本地理学会発表要旨集 = Proceedings of the General Meeting of the Association of Japanese Geographers, 67, 2005年03月, http://ci.nii.ac.jp/naid/10020533119

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