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今泉 志奈子イマイズミ シナコ

所属部署名法文学部 人文社会学科(人文学)
職名教授
Last Updated :2019/11/22

研究者基本情報

基本情報

氏名

  • 氏名

    今泉 志奈子
  • 氏名(カナ)

    イマイズミ シナコ

基本情報

所属

所属・職名

  • 部署

    法文学部 人文学科
  • 職名

    准教授

学歴等

学歴

  • 2001年, 大阪大学, 言語文化研究科, 言語文化学
  • 1999年, マンチェスター大学, Faculty of Arts, Department of Linguistics, Linguistics
  • 1996年, 大阪大学, 言語文化研究科, 言語文化学
  • 1994年, 神戸女学院大学, 文学部, 英文学科
  • 2001年
  • 1999年
  • 1996年
  • 1994年

学位

  • 博士(言語文化学)
  • M.A. (Linguistics)
  • 修士(言語文化学)

その他基本情報

所属学協会

  • 日本言語学会
  • 日本英語学会
  • 関西言語学会(KLS)
  • 大阪大学言語文化学会
  • CIEC(コンピュータ利用教育協議会)
  • 関西レキシコンプロジェクト(KLP)
  • 愛媛大学人文学会

委員歴

  • 2003年 - 2004年, 愛媛大学人文学会, 運営委員(編集担当), 愛媛大学人文学会
  • 2008年 - 2009年, 愛媛大学人文学会, 運営委員(企画担当), 愛媛大学人文学会

経歴

  • 2007年 - , - 愛媛大学
  • 2004年 - , - 愛媛大学
  • 2004年 - , - 松山大学
  • 2002年 - 2004年,  愛媛大学
  • 2000年 - 2002年,  大阪大学
  • 2000年 - 2002年,  神戸女学院大学
  • 1999年 - 2000年,  大阪大学大学院言語文化研究科
  • 1997年 - 1998年,  大阪大学大学院言語文化研究科
  • 1996年 - 1997年,  大阪大学大学院言語文化研究科
  • 2004年 -
  • 2004年 -
  • 2002年 - 2004年
  • 2000年 - 2002年
  • 2000年 - 2002年
  • 1999年 - 2000年
  • 1997年 - 1998年
  • 1996年 - 1997年

研究活動情報

研究分野等

研究分野

  • 言語学, 言語学

研究キーワード

  • 理論言語学
  • 語彙意味論
  • 動詞意味論
  • 動詞の態交替現象
  • 音楽を利用した英語教育
  • 歌詞の翻訳

著書・発表論文等

書籍等出版物

作品

  • 述語形成における個体とイベント―AFFECTEDによる語彙概念分析言語横断的妥当性の検証―, 2008年 - 2009年
  • 新教育コース「スーパーイングリッシュ・プログラム」に特化したサバイバル・イングリッシュと異文化理解のためのテキストの開発研究と出版―イギリス英語に親しみ、イングランドで生活するためのテキスト開発と出版―, 2006年 - 2006年

MISC

  • 「日本語動詞の分類にもとづく統語論-カタチとイミから見えてくるもの-」, 『日本語学』, 9月号, 24, 39, 2003年
  • 「これからの語彙意味論研究 -「域際交流学」の観点から-」, 『マルチメディアを活用した国際的地域観交流の研究』(愛媛大学法文学部域際交流学研究会), 151, 162, 2003年
  • 「文系院生対象 LaTeX入門講座 ~実践報告とその効果的導入について~」(共著), 『2002 PC Conference 論文集 「教育の情報化」以降の「情報教育」~情報教育の日常化~』CIEC(コンピュータ利用教育協議会), 182, 185, 2002年
  • 「「V+尽くす」複合語について-統語的か、語彙的か-」(共著), 『言語文化共同研究プロジェクト2001 自然言語への理論的アプローチ-統語編-』(大阪大学言語文化研究科), 77, 90, 2002年
  • 「プロトタイプ属性に基づくカテゴリー化についての一考察-抽象名詞「趣味」の意味構造を求めて-」, 『言語文化研究』(大阪大学言語文化部/大阪大学言語文化研究科), 第28号, 193, 210, 2002年
  • "The Role of AFFECTED in Lexical Causative Alternations in Japanese", Journal of Japanese Linguistics, vol.17, 1, 28, 2001年
  • 「動詞の意味構造における「被影響」の役割について」, 『神戸女学院大学論集』, 47, 3, 187, 209, 2001年
  • "A Lexical Approach to Voice Alternation in Japanese Verbs", 博士学位論文(言語文化学):大阪大学, 全167, 2000年
  • 「英語における副詞要素としての再帰代名詞」, Kansai Linguistic Society, vol.17, 100, 110, 1997年
  • On the notion of "affectedness" in the semantic structures of verbs: with special reference to voice alternation phenomena in Japanese, M.A.Dissertation(Linguistics):University of Manchester, 全78, 1999年
  • 「日本語動詞のかたちと意味―夏目漱石『坊っちゃん』への文法的アプローチ」, 愛媛大学人文学会『人文学論叢』, 第4号, 169, 183, 2002年
  • 「統語的複合における複合事象―「出す」「出る」に見られる使役と受動の役割」, 『制約に基づく文法の連続量の概念を取り入れた拡張の研究』(平成9年度~平成11年度科学研究費補助金(基盤研究(B)(1))研究成果報告書:研究代表者 郡司隆男), 39, 65, 2000年
  • 「歌詞の翻訳(訳詞)についての一考察―訳詞の現場から―」, 『国際的地域間交流のためのコミュニケーションの教育・研究』(愛媛大学法文学部域際交流学研究会), 39, 48, 2005年
  • 「日本語動詞の意味構造と経験者主語の概念について」, 英宝社『言語と文化の展望』, 623, 638, 2007年
  • 「洋楽を日本語で歌うための歌詞」, 明治書院『日本語学』, 4月号, 30, 41, 2008年

その他研究情報

受賞

競争的資金

愛媛大学教員活動実績

教育活動(B)

担当授業科目(B01)

  • 2019年, 前期, 学部, 英語学演習A
  • 2019年, 前期, 学部, 英語学演習B
  • 2019年, 前期, 学部, 英語学演習A
  • 2019年, 前期, 学部, 英語学基礎演習Ⅰ
  • 2019年, 前期, 学部, 英語学専門演習Ⅰ
  • 2019年, 前期, 学部, 英語学基礎演習Ⅰ
  • 2019年, 前期, 学部, 英語学
  • 2019年, 前期, 学部, 英語学概論Ⅰ
  • 2019年, 前期, 学部, 英語学概論
  • 2019年, 前期, 学部, 英語学基礎演習Ⅰ
  • 2019年, 前期, 学部, 英語学専門演習Ⅰ
  • 2019年, 前期, 学部, 英語学基礎演習Ⅰ
  • 2019年, 前期, 修士, 英語動態論課題研究
  • 2019年, 前期, 修士, 人文研究基礎論


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