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小野 悠オノ ハルカ

所属部署
防災情報研究センター
職名准教授
メールアドレス
ホームページURL
生年月日
Last Updated :2017/11/09

研究者基本情報

学歴

  • 2012年04月 - 2016年03月, 東京大学大学院, 工学系研究科, 都市工学専攻(博士課程)
  • 2010年04月 - 2012年03月, 東京大学大学院, 工学系研究科, 都市工学専攻(修士課程)
  • 2003年04月 - 2010年03月, 東京大学, 工学部, 都市工学科

経歴

  •   2017年04月,  - 現在, 松山アーバンデザインセンター, 副センター長
  •   2017年04月,  - 現在, 愛媛大学, 防災情報研究センター, 准教授
  •   2016年04月,  - 2017年03月, 愛媛大学, 防災情報研究センター, 助教
  •   2016年04月,  - 2017年03月, 松山アーバンデザインセンター, ディレクター
  •   2012年04月,  - 2015年03月, 日本学術振興会, 特別研究員DC1

所属学協会

  • 日本都市計画学会
  • 日本建築学会

委員歴

  •   2016年10月 - 現在, 松山市空家等対策協議会, 委員
  •   2016年04月 - 現在, 松山市アーバンデザインスクール運営委員会, 委員
  •   2016年04月 - 現在, 中央商店街周辺地区公民一体型空間形成検討専門部会, 委員

研究活動情報

研究分野

  • 都市計画・建築計画

論文

  • ナイロビにおけるインフォーマル市街地の形成過程に関する研究(その2) 宅地形成と建設プロセスに着目して
    小野 悠, 都市計画報告集, No.15,   2016年
  • ナイロビにおけるインフォーマル市街地の形成過程に関する研究(その1) 開発形態の特質に着目して
    小野 悠, 都市計画報告集, No.15,   2016年
  • セネガル、ダカールのSICAP Baobab団地の当初計画と現在の居住環境
    前島彩子, 田村順子, 小野悠, 志摩憲寿, 日本建築学会計画系論文集, 81, (729) 2339 - 2347,   2016年
  • アフリカ都市において独立以前に供給された住宅団地とその経年変化−1950年代にセネガル・ダカール市に供給されたSICAP BAOBAB団地を対象として−
    前島彩子, 田村順子, 梶原悠, 奥田朋仁, 志摩憲寿, 2014年度住総研研究論文集住総研研究論文集,   2015年
  • 未計画居住地における居住空間マネジメントの実態と土地正規化による影響 -ザンビア・ルサカを事例に-
    梶原悠, 城所哲夫, 日本都市計画学会学術研究論文集, 50, (3) 1159 - 1165,   2015年
  • アフリカ都市におけるインフォーマル市街地の形成と土地制度の特質に関する研究 -ナイロビ、ルサカ、ダカールを事例に-
    梶原悠, 城所哲夫, 日本都市計画学会学術研究論文集, 48, (3) 225 - 230,   2013年
  • CB造住宅供給のひろがりと地域特性 ルサカを事例として
    前島彩子, 清家剛, 志摩憲寿, 小野悠, 日本建築学会技術報告, 18, (38) 351 - 356,   2012年
  • ザンビア・ルサカの住宅地における土地問題に関する一考察
    小野悠, 前島彩子, 城所哲夫, 志摩憲寿, 日本建築学会計画系論文集, 77, (675) 1139 - 1144,   2012年
  • ザンビア・ルサカにおける住戸調査と,生産供給体制把握の試み -既存低コスト住宅地の近年の変化に着目して-
    前島彩子, 小野悠, 志摩憲寿, 松村秀一, 日本建築学会計画系論文集, 77, (678) 1923 - 1932,   2012年
  • コンパウンドにおける土地所有権と女性のエンパワーメントとの好循環関係について -ザンビア・ルサカをケーススタディとして-
    小野悠, 城所哲夫, 志摩憲寿, 柏﨑梢, 金ミンソン, 都市計画論文集学術研究論文発表会論文, 45, (3) 283 - 288,   2010年
  • ほか査読なし論文11編

書籍等出版物

講演・口頭発表等

  • UDCの具体的な活動について 〜松山UDCをケーススタディとして〜
    小野 悠, 東京ミッドタウン・デザインハブ 第63回企画展 地域×デザイン2017 -まちが魅えるプロジェクト-,   2017年02月06日, 招待有り
  • 公民学が連携するまちづくり: 松山アーバンデザインセンターの取り組み
    小野悠, 太陽エネルギー学会 市民公開講座,   2016年11月25日, 招待有り
  • アフリカにおけるインフォーマルな都市空間形成プロセス
    小野悠, 第5回アーバンデザイン研究会「アフリカ都市文化から学ぶ」,   2016年06月29日, 招待有り
  • ナイロビのインフォーマル市街地における空間マネジメント
    梶原悠, 日本建築学会大会(関東),   2015年
  • ザンビア・ルサカの未計画居住地における土地・空間概念の変容―慣習的システムと近代的システムの関係性に着目して―
    小野悠, 日本計画行政学会関東支部第6回若手研究交流会,   2012年
  • 東京における集客型市街地の変容過程に関する考察 その9 中野の事例
    小野悠, 日本建築学会関東支部研究報告集,   2012年
  • ザンビア・ルサカの未計画居住地における土地開発プロセスの解明
    小野悠, 日本アフリカ学会第49回学術大会,   2012年
  • Land Management and Tenure System in Informal Settlements: the Case of Lusaka
    小野悠, The 10th Conference of Asian City Planning (ACP2012),   2012年
  • アフリカ都市における土地管理システムの実態-慣習的土地管理・西洋的土地管理・政党活動の影響-
    小野悠, 日本計画行政学会関東支部第5回若手研究交流会,   2011年
  • インフォーマル居住地における土地配分システムの変容と実態-ザンビア, ルサカを事例に-
    小野悠, 日本アフリカ学会第48回学術大会,   2011年
  • 旧イギリス植民地都市のインフォーマル市街地における新技術の導入・展開とその居住環境への影響に関する研究:ザンビア・ルサカを事例として
    志摩憲寿, 前島彩子, 小野悠, cSUR Annual Report in 2010, Global COE Program "Center for Sustainable Urban Regeneration" the University of Tokyo,   2011年
  • アフリカにおける土地保有権メカニズムの変容とそれが住民と都市に与える影響―ザンビア・ルサカの未計画居住地を事例として―
    小野悠, 日本計画行政学会関東支部第4回若手研究交流会,   2010年
  • アフリカ都市化の中にある一般住宅の構法変遷調査―ザンビア、ルサカの『コンパウンド』―
    前島彩子, 松村秀一, 志摩憲寿, 柏崎梢, 金ミンソン, 小野悠, 社団法人日本建築学会学術講演梗概集,   2010年
  • アフリカ都市におけるインフォーマルな空間マネジメントの実態
    小野悠, 第21回 BinN研究セミナー 「都市計画のアフリカ的段階を考える」,   2015年12月16日, 招待有り
  • アフリカの都市化とインフォーマル市街地の形成
    小野悠, 国際開発学会, 第2回「地域社会と開発研究会」,   2012年09月26日, 招待有り

受賞

  •   2017年, 日本都市計画学会 論文奨励賞
  •   2016年, グッドデザイン賞
  •   2012年, Global COE Program, The University of Tokyo, cSUR Young Researcher Award Poster Session
  •   2012年, 日本建築学会, 優秀修士論文賞
  •   2010年, 日本計画行政学会関東支部, 若手研究交流会 優秀賞受賞

競争的資金



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