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戎 信宏エビス ノブヒロ

所属部署
大学院農学研究科 生物環境学専攻
職名准教授
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生年月日
Last Updated :2017/11/08

研究活動情報

研究分野

  • 森林科学, 森林水文学、砂防工学、森林リモートセンシング

論文

MISC

  • 2004年台風23号における岡山県玉野市,香川県さぬき市周辺の土砂災害 (速報)
    松村 和樹, 海堀 正博, 水原 邦夫, 末峯 章, 戎 信宏, 野呂 智之, 山越 隆雄, 砂防学会誌, 57, (6) 40 - 46_1,   2005年, Many sediment disasters have been caused around the west parts of Japan by Typhoon No. 23 (Tokage). This paper mentioned about two districts where caused severe sediment disasters. One of the sediment disasters caused five casualties in Tamano City, Okayama Pref. and the other disaster caused three casualties in Sanuki City, Kagawa Pref. on 20th October 2004. The cause of rise such casualties was regarded that these torrents were not anticipated as debris flow torrents. The volume of sediment discharge was rather small, comparing the heavy rain fall, and that is to say, the scouring river bed was intensified, when sediment supply to river channel was little, and it became a cause of collapses of bank protection works. And another thing, it was recognized that the slope failures in the Monnyu river catchments occurred mainly in about 15 years old artificial forest.
  • 2004年台風23号における岡山県玉野市, 香川県さぬき市周辺の土砂災害(速報)
    松村 和樹, 海堀 正博, 水原 邦夫, 末峯 章, 戎 信宏, 野呂 智之, 山越 隆雄, 砂防学会誌 : 新砂防 = Journal of the Japan Society of Erosion Control Engineering, 57, (6) 40 - 46,   2005年03月
  • 砂防におけるリモートセンシング技術の活用 4. リモートセンシング技術の活用例(1)
    小川 滋, 戎 信宏, 新砂防, 48, (3) 31 - 41,   1995年09月

書籍等出版物

講演・口頭発表等

  • 山地森林小流域の長期間観測による流出解析 -愛媛県大洲市天貢試験地の洪水流出解析-
    戎 信宏,高瀬恵次, 平成28年度砂防学会研究発表会概要集,   2016年05月
  • 信楽森林流域における多地点土壌水分観測
    萬和明, 前野彰仁, 立川康人, 市川温, 今井伸太郎, 戎信宏, 高瀬恵次, 佐藤嘉展, 山口弘誠, 中北英一, 2015土壌水分ワークショップ,   2015年11月28日
  • 落葉広葉樹林における水蒸気・CO2フラックス観測
    戎 信宏・萬和明・中北英一・山口弘誠・田中賢治・高瀬恵次・石田祐宣・福池孝記, 水文・水資源学会2014年度研究発表会要旨集,   2014年09月
  • 森林水文学的スギ・ヒノキ樹形モデルの構築
    戎 信宏・大竹奈津子・前原弘明・高瀬恵次, 平成26年度砂防学会研究発表会概要集,   2014年05月
  • NDVIの季節変化と森林の蒸発散量の関係
    戎 信宏, 水文・水資源学会研究発表会要旨集,   2013年, Landsat衛星データから広域の森林の蒸発散量分布を推定するために、衛星データから計算されるNDVIと地上観測から得られるNDVIの関係を調べた。その結果、相関係数は0.946ときわめて高い値を示した。また、森林の展葉期と落葉期に衛星観測のNDVIと地上観測のNDVIに差が見られた。この結果から、地上観測のNDVIの季節変化は、衛星データから計算されるNDVIの季節変化を表していると見なしてよい。さらに、地上観測のNDVIと森林観測サイトにおける月蒸発散量の関係(約10年間)を調べた。その結果、相関係数は0.453であった。地上観測のNDVIと月蒸発散量の関係は、ばらつきが大きいが、NDVIから月蒸発散量を推定することは可能であることがわかった。ただし、その蒸発散量は落葉広葉樹林に適用するものである。
  • 水収支モデルによるヒノキ林の樹冠貯留量の推定
    大竹 奈津子, 戎 信宏, 高瀬 恵次, 水文・水資源学会研究発表会要旨集,   2013年, 樹冠貯留量を推定するために、ヒノキ林における樹冠遮断蒸発の水収支データの解析を行った。樹冠に十分に水分が保留された場合、降雨時における樹冠遮断蒸発の水収支式より貯留変化量がゼロとなり、[林外雨量-樹冠遮断蒸発量]に対する林内雨量の割合を樹冠遮断飽和度とし、それが1であると仮定する。この樹冠遮断飽和度が1になるときの樹冠遮断貯留量Scを算出したところ、平均降雨強度との相関関係が認められ、Scは常に一定ではなく降雨強度の影響を受けて変化することが分かった。
  • P116 白神山地ブナ林における蒸発散量の季節変化特性(ポスター・セッション)
    石田 祐宣, 徳永 真央, 伊藤 大雄, 石田 清, 庄司 優, 蓮沼 洋志, 高橋 啓太, 戎 信宏, 高瀬 恵次, 中北 英一, 田中 賢治, 山口 弘誠, 大会講演予講集,   2012年04月30日, 日本気象学会 2012年度春季大会: 2012年5月26日-29日, つくば国際会議場, ポスター・セッション
  • 樹形モデルを用いた人工林の幹・枝貯留量の推定と樹冠遮断モデル
    高瀬 恵次, 戎 信宏, 石田 祐宣, 中北 英一, 山口弘誠 弘誠, 田中 賢治, 水文・水資源学会研究発表会要旨集,   2012年, 本研究では、大竹らが提案した樹形モデルを用いてスギ・ヒノキの幹・枝の表面積を推定するとともに、樹木表面に付着・吸収される水量を実際に測定することによって、幹・枝貯留量を推定した。その結果、試験プロット面積に対する幹・枝の合計表面積の比は、スギで3.0、ヒノキで5.1となった。また、等価水深で表した幹・枝貯留量は、スギで1.1mm、ヒノキで1.9mmとなった。そして、これらの値をモデルパラメータとする樹冠遮断モデルを適用して、調査プロット内の林内雨量を計算し、実測林内雨量と比較したところ良好な結果を得た。
  • 白神山地ブナ林における水・炭素収支の季節変化
    石田 祐宣, 庄司 優, 蓮沼 洋志, 髙橋 啓太, 德永 真央, 伊藤 大雄, 石田 清, 戎 信宏, 高瀬 恵次, 中北 英一, 山口 弘誠, 田中 賢治, 水文・水資源学会研究発表会要旨集,   2012年, 落葉広葉樹であるブナは,比較的冷涼で湿潤な環境を好み積雪に強いため,日本においては日本海側に広く分布している.山地の森林は水源涵養の役割を期待されているが,特にブナはリター(落葉・落枝) が多いため,その能力は高いものと期待される.一方で老齢樹のある天然林は,朽ちた木や倒木の分解によりCO2を多く放出するため,間伐や択伐など適切な管理が行われている人工林のようなCO2の吸収源とはみなされて来なかった.しかし,最近では森林の炭素固定能力について精密な観測ができるようになり,老齢林もCO2の吸収源である観測事例も報告され,議論が分かれている.白神山地の中心部には特に原生的なブナ林が多く残っているため,世界自然遺産に登録されているが,今後温暖化が続くと白神山地のブナ林が消滅する可能性もある.そこで,このブナ林における水・炭素循環の特徴と環境変化によって受ける影響をモニターするため,微気象観測タワーを設置し,2008年8月より総合気象・乱流観測を継続している.ここでは,観測によりこれまで分かってきた水・炭素収支の季節変化の特徴を紹介する.
  • 集中定数型水循環モデルの決定に関する研究
    張 川, 闫 浩芳, 高瀬 恵次, 戎 信宏, 水文・水資源学会研究発表会要旨集,   2012年, 本報告では、実測ハイドログラフおよび直接流出特性を解析することによって、集中定数型モデルのパラメータを決定することを試みた。ハイドログラフの逓減係数から最下段タンクの流出係数を、直接流出量の水収支的考察から各タンクからの浸透強度を決定した。これらの値をモデルパラメータに採用し、残りのパラメータを数学的最適化手法によって同定した結果、よい再現性を得ることができた。
  • 琵琶湖流域北部の落葉広葉樹林における10年間の微気象・熱収支特性
    戎 信宏, 水文・水資源学会研究発表会要旨集,   2012年, 琵琶湖流域北部の滋賀県長浜市余呉町(当時伊香郡余呉町)に『琵琶湖プロジェクト』の一環で1998年10月に開始された森林熱収支観測が、2010年12月をもって終了した。その間約12年と3ヶ月間であるが、そのうち10年間の熱収支データを解析し検討した。
  • 浸入能方程式を導入した長期間流出モデルの改善と検討
    汐入大介, 高瀬恵次, 大上博基, 戎信宏, 農業農村工学会中国四国支部講演会講演要旨集,   2012年
  • 白神山地におけるブナ林の二酸化炭素フラックス観測
    庄司優, 石田祐宣, 伊藤大雄, 石田清, LOPEZ C. M. L., 高橋啓太, 戎信宏, 高瀬恵次, 中北英一, 田中賢治, 山口弘誠, 日本農業気象学会全国大会講演要旨,   2011年
  • 植生・森林整備状況が異なる流域における降雨時の流出特性比較―流域の持つ水源涵養機能の定量的評価(1)―
    井上和彦, 張川, 高瀬恵次, 戎信宏, 農業農村工学会中国四国支部講演会講演要旨集,   2011年
  • 白神山地におけるブナの年輪変動と気象要素の関係
    高橋啓太, 石田祐宣, 石田清, 烏丸猛, 伊藤大雄, LOPEZ C. M. L., 庄司優, 蓮沼洋志, 戎信宏, 高瀬恵次, 中北英一, 田中賢治, 山口弘誠, 野堀嘉裕, 東北森林科学会大会講演要旨集,   2010年08月24日
  • 沙流川支流宿主別川流域における航空写真とGISを用いた崩壊地の40年間解析
    戎信宏, 木村誇, 丸谷知己, 大木良磨, 砂防学会研究発表会概要集,   2010年05月25日
  • 北海道沙流川支流域における崩壊地発生に伴う土砂流出・滞留パターンの変化
    木村誇, 丸谷知己, 戎信宏, 大木良磨, 砂防学会研究発表会概要集,   2010年05月25日
  • 森林流域における熱収支と蒸発散量の比較に関する基礎的研究
    戎 信宏, 高瀬 恵次, 石田 祐宣, 中北 英一, 田中 賢治, 山口 弘誠, 水文・水資源学会研究発表会要旨集,   2010年, 本研究は,森林が持つ水源涵養機能や,周辺の水・熱環境に与える影響を解明するために,琵琶湖周辺の森林流域(滋賀県余呉町,観測開始1998年10月,落葉広葉樹林)と愛媛県大洲市肱川流域の森林サイト(愛媛県大洲市,観測開始2003年5月,スギ•ヒノキ人工林)との両サイトの観測タワーによる熱収支項目(Rn,G),蒸発散量の季節変化の比較検討を行った.
  • 正規化植生指標と地理情報システムを用いた山地崩壊地の判別手法に関する研究
    戎信宏, 大木良磨, 丸谷知己, 砂防学会研究発表会概要集,   2009年05月26日
  • 樹冠遮断タンクモデルを用いた森林の樹冠遮断の研究
    戎 信宏, 高瀬 恵次, 水文・水資源学会研究発表会要旨集,   2009年, 愛媛県大洲市内の天貢試験流域に、大きさ10m×10mの広葉樹林の試験プロット(平均樹高7.6m、6800本/ha、樹種は、ヒサカキを主に、リョウブ、ネジキ、ツブラジイの低木類が優占し、高木にはネズミモチ、コナラ、ヤマザクラ、ツブラジイなどのほか、樹高が15m程度のアカマツが4本ある)とヒノキ林試験プロット(平均樹高17.2m、2700本/ha)設け、2005年から2007年の3年間にわたって林内雨量観測を行った。そのデータを用いて樹冠遮断タンクモデルによる解析を行った。その結果、広葉樹と人工林(ヒノキなど)との樹冠遮断タンクモデルのタンク孔の流出係数のうち、特にα、γに違いがあった。この値が小さいことは、林内雨量が少なく、遮断量が多いことを意味する。特に樹冠タンクの流出係数αは林内雨量の総量に大きく影響するため、この値が、広葉樹は人工林であるスギ、ヒノキの半分程度という結果はきわめて重要である。
  • 森林水循環モデルのための衛星リモートセンシングデータを用いた葉面積指数とうっ閉率推定の試み
    戎 信宏, 高瀬 恵次, 水文・水資源学会研究発表会要旨集,   2008年
  • 衛星データのNDVIを用いた山林地の崩壊地判別に関する考察―愛媛県東予地域と宮崎県一ツ瀬川上流域を対象として―
    戎信宏, 丸谷知己, 砂防学会研究発表会概要集,   2007年05月21日
  • 樹冠遮断タンクモデルを用いた山地小流域の遮断量の変化
    戎 信宏, 高瀬 恵次, 大竹 奈津子, 原 弘之, 水文・水資源学会研究発表会要旨集,   2007年, 森林の水源涵養機能の定量化は、森林水文学上、未だ十分解明されていない重要な課題である。一方、愛媛県などの森林環境税を考えると、森林整備、森林管理が水源涵養機能をどれだけ向上させるのかを明らかにすることは、社会的に大きな問題である。そこで、人工林の主たる森林整備の枝打ち、間伐、除伐等の作業が水源涵養機能に与える影響を定量化するため、筆者らは樹形モデルを組み込んだ生物学的な水循環モデルを構築する初期段階として、まず樹冠遮断モデルを作成することにした。そして、遮断タンクモデルを用いて山地小流域の遮断量の推定を行い、間伐の効果を調べた。
  • TERRA衛星ASTERデータによる愛媛県台風災害の崩壊地判別に関する研究
    戎信宏, 山口千穂, 丸谷知己, 砂防学会研究発表会概要集,   2006年05月22日
  • 森林地のNDVIの季節変化と蒸発散量の関係
    戎 信宏, 高瀬 恵次, 大竹 奈津子, 水文・水資源学会研究発表会要旨集,   2006年,  森林の水源涵養機能評価のための水循環モデルを構築するために、森林情報としての衛星データから得られる正規化植生指標(NDVI)と森林流域の蒸発散量との関係を検討した。衛星データ(Landsat5-TM)によるNDVIの季節変化の画像解析は、スギ林、ヒノキ林、落葉広葉樹林と森林観測タワーの測器による現地観測の計測値で行われた。その結果、人工林であるスギ林、ヒノキ林のNDVI値の季節変化は、森林観測タワーの微気象観測解析で得られた蒸発散量の季節変化とは類似しておらず、月別蒸発散量とNDVI値との相関関係は認められなかった。一方、落葉広葉樹林の多い森林流域においては、短期水収支法により得られた月別蒸発散量とNDVIの季節変化には相関関係が認められた。この結果から、スギ林、ヒノキ林のNDVIと蒸発散量との季節変化の関係から、蒸発散量の季節変化を定量化することは困難であることがわかった。
  • 森林整備が流域水循環に与える影響に関する実証的研究(3)―樹形モデルによるスギ・ヒノキの樹冠貯留量の推定―
    大竹奈津子, 原弘之, 高瀬恵次, 戎信宏, 農業土木学会中国四国支部講演会講演要旨,   2005年10月
  • 平成16年の豪雨によって発生した流木の類別とそれらの活用法
    江崎次夫, 戎信宏, 藤原三夫, 林和男, 杉森正俊, 泉英二, 百瀬邦泰, 河野修一, 藤久正文, 牧野耕輔, 車斗松, 全きん雨, 砂防学会研究発表会概要集,   2005年05月24日
  • 台風による森林被害
    江崎 次夫, Nirina Razafindrabe Bam Haja, 戎 信宏, 藤原 三夫, チュン カンウ, 日本森林学会大会発表データベース,   2005年03月20日
  • 森林の生長過程を導入した樹冠遮断に関する研究:樹形モデルによるスギ・ヒノキ林の樹冠貯留量の推定
    大竹 奈津子, 高瀬 恵次, 戎 信宏, 原 弘之, 日本森林学会大会発表データベース,   2005年03月20日
  • 森林の生長課程を導入した樹冠遮断に関する研究:樹冠遮断に関する微気象学的検討
    原 弘之, 戎 信宏, 高瀬 恵次, 大竹 奈津子, 日本森林学会大会発表データベース,   2005年03月20日
  • 森林の水源涵養機能評価をめざした森林の樹冠遮断に関する研究
    戎 信宏, 原 弘之, 大竹 奈津子, 高瀬 恵次, 西川 敦, 水文・水資源学会研究発表会要旨集,   2005年, 森林整備の主たる作業の枝打ち、間伐、除伐など、それらが水源涵養機能に与える長期的でかつ数量的な影響の評価や森林整備による森林の空間的変化に伴う流域流出量の長期的変動予測は、現在でもかなり難しい。従来の水循環モデルには、森林の樹冠、樹木の幹、林地の地表面、土壌中など、雨水の流れの物理的な機構は含まれている一方、森林が持つ生物学的な変化や森林整備で変化した林分構造を表現する部分が水文モデルの構造の中にほとんど組み込まれていないことに原因がある。そこで、新しい森林水循環モデルを構築していく上で、まず人工林であるスギ、ヒノキを対象とした単木樹形モデルによる森林の貯留量特性を検討していくために、現地林内雨量観測による樹冠遮断の解析と微気象解析を通じて、樹冠貯留量の検討を行った。
  • 森林整備が流域水循環に与える影響に関する実証的研究(1)―林内雨量特性について―
    大竹奈津子, 高瀬恵次, 戎信宏, 農業土木学会大会講演会講演要旨集,   2004年08月20日
  • 森林整備が流域水循環に与える影響に関する実証的研究 (2)―長期間流出特性に関する予備的考察―
    大竹奈津子, 高瀬恵次, 戎信宏, 渡辺亮, 農業土木学会中国四国支部講演会講演要旨,   2003年10月15日
  • GISを用いた河道次数解析に関する研究
    古川智広, 戎信宏, 丸谷知己, 砂防学会研究発表会概要集,   2001年05月15日
  • 衛星データを用いた市房山崩壊地の判定に関する研究
    村瀬悠, 戎信宏, 丸谷知己, 砂防学会研究発表会概要集,   1999年05月18日
  • 琵琶湖プロジェクトにおける森林熱収支およびフラックス観測
    戎信宏, 西川敦, 田中隆文, 吉田弘, 日本林学会大会学術講演集,   1999年04月01日
  • 気球リモートセンシングを用いた表面温度による蒸発散量分布の推定
    戎信宏, 笹岡司, 中北理, 水文・水資源学会研究発表会要旨集,   1998年08月
  • 植生キャノピー微気象モデルのスギ林への適用
    児玉法彰, 深見和彦, 寺川陽, バタンカ, 藤野毅, 浅枝隆, 戎信宏, 水文・水資源学会研究発表会要旨集,   1997年07月
  • 気球リモートセンシングを用いた森林斜面の蒸発散量分布の推定
    戎信宏, 笹岡司, 中北理, 水文・水資源学会研究発表会要旨集,   1997年07月
  • 樹冠表面温度とヒートパルス速度の関係について
    吉田弘, 端野道夫, 戎信宏, 若林直樹, 水文・水資源学会研究発表会要旨集,   1997年07月
  • 林野火災跡の森林流域における流出特性の変化に及ぼす要因に関する研究
    小川滋, 戎信宏, 寺尾学, 水文・水資源学会研究発表会要旨集,   1996年07月
  • 熱収支法とヒートパルス法とによる推定蒸散量の比較検証
    吉田弘, 戎信宏, 端野道夫, 土木学会年次学術講演会講演概要集 第2部,   1995年09月
  • 林野火災跡流域の衛星データによる植生の変化と流出特性・流域蒸発散量について
    戎信宏, 小川滋, 三島隆明, 水文・水資源学会研究発表会要旨集,   1995年08月
  • 異常渇水年を含めた森林流域の流出特性に関する研究
    小川滋, 戎信宏, 三島隆明, 水文・水資源学会研究発表会要旨集,   1995年08月
  • 衛星リモートセンシングとGISを利用した雲仙普賢岳噴火の被害地解析
    小川滋、大石樹、戎信宏、岸原信義, 砂防学会研究発表会概要集,   1995年
  • GISにおける国土数値情報の地形データ特性に関する研究
    大石樹、戎信宏、小川滋, 砂防学会研究発表会概要集,   1995年
  • 荒廃渓流における土砂計測システムの開発に関する研究
    戎 信宏、真鍋忠義、小川滋、岸原信義、森宣彦、多田静章、内田修, 砂防学会研究発表会概要集,   1995年
  • 1991年台風19号による大分県における強風災害-谷地形における強風の数値実験-
    萩野裕章、西川敦、戎信宏、小川滋, 砂防学会研究発表会概要集,   1994年
  • 表面温度計測による森林の蒸発散分布の推定について
    戎信宏, 横田繁実, 小川滋, 水文・水資源学会研究発表会要旨集,   1993年08月
  • 台風による風倒木被害地の判定と要因分析に関する研究
    戎 信宏、大石樹、小川滋、小橋澄治、宮本邦明, 砂防学会研究発表会概要集,   1993年
  • ランドサットTMデータによる林野火災跡地の地表変化の検出
    ラル サマラコーン、小川滋、井上章二、戎信宏,   1991年
  • 砂防施設に対する住民の意識-小豆島砂防ダムの事例-
    小川滋、井上章二、戎信宏、若木功, 砂防学会研究発表会概要集,   1991年
  • 山地小流域における2地点での熱収支法による蒸発散について
    戎 信宏, 日本林学会九州支部研究論文集,   1987年
  • 幼歳林分の蒸発散について
    戎 信宏, 日本林学会九州支部研究論文集,   1986年

特許

  • 河川洪水の予測システム, 鈴木 義則, 脇水 健次, 笠井 美青, 戎 信宏, 丸谷 知己, 特願2001-054506, 特開2002-256525


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