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青井 倫子アオイ トモコ

所属部署
教育学部 幼児教育
職名教授
メールアドレス
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生年月日
Last Updated :2018/05/25

研究者基本情報

学歴

  • 1990年 - 1993年, 広島大学大学院, 教育学研究科, 幼児学専攻博士課程後期
  • 1988年 - 1990年, 広島大学大学院, 教育学研究科, 幼児学専攻 修士課程
  •  - 1988年, 広島大学, 教育学部, 教育学科

学位

  • 教育学修士

経歴

  •   2012年04月,  - 現在, 愛媛大学教育学部, 教授
  •   2007年04月,  - 2012年03月, 愛媛大学教育学部, 准教授
  •   2001年04月,  - 2007年03月,  愛媛大学教育学部, 助教授
  •   1998年04月,  - 2001年03月,  愛媛大学教育学部, 講師
  •   1993年06月,  - 1998年03月,  広島大学教育学部, 助手
  •   1993年04月,  - 1993年05月, 広島大学教育学部, 教務補佐員

所属学協会

  • 日本保育学会
  • 日本教育社会学会
  • 日本教育学会
  • 日本発達心理学会
  • 中国四国教育学会
  • 日本子ども社会学会
  • 国際幼児教育学会
  • 日本乳幼児教育学会

委員歴

  •   2015年 - 現在, 日本子ども社会学会, 倫理委員会委員長
  •   2013年 - 現在, 日本子ども社会学会, 理事
  •   2015年 - 2015年, 日本子ども社会学会, 研究奨励賞審査委員会
  •   2014年 - 2014年, 日本教育社会学会, 選挙管理委員会
  •   2003年 - 2014年, 日本子ども社会学会, 紀要編集委員
  •   2013年 - 2013年, 日本子ども社会学会, 選挙管理委員会
  •   2011年 - 2012年, 日本子ども社会学会, 評議員
  •   2009年 - 2010年, 日本子ども社会学会, 理事
  •   2009年 - 2009年, 日本子ども社会学会, 20周年記念事業実行委員会委員
  •   2008年 - 2008年, 日本子ども社会学会, 第15回大会実行委員会委員

研究活動情報

研究分野

  • 教育学

研究キーワード

    幼児教育学, 子ども社会学

論文

  • 仲間入り場面におけるリズミカルな呼びかけ-園生活におけるリズミカルな言葉との関連-
    国際幼児教育学会国際幼児教育研究, (7) 93 - 100,   2000年
  • 幼児クリークにおける仲間関係の特徴
    国際幼児教育学会国際幼児教育研究, (2) 41 - 53,   1995年
  • 仲間入り場面における幼児の集団調節-「みんないっしょに仲よく遊ぶ」という規模のもとで-
    日本子ども社会学会子ども社会研究, 1, (創刊) 14 - 26,   1995年

MISC

  • 愛媛県におけるブックスタート事業の現状と課題
    青井 倫子、石丸千紗都, 愛媛大学教育実践総合センター紀要, 32,   2014年07月
  • コミュニケーション能力を育てる言語活動の探究 : 幼・小の発達を踏まえて
    三浦 和尚, 中西 淳, 深田 昭三, 青井 倫子, 安田 智美, 松浦 道子, 桝鏡 大, 赤松 彩子, 片岡 香織, 平田 秀美, 西野 教大, 遠藤 美奈子, 山本 千鶴子, 近江 理恵, 相原 洋子, 酒井 裕子, 金光 賢史, 吉岡 亜紀子, 越智 文明, 秋山 徹也, 兵頭 俊昭, 愛媛大学教育学部紀要, 60,   2013年10月
  • 幼小移行による子どもの言語環境の変化
    青井 倫子, 兵頭 佐織, 愛媛大学教育実践総合センター紀要, (30) 83 - 90,   2012年
  • 幼稚園におけるダンボールピースを用いた構成遊び
    深田 昭三, 杉林 英彦, 山本 千鶴子, 松浦 道子, 相原 洋子, 近江 理恵, 遠藤 美奈子, 倉田 真由美, 酒井 裕子, 隅田 学, 青井 倫子, ファウスティーノ ジョエル・ベルナール, 愛媛大学教育学部紀要, 57,   2010年10月
  • 理科カリキュラムの連続性を導く授業要素からの保育実践検討
    青井 倫子, 愛媛大学教育実践総合センター紀要, (28) 139 - 155,   2010年
  • 地域社会における教師の仕事と生活
    松山大学総合研究所松山大学地域研究センター叢書, 7,   2009年
  • 幼稚園におけるポートフォリオを用いた実践評価の試み
    愛媛大学教育実践センター紀要, 27,   2009年
  • 理科カリキュラムの連続性に注目した授業研究
    愛媛大学教育学部紀要, 56,   2009年
  • 幼稚園における保育参画の意義と課題-愛媛大学附属幼稚園の取り組みから-
    愛媛大学教育学部紀要, 56,   2009年
  • 地方都市における学生文化の                           形成過程
    松山大学総合研究所松山大学地域研究センター叢書, 3,   2005年
  • 言葉を楽しむ生活づくり−友だちとともに言葉遊びを楽しむ場を通して−
    青井 倫子, 月刊国語研究, 378,   2003年10月
  • なぜ全体活動場面がつらく感じられるのか-幼稚園教育実習生の思考と行動
    青井 倫子, 深田 昭三, 川崎 ひとみ, 愛媛大学教育学部附属教育実践総合センター愛媛大学教育実践総合センター紀要, 20, (20) 87 - 102,   2002年
  • 子育て支援の実践的研究
    深田 昭三, 金子 省子, 佐藤 敦子, 青井 倫子, 竹森 元彦, 山本万喜雄, 渡辺 弘純, 愛媛大学教育学部紀要. 第I部, 教育科学, 48, (1) 35 - 46,   2001年09月
  • 子育て支援の実践的研究(共著)
    愛媛大学教育学部紀要第Ⅰ部教育科学, (48(1)) 35 - 46,   2001年
  • 学生インタビューを通して見た幼稚園教育実習
    深田 昭三, 青井 倫子, 佐藤 敦子, 愛媛大学教育学部附属教育実践総合センター愛媛大学教育実践総合センター紀要, 19, (19) 87 - 100,   2001年
  • 遊びの中での人間関係-いっしょに遊ぶ・遊ばない-
    初等教育資料, ((743)) 78 - 84,   2001年
  • 幼児の仲間入り場面における規範の機能
    青井 倫子, 広島大学教育学部幼年教育研究施設幼年教育研究年報, 22,   2000年03月25日
  • 幼稚園生活に関するエスノグラフィー:幼児の「仲間」概念
    鳥光 美緒子, 青井 倫子, 北野 幸子, 広島大学教育学部幼年教育研究施設幼年教育研究年報, 19, (19) 19 - 28,   1997年
  • 遊び集団への仲間入り児の統合過程
    広島大学教育学部紀要第1部, (41) 191 - 199,   1993年
  • 行事場面における保育行動の特性
    森 楙, 七木田 敦, 青井 倫子, 廿日出 里美, 広島大学教育学部紀要. 第一部, 教育学, 40, (40) 181 - 186,   1992年03月27日, 本研究の目的は, 行事場面における保育者の行動特性を組織的観察法を用いて明らかにすることにあった。結果から, 次の3点が明らかとなった。(1)自由遊び場面に比較して, 行事場面では保育者の働きかけは「支配的」になりやすく, 幼児の「依存的」な反応も多くなる。(2)保育形態として設定保育を取り入れている園は, 自由保育を取り入れている園よりも行事場面ではより「支配的」になりやすい。(3)行事場面にも, 幼児の創意工夫が生かされるような保育者の配慮があれば幼児の自立性が出てくるので, 行事の内容及び進め方を工夫する必要がある。行事の教育的意義を保育に生かすために, 親との提携は必要不可欠である。そのため親の行事に対する考え方を明らかにすることは, 従来の幼稚園・保育所主導の行事を再考するうえで有効であると考えられる。今後, この点を実証的に検討していく予定である。The purpose of this study was to analyze the mutual interactions between teachers and children in annual events activities of nursery school (y#ochien) comparing with play activities.A systematic observation method was adopted in this research. The authors especially devised two kinds of observation categories to check (1) active behaviors of a teacher on young children, (2) responsive behaviors of the teacher to their active behaviors. Annual events, including with "the short trip", "Onigiri (rice ball) party", "Mochitsuki (rice-cake making)", "Yakiimo (baked sweet potatoes)", and "presentation of singing songs, dancing, and operetta. etc.", were conducted to observe the behaviors of the teacher and children.The following are the main results;1. Compared with play activities, the teacher's behaviors were inclined to directive in events activities. In some events activities that had less strict in schedule, the teachers behaviors were inclined to supportive.2. Supportive behaviors of teacher, such as praise, suggestion, approval, etc, fostered the independent, supportive behaviors and active interactions among children in events activities.3. Some modifications of the content of events activities, such as less restricted environment and more freedom in schedule, will draw out and develop children's independent and spontaneous behaviors.
  • 遊び場面における幼児仲間入りのストラテジー
    青井 倫子, 広島大学教育学部紀要. 第一部, 教育学, 40,   1992年03月27日
  • 幼児の集団内地位と仲間入りストラテジーとの関連
    中国四国教育学会教育学研究紀要, (37) 371 - 376,   1992年
  • 親の幼児教育意識の構造-幼児教育観と園行事への参加意欲との関連を中心に-(共著)
    広島大学教育学部幼年教育研究施設幼年教育研究年報, (14) 1 - 24,   1992年
  • 行事場面における保育行動の特性(共著)
    広島大学教育学部紀要, (40) 181 - 186,   1992年
  • 被拒否児と友だちとの相互作用 -被拒否児の発見方法の検討を中心に-
    中国四国教育学会教育学研究紀要,   1991年
  • 幼児の社会性発達に及ぼす保育行動の影響調査
    中国四国教育学会教育学研究紀要, (35) 243 - 248,   1990年

書籍等出版物

競争的資金



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