研究者総覧

太田 裕信 (オオタ ヒロノブ)

  • 法文学部 講師
Last Updated :2020/09/16

研究者情報

学位

  • 博士(文学)(京都大学)

科研費研究者番号

  • 20788509

J-Global ID

プロフィール

  • 西田幾多郎をはじめとした近代日本哲学を主な研究対象とし、近年はハイデガーやアーレントなども参照しながら、科学、技術、芸術、倫理、政治、宗教などあらゆる諸問題を含む「行為」の問題を考えています。

研究キーワード

  • 西田幾多郎   哲学   日本哲学史   

研究分野

  • 人文・社会 / 哲学、倫理学 / 日本哲学 近現代ドイツ哲学

経歴

  • 2020年04月 - 現在  愛媛大学法文学部准教授
  • 2019年11月 - 2021年03月  国際日本文化研究センター共同研究員
  • 2017年04月 - 2020年03月  愛媛大学法文学部常勤専任講師
  • 2016年05月 - 2017年03月  公益財団法人 日独文化研究所研究員
  • 2013年04月 - 2016年09月  奈良県立大学非常勤講師
  • 2013年04月 - 2016年09月  京都大学文学部非常勤講師

学歴

  • 2010年04月 - 2013年03月   京都大学大学院   文学研究科   思想文化学専攻 日本哲学史専修 博士後期課程
  • 2008年04月 - 2010年03月   京都大学大学院   文学研究科   思想文化学専攻 日本哲学史専修 修士課程
  • 2002年04月 - 2006年03月   中央大学   総合政策学部   政策科学科

所属学協会

  • 日本哲学会   東アジア文化交渉学会   西田哲学会   実存思想協会   日本宗教学会   日本倫理学会   

研究活動情報

論文

書籍

講演・口頭発表等

  • 西田幾多郎と柳宗悦  [招待講演]
    太田裕信
    国際日本文化研究センター 共同研究「東アジアにおける哲学の生成と発展―間文化の視点から」 2020年05月 口頭発表(招待・特別)
  • 西田幾多郎・三木清とアーレント  [招待講演]
    太田裕信
    東北アーレント研究会(通称 ハンナ・アーベント ) 2019年09月 口頭発表(招待・特別)
  • 太田裕信
    The XXIV World Congress of Philosophy 2018年08月 シンポジウム・ワークショップパネル(公募) Beijing, National convention center International Federation of Philosophical Societies
  • 西田幾多郎の歴史哲学について  [通常講演]
    太田裕信
    杉本耕一追悼シンポジウム 於・京都大学文学部 2017年07月 シンポジウム・ワークショップパネル(指名)
  • The Standpoint of Active Intuition in Nishida's Philosophy  [通常講演]
    太田裕信
    International Conference on Japanese Philosophy 2016年10月 口頭発表(一般)
  • 西田幾多郎の「場所」を英訳から読み直す  [通常講演]
    太田裕信
    研究会「西田哲学と翻訳」(科学研究費補助金・基盤研究B「翻訳の視点から探る日本哲学-日本と東アジア・日本と西洋における言語と思想の相関性」) 2014年12月 口頭発表(一般) 京都大学 上原麻有子
  • 太田裕信
    Joint Seminar between the UTCP(University of Tokyo Center for Philosophy) and the Department of Japanese Philosophy, Kyoto University 2014年11月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
  • 太田裕信
    Society for Cultural Interaction in East Asia 6th Annual Meeting(東アジア文化交渉学会) 2014年05月 口頭発表(一般)
  • 太田裕信
    実存思想協会2013年3月の研究会 2013年03月 口頭発表(一般)
  • 太田 裕信
    日本宗教学会第70回学術大会 第10部会 2011年09月 口頭発表(一般)
  • 太田裕信
    2011国際哲学交流シンポジウム×西田哲学会年次大会 2011年07月 口頭発表(一般)
  • 太田裕信
    『善の研究』刊行100周年記念国際シンポジウム 2010年12月 口頭発表(一般)
  • 太田裕信
    日本倫理学会第61回大会 2010年10月 口頭発表(一般)

MISC

共同研究・競争的資金等の研究課題

  • 東アジアにおける日本哲学研究―国際学会での対話実践
    京都大学:京都大学アジア研究教育ユニット
    研究期間 : 2014年04月 -2014年05月 
    代表者 : 水野友晴

委員歴

  • 2019年06月 - 現在   日本哲学会   編集委員
  • 2014年11月 - 現在   西田哲学会   幹事

担当経験のある科目

  • 倫理と思想を考える愛媛大学 共通教育
  • 倫理思想史専門演習(演習B)愛媛大学法文学部
  • 倫理思想史概論愛媛大学法文学部
  • 哲学愛媛大学法文学部
  • 倫理思想史基礎演習(演習A)愛媛大学法文学部
  • 倫理思想史特講愛媛大学法文学部
  • 日本哲学史演習京都大学文学部
  • 哲学基礎文化ゼミナール京都大学文学部
  • 哲学奈良県立大学

その他

  • 2014年02月 - 2014年02月  若手研究者のための大学教育研修プログラム(京都大学大学院文学研究科) 課程修了 
    若手研究者のための大学教育研修プログラム

愛媛大学教員活動実績

教育活動(B)

担当授業科目(B01)

  • 2019, 前期, 学部, 文化共生論
  • 2019, 前期, 学部, 文化共生論
  • 2019, 前期, 学部, 倫理思想史演習A
  • 2019, 前期, 学部, 倫理思想史演習B
  • 2019, 前期, 学部, 哲学
  • 2019, 前期, 学部, 倫理思想史特講
  • 2019, 前期, 学部, 倫理思想史特講
  • 2019, 前期, 学部, 倫理思想史基礎演習
  • 2019, 前期, 学部, 哲学思想史専門演習
  • 2019, 前期, 学部, 倫理思想史特講
  • 2019, 前期, 学部, 倫理思想史特講
  • 2019, 前期, 学部, 倫理思想史基礎演習
  • 2019, 前期, 学部, 哲学思想史専門演習
  • 2019, 前期, 学部, 倫理思想史特講


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