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小助川 元太コスケガワ ガンタ

所属部署
教育学部 国語教育
職名教授
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生年月日
Last Updated :2017/11/09

研究者基本情報

学歴

  • 1990年04月 - 1992年03月, 立命館大学大学院, 文学研究科博士前期課程, 日本文学専攻
  • 1997年04月 - 2001年03月, 立命館大学大学院, 文学研究科博士後期課程, 日本文学専攻
  • 1985年04月 - 1989年03月, 立命館大学, 文学部, 文学科日本文学専攻

経歴

  •   2015年04月,  - 現在, 愛媛大学, 教育学部, 教授
  •   2010年04月,  - 2015年03月, 愛媛大学, 教育学部, 准教授
  •   2009年04月,  - 2010年03月, 呉工業高等専門学校, 人文社会系分野, 准教授
  •   2007年04月,  - 2009年03月, 呉工業高等専門学校, 一般科目, 准教授
  •   2003年04月,  - 2007年03月, 呉工業高等専門学校, 一般科目, 助教授
  •   2002年04月,  - 2003年03月, 呉工業高等専門学校, 一般科目, 講師
  •   1994年04月,  - 1997年03月, 札幌光星学園, 札幌光星中学校, 教諭
  •   1993年04月,  - 1994年03月, 札幌光星学園, 札幌光星高等学校, 教諭

委員歴

  •   2015年04月 - 現在, 説話文学会, 委員
  •   2015年04月 - 現在, 説話・伝承学会, 委員
  •   2015年04月 - 現在, 中世文学会, 委員
  •   2012年04月 - 現在, 仏教文学会, 委員
  •   2008年08月 - 現在, 伝承文学研究会, 同人

研究活動情報

研究キーワード

    中世文学・説話・軍記・仏教文学

論文

  • 源平盛衰記』の日付設定―殿下乗合事件・水島合戦・山門奏状を中心に―
    小助川 元太, 西日本国語国文学, (3) ,   2016年07月
  • 〈翻刻〉奈良県立図書情報館蔵『帝鑑図説』(寛永四年刊本)巻十一~巻十二
    小助川 元太, 愛媛大学教育学部紀要, (62) 255 - 263,   2015年10月
  • 教材としての「古文」と作品としての「古典文学」
    小助川 元太, 日本文学, 64, (4) 11 - 20,   2015年04月
  • 〈翻刻〉奈良県立図書情報館蔵『帝鑑図説』(寛永四年刊本)巻九~巻一〇
    小助川 元太, 愛媛大学教育学部紀要, (61) 235 - 249,   2014年10月
  • 〈翻刻〉奈良県立図書情報館蔵『帝鑑図説』(寛永四年刊本)巻七~巻八
    小助川 元太, 愛媛大学教育学部紀要, (60) 332 - 344,   2013年10月
  • 『後素集』の画題解説と説話―禅林の文化との関わりから―
    小助川 元太, 伝承文学研究, (62) 1 - 13,   2013年08月
  • 異本で読む『平家物語』―〈宇治川の先陣〉を読む―
    小助川 元太, 愛媛国文研究, (62) 40 - 51,   2012年12月
  • 『源平盛衰記』における〈通盛最期〉―剛の者としての通盛像造型の方法―
    小助川 元太, 愛媛国文研究, (62) 1 - 13,   2012年12月
  • 〈翻刻〉奈良県立図書情報館蔵『帝鑑図説』(寛永四年刊本)巻五~巻六
    小助川 元太, 愛媛大学教育学部紀要, (59) 330 - 348,   2012年10月
  • 対馬歴史民俗資料館宗家文庫蔵『八幡大菩薩御縁起愚童記 上巻』(翻刻)
    小助川 元太, 愛媛国文と教育, (44) 1 - 18,   2012年03月
  • 『後素集』の画題解説と漢故事和訳―『語園』との共通説話を中心に―
    小助川 元太, 伝承文学研究, (60) 111 - 124,   2011年08月
  • 『後素集』の『帝鑑図説』利用――狩野一渓の画題理解に関する一考察――
    京都大学文学部国語学国文学研究室国語国文, 78, (6) 1 - 18,   2009年
  • 『源平盛衰記』における俊寛の最期――〈述懐〉に見る滅罪と救済の構想――
    軍記・語り物研究会軍記と語り物, (45) 48 - 61,   2009年
  • 翻刻〉奈良県立図書情報館蔵『帝鑑図説』(寛永四年刊本)巻一~巻四
    呉工業高等専門学校呉工業高等専門学校研究報告, (70) 64 - 90,   2008年
  • 醍醐寺所蔵『僧某(行誉)年譜』続考――その制作意図と行誉の出自の問題を中心に――
    巡礼記研究会巡礼記研究, (5) 17 - 38,   2008年
  • 醍醐寺所蔵『僧某年譜』考――『壒嚢鈔』編者に関する一級資料発見――,
    京都大学国語国文学研究室国語国文, 77, (2) 44 - 60,   2008年
  • 高専における古典講読の方法――4年生の選択授業におけるグループ演習の導入――
    呉工業高等専門学校呉工業高等専門学校研究報告, (69) 1 - 7,   2007年
  • 教室で鍛える小論文――「他山の石」方式の導入――
    呉工業高等専門学校呉工業高等専門学校研究報告, (68) 1 - 8,   2006年
  • 週刊学級通信を利用したHR指導――高専低学年での実践報告――
    呉工業高等専門学校呉工業高等専門学校研究報告, (67) 1 - 6,   2005年
  • 集団で学ぶ小論文――例文暗記とディベート立論対決――
    呉工業高等専門学校呉工業高等専門学校研究報告, (66) 1 - 8,   2004年
  • 『壒嚢鈔』における神と仏――緇問上における大神宮関係記事を中心に――
    立命館大学人文学会立命館文学, (583) 125 - 133,   2004年
  • 『壒嚢鈔』と雑談
    中世文学会中世文学, (47) 63 - 73,   2002年
  • 庭訓往来注と雑談――『庭訓私記』の注釈説話を中心に――
    枯野の会枯野, (12) 20 - 34,   2002年
  • 『壒嚢鈔』の「観勝寺縁起」――緇問の編纂意識に関わって――
    仏教文学会仏教文学, (26) 96 - 109,   2002年
  • 『壒嚢鈔』の后宮婦人論――「子推恨」考――
    説話・伝承学会説話・伝承学, (10) 52 - 64,   2002年
  • 『壒嚢鈔』と式目注釈学――政道観を中心に――
    説話文学会説話文学研究, (35) 141 - 153,   2000年
  • 『壒嚢鈔』の『神皇正統記』引用――政道論を中心に――
    伝承文学研究会伝承文学研究, (50) 37 - 48,   2000年
  • 『壒嚢鈔』における知――答えの逸脱と説話引用に見る政道論をめぐって――
    立命館大学日本文学会論究日本文学, (70) 1 - 12,   1999年
  • 『庭訓私記』の注釈説話
    説話・伝承学会説話・伝承学, (7) 49 - 67,   1999年
  • 『壒嚢鈔』の勧学性――素問を中心に――,
    立命館大学日本文学会論究日本文学, (67) 11 - 24,   1997年
  • 申生説話考~『孝子伝』とその影響について
    伝承文学研究会伝承文学研究, (46) 151 - 178,   1997年

書籍等出版物

  • いくさと物語の中世
    日下力(監修)、鈴木彰・三澤裕子(編), 共著, 乱世における百科事典と文学―中世後期の武士の教養―, 汲古書院,   2015年
  • 『源平盛衰記年表』
    松尾葦江(編), 共著, 小助川元太・高橋典幸(編)「源平盛衰記記事年表」(11-131)・ 小助川元太(編)「源平盛衰記巻別記事表」巻11(185-187) ・巻13(193-195)・ 巻18(211-212 )・巻19(213-214 )・巻27(244-248 )・巻33(268-271)・巻41(300-304)・巻45(318-321), 三弥井書店,   2015年
  • 『文化現象としての源平盛衰記』
    松尾葦江(編), 共著, 『源平盛衰記における文覚流罪』―渡辺逗留譚を中心に―, 笠間書院,   2015年
  • 中世の随筆 成立・展開と文体(中世文学と隣接諸学10)
    荒木浩(編), 共著, 中世後期の類書と随筆―『壒嚢鈔』を中心に―, 竹林舎,   2014年
  • 中世〈知〉の再生―『月庵酔醒記』論考と索引
    服部幸造・弓削繁・辻本裕成(編), 共著, ,『月庵酔醒記』〈政道〉考―「古人之語三十一」を中心に―, 三弥井書店,   2012年
  • 唱道文学研究第8集
    福田晃・中前正志(編), 共著, 京都国立博物館蔵行誉書写本『八幡宮愚童訓』巻下(翻刻), 三弥井書店,   2011年
  • 行誉編『壒嚢鈔』の研究
    小助川元太, 単著, 三弥井書店,   2006年
  • 講座日本の伝承文学第8巻 在地伝承の世界【西日本】
    岩瀬博・福田晃・渡辺昭五(編), 共著, 秦河勝―中河内における中世太子伝の異伝―, 三弥井書店,   2000年
  • 唱道文学研究第3集
    廣田哲通・福田晃(編), 共著, 天理図書館本『梅松論』考, 三弥井書店,   2001年
  • 伝承文化の展望――日本の民俗・古典・芸能――
    古希記念論集刊行委員会(編), 共著, 『壒嚢鈔』の大圓伝―『壒嚢鈔』の「観勝寺縁起」続考―, 三弥井書店,   2003年
  • 唱道文学研究第4集
    廣田哲通・福田晃(編), 共著, 僧「不可礼神明」考, 三弥井書店,   2004年
  • 唱道文学研究第5集
    廣田哲通・福田晃(編), 共著, 山口光圓氏旧蔵『草案集』(翻刻・注釈)〈その二〉阿弥陀供養法表白, 三弥井書店,   2007年
  • 月庵酔醒記(上)
    服部幸造・美濃部重克・弓削繁(編), 共著,  6-1.小助川元太,政道(頭注),85-87.    6-2.小助川元太,政道(補注),209-212., 三弥井書店,   2007年
  • 唱道文学研究第6集
    福田晃・中前正志(編), 共著, 京都国立博物館蔵行誉書写本『八幡愚童記秘巻』(翻刻), 三弥井書店,   2008年
  • 月庵酔醒記(中)
    服部幸造・美濃部重克・弓削繁(編), 共著,  8-1.小助川元太,後鳥羽院御宇十二月番鍛冶次第・金物類・彫物類・硯石類・土器類・造物始(頭注),86-89.    8-2.小助川元太・佐々木雷太,後鳥羽院御宇十二月番鍛冶次第・金物類・彫物類・硯石類・土器類・造物始(補注),210-229., 三弥井書店,   2008年
  • 唱道文学研究第7集
    福田晃・中前正志(編), 共著, 京都国立博物館蔵行誉書写本『八幡宮愚童訓』巻上(翻刻), 三弥井書店,   2009年
  • 中世文学と寺院資料・聖教(中世文学と隣接諸学2)
    阿部泰郎(編), 共著, 僧の自伝の系譜―中世における〈僧の自伝〉を中心に―, 竹林舎,   2010年
  • 月庵酔醒記(下)
    服部幸造・美濃部重克・弓削繁(編), 共著, 11-1.小助川元太,くるみ・柚・梅・松・小角豆(頭注)68-69, 11-2. 小助川元太,唐の草木の名所并玉食服獣之類(頭注)71-73 11-3.小助川元太,京五山・鎌倉五山(頭注),91-92 11-4.小助川元太,柚(補注)157 11-5.小助川元太,小角豆(補注)160 11-6. 小助川元太,唐の草木の名所并玉食服獣之類(補注)164-173 11-7.小助川元太,京五山・鎌倉五山(補注),228-235, 三弥井書店,   2010年


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