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松原 英世マツバラ ヒデヨ

所属部署名法文学部 人文社会学科(社会科学)
職名教授
Last Updated :2020/02/11

研究者基本情報

基本情報

氏名

  • 氏名

    松原 英世
  • 氏名(カナ)

    マツバラ ヒデヨ

所属

所属・職名

  • 部署

    法文学部
  • 職名

    教授

学歴等

学歴

  • 1994年04月 - 2000年03月, 関西学院大学大学院法学研究科博士課程後期
  • 1992年04月 - 1994年03月, 関西学院大学大学院法学研究科博士課程前期
  • 1988年04月 - 1992年03月, 関西学院大学法学部法律学科

学位

  • 博士(法学)

その他基本情報

所属学協会

  • 日本法社会学会
  • 日本犯罪社会学会
  • 日本刑法学会
  • Tne Japanese Associaiton of Sociology of Law
  • Japanese Association of Sociological Criminology
  • The Criminal Law Society of Japan

委員歴

  • 2017年01月 - 現在, 日本犯罪社会学会, 常任理事
  • 1999年10月 - 2002年09月, 日本犯罪社会学会編集委員, 日本犯罪社会学会

経歴

  • 2012年10月 - 現在, 愛媛大学法文学部教授
  • 2013年01月 - 2013年03月, Law School, University of Auckland, Visiting Scholar
  • 2003年10月 - 2012年09月, 愛媛大学法文学部助教授/准教授
  • 2010年08月 - 2011年03月, Center for the Study of Law & Society, UC Berkeley, Visiting Scholar
  • 2003年 - 2007年, Ehime University, Faculuty of Law and Letters
  • 2001年04月 - 2004年03月, 日本学術振興会特別研究員
  • 2002年08月 - 2003年07月, Center for the Study of Law & Society, UC Berkeley, Visiting Scholar

研究活動情報

研究分野等

研究キーワード

  • Criminal Justice System Criminal Justice Policy Criminology

著書・発表論文等

論文

  • 死因究明関連二法のインパクト:愛媛県における死因究明制度の運用実態を手がかりとして, 松原英世, 大阪市大法学雑誌, 大阪市大法学雑誌, 2019年03月
  • 愛媛県における死因究明の状況, 松原英世, 愛媛法学会雑誌, 愛媛法学会雑誌, 2019年03月
  • 「民意」は刑事立法の根拠となりうるか:刑罰政策における公衆の意識構造, 松原英世, 松澤伸, 刑事法ジャーナル, 刑事法ジャーナル, 2019年02月
  • 人々はなぜ厳罰化を支持するのか, 松原英世, 上石圭一・大塚浩・武蔵勝宏・平山真理編『現代日本の法過程:宮澤節生先生古希記念・下巻』(信山社), 上石圭一・大塚浩・武蔵勝宏・平山真理編『現代日本の法過程:宮澤節生先生古希記念・下巻』(信山社), 2017年05月
  • 刑事司法研究をとおして《法》を見る, 松原英世, 法社会学, 法社会学, 2017年03月
  • 自由刑の内容について, 松原英世, 井田良他編『浅田和茂先生古希祝賀論文集・下巻』(成文堂), 井田良他編『浅田和茂先生古希祝賀論文集・下巻』(成文堂), 2016年10月
  • 刑法・刑罰の捉え方と刑事政策の関係について:予備調査の結果から, 松原英世, 岡本英生, 愛媛法学会雑誌, 愛媛法学会雑誌, 2015年
  • 犯罪事件についての不安感に影響を与える要因について, 岡本英生, 松原英世, 奈良女子大学心理臨床研究, 奈良女子大学心理臨床研究, 2015年
  • 規制のハーモナイゼーションと刑法観の変化, 松原英世, 刑法雑誌, 刑法雑誌, 2015年
  • 刑罰政策に関する国民の法意識について:「法意識」と「法理性」に関するフレミング・バルヴィの研究, 松澤伸, 松原英世, 刑事法ジャーナル, 刑事法ジャーナル, 2015年
  • 東日本大震災による被害が被災地の犯罪発生に与えた影響, 岡本英生, 森丈弓, 阿部恒之, 斉藤豊治, 山本雅昭, 松原英世, 平山真理, 小松美紀, 松木太郎, 犯罪社会学研究, 犯罪社会学研究, 2014年, [査読有り]
  • 阪神・淡路大震災後の犯罪防止活動, 松原英世, 斉藤豊治編『大災害と犯罪』(法律文化社), 斉藤豊治編『大災害と犯罪』(法律文化社), 2013年
  • 大震災後の防犯対策に関する研究:東日本大震災後の調査に基づいて, 岡本英生, 斉藤豊治, 阿部恒之, 山本雅昭, 森丈弓, 松原英世, 平山真理, 日工組社会安全研究財団・2012年度・一般研究助成・研究報告書, 日工組社会安全研究財団・2012年度・一般研究助成・研究報告書, 2013年
  • 犯罪に対する凶悪性判断と処罰感情に影響を及ぼす要因について, 松原英世, 岡本英生, 愛媛法学会雑誌, 愛媛法学会雑誌, 2012年
  • 民意と刑事政策, 松原英世, 浅田和茂他編『刑事法理論の探求と発見:斉藤豊治先生古希祝賀論文集』(成文堂), 浅田和茂他編『刑事法理論の探求と発見:斉藤豊治先生古希祝賀論文集』(成文堂), 2012年
  • 規制のハーモナイゼーションと刑法:経済活動規制に見える刑法観の変化, 松原英世, 愛媛法学会雑誌, 愛媛法学会雑誌, 2011年
  • 公務員による不祥事・汚職等の犯罪学的研究:ホワイト・カラー犯罪の視点から, 松原英世, 総務省大臣官房企画課『行政の信頼性確保、向上方策に関する調査研究報告書(平成20年度)』, 総務省大臣官房企画課『行政の信頼性確保、向上方策に関する調査研究報告書(平成20年度)』, 2009年
  • 厳罰化を求めるものは何か:厳罰化を規定する社会意識について, 松原英世, 法社会学, 法社会学, 2009年, [査読有り]
  • 経済犯罪対策:平成17年改正独占禁止法を素材として, 松原英世, 前野育三先生古希祝賀論文集刊行委員会編『刑事政策学の現状と展望』(法律文化社), 前野育三先生古希祝賀論文集刊行委員会編『刑事政策学の現状と展望』(法律文化社), 2008年
  • 四国における少年補導センターの組織と活動, 松原英世, 法と政治, 法と政治, 2007年
  • 法人犯罪:対策論・制度論の視点から, 松原英世, 斉藤豊治他編『神山敏雄先生古希祝賀論文集・第二巻・経済刑法』(成文堂), 斉藤豊治他編『神山敏雄先生古希祝賀論文集・第二巻・経済刑法』(成文堂), 2006年
  • 犯罪観の変遷と刑罰の役割, 松原英世, 法社会学, 法社会学, 2006年, [査読有り]
  • 連邦量刑ガイドラインと量刑思想の変化, 松原英世, 前野育三他編『量刑法の総合的検討・松岡正章先生古希祝賀』(成文堂), 前野育三他編『量刑法の総合的検討・松岡正章先生古希祝賀』(成文堂), 2005年
  • 災害と犯罪:阪神大震災後の犯罪の実態と特徴, 松原英世, 刑法雑誌, 刑法雑誌, 2002年
  • 企業活動規制戦略の理論的検討, 松原英世, 犯罪社会学研究, 犯罪社会学研究, 1997年, [査読有り]
  • 経済活動の独禁法による規制:独禁法における刑罰の機能, 松原英世, 法政論叢, 法政論叢, 1996年
  • カルテル規制における規制当局の行動, 松原英世, 法と政治, 法と政治, 1996年
  • 刑事制裁によるカルテル規制政策について:カルテル抑止効果を中心にして, 松原英世, 法と政治, 法と政治, 1995年

書籍等出版物

講演・口頭発表等

  • 〔講座〕地域で考える子どもの安全:そのための視点と方法, 松原英世, 西条市子ども安全管理士講座, 2020年01月, 西条市地域創生センター
  • 〔講座〕犯罪対応の制度, 松原英世, 講座「犯罪学」(日本犯罪社会学会), 2020年01月, 龍谷大学
  • Can Public Opinion Become the Legitimation for Penal Policy?, 松原英世, 松澤伸, American Society of Criminology Annual Meeting, 2019年11月, San Francisco
  • 〔テーマセッション〕刑事政策学の復Ⅴ:いかにすればポスト/ニーズを増やす/高めることができるか(オーガナイザー&司会), 松原英世, 日本犯罪社会学会, 2019年10月
  • 〔テーマセッション〕日本の死因究明制度について考える(司会,報告「日本の死因究明の現状」), 松原英世, 日本犯罪社会学会, 2019年10月
  • 〔パネルディスカッション〕裁判員経験者と考える裁判員制度十年の歩みと今後の展望(パネリスト), 松原英世, 主催:愛媛大学法文学部、後援:松山地方裁判所, 2019年10月
  • 〔講演〕更生保護について考える, 松原英世, 第69回「社会を明るくする運動」伊予市(中山地区)大会:犯罪や非行を防止し、立ち直りを支える地域のチカラ, 2019年07月, 招待有り
  • The Public Sense of Justice in Japan:A Study of Attitudes towards Punishments, 松原英世, 松澤伸, The 46th annual conference of the Western Society of Criminology, 2019年02月
  • Justice Revisited:Japanese Attitudes Toward Severe Punishment, Miyuki Vamadevan Arimoto, 松原英世, The 46th annual conference of the Western Society of Criminology, 2019年02月
  • 〔テーマセッション〕刑事政策学の復権Ⅳ:刑事政策学のこれから(オーガナイザー&司会), 松原英世, 日本犯罪社会学会大会, 2018年10月
  • 刑罰政策における公衆の意識構造, 松原英世, 松澤伸, 日本犯罪社会学会, 2018年10月
  • The Public Sense of Justice in Japan: A Study of Attitudes toward Punishments, 松原英世, 松澤伸, Research Committee on the Sociology of Law Annual Meeting 2018, 2018年09月
  • 〔シンポジウム〕刑罰政策に関する公衆の法意識:人々は刑罰をどのように使いたいと考えているのか(オーガナイザー,報告「研究概要」「考察」), 松原英世, 2018年07月
  • 〔シンポジウム〕日本の死因究明制度の現状とこれから(オーガナイザー,報告「新法施行後の死因究明制度の運用状況と問題点」), 松原英世, 科学研究費挑戦的萌芽研究「地方における死因究明制度の実態に関する研究」・広島医療社会科学研究センター共催シンポジウム, 2018年06月
  • 死因究明関連二法のインパクト, 松原英世, 日本法社会学会, 2018年05月
  • 犯罪とはどういうものか 処罰はどのようになされるのか, 松原英世, 現行刑事法研究会, 2017年11月
  • 〔シンポジウム〕刑法学の方法について(オーガナイザー,司会&コメンテーター), 松原英世, 中四国法政学会, 2017年10月
  • 〔テーマセッション〕刑事政策学の復権Ⅲ:刑事政策学のアイデンティティーを求めて(オーガナイザー&司会), 松原英世, 日本犯罪社会学会, 2017年09月
  • 〔ミニ・シンポジウム〕児童虐待防止プロジェクトの取組みと課題:香川県における多職種連携の試み(コメント), 松原英世, 中四国法政学会, 2016年11月, 香川大学
  • 〔テーマ・セッション〕刑事政策学の復権Ⅱ:社会の変容と刑事政策学の意義(コメント), 松原英世, 日本犯罪社会学会, 2016年10月, 甲南大学
  • 市民の規範意識と裁判員裁判, 松原英世, 2016年度早稲田大学法学部横川敏雄記念公開講座「裁判員裁判と刑法」, 2016年07月, 早稲田大学
  • 学会奨励賞受賞講演, 松原英世, 日本法社会学会若手ワークショップ, 2016年05月, 立命館大学
  • 刑事司法研究をとおして《法》を見る, 松原英世, 日本法社会学会, 2016年05月, 立命館大学
  • Crime and Penal Policy in Japan, 松原英世, Workshop on Crime and Disaster at University of Canterbury, 2015年12月, University of Canterbury
  • 人々は刑罰をどのように使いたいと思っているのか? それは刑事政策とどのように関係しているのか?, 松原英世, 岡本英生, 日本犯罪社会学会, 2015年11月, 桐蔭横浜大学
  • 災害後の治安を確保するために:社会統制論と制裁論の視点から, 松原英世, 日本犯罪心理学会, 2015年09月, 東北大学
  • Harmonization of Sanction and Criminal Law, 松原英世, Asian Criminological Society 6th Conference, 2015年06月, Osaka University of Commerce, Japan
  • The Relationship between Our View of Criminal Punishment and the Penal Policy, MATSUBARA Hideyo, Asian Criminological Society 7th Annual Conference, 2015年06月, City University of Hong Kong, Hong Kong
  • 大震災時における犯罪状況, 松原英世, 中四国法政学会, 2014年10月, 島根大学
  • 規制のハーモナイゼーションと刑法観の変化, 松原英世, 日本刑法学会関西部会, 2014年07月, 甲南大学
  • The Relationship between Our View of Criminal Punishment and the Penal Policy, 松原英世, Asian Criminological Society 7th Annual Conference, 2014年06月, City University of Hong Kong, Hong Kong
  • On Factors Affecting People's Penal Preference, 岡本英生, 松原英世, Asian Criminological Society 6th Conference, 2014年06月, Osaka University of Commerce, Japan
  • Harmonization of Sanctions and Criminal Law, MATSUBARA Hideyo, Asian Criminological Society 6th Annual Conference, 2014年06月, Osaka University of Commerce, Japan

MISC

  • 最新判例批評(53)1 母親が乳児に対し、身体を揺さぶるなどして頭部に衝撃を与える暴行を加え、急性硬膜下血腫等の傷害を負わせたと認められた事例 (事件①) 2 男性が自宅で幼児の頭部に強い衝撃を与え、急性硬膜下血腫、脳腫脹の傷害を負わせて死亡させたとの公訴事実につき、右傷害が他者の故意行為によって生じたとは認められないとした事例(事件②) 3 乳児の死因は頭部に意図的な強い回転性外力が加えられた結果であると認め、犯人は被告人(父親)又は母親であるとしたが、犯人を被告人と認めるには足りないとした事例(事件③, 松原英世, 判例時報, 判例時報, 2421, 171, 179, 2019年12月
  • 塀のない刑務所の意義, 松原英世, 法学セミナー, 法学セミナー, 764, 1, 5, 2018年08月
  • 学界回顧2016・刑事政策, 松原英世, 法律時報, 法律時報, 88, 13, 58, 64, 2016年
  • 学界回顧2015・刑事政策, 松原英世, 法律時報, 法律時報, 87, 13, 71, 77, 2015年
  • 書評・浜井浩一著『実証的刑事政策論:真に有効な犯罪対策へ』(岩波書店・2011), 松原英世, 犯罪と非行, 犯罪と非行, 177, 200, 204, 2014年
  • 学界回顧2014・刑事政策, 松原英世, 法律時報, 法律時報, 86, 13, 70, 76, 2014年
  • 施設参観録(5)〔岩国刑務所〕, 松原英世, 愛媛法学会雑誌, 愛媛法学会雑誌, 40, 1=2, 191, 197, 2014年
  • 大学生の規範意識について, 松原英世, 愛媛法学会雑誌, 愛媛法学会雑誌, 40, 3=4, 77, 86, 2014年
  • 施設参観記録(6)〔雄郡寮〕, 松原英世, 愛媛法学会雑誌, 愛媛法学会雑誌, 40, 3=4, 111, 115, 2014年
  • 翻訳・Levi, Michael & Tom Horlick-Jones「経済・企業犯罪研究からみた福島原発事故」, 松原英世, 斉藤豊治編『大震災と犯罪』(法律文化社), 斉藤豊治編『大震災と犯罪』(法律文化社), 162, 179, 2013年
  • 施設参観録(4)〔韓国ソマン刑務所〕, 松原英世, 愛媛法学会雑誌, 愛媛法学会雑誌, 39, 3=4, 279, 288, 2013年
  • 施設参観記録〔松山刑務所〕, 松原英世, 愛媛法学会雑誌, 愛媛法学会雑誌, 38, 1=2, 109, 113, 2012年
  • 施設参観記録〔尾道刑務支所〕, 松原英世, 愛媛法学会雑誌, 愛媛法学会雑誌, 38, 3=4, 37, 41, 2012年
  • 施設参観録(3)〔松山学園〕, 松原英世, 愛媛法学会雑誌, 愛媛法学会雑誌, 39, 1=2, 53, 59, 2012年
  • 松山における少年補導組織について:少年補導センターと少年サポートセンター, 松原英世, 愛媛法学会雑誌, 愛媛法学会雑誌, 35, 1=2=3=4, 239, 254, 2009年
  • A Study of Social Factors that Support "Tough on Crime" Policy, YuhikakuThe Sociology of Law, YuhikakuThe Sociology of Law, 71, 142, 158, 2009年
  • 書評・河合幹雄著『安全神話崩壊のパラドクス:治安の法社会学』(岩波書店・2004), 松原英世, 法社会学, 法社会学, 63, 255, 261, 2005年
  • アメリカ環境保護法にみる企業活動のコントロール, 松原英世, 法と政治, 法と政治, 49, 2=3, 201, 212, 1998年
  • 翻訳・Consedine, Jim & Helen Bowen eds.『修復的司法:現代的課題と実践』(関西学院大学出版会), 前野育三, 高橋貞彦監訳

その他研究情報

受賞

競争的資金

愛媛大学教員活動実績

教育活動(B)

担当授業科目(B01)

  • 2019年, 前期, 学部, 刑事政策
  • 2019年, 前期, 学部, 法律学専門演習
  • 2019年, 前期, 学部, 公共政策総合演習Ⅱ
  • 2019年, 前期, 学部, 犯罪学
  • 2019年, 前期, 学部, 法律学専門演習
  • 2019年, 前期, 学部, 公共政策総合演習Ⅱ
  • 2019年, 前期, 修士, 犯罪各論特論
  • 2019年, 前期, 修士, 犯罪各論課題研究


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