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梶原 克彦カジワラ カツヒコ

所属部署名法文学部 人文社会学科(社会科学)
職名教授
Last Updated :2019/10/08

研究者基本情報

基本情報

氏名

  • 氏名

    梶原 克彦
  • 氏名(カナ)

    カジワラ カツヒコ

所属

所属・職名

  • 部署

    法文学部 人文社会学科
  • 職名

    准教授

学歴等

学歴

  • 2005年09月 - 2007年09月, ウィーン大学, 歴史文化学部, 現代史研究科
  • 2001年04月 - 2004年03月, 京都大学, 大学院法学研究科(博士後期課程)
  • 1999年04月 - 2001年03月, 京都大学, 大学院法学研究科(修士課程)
  • 1995年04月 - 1998年03月, 愛媛大学, 大学院法学研究科(修士課程)
  • 1991年04月 - 1995年03月, 愛媛大学, 法文学部, 法学科

学位

  • 学士
  • 修士
  • 修士
  • 博士

その他基本情報

所属学協会

  • 日本国際政治学会
  • 日本比較政治学会
  • 日本政治学会

経歴

  • 2016年04月 - 現在, 愛媛大学(准教授)
  • 2015年06月 - 2016年03月, ロンドン大学ゴールドスミス校(客員研究員)
  • 2012年04月 - 2016年03月, 愛媛大学(准教授)
  • 2009年04月 - 2012年03月, 愛媛大学(講師)
  • 2004年04月 - 2005年03月, 京都大学(助手)

研究活動情報

研究分野等

研究分野

  • 政治学, 国際関係論
  • 史学, ヨーロッパ史・アメリカ史
  • 地域研究, 地域研究, オーストリア
  • 政治学, 政治学, 政治史

研究キーワード

  • 民間人抑留者
  • 捕虜
  • ポピュリズム
  • オーストリア
  • 少数民族
  • 移民
  • ナショナリズム

著書・発表論文等

論文

  • 第一次世界大戦と在墺日本人の抑留問題(2), 梶原 克彦, 奈良岡 聰智, 愛媛大学法文学部論集. 社会科学編 = The bulletin of the Faculty of Law and Letters, 愛媛大学法文学部論集. 社会科学編 = The bulletin of the Faculty of Law and Letters, 2018年, 13419609
  • オーストリア=ハンガリーにおける敵国民間人の抑留・拘禁と解放 : 日本人抑留者の事例を中心に(2), 梶原 克彦, 愛媛法学会雑誌, 愛媛法学会雑誌, 2017年12月, 0389-8571
  • 第一次世界大戦におけるオーストリア=ハンガリーの捕虜・民間人抑留政策 : 日本人抑留者の事例を中心に, 梶原 克彦, 愛媛法学会雑誌, 愛媛法学会雑誌, 2017年08月, 0389-8571
  • シュッセル内閣期のOVP : オーストリアにおける保守政党の「復権」をめぐる一考察, 梶原 克彦, 愛媛大学法文学部論集. 社会科学編, 愛媛大学法文学部論集. 社会科学編, 2017年02月, 13419609
  • 第一次世界大戦と在墺日本人の抑留問題(1), 梶原 克彦, 奈良岡 聰智, 愛媛大学法文学部論集. 社会科学編 = The bulletin of the Faculty of Law and Letters, 愛媛大学法文学部論集. 社会科学編 = The bulletin of the Faculty of Law and Letters, 2017年, 13419609
  • O・クロップと総ドイツ主義 : オーストリア国民論の系譜学(4) (戸澤健次教授退職記念号), 梶原 克彦, 愛媛法学会雑誌, 愛媛法学会雑誌, 2015年05月, 0389-8571
  • H.マタヤのドナウ・ヨーロッパ論 : オーストリア国民論の系譜学(2), 梶原 克彦, 愛媛法学会雑誌, 愛媛法学会雑誌, 2015年01月, 0389-8571
  • G・ツェルナットの中欧論 : オーストリア国民論の系譜学(3), 梶原 克彦, 愛媛大学法文学部論集 総合政策学科編, 愛媛大学法文学部論集 総合政策学科編, 2015年, 1341-9609
  • C・F・フラウダのオーストリア国民論(二・完) : オーストリア国民論の系譜学一, 梶原 克彦, 愛媛大学法文学部論集. 総合政策学科編, 愛媛大学法文学部論集. 総合政策学科編, 2014年02月, 13419609
  • C・F・フラウダのオーストリア国民論(2・完)オーストリア国民論の系譜学, 梶原 克彦, 愛媛大学法文学部論集 総合政策学科編, 愛媛大学法文学部論集 総合政策学科編, 2014年, 1341-9609
  • 国民共同体の境界 : 第一次世界大戦の経験・総力戦のなかの捕虜, 梶原 克彦, 愛媛大学法文学部論集 総合政策学科編, 愛媛大学法文学部論集 総合政策学科編, 2014年, 1341-9609
  • C・F・フラウダのオーストリア国民論(1)オーストリア国民論の系譜学(1), 梶原 克彦, 愛媛大学法文学部論集 総合政策学科編, 愛媛大学法文学部論集 総合政策学科編, 2013年, 1341-9609
  • E・ドルフースと〈ドイツ性〉 : 中・東欧の国民国家形成を巡る一考察(4), 梶原 克彦, 愛媛法学会雑誌, 愛媛法学会雑誌, 2012年01月, 0389-8571
  • A・ザイス=インクヴァルトと<ゲルマン帝国> : 中・東欧の国民国家形成を巡る一考察(3), 梶原 克彦, 愛媛大学法文学部論集 総合政策学科編, 愛媛大学法文学部論集 総合政策学科編, 2011年, 1341-9609
  • 現代オーストリアの移民問題とその歴史的位相, 梶原 克彦, 日本比較政治学会年報 国際移動の比較政治学, 2009年11月, [査読有り]
  • I・ザイペルと<ライヒの残照>(3・完)中・東欧の国民国家形成を巡る一考察(2), 梶原 克彦, 法学論叢, 法学論叢, 2006年05月, 03872866
  • I・ザイペルと<ライヒの残照>(2)中・東欧の国民国家形成を巡る一考察(2), 梶原 克彦, 法学論叢, 法学論叢, 2006年04月, 03872866
  • I・ザイペルと<ライヒの残照>(1)中・東欧の国民国家形成を巡る一考察(2), 梶原 克彦, 法学論叢, 法学論叢, 2005年12月, 03872866
  • <論説>K.v.シュシュニックと<オーストリアの使命>(二)・完 : 中・東欧の国民国家形成を巡る一考察, 梶原 克彦, 法學論叢, 法學論叢, 2002年, 03872866
  • <論説>K.v.シュシュニックと<オーストリアの使命>(一) : 中・東欧の国民国家形成を巡る一考察, 梶原 克彦, 法學論叢, 法學論叢, 2002年, 03872866

書籍等出版物

講演・口頭発表等

  • German Prisoners of War As “Military Immigrant” and the Meaning of an Occupation: A Forced Global Migration and Subsistence in Locality, 梶原 克彦, XIX ISA World Congress of Sociology, 2018年07月
  • The Condition of Good Treatment: Rethinking the POW Policy during the WWI, 梶原 克彦, International Workshop: Prisoners of War and Civilian Internees from the Viewpoint of East Asia,Faculty of Asian and Middle Eastern Studies at the University of Cambridge, 2018年03月
  • 総力戦のなかの捕虜・敵国民間人, 梶原 克彦, 坂の上の雲ミュージアム連続講座「近代国家とは何か」, 2017年11月, 招待有り
  • グローカルな人の移動と”捕虜”, 梶原 克彦, 中四国法政学会, 2017年10月
  • An “Intercultural Contact” in a Local City Matsuyama: On the Treatment of Prisoners of War in Japan during the Russo-Japanese War and the First World War, 梶原 克彦, 内閣国際広報室有識者派遣事業, 2017年10月, 招待有り, Institute of History, Archaeology and Ethnography of the Peoples of the Far East at the Far Eastern Branch of the Russian Academy of Sciences, Vladivostok, Russia
  • An “Intercultural Contact” in a Local City Matsuyama: On the Treatment of Prisoners of War in Japan during the Russo-Japanese War and the First World War, 梶原 克彦, 内閣国際広報室有識者派遣事業, 2017年10月, 招待有り, Far Easten Federal University, Russia
  • 民主主義は最良の政治原理か?-理念と制度から考える-, 梶原 克彦, 明るい選挙推進協議会 若者リーダーフォーラム(中国・四国ブロック), 2017年07月
  • 第一次世界大戦と捕虜―独墺および日本における捕虜取り扱いを中心に, 梶原 克彦, 愛媛大学法文学部・岩手大学人文社会科学部学術交流公開講演会, 2017年03月
  • オーストリアの保守政党 ─ 復権か凋落か, 梶原 克彦, 日本比較政治学会, 2016年06月
  • 書評:大津留厚『捕虜が働くとき ─ 第一次世界大戦・総力戦の狭間で』, 梶原 克彦, 京大人文研アカデミー「連続合評会レクチャー 第一次世界大戦を考える」, 2014年05月, 招待有り
  • 大戦間期におけるオーストリア国民論, 梶原 克彦, ドイツ現代史研究会, 2013年06月, 招待有り
  • 大戦間期オーストリアと独墺合邦問題, 梶原 克彦, 日本国際政治学会, 2010年10月
  • オーストリアの移民問題とナショナル・ポピュリズム ─ 自由党の「ナショナルな」主張とその背景, 梶原 克彦, 日本比較政治学会, 2010年06月
  • 現代オーストリアにおける国家と民族, 梶原 克彦, 関西政治史研究会, 2008年05月
  • オーストリア1920~30年代の国家と民族 ─ I・ザイペルとK・v・シュシュニックの国家像を中心に, 梶原 克彦, 関西政治史研究会, 2003年10月

MISC

  • 翻訳 オンノー・クロップと『小ドイツ主義歴史観の創設者たち』 (戸澤健次教授退職記念号), シュミット ハンス, 梶原 克彦, 愛媛法学会雑誌, 愛媛大学法学会, 愛媛法学会雑誌, 42, 1, 227, 243, 2015年05月, 0389-8571, http://ci.nii.ac.jp/naid/120006527075
  • 書評 大津留厚著『捕虜が働くとき : 第一次世界大戦・総力戦の狭間で』, 梶原 克彦, 奈良岡 聰智, 西洋史学 = The studies in Western history, 日本西洋史学会, 西洋史学 = The studies in Western history, 254, 180, 183, 2014年, 0386-9253, http://ci.nii.ac.jp/naid/40020442338

その他研究情報

競争的資金



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