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山内 栄子ヤマウチ エイコ

所属部署名
職名
Last Updated :2019/08/19

研究者基本情報

基本情報

氏名

  • 氏名

    山内 栄子
  • 氏名(カナ)

    ヤマウチ エイコ

所属

所属・職名

  • 部署

    大学院医学系研究科
  • 職名

    教授

学歴等

学位

  • 修士(教育学)

研究活動情報

研究分野等

研究分野

  • 看護学, 臨床看護学

研究キーワード

  • 成人看護学

著書・発表論文等

論文

講演・口頭発表等

  • 喉頭全摘術を受けた頭頸部がんサバイバーの病気体験の意味づけのプロセス, 山内 栄子, International Conference on Cancer Nursing Conference 2018, 20180900
  • 診断・治療期の再発乳がん患者に対するがん専門看護師の看護実践の様相, 山内 栄子, International Conference on Cancer Nursing Conference 2018, 20180900
  • The Nurses Feeling of Difficulty for Caring for Adolescent and Young Adult Cancer Patients and Survivors in Japan, 山内 栄子, The 2nd Global Adolescent & Young Adult Cancer Congress, 20171200
  • 進行乳がん患者の病気体験を通して首尾一貫感覚を高めるプロセス, 山内 栄子, 20170900

MISC

  • 思春期・若年成人(AYA)がん患者・サバイバーへの看護に関する困難感の特徴:がん看護に関する困難感尺度のAYA世代への適応の検討, 小濱京子, 丸光惠, 富岡晶子, 岡田弘美, 岩瀬貴美子, 山内栄子, 日本がん看護学会誌(Web), (一社)日本がん看護学会, 32, Suppl., 245, 245, 20180100, 2189-7565, http://jglobal.jst.go.jp/public/201802243997402730
  • 思春期・若年成人(AYA)がん患者・サバイバーへの看護に関する困難感の特徴:困難事例の分析, 岡田弘美, 富岡晶子, 小濱京子, 丸光惠, 岩瀬貴美子, 山内栄子, 日本がん看護学会誌(Web), (一社)日本がん看護学会, 32, Suppl., 246, 246, 20180100, 2189-7565, http://jglobal.jst.go.jp/public/201802255191885320
  • 思春期・若年成人がん患者・サバイバーの支援に関する看護師の認識と実態, 山内栄子, 小濱京子, 丸光惠, 岩瀬貴美子, 岡田弘美, 富岡晶子, 日本がん看護学会誌(Web), (一社)日本がん看護学会, 32, Suppl., 263, 263, 20180100, 2189-7565, http://jglobal.jst.go.jp/public/201802266951255774
  • 粒子線治療を受けた頭頸部がん患者の晩期有害反応による障害への対処, 戎谷明日香, 山内栄子, 日本がん看護学会誌(Web), (一社)日本がん看護学会, 32, Suppl., 267, 267, 20180100, 2189-7565, http://jglobal.jst.go.jp/public/201802273172381185
  • 思春期・若年成人世代がん患者及びサバイバーに対する緩和ケア・ターミナルケアの実態と困難, 岩瀬 貴美子, 丸 光惠, 小濱 京子, 富岡 晶子, 岡田 弘美, 山内 栄子, 日本小児血液・がん学会雑誌, (一社)日本小児血液・がん学会, 54, 4, 439, 439, 20171000, 2187-011X
  • がん患者のSense of Coherenceに関する文献レビュー, 鈴木久美, 林直子, 山内栄子, 府川晃子, 大阪医科大学看護研究雑誌, 大阪医科大学看護学部, 7, 3‐13, 13, 20170316, 2186-1188, http://jglobal.jst.go.jp/public/201702229107028337, [目的]本研究の目的は、がん患者のSOCに関する研究の動向を把握し、SOCの実態や関連要因を明らかにしたうえで、SOCと関連要因の概念図について考察することである。[方法]文献検索は、Medline、CINAHL、医学中央雑誌、CiNiiのデータベースを用いて、2000年〜2016年6月までとした。検索は「がん(cancer)」「首尾一貫感覚(sense of coherence)」のキーワードを用いて、英語と日本語に限定して行った。選定基準を満たした23文献を分析した。[結果]がん患者のSOCは、年齢、婚姻状況、就労状況等の個人的背景や闘病期間に影響されることが示された。また、SOCは、健康状態、精神状態、QOL、コーピング方略に肯定的な影響をもたらし、これらの予測因子となることが明らかとなった。[結論]がん患者の精神的健康やQOLを維持するために、看護師は患者のSOCを高めるように支援することが重要である。今後、がん患者が病気の体験を通してどのようにSOCを高めているのか質的研究を積み重ね、SOCを高める介入内容を明確化していくことが必要である。(著者抄録)
  • 進行膵臓がん患者の積極的治療継続の決定に至る過程, 内藤加奈子, 鈴木久美, 山内栄子, 医療の広場, (公財)政策医療振興財団, 57, 2, 18‐22, 22, 20170210, http://jglobal.jst.go.jp/public/201702284843334197, IV期の膵臓がんと診断され、がん診療連携拠点病院の外来で積極的治療を受けている10例(男性7名、女性3名、50歳代〜70歳代)を対象とした。データ収集方法は半構造化面接法を用いた。分析の結果、16概念、7カテゴリーに分類された。進行膵臓がん患者の積極的治療継続の決定に至る過程は、【長くは生きられないという死の認識の高まり】の中で【揺れ動く気持ちの安定化】を行い、【それでもやっぱり生きていたい】と生きることへの欲を強め、【積極的治療に一縷の望みをかける】という思いを抱きながら、【自分らしい生活レベルと気力・体力の限界の探索化】をしつつ、積極的治療の提示のときから始まっている【医師に頼らざるをえない中でのパートナーシップ形成化】をより強固なものとして、治療継続の決定に至るものであった。また、【長くは生きられないという死の認識の高まり】の中で【家族の強い要請により自分の気持ちに抗って積極的治療するための理由づけ】をし、【それでもやっぱり生きていたい】と思ったり、【自分らしい生活レベルと気力・体力の限界の探索化】をしていることが明らかとなった。
  • 総合的な思春期・若年成人(AYA)世代のがん対策のあり方に関する研究 AYA世代がん患者の看護に関する研究, 丸光惠, 小浜京子, 富岡晶子, 岡田弘美, 山内栄子, 岩瀬貴美子, 渡邊眞理, 森文子, 総合的な思春期・若年成人(AYA)世代のがん対策のあり方に関する研究 平成28年度 総括・分担研究報告書(Web), 201607024A0019 (WEB ONLY), 20170000, http://jglobal.jst.go.jp/public/201802219413580188
  • 2型糖尿病患者の食事療法継続に対する感情的負担を軽減する因子, 松本悠希, 黒田寿美恵, 山内栄子, 日本糖尿病教育・看護学会誌, 19, 2, 131, 138, 20150915, 1342-8497, 10.11477/mf.7002200055, http://jglobal.jst.go.jp/public/201502218807892717
  • がん患者におけるsense of coherenceに関する研究の動向, 鈴木久美, 林直子, 山内栄子, 府川晃子, 日本がん看護学会誌, (一社)日本がん看護学会, 31, Suppl., 295, 295, 20170100, 0914-6423, http://jglobal.jst.go.jp/public/201702257091180806
  • 治療を受ける大腸がん患者の生活の再構築に関する文献検討, 黒田寿美恵, 中垣和子, 船橋眞子, 山内栄子, 片山友里, 日本がん看護学会誌, (一社)日本がん看護学会, 31, Suppl., 269, 269, 20170100, 0914-6423, http://jglobal.jst.go.jp/public/201702226208175445
  • 声を喪失した頭頸部がん患者と家族の「生ききる」を支える, 山内栄子, 聖路加看護学会誌, 17, 2, 24, 27, 20140131, 1344-1922, http://jglobal.jst.go.jp/public/201402296022984711
  • 声を喪失した頭頸部がん患者と家族の「生ききる」を支える, 山内栄子, 聖路加看護学会学術大会講演集, 18th, 20, 20130928, http://jglobal.jst.go.jp/public/201302202877154625
  • がん手術患者に対するリハビリテーション看護 舌がんで舌切除術を受けた患者の看護, 山内栄子, がん看護, 18, 2, 271, 273, 20130220, 1342-0569, 10.15106/J03022.2013154025, http://jglobal.jst.go.jp/public/201302269655208759
  • がん手術患者に対するリハビリテーション看護 喉頭がんで喉頭全摘術を受けた患者の看護, 山内栄子, がん看護, 18, 2, 240, 242, 20130220, 1342-0569, 10.15106/J03022.2013154017, http://jglobal.jst.go.jp/public/201302278268730314
  • 看護学教科書の記述分析からみたチーム医療の体制, 小林道太郎, 山内栄子, 竹村淳子, 真継和子, 日本看護研究学会雑誌, (一社)日本看護研究学会, 35, 3, 363, 363, 20120607, 0285-9262, http://jglobal.jst.go.jp/public/201202207815369590
  • 研究報告 2型糖尿病患者の食事療法継続に対する感情的負担を軽減する因子, 松本 悠希, 黒田 寿美恵, 山内 栄子, 日本糖尿病教育・看護学会誌, (一社)日本糖尿病教育・看護学会, 19, 2, 131, 138, 20150900, 1342-8497, 患者の感情的負担を軽減することが食事療法の継続と良好な血糖コントロールにつながるとの前提から,本研究は,血糖コントロールが良好な2型糖尿病患者の食事療法継続に対する感情的負担を軽減する因子を明らかにし,患者の感情的負担を軽減する看護のあり方への示唆を得ることを目的とする.糖尿病歴5年以上,HbA1c(NGSP)7.4%未満の外来患者5名に半構造化面接調査を実施し,質的帰納的に分析した.感情的負担を軽減する因子は,【一時的・部分的な食事療法の緩和】【血糖コントロールに不適切な食事の視野外への隔離】【食事療法の逸脱を惹起するストレスの緩和】【自分に相応な食事療法を実行できている自信】【食行動が血糖値に直結するという認識】【自己の社会的責任の自覚】の6カテゴリに類型化され,看護のあり方は,1)厳格に守らなくても血糖コントロール可能な自分なりの食事療法を模索する過程の共有,2)感情的負担の根源に対する問題解決型対処行動の促進,3)食事療法継続の「有益性」の認識とコントロール感覚の強化,が示唆された.(著者抄録)
  • 喉頭全摘術を受ける頭頸部がん患者の術前から退院後1年間の他者とのコミュニケーションを通したコミュニケーション方法の再構築過程, 山内栄子, 秋元典子, 日本がん看護学会誌, 一般社団法人 日本がん看護学会, 日本がん看護学会誌, 26, 1, 12, 21, 20120525, 0914-6423, 10.11477/mf.7007200393, http://jglobal.jst.go.jp/public/201202290042431465,

    要 旨

    本研究の目的は,喉頭摘出者の術前から退院後1年間の他者とのコミュニケーションを通したコミュニケーション方法の再構築過程を明らかにし,その過程を支援する看護実践への示唆を得ることである.対象は喉頭全摘術を受ける頭頸部がん患者12名で,術前から退院後1年間にわたって参加観察および半構成的面接を行い修正版グラウンデッド・セオリー・アプローチを用いて分析した.

    その結果,喉頭摘出者の他者とのコミュニケーションを通したコミュニケーション方法の再構築過程は,『伝わらないことによって膨張化した欲求不満状態からの脱却化』を図る過程であった.この過程は,失声の予告が引き起こした〈声を失うことのイメージ化〉および【命と声の引き換え】の覚悟を持ち【喉頭発声機能喪失下での伝達の再適正化・再円滑化・効率化】を目指すことから始まり,術後の【相手を見て・合わせて・ひたすら伝える】ことを起点に生じた3つのサイクル,すなわちさらなる【喉頭発声機能喪失下での伝達の再適正化・再円滑化・効率化】を図るサイクル,【伝わらない伝えられない・話せない話さないことへの欲求不満の膨張化】を引き起こすサイクル,〈人とのコミュニケーションを楽しむ〉および【極限までに縮小化されたコミュニケーションからのわずかな拡充化】を図るサイクル,および【伝わらない伝えられない・話せない話さないことへの欲求不満の膨張化】を起点に【命と声の引き換え】の覚悟を想起するサイクル,の計4つのサイクルが相互に連動して循環するなかで患者は〈欲を出す〉ようになり,その欲を原動力としてさらなる【極限までに縮小化されたコミュニケーションからのわずかな拡充化】を図り,それがまた4つのサイクルを動かしていくという循環型の過程であった.患者自身が自然に〈欲を出す〉まで待ち続けその時の到来を見逃さないこと,〈欲を出す〉までに患者および周囲の人が体験する苦悩を緩和すること,という看護実践の必要性が示唆された.

  • 看護基礎教育における臨床判断力育成をめざした周手術期看護のシナリオ型シミュレーション演習の効果の検討, 山内 栄子, 西薗 貞子, 林 優子, 大阪医科大学看護研究雑誌 = Osaka Medical College journal of nursing research, 大阪医科大学看護学部, 大阪医科大学看護研究雑誌 = Osaka Medical College journal of nursing research, 5, 76, 86, 20150317, 2186-1188, http://ci.nii.ac.jp/naid/40020395536, 本研究は、看護基礎教育の学生を対象に周手術期看護に関するシナリオ型シミュレーション演習を実施し、学生の臨床判断や看護実践に関する自己評価等をもとに、演習の臨床判断力育成の効果を明らかにすることを目的とした。学生への質問紙調査を実施し、有効回答の得られた49名の回答を分析した。その結果、調査項目は6因子に分類され、第4因子『術前看護に関する臨床判断力の習得』(p<.01)、第1因子『自己学習行動へのつながり』と第6因子『術後疼痛に関する看護の実践力の習得』(p<.05)において演習後と実習後得点に有意な上昇があった。また、第1因子と第3因子『周手術期看護の理解を深めた学習方法』、第1因子と第6因子の2つの因子間に相関関係がみられた。以上から、本演習は、実習と連動させることで臨床判断力の育成の効果が期待できること、及び学習を動機づけ学生の自己学習行動の促進につながることが示された。(著者抄録)
  • 看護倫理に関する歴史的概観, 小林 道太郎, 竹村 淳子, 真継 和子, 山内 栄子, 太田 名美, 大阪医科大学看護研究雑誌, 大阪医科大学看護学部, 2, 60, 67, 20120300, 2186-1188
  • 周術期のケア 術後の術創ケアは,抜糸まで毎日術創を消毒して滅菌ガーゼで覆う?, 山内栄子, EB Nurs, 10, 780, 782, 20101010, 1346-0137, http://jglobal.jst.go.jp/public/201002237144506025
  • 看護職からみたチーム医療の実態―1看護師のインタビューから―, 竹村淳子, 小林道太郎, 山内栄子, 真継和子, 日本看護研究学会近畿・北陸地方会学術集会抄録集, (一社)日本看護研究学会-近畿・北陸地方会, 26th, 55, 55, 20130300, http://jglobal.jst.go.jp/public/201302289947611652
  • 米国の看護基礎教育におけるシミュレーション教育の現状 : Winona State University看護学部における急性期看護のシミュレーション教育, 太田 名美, 山内 栄子, 林 優子, 大阪医科大学看護研究雑誌 = Osaka Medical College journal of nursing research, 大阪医科大学看護学部, 大阪医科大学看護研究雑誌 = Osaka Medical College journal of nursing research, 2, 87, 94, 20120300, 2186-1188, http://ci.nii.ac.jp/naid/40019582582
  • 地域保健福祉関連機関および病院の視察を通してみた韓国における上級実践看護師(APN)の活動, 大川 眞智子, 泊 祐子, 山内 栄子, 橋本 麻由里, 岐阜県立看護大学紀要, 岐阜県立看護大学, 岐阜県立看護大学紀要, 10, 1, 59, 67, 20091000, 13462520, http://ci.nii.ac.jp/naid/110007479637
  • 韓国における上級実践看護師(APN)制度と教育, 橋本 麻由里, 泊 祐子, 山内 栄子, 大川 眞智子, 岐阜県立看護大学紀要, 岐阜県立看護大学, 岐阜県立看護大学紀要, 10, 1, 51, 58, 20091000, 13462520, http://ci.nii.ac.jp/naid/110007479636
  • 現代の看護系大学生の学生生活における職業的アイデンティティの形成過程, 山内栄子, 松本葉子, 山本雅子, 日本看護学教育学会誌, 日本看護学教育学会, 日本看護学教育学会誌, 18, 3, 11, 24, 20090301, 0916-7536, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902248187540198, 看護系大学生の学生生活における職業的アイデンティティ形成過程を明らかにすることを目的に、職業経験や准看護師の資格を有していない学生10名を対象に、3年次後学期、4年次夏休み、卒業直前の計3回、非構成的な面接を行った。時間軸に沿って体験の意味付けを行うライフストーリー法により分析した結果、看護学生の職業的アイデンティティの形成過程の中心的なテーマは、看護職は自分に向いているか、自分にできるか、という看護職としての自分探しであり、その過程には、【看護職は自分の仕事という感覚を得ていく】【看護職は自分の仕事か否かの葛藤をし続ける】【看護職は自分の仕事か否かの葛藤を止める】という3つの類型が認められ、看護職は自分の仕事という感覚を見出せないまま進路決定していく学生もいたことから、教員や看護師による働きかけの重要性が示唆された。
  • 看護大学の学生における卒業前のキャリアデザイン, 山内栄子, 松本葉子, 杉本吉美, 小岡亜希子, 藤井旬恵, 井上仁美, 後藤淳, 佐藤真紀, 日本看護学教育学会誌, 日本看護学教育学会, 日本看護学教育学会誌, 18, 1, 43, 53, 20080701, 0916-7536, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902249357443580, 看護学生における卒業前のキャリアデザインのパターンとタイプを明らかにするため、A看護大学の卒業前学生59名が将来設計を記述したキャリアマップから4つの視点(「職種の変遷」「仕事の継続」「キャリアアップ」「仕事と私生活の両立」)でキャリアデザイン・パターンを抽出するとともに、学生ごとのパターンの組み合わせからキャリアデザインのタイプ分けを行った。その結果、キャリアデザインのパターンは、「職種の変遷」で<看護職限定型><看護職間直線的転職型><看護職間選択的転職型>など6つのパターン、「仕事の継続」で<早期離職型><一時中断型><継続型>など6パターン、「キャリアアップ」で<計画的キャリアアップ型><選択的キャリアアップ型><非キャリアアップ型>など5パターン、「仕事と私生活の両立」で<私生活専念型><両立型><専念-両立選択型>など4パターンが抽出された。キャリアデザインのタイプは【看護職早期離職型】【キャリアアップ一直線型】【キャリアアップ葛藤型】【就業方法調節による両立型】【暫定的看護職就業型】【未定型】の6つに分けられた。
  • 外来化学療法を受けている患者のQOLに影響を及ぼす要因, 光井 綾子, 山内 栄子, 陶山 啓子, 日本がん看護学会誌, 一般社団法人 日本がん看護学会, 日本がん看護学会誌, 23, 2, 13, 22, 20090925, 0914-6423, 10.11477/mf.7007200219, http://ci.nii.ac.jp/naid/130005286493,

    要 旨

    本研究の目的は,外来化学療法を受けている患者のQOLに影響を及ぼす要因を明らかにし,患者のQOLを維持・向上できるような看護援助について検討することである.外来化学療法を受けている患者を対象にアンケート調査を実施し,95名から有効回答を得た.調査内容は,属性,身体的要因として副作用の程度,社会的要因として外出状況,地域の人々や友人・親戚といった他者との交流状況,仕事や家での用事や役割の遂行状況,サポート状況,心理的要因として外来化学療法に対する経済的負担,時間的負担,外来で治療を受けながら生活することへの不安およびQOLとした.QOLの測定にはFACT―G(日本語版)を使用した.QOLと有意な関係が認められた悪心,下痢,他者との交流,役割遂行,医療従事者の相談,外来治療生活への不安の6項目を独立変数,QOLを従属変数とし,重回帰分析を行った.その結果,外来化学療法を受けている患者のQOLに関連が認められたのは,他者との交流,役割の遂行,そして外来での治療生活に対する不安であった.他者との交流や役割の遂行が行えているものほどQOLが高かった.また,外来での治療生活に対する不安が少ないものほどQOLが高かった.このことから,看護者として,患者の身体面に加え,社会面や心理面にも着目し,援助していくことの重要性が示唆された.

  • 新人看護師との比較における卒業時の看護実践能力評価, 後藤淳, 赤松公子, 山内栄子, 重松裕二, 伊賀上睦見, 中村慶子, 日本看護学会論文集 看護教育, 日本看護学会, 38th, 38, 189, 191, 20080124, 1347-8265, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902208933697969, 大学のカリキュラム検討の基礎資料として、新人看護師との比較において卒業時の看護実践能力を評価した。平成18年度卒業生71例(4年生)および、大学のある県内の病院に就業中の卒業生60例(卒業生)を対象とした。4年生は47例、卒業生は25例から回答が得られた。4年生と卒業生の看護実践能力の自己評価を比較し、11項目において4年生の方が「できる」と回答した割合が有意に高く、卒業生との違いがみられた。17項目のうち「できない」と回答した者が50%以上の項目は、4年生では「終末期にある人への援助ができる」の1項目であったが、卒業生では「社会の変革を念頭において実践できる」などの6項目であった。看護基礎教育において看護実践能力の向上を図るためには、学内教育を充実するとともに教育機関と臨床現場の協働を推進することが必要であった。
  • 「生ききる」を支える さまざまな看護実践の場からの提言 声を喪失した頭頸部がん患者と家族の「生ききる」を支える, 山内 栄子, 聖路加看護学会誌, (一社)聖路加看護学会, 17, 2, 24, 27, 20140100, 1344-1922
  • 卒業直前に行う学生主体の採血演習の効果, 杉本吉美, 後藤淳, 青野亜希子, 山崎歩, 井上仁美, 山内栄子, 松本葉子, 佐藤真紀, 中村慶子, 日本看護学会論文集 看護教育, 日本看護学会, 38th, 38, 299, 301, 20080124, 1347-8265, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902264380420553, 就職先での就職前研修で採血を経験する学生が増えたことで、大学で行う採血演習の効果を明らかにした。演習に自主参加した41例を対象とした。卒業後の進路先は、看護師として就職35例、進学2例、無回答1例であった。就職先での採血研修受講の有無については、受講21例、未受講16例、無回答1例であった。自由記述された36項目を内容分析し、「不安の解消」「練習・経験の積み重ね」「技術の再確認」の3つのカテゴリが抽出された。演習の満足度は、受講群は「大変満足」14例、「やや満足」7例で、未受講群は、「大変満足」14例、「やや満足」2例であった。満足度の理由の自由記述では、受講群で29項目、未受講群で15項目が示され、両群に共通して「技術の再確認」「採血の経験」「採血の成功体験」「丁寧な指導」「演習環境」の5つのカテゴリが抽出された。
  • 「生ききる」を支える さまざまな看護実践の場からの提言 声を喪失した頭頸部がん患者と家族の「生ききる」を支える, 山内 栄子, 聖路加看護学会学術大会講演集, (一社)聖路加看護学会, 18回, 20, 20, 20130900
  • 外来化学療法を受けている患者の社会的活動に関する研究, 光井綾子, 山内栄子, 陶山啓子, 日本がん看護学会誌, (一社)日本がん看護学会, 22, Suppl., 117, 117, 20080100, 0914-6423, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902207207959001
  • 看護学教科書にみるチーム医療に関する内容の分析, 真継 和子, 竹村 淳子, 山内 栄子, 大阪医科大学看護研究雑誌 = Osaka Medical College journal of nursing research, 大阪医科大学看護学部, 大阪医科大学看護研究雑誌 = Osaka Medical College journal of nursing research, 2, 81, 86, 20120300, 2186-1188, http://ci.nii.ac.jp/naid/40019582554, 現在の看護学教科書が、チーム医療についてどのように述べているか、4出版社計47巻の教科書を対象に分析した。チーム医療に関する記述は753記録単位で、10カテゴリー、93サブカテゴリーに分類された。記録単位数が最も多いカテゴリーは「チーム医療に必要なこと」で、次いで「チームにおける看護職の役割」「チームの形」「チーム医療の具体的方法」「チーム医療の必要性」「チームにおける看護職以外の役割」「チーム医療のメリット」「チーム医療の目的」「特殊環境下におけるチームの役割」「チーム医療の課題」の順あった。看護学教科書におけるチーム医療の記述内容は、一般的理念的な事柄の説明が先行しており、具体的な実践に関する記述や課題といった内容が少なかった。
  • 卒業直前に行う学生主体の採血演習の効果, 杉本吉美, 後藤淳, 青野亜希子, 山崎歩, 井上仁美, 山内栄子, 松本葉子, 佐藤真紀, 中村慶子, 日本看護学会抄録集 看護教育, 38th, 202, 20070809, 1347-829X, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902281298442516
  • へき地におけるオストメイトの支援に関する実態調査, 松本葉子, 山内栄子, 坊田友子, 本田直美, 塚田久美, 石原和子, 高野正博, 日本ストーマ・排泄リハビリテーション学会誌, 日本ストーマ・排泄リハビリテーション学会, 24, 1, 103, 103, 20080100, 1882-0115, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902268710066005
  • 動機づけ面接によりウェイトコントロールの効果が認められた肥満症の1例, 川端 康雄, 元村 直靖, 泊 祐子, 山内 栄子, 真継 和子, 竹村 淳子, 任 和子, 宮田 郁, 荒木 里美, 米田 博, 大阪医科大学看護研究雑誌, 大阪医科大学看護学部, 3, 157, 167, 20130300, 2186-1188, クライエント中心、かつ目的志向的な面接によって対象者の両価性を明らかにし、その矛盾を解消する方向に行動の変化を促していくカウンセリング方法である「動機づけ面接」について、初学者でも実践しやすい半構造化したマニュアルを作成し、肥満症患者(23歳・男性。大学院生)に適用した結果、ウェイトコントロールの効果が認められた事例について報告した。
  • 愛媛県における在宅高齢者虐待に関する現状と課題, 赤松公子, 前神有里, 佐佐木智絵, 山内栄子, 陶山啓子, 高齢者虐待防止研究, 3, 1, 100, 109, 20070320, 1880-1838, http://jglobal.jst.go.jp/public/201002274794550420
  • 【手術をめぐるがん看護〜意思決定支援から術後リハビリテーション看護まで〜】 (第V章)がん手術患者に対するリハビリテーション看護 喉頭がんで喉頭全摘術を受けた患者の看護, 山内 栄子, がん看護, (株)南江堂, 18, 2, 240, 242, 20130200, 1342-0569
  • 高齢オストメイトの地域連携医療における医療者の役割, 松本葉子, 山内栄子, 坊田友子, 本田直美, 石原和子, 高野正博, 日本ストーマ・排泄リハビリテーション学会誌, 日本ストーマ・排泄リハビリテーション学会, 23, 1, 77, 77, 20070100, 1882-0115, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902285652079101
  • 新人看護師との比較における卒業時の看護実践能力評価, 後藤淳, 赤松公子, 山内栄子, 重松裕二, 伊賀上睦見, 中村慶子, 日本看護学会抄録集 看護教育, 日本看護協会出版会, 日本看護学会論文集 看護教育, 38th, 131, 191, 20070809, 1347-829X, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902298430815246
  • 【手術をめぐるがん看護〜意思決定支援から術後リハビリテーション看護まで〜】 (第V章)がん手術患者に対するリハビリテーション看護 舌がんで全切除術を受けた患者の看護, 山内 栄子, がん看護, (株)南江堂, 18, 2, 271, 273, 20130200, 1342-0569
  • 喉頭摘出者のセルフヘルプ・グループA会における外部組織との連関, 石丸綾美, 山内栄子, 松本葉子, 日本看護医療学会雑誌, 日本看護医療学会, 日本看護医療学会雑誌, 8, 2, 26, 32, 20061230, 1345-2606, 10.11477/mf.7009200263, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902228140480676, 喉頭摘出者のセルフヘルプ・グループと外部組織との連関の実態を明らかにし、セルフヘルプ・グループと医療者がどのように関わりながら、喉頭摘出者の支援をしていくかを検討した。喉頭摘出者の支援のために、他の喉頭摘出者のセルフヘルプ・グループ、県内の各医療機関、行政、福祉団体、および業者といった外部組織と様々なつながりを持ちながら活動をしていた。独自の活動に加えて外部組織と連関することで、セルフヘルプ・グループに求められる喉頭摘出者の個別の問題解決とともに、自分たちを取り巻く社会環境を変えていくための社会への働きかけが達成できていた。医療者との関わり方としては、お互いに専門性を活かしながら協働していくことが望ましく、医療者がセルフヘルプ・グループをインタープロフェッショナルワークの一員として位置づけることが求められた。
  • 喉頭摘出者のセルフヘルプ・グループにおけるメンバー間の相互支援活動, 石丸綾美, 山内栄子, 松本葉子, 日本看護医療学会雑誌, 日本看護医療学会, 日本看護医療学会雑誌, 8, 2, 1, 8, 20061230, 1345-2606, 10.11477/mf.7009200260, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902252785466099, セルフヘルプ・グループを活用した喉頭摘出者の支援を検討するための第一歩として、喉頭摘出者の発声教室において行われている相互支援活動を明らかにした。なお、セルフヘルプ・グループは相互支援原理によって援助者利得を各メンバーに配分し、ヘルパー-セラピー原則を最大限に活用する場であることから、グループで行われる活動を相互支援活動とした。「発声法の獲得を支援する」、「発声法の上達を保証する」、「他者と交流する場を提供する」、「参加者の交流を促進する」、「体験を傾聴する」、「生活・身体に関する問題の解決を支援する」、「物品管理を支援する」の7つの相互支援活動が行われていた。相互支援活動は、喉頭摘出者から他の喉頭摘出者、喉頭摘出者から家族、家族から喉頭摘出者、家族から他の家族に対して行われていた。
  • 高齢オストメイトの支援に関する研究 オストメイトの加齢に伴うセルフケアニーズ, 石原 和子, 松本 葉子, 山内 栄子, 坊田 友子, 本田 直美, 黒田 豊子, 松尾 雄三, 豊田 裕輝子, 高野 正博, 日本ストーマリハビリテーション学会誌, 日本ストーマ・排泄リハビリテーション学会, 21, 3, 78, 78, 20051200, 0916-6440
  • 卒業生のフォローをどうしていますか? 看護系大卒者の動向と今後の課題 開学10年を迎えた愛媛大学医学部看護学科の卒後状況調査から, 井上仁美, 河野保子, 薬師神裕子, 絹谷政江, 伊賀上睦見, 重松裕二, 野本ひさ, 赤松公子, 山内栄子, 佐佐木智絵, 中島紀子, 看護教育, (株)医学書院, 46, 7, 535, 540, 20050725, 0047-1895, 10.11477/mf.1663100079, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902260931705451, 看護系大卒者の動向と課題を,本学が卒業者を対象に実施している「卒後状況調査」(平成10年度〜16年度)の分析,検討を通して明らかにした.本学の卒業生が,それぞれ悩みを抱えながらもキャリアを形成しつつあることが推察されたほか,今後の課題として,キャリア形成における相談事業や,卒業生同士および卒業生・大学間のネットワークづくりの必要性が再認識された
  • 高齢オストメイトの支援に関する研究, 松本葉子, 山内栄子, 石原和子, 坊田友子, 本田直美, 黒田豊子, 高野正博, 九州看護福祉大学紀要, 九州看護福祉大学, 九州看護福祉大学紀要, 8, 1, 47, 57, 20060300, 1344-7505, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902273509781298,  日本オストミー協会A県支部に所属している120名のオストメイトを対象に、オストメイトの加齢に伴うセルフケアのニーズを明らかにすることを目的に、セルフケア状況、支援体制、および、セルフケア継続のニーズについて質問紙調査を行った。回収率は66.7%であった。対象者の平均年齢は71.5±1.2歳であった。オストメイトが困難に感じているセルフケアは、「装具の購入や支給の手続き」、「面板の穴の調整」と「面板の貼り方」であった。高齢オストメイトは後者2項目に加え、「排出口の開閉」も困難に感じていた。医療者から受けていた支援は、「装具の購入や支給の手続き」、「装具交換時の排泄物の流出防止」と「皮膚の洗浄」であった。家族から受けていた支援は、「袋から排泄物を捨てるタイミング」と「排出口の開閉」であった。オストメイトは将来、在宅と施設の両方で支援を受けたいと望んでいた。オストメイトの80%以上に家族支援者があり、その66%は配偶者であった。家族支援を受けているオストメイトは受けていないオストメイトより健康なうちに家族にストーマケアを教えたいという希望が高かった。また、灌注排便法と自然排便法を併用しているオストメイトは自然排便法のみを実施しているオストメイトよりセルフケアを困難に感じていた。 以上の結果から、オストメイトには困難に感じているセルフケアの情報提供や技術指導、在宅や施設において受けられる介護サービスに関する情報提供、健康なうちに家族支援者にストーマケアを教えることの啓蒙などの支援の必要性が示唆された。また、灌注排便法を実施しているオストメイトには身体機能が健全な間に自然排便法の再修得を支援する必要性が示唆された。Aiming to demonstrate the needs for self-care of ageing ostomates, we conducted a questionnaire survey on 120 ostomates affiliated to the "A" prefecture branch of the Japan Ostomy Association regarding their self-care, the support system, and the needs for continuing self-care. With the response rate of 66.7%, the survey yielded the following results. Ostomates faced some difficulty in their self-care, such as "procedures for purchasing stoma appliances and obtaining the benefit" "adjusting the hole on the face plate" and "applying the face plate". The seif-care assisted by the medical staff consisted of "procedures for purchasing stoma appliances and obtaining the benefit", "preventive measure against soiling the skin when applying the face plate", and "skin cleansing". The family members assisted ostomates with such self-care as "timing to empty the pouch" and "opening and closing the pouch". The respondents expressed their hope for receiving the support both at home and institutions. Over 80% ostomates had family supporters, 66% of whom were spouses.In addition, ostomates who relied on irrigation needed support to reacquire the natural bowel evacuation while their body functions were maintained. These survey results exhibited that, in addition to the general information provision and technical guidance, ostomates needed the information regarding the nursing care services available at home and institutions, and the education for the family supporters on stoma care. They also indicated the necessity to develop the screening method of ostomates facing difficulties with self-care.
  • 高齢オストメイトの支援に向けての「和」の会の取り組み(第2報), 坊田 友子, 山内 栄子, 松本 葉子, 黒田 豊子, 本田 直美, 松尾 雄三, 豊田 裕輝子, 石原 和子, 高野 正博, 日本ストーマリハビリテーション学会誌, 日本ストーマ・排泄リハビリテーション学会, 21, 3, 78, 78, 20051200, 0916-6440
  • 看護系大学卒業生のキャリア発達に関する研究―臨床現場への適応状況の年次変化―, 野本ひさ, 山内栄子, 薬師神裕子, 河野保子, 日本看護学会抄録集 看護教育, 34th, 73, 20030807, 1347-829X, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902264064639209
  • 高齢オストメイトの支援に向けての取り組み(第一報), 坊田友子, 山内栄子, 松本葉子, 黒田豊子, 本田直美, 石原和子, 高野正博, 日本ストーマリハビリテーション学会誌, 日本ストーマ・排泄リハビリテーション学会, 20, 3, 35, 35, 20041200, 0916-6440, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902213651109065
  • 老年期オストメイトの加齢にともなうストーマセルフケアの変化のプロセス, 坊田友子, 高野正博, 山内栄子, 松本葉子, 横田真紀, 佐佐木智絵, 日本ストーマリハビリテーション学会誌, 日本ストーマ・排泄リハビリテーション学会, 19, 3, 88, 88, 20031215, 0916-6440, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902297425597951
  • 成人看護学臨地実習におけるクリティカルケア実習導入の教育評価, 横田真紀, 香川由美子, 山内栄子, 松本葉子, 日本看護学教育学会学術集会講演集, (一社)日本看護学教育学会, 日本看護学教育学会誌, 15th, 学術集会講演集, 241, 241, 20050701, 09167536, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902287497048264
  • 【看護のエビデンス"いま""むかし" かつて信じられていたことの何が変わったの?!】 周術期のケア 術後の術創ケアは、抜糸まで毎日術創を消毒して滅菌ガーゼで覆う? 術後24〜48時間は消毒を行わない。術後48時間以降においては消毒やドレッシング材での被覆保護は行わない, 山内 栄子, EB NURSING, (株)中山書店, 10, 増刊2, 780, 782, 20101000, 1346-0137
  • 日中の学士課程における看護学教育の比較, カルデナス 暁東, 西尾 ゆかり, 楊 輝, 馬 淑麗, 李 燕萍, 太田 名美, 山内 栄子, 田中 克子, 林 優子, 大阪医科大学看護研究雑誌, 大阪医科大学看護学部, 1, 66, 73, 20110300, 2186-1188
  • オストメイトの性問題に対する看護師のアプローチ, 山内 栄子, 松本 葉子, 阪本 恵子, 日本ストーマリハビリテーション学会誌, 日本ストーマリハビリテーション学会, 日本ストーマリハビリテーション学会誌, 21, 2, 49, 57, 20051225, 09166440, http://ci.nii.ac.jp/naid/40007138441, オストメイトの性問題に対する看護師のアプローチの構造を明らかにすることを目的に,ストーマケアに関わる看護師10名(女性.26〜45歳,平均年齢31.9歳.平均ストーマケア歴9年)を対象に半構成的面接を実施した.その結果,看護師は,<予測的アプローチ><応答アプローチ><継続的アプローチ><協働的アプローチ>を行っており,それらのアプローチを決定する要因は【性問題へのアプローチに対するタブー視】【オストメイトの特性による性問題の重要性のランクづけ】【性問題に対する関心の低さ】【性の未熟さ】【性問題へのアプローチに対する苦手意識】【オストメイトからの相談の有無】であることが分かった
  • Prader‐Willi症候群の子どもを持つ家族の抱える問題とその支援, 真野祥子, 山内栄子, 秋山智, 長尾秀夫, 武内八千代, 中本直子, 井上弘美, 保健婦雑誌, 医学書院, 保健婦雑誌, 57, 3, 212, 218, 20010310, 0047-1844, 10.11477/mf.1662902406, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902184121499393, 過去4年間の「Prader-Will症候群親子の集い」で回収したアンケートから問題点を抽出した.その中で問題点を類似するグループに分け,さらに対象年齢に分類し,共通点と相違点について検討した.最後に年齢とともに変化する問題とその解決法を示した.Prader-Will症候群の家族の持つ問題は食事,成長・発達,身体,社会面の4グループに分類できた.年齢別に見ると,乳幼児では食事と成長・発達に関する問題が多かった.小・中学生では4グループ全般にわたる問題があった.成人では発達の遅れや肥満などの問題から一歩進み,合併症の悪化や親の死後の子供の行く末を悩みとしていた.問題解決のために食事制限では食物管理を厳重に行い,食品は低カロリーのものをとるようにしていた.肥満に対しては,犬の散歩などの運動をしたり,食物以外に気が向くように遊びを取り入れていた.親子の集いは,先輩の実践例を聞き,問題解決の糸口をつかむ場として家族の拠り所となっていった
  • 看護実践能力育成に関する基礎教育の検討 : 卒業生の自己評価と職場における客観評価の比較, 赤松 公子, 山内 栄子, 後藤 淳, 重松 裕二, 伊賀上 睦見, 中村 慶子, 大学教育実践ジャーナル, 愛媛大学教育・学生支援機構, 大学教育実践ジャーナル, 6, 19, 25, 20080300, http://ci.nii.ac.jp/naid/120006527276
  • 術後の術創ケアは,抜糸まで毎日術創を消毒して滅菌ガーゼで覆う? (看護のエビデンス"いま""むかし"--かつて信じられていたことの何が変わったの?!) -- (周術期のケア), 山内 栄子, イー・ビー・ナーシング, 中山書店, イー・ビー・ナーシング, 10, 0, 780, 782, 20100000, 13460137, http://ci.nii.ac.jp/naid/40017358820
  • 中国山西省における2型糖尿病をもつ人への看護について 中国と日本の2型糖尿病患者教育の現状比較から, 西尾 ゆかり, カルデナス 暁東, 楊 輝, 李 燕萍, 張 計藍, 滕 雲, 太田 名美, 山内 栄子, 田中 克子, 林 優子, 大阪医科大学看護研究雑誌, 大阪医科大学看護学部, 1, 74, 80, 20110300, 2186-1188
  • 第二部 代表的な救急病態と治療・看護計画 体液不足(体液喪失により絶対的に不足する疾患) 出血性ショック, 山内栄子, 秋山智, 白川洋一, Emerg Nurs, 86, 100, 19990100, 0915-4213, http://jglobal.jst.go.jp/public/200902163157962777
  • 【救急患者の体液管理】 代表的な救急病態と治療・看護計画 体液不足 体液喪失により絶対的に不足する疾患 出血性ショック, 山内 栄子, 秋山 智, 白川 洋一, エマージェンシー・ナーシング, (株)メディカ出版, 1999新春増刊, 86, 100, 19990100, 0915-4213
  • 胃全摘術後の患者における看護診断「栄養状態の変調:身体要求量以下」の演繹的方法 看護診断の仮定, 山内 栄子, 佐藤 福美, 松本 葉子, 阪本 恵子, 外科と代謝・栄養, 日本外科代謝栄養学会, 32, 4, 273, 273, 19980700, 0389-5564
  • 胃全摘術後の患者における看護診断「栄養状態の変調:身体要求量以下」の看護計画にいたる演繹的方法 看護診断の確定と看護計画 スタンダード・ケアプラン, 阪本 恵子, 山内 栄子, 佐藤 福美, 松本 葉子, 外科と代謝・栄養, 日本外科代謝栄養学会, 32, 4, 273, 273, 19980700, 0389-5564

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