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太田 裕信オオタ ヒロノブ

所属部署名
職名
Last Updated :2019/09/12

研究者基本情報

基本情報

氏名

  • 氏名

    太田 裕信
  • 氏名(カナ)

    オオタ ヒロノブ

基本情報

  • プロフィール

    西田幾多郎をはじめとした近代日本哲学を主な研究対象とし、最近はハイデガーやアーレントなども参照しながら、科学技術や言論・政治の諸問題を含む、西田および三木清の「行為(行為的直観)」概念に注目して、その哲学的意義・現代的意義を考えています。

所属

所属・職名

  • 部署

    法文学部
  • 職名

    講師

学歴等

学歴

  • 2002年04月 - 2006年03月, 中央大学, 総合政策学部, 政策科学科
  • 2008年04月 - 2010年03月, 京都大学大学院, 文学研究科, 思想文化学専攻 日本哲学史専修 修士課程
  • 2010年04月 - 2013年03月, 京都大学大学院, 文学研究科, 思想文化学専攻 日本哲学史専修 博士後期課程

学位

  • 博士(文学)

その他基本情報

所属学協会

  • 日本哲学会
  • 実存思想協会
  • 西田哲学会
  • 日本倫理学会
  • 日本宗教学会
  • 東アジア文化交渉学会

委員歴

  • 2014年11月 - 現在, 西田哲学会, 幹事

経歴

  • 2013年04月 - 2016年09月, 京都大学大学院(非常勤講師)
  • 2013年04月 - 2016年09月, 奈良県立大学(非常勤講師)
  • 2016年05月 - 2017年03月, 公益財団法人 日独文化研究所(研究員)

研究活動情報

研究分野等

研究分野

  • 哲学, 哲学・倫理学, 日本哲学 近現代ドイツ哲学

研究キーワード

  • 哲学
  • 日本哲学史
  • 西田幾多郎
  • ハイデガー
  • アーレント

著書・発表論文等

論文

書籍等出版物

  • 文明と哲学 第9号(2017年)―日独文化研究所年報 特集:コンパシオーン(共生のパトス), 太田裕信, 共著, 西田幾多郎「行為的直観」と「活動的生/観想的生」――アーレントを手がかりに, 日独文化研究所, 2017年03月, pp. 153-170, 4875593260
  • 労働と実存 (実存思想論集), 実存思想協会, 共著, 西田哲学におけるマルクスとマルクス主義, 理想社, 2013年06月, pp.179-195, 4650003083
  • 『善の研究』の百年―世界へ/世界から, 藤田正勝(編), 共著, 第1部第6章「西田幾多郎の倫理思想――絶対者の呼声をめぐって」、コラム「『善の研究』とキリスト教」, 京都大学学術出版会, 2011年11月, pp.125-143, pp299-302, 4876985766

講演・口頭発表等

  • 西田幾多郎・三木清とアーレント, 太田裕信, 東北アーレント研究会(通称 ハンナ・アーベント ), 2019年09月, 招待有り
  • Nishida Kitarō’s Philosophy of Time: With a Focus on Self-Determination of Eternal Now, 太田裕信, The XXIV World Congress of Philosophy, 2018年08月, International Federation of Philosophical Societies, Beijing, National convention center
  • 西田幾多郎の歴史哲学について, 太田裕信, 杉本耕一追悼シンポジウム 於・京都大学文学部, 2017年07月
  • The Standpoint of Active Intuition in Nishida's Philosophy, 太田裕信, International Conference on Japanese Philosophy, 2016年10月
  • 西田幾多郎の「場所」を英訳から読み直す, 太田裕信, 研究会「西田哲学と翻訳」(科学研究費補助金・基盤研究B「翻訳の視点から探る日本哲学-日本と東アジア・日本と西洋における言語と思想の相関性」), 2014年12月, 上原麻有子, 京都大学
  • Re-reading Nishida Kitarō's Basho through its translation in English: Part 3, 太田裕信, Joint Seminar between the UTCP(University of Tokyo Center for Philosophy) and the Department of Japanese Philosophy, Kyoto University, 2014年11月
  • Shi-zen (Nature) in Japanese Philosophy, 太田裕信, Society for Cultural Interaction in East Asia 6th Annual Meeting(東アジア文化交渉学会), 2014年05月
  • 西田哲学の<方法>について――哲学的論理学と宗教的直観, 太田裕信, 実存思想協会2013年3月の研究会, 2013年03月
  • 西田幾多郎における罪・悪の問題, 太田 裕信, 日本宗教学会第70回学術大会 第10部会, 2011年09月
  • 西田幾多郎におけるハイデガー『存在と時間』――時間と汝の問題を中心に――, 太田裕信, 2011国際哲学交流シンポジウム×西田哲学会年次大会, 2011年07月
  • 『善の研究』における人格と悪の問題, 太田裕信, 『善の研究』刊行100周年記念国際シンポジウム, 2010年12月
  • 西田幾多郎の実践哲学――『哲学論文集第四』を中心として, 太田裕信, 日本倫理学会第61回大会, 2010年10月

MISC

  • 書評 実存思想協会編『アーレントと実存思想』, 太田裕信, 週刊読書人, 3205(2017年9月1日), 4, 4, 2017年09月
  • 書評 檜垣立哉著 日本哲学原論序説 : 拡散する京都学派, 太田 裕信, 日本の哲学, 昭和堂, 日本の哲学, 17, 138, 145, 2016年12月, 1346-051X, http://ci.nii.ac.jp/naid/40021037245
  • 書評 井上克人著『〈時〉と〈鏡〉 : 超越的覆蔵性の哲学 : 道元・西田・大拙・ハイデガーの思索をめぐって』, 太田 裕信, 西田哲学会年報, 西田哲学会事務局, 西田哲学会年報, 13, 150, 153, 2016年07月, 2188-1995, http://ci.nii.ac.jp/naid/40020928692
  • 『年報第十号』書評, 太田 裕信, 西田哲学会年報, 西田哲学会事務局, 西田哲学会年報, 11, 148, 151, 2014年07月, 2188-1995, http://ci.nii.ac.jp/naid/40020170293
  • 書評 末木文美士著 哲学の現場 : 日本で考えるということ, 太田 裕信, 日本の哲学, 昭和堂, 日本の哲学, 13, 128, 135, 2012年12月, 1346-051X, http://ci.nii.ac.jp/naid/40019529825

その他研究情報

競争的資金

その他

  • 2014年02月, 若手研究者のための大学教育研修プログラム(京都大学大学院文学研究科) 課程修了, 若手研究者のための大学教育研修プログラム


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