研究者総覧

竹川 郁雄 (タケカワ イクオ)

  • 法文学部 人文社会学科(人文学) 教授
Last Updated :2020/09/16

研究者情報

学位

  • 博士(文学)(大阪市立大学)

J-Global ID

研究キーワード

  • 四国遍路研究   逸脱   教育社会学   集団社会学   deviance   sociology of education   sociology of groups   

研究分野

  • 人文・社会 / 社会学 / 宗教社会学
  • 人文・社会 / 教育社会学
  • 人文・社会 / 社会学

学歴

  •         - 1990年   大阪市立大学   文学研究科   社会学
  •         - 1990年   大阪市立大学   Graduate School, Division of Letters   Sociology
  •         - 1984年   大阪市立大学   文学研究科   社会学
  •         - 1984年   大阪市立大学   Graduate School, Division of Letters   sociology
  •         - 1980年   一橋大学   商学部   経営学科
  •         - 1980年   一橋大学   Faculty of Commerce   Management

所属学協会

  • 日本社会病理学会   関西社会学会   日本教育社会学会   日本社会学会   

研究活動情報

論文

  • 「お接待」と儀礼
    竹川 郁雄
    人文学論叢 第20号 49 - 59 2018年12月
  • お遍路さんはどんな人たちか-2011年聞き取り調査より-
    竹川 郁雄
    四国遍路と世界の巡礼平成23年愛媛大学公開講演会・研究集会プロシーディングス 37 - 47 2011年 [招待有り]

書籍

  • 関係性の社会病理
    竹川 郁雄 (範囲:第2章 いじめ)
    学文社 2015年03月 32-49
  • 巡礼の歴史と現在-四国遍路と世界の巡礼-
    竹川 郁雄 (範囲:現代における四国遍路の様相-聞き取り調査をもとに-)
    岩田書院 2013年10月 145-162
  • いじめの連鎖を断つ-あなたもできる「いじめ防止プログラム
    竹川 郁雄 (範囲:集団社会学の視点からいじめを考える)
    冨山房インターナショナル 2008年
  • いじめ現象の再検討-日常社会規範と集団の視点-
    竹川 郁雄 
    法律文化社 2006年02月
  • Reexamination of Bullying - Perspective of Daily Social Norm and Group -
    Houritsu-bunkashya 2006年
  • 社会病理学講座第3巻
    学文社 2004年
  • いじめの国際比較研究 日本・イギリス・オランダ・ノルウェーの調査分析
    竹川 郁雄 (範囲:いじめ加害の実態と問題点)
    金子書房 2001年10月
  • 伝統・逸脱・創造 逸脱としての適応過剰 -不登校、摂食障害、集団内いじめへの「日本文化論」的考察-
    清文堂出版 1999年 55-82
  • 家族の崩壊
    ミネルヴァ書房崩壊する家族 1999年
  • Tradition -Deviation-Crention-Invitation to the Humanities
    Seibundo 1999年
  • モダンとポストモダン 現代社会学からの接近
    法律文化社モダンとポストモダン 1994年
  • いじめと不登校の社会学
    法律文化社法律文化社 1993年
  • 教室から見た不登校
    東洋館出版社教室からみた不登校 1991年

作品等

  • いじめ防止法の開発とそのマニュアル化に関する研究
    1998年 -1998年
  • Study of Method of Neventing Ballying and its guidance
    1998年 -1998年
  • いじめ/校内暴力に関する国際比較調査
    1996年 -1998年
  • International Comparative Study on Ballying/School Violence
    1996年 -1998年

MISC

  • 四国遍路と私事化
    竹川 郁雄 人文学論叢 (第19号) 39 -49 2017年12月
  • 歩き遍路と遍路回数についての一考察
    竹川 郁雄 人文学論叢 (第18号) 29 -40 2016年12月
  • 調査データで見る現代の四国遍路 ―繁多寺での質問紙調査より
    竹川 郁雄 四国遍路と世界の巡礼 (第2号) 55 -63 2016年
  • 地方都市住民のいじめと生活価値観に対する意識-松山市と大洲市の調査より-
    竹川 郁雄 愛媛大学人文学会『人文学論叢』 速報,短報,研究ノート等(大学,研究機関紀要) (14) 31 -42 2012年12月
  • 現代における四国遍路の実態と意識(社会学的調査による)-50番札所繁多寺での聞き取り調査より-
    竹川 郁雄 山川廣司編『四国遍路の魅力~人はなぜ遍路に出るのか~』、四国経済連合会、 記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア) 10 -18 2011年03月
  • 四国遍路をする人々の実態について-繁多寺での聞き取り調査から-
    愛媛大学人文学会人文学論叢 (12) 31 -42 2010年
  • 戦後日本社会におけるいじめ問題についての一考察
    愛媛大学法文学部愛媛大学法文学部論集人文学科編 (28) 2010年
  • About the people going on a pilgrimage to shikoku-henro
    The socirty of letters and human sciences of Ehime UniversityJinmbungaku Ronsoo (12) 31 -42 2010年
  • いじめ問題と大人の意識
    日本社会病理学会現代の社会病理 (24) 2009年
  • 生活意識のプライベート化と常識的価値志向についての一考察
    愛媛大学人文学会人文学論叢 (9) 2007年
  • 聞き取り調査より探る現代の四国遍路
    「四国遍路と世界の巡礼」公開シンポジウム実行委員会現代の巡礼-四国遍路と世界の巡礼- 11 -17 2007年
  • 現代日本社会における私事化の諸問題
    人文学論叢 第8号 2006年
  • Some Problems of Privatization in the Modern Japanese Society
    2006年
  • いじめとしつけを地方都市住民はどのように考えているか-松山市の調査結果より-
    大阪市立大学社会学研究会市大社会学 (5) 1 -16 2005年
  • 地方都市住民のいじめに関する意識の考察 -被害側への有責性意識を中心に
    愛媛大学法文学部論集 人文学科編 (18) 1 -13 2005年
  • 生徒支援の教育社会学に向けて -いじめ問題を中心として-
    日本教育社会学会教育社会学研究 (74) 77 -91 2004年
  • いじめ問題の過去と現在
    現代の社会病理 ((17)) 15 -26 2002年
  • 準拠集団と誇大自己に関する一考察
    法文学部論集 人文学科編 (10) 123 -136 2001年
  • いじめ加害の実態
    いじめ防止法の開発とそのマニュアル化に関する研究 107 -116 2000年
  • いじめ加害の実態
    いじめ/校内暴力に関する国際比較調査 184 -192 1999年
  • 日常生活における社会規範の諸側面
    愛媛大学法文学部論集人文学科編 (3) 85 -104 1997年
  • 現代日本社会における適応過剰の問題
    愛媛大学人文学会創立20周年記念論文集 19 -34 1996年
  • いじめ現象に対する集団内相互作用からのアプローチ
    現代の社会病理 (11) 17 -28 1996年
  • 日本におけるいじめ現象の分析視点について
    犯罪社会学研究 (21) 79 -92 1996年
  • 状況適合性ルールと羞恥感情
    愛媛大学法文学部論集 (29) 103 -119 1995年
  • 教室と不登校
    愛媛大学法文学部論集 人文学科編 (25) 131 -151 1992年
  • 学級の様相と不登校
    東洋館出版社教室から見た不登校 145 -165 1991年
  • 「権力定義」の問題性についての一考察
    愛媛大学人文学会創立十五周年記念論集 11 -26 1991年
  • 都市住民の就労意識と私事化傾向-大阪市での意識調査を中心に-
    紀要 (8) 87 -96 1990年
  • 現代家族における私事化傾向
    紀要 7 71 -81 1989年
  • 現代の私事化傾向とその問題点
    青少年問題研究 (38) 49 -61 1989年
  • 集団「状況」における攻撃的行為と愛他的行為
    教育社会学研究 (45) 150 -160 1989年
  • 学級集団における攻撃性と攻撃誘発性
    紀要 6 55 -65 1988年
  • 専門学校生徒の意識傾向について
    南海保育専門学校『紀要』 (5) 43 -50 1987年
  • 学級集団内「いじめ」の集団論的考察
    ソシオロジ (98) 105 -127 1987年
  • いじめられた子の分析
    紀要 4 23 -40 1986年
  • 潜在的権力の実証可能性-M、クレンソンの試論を中心に-
    人文論叢(大阪市立大学) (14) 61 -73 1985年
  • 「意思決定回避」権力行使の実証に向けて
    人文論叢(大阪市立大学) (12) 95 -109 1983年

共同研究・競争的資金等の研究課題

  • 地方におけるいじめ被害者への有責性意識とプライバシー防衛志向に関する研究
    日本学術振興会:科学研究費補助金
    研究期間 : 2011年04月 -2014年03月 
    代表者 : 竹川 郁雄
  • いじめ問題と日本人の生活価値観及び人間関係観との関連に関する研究
    日本学術振興会:
    研究期間 : 2004年04月 -2006年02月 
    代表者 : 竹川郁雄
  • sociology of norm and deviance
    研究期間 : 2004年

愛媛大学教員活動実績

教育活動(B)

担当授業科目(B01)

  • 2018, 後期, 学部, 社会学概論Ⅰ
  • 2019, 前期, 学部, 新入生セミナーA
  • 2019, 前期, 学部, 新入生セミナーB
  • 2019, 前期, 学部, 社会学特講
  • 2019, 前期, 学部, 社会学
  • 2019, 前期, 学部, 社会学概論Ⅰ
  • 2019, 前期, 学部, 社会学概論
  • 2019, 前期, 学部, 社会学特講Ⅰ
  • 2019, 前期, 学部, 社会学基礎演習Ⅰ
  • 2019, 前期, 学部, 社会学特講Ⅰ
  • 2019, 前期, 学部, 社会学基礎演習Ⅰ


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