研究者データベース

竹川 郁雄タケカワ イクオ

所属部署名法文学部 人文社会学科(人文学)
職名教授
Last Updated :2019/10/08

研究者基本情報

基本情報

氏名

  • 氏名

    竹川 郁雄
  • 氏名(カナ)

    タケカワ イクオ

所属

所属・職名

  • 部署

    法文学部 人文学科
  • 職名

    教授

学歴等

学歴

  • 1990年, 大阪市立大学, 文学研究科, 社会学
  • 1984年, 大阪市立大学, 文学研究科, 社会学
  • 1980年, 一橋大学, 商学部, 経営学科
  • 1990年
  • 1984年
  • 1980年

学位

  • 博士(文学)

その他基本情報

所属学協会

  • 日本社会学会
  • 日本教育社会学会
  • 関西社会学会
  • 日本社会病理学会

研究活動情報

研究分野等

研究分野

  • 社会学, 社会学, 宗教社会学
  • 社会学, 社会学
  • 教育学, 教育社会学

研究キーワード

  • 四国遍路研究
  • 集団社会学
  • 教育社会学
  • 逸脱

著書・発表論文等

書籍等出版物

作品

MISC

  • 「お接待」と儀礼, 竹川 郁雄, 人文学論叢, 第20号, 49, 59, 2018年12月
  • 四国遍路と私事化, 竹川 郁雄, 人文学論叢, 第19号, 39, 49, 2017年12月
  • 歩き遍路と遍路回数についての一考察, 竹川 郁雄, 人文学論叢, 第18号, 29, 40, 2016年12月
  • 調査データで見る現代の四国遍路 ―繁多寺での質問紙調査より, 竹川 郁雄, 四国遍路と世界の巡礼, 第2号, 55, 63, 2016年
  • 地方都市住民のいじめと生活価値観に対する意識-松山市と大洲市の調査より-, 竹川 郁雄, 愛媛大学人文学会『人文学論叢』, 14, 31, 42, 2012年12月
  • 現代における四国遍路の実態と意識(社会学的調査による)-50番札所繁多寺での聞き取り調査より-, 竹川 郁雄, 山川廣司編『四国遍路の魅力~人はなぜ遍路に出るのか~』、四国経済連合会、, 10, 18, 2011年03月
  • お遍路さんはどんな人たちか-2011年聞き取り調査より-, 竹川 郁雄, 四国遍路と世界の巡礼平成23年愛媛大学公開講演会・研究集会プロシーディングス, 37, 47, 2011年
  • 「意思決定回避」権力行使の実証に向けて, 人文論叢(大阪市立大学), 12, 95, 109, 1983年
  • 潜在的権力の実証可能性-M、クレンソンの試論を中心に-, 人文論叢(大阪市立大学), 14, 61, 73, 1985年
  • いじめられた子の分析, 紀要, 4, 23, 40, 1986年
  • 学級集団内「いじめ」の集団論的考察, ソシオロジ, 98, 105, 127, 1987年
  • 学級集団における攻撃性と攻撃誘発性, 紀要, 6, 55, 65, 1988年
  • 集団「状況」における攻撃的行為と愛他的行為, 教育社会学研究, 45, 150, 160, 1989年
  • 現代の私事化傾向とその問題点, 青少年問題研究, 38, 49, 61, 1989年
  • 現代家族における私事化傾向, 紀要, 7, 71, 81, 1989年
  • 「権力定義」の問題性についての一考察, 愛媛大学人文学会創立十五周年記念論集, 11, 26, 1991年
  • 状況適合性ルールと羞恥感情, 愛媛大学法文学部論集, 29, 103, 119, 1995年
  • 日本におけるいじめ現象の分析視点について, 犯罪社会学研究, 21, 79, 92, 1996年
  • いじめ現象に対する集団内相互作用からのアプローチ, 現代の社会病理, 11, 17, 28, 1996年
  • 現代日本社会における適応過剰の問題, 愛媛大学人文学会創立20周年記念論文集, 19, 34, 1996年
  • 日常生活における社会規範の諸側面, 愛媛大学法文学部論集人文学科編, 3, 85, 104, 1997年
  • いじめ加害の実態, いじめ/校内暴力に関する国際比較調査, 184, 192, 1999年
  • いじめ加害の実態, いじめ防止法の開発とそのマニュアル化に関する研究, 107, 116, 2000年
  • 準拠集団と誇大自己に関する一考察, 法文学部論集 人文学科編, 10, 123, 136, 2001年
  • いじめ問題の過去と現在, 現代の社会病理, (17), 15, 26, 2002年
  • 都市住民の就労意識と私事化傾向-大阪市での意識調査を中心に-, 紀要, 8, 87, 96, 1990年
  • 学級の様相と不登校, 東洋館出版社教室から見た不登校, 145, 165, 1991年
  • 教室と不登校, 愛媛大学法文学部論集 人文学科編, 25, 131, 151, 1992年
  • 生徒支援の教育社会学に向けて -いじめ問題を中心として-, 日本教育社会学会教育社会学研究, 74, 77, 91, 2004年
  • 地方都市住民のいじめに関する意識の考察 -被害側への有責性意識を中心に, 愛媛大学法文学部論集 人文学科編, 18, 1, 13, 2005年
  • 専門学校生徒の意識傾向について, 南海保育専門学校『紀要』, 5, 43, 50, 1987年
  • いじめとしつけを地方都市住民はどのように考えているか-松山市の調査結果より-, 大阪市立大学社会学研究会市大社会学, 5, 1, 16, 2005年
  • 現代日本社会における私事化の諸問題, 人文学論叢, 第8号, 2006年
  • 聞き取り調査より探る現代の四国遍路, 「四国遍路と世界の巡礼」公開シンポジウム実行委員会現代の巡礼-四国遍路と世界の巡礼-, 11, 17, 2007年
  • 生活意識のプライベート化と常識的価値志向についての一考察, 愛媛大学人文学会人文学論叢, 9, 2007年
  • いじめ問題と大人の意識, 日本社会病理学会現代の社会病理, 24, 2009年
  • 戦後日本社会におけるいじめ問題についての一考察, 愛媛大学法文学部愛媛大学法文学部論集人文学科編, 28, 2010年
  • 四国遍路をする人々の実態について-繁多寺での聞き取り調査から-, 愛媛大学人文学会人文学論叢, 12, 31, 42, 2010年
  • 2006年
  • 12, 31, 42, 2010年

その他研究情報

競争的資金

愛媛大学教員活動実績

教育活動(B)

担当授業科目(B01)

  • 2018年, 後期, 学部, 社会学概論Ⅰ


Copyright © MEDIA FUSION Co.,Ltd. All rights reserved.