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大橋 淳史オオハシ アツシ

所属部署名教育学部 理科教育
職名准教授
Last Updated :2019/06/12

研究者基本情報

基本情報

氏名

  • 氏名

    大橋 淳史
  • 氏名(カナ)

    オオハシ アツシ

基本情報

  • プロフィール

    科学教育教材の開発と科学教育方法の研究が現在の主たる研究内容です。 ・中高生を対象にした初の研究倫理教育書「13歳からの研究倫理(化学同人)」が発売中です。 ・開発した教材のうち,サンゴかいわれ大根の栽培と抽出溶液での酸塩基滴定は新しい科学(東京書籍)の自由研究に掲載されています。また,金属結晶モデル教材は株式会社ナリカから市販されています。 ・教育法の開発では,JSTのジュニアドクター育成塾事業を実施しています。詳細は,ジュニアドクター育成塾.jpで公開しています。
  • アバター画像URI

    https://researchmap.jp/?action=common_download_user&upload_id=140792
  • URL

所属

所属・職名

  • 部署

    教育学部
  • 職名

    准教授

学歴等

学歴

  • 1998年04月 - 2001年03月, 千葉大学大学院, 自然科学研究科
  • 1997年10月 - 1998年03月, 千葉大学, 理学部, 化学科
  • 1995年04月 - 1997年09月, 北陸先端科学技術大学院大学, 材料科学研究科
  • 1991年04月 - 1995年03月, 神奈川大学, 理学部, 化学科

学位

  • 博士(理学)

その他基本情報

所属学協会

  • データサイエンティスト協会
  • 日本教育工学会
  • 日本統計学会
  • アメリカ化学会
  • 日本科学教育学会
  • 日本化学会
  • 日本醸造学会

経歴

  • 2009年04月 - 現在, 愛媛大学(准教授)
  • 2005年04月 - 2009年03月, 慶應義塾大学(助教(有期))
  • 2004年06月 - 2005年03月, 東京工業大学(技術補佐員)
  • 2003年04月 - 2004年05月, 北海道大学(博士研究員)
  • 2001年04月 - 2003年03月, 奈良先端科学技術大学院大学(博士研究員)

研究活動情報

研究分野等

研究分野

  • 科学教育・教育工学, 科学教育, 化学教育

研究キーワード

  • 科学教育
  • 化学教育
  • 化学

著書・発表論文等

論文

  • 開発した金属結晶を用いた新授業による意識変容と理解度調査, 大橋 淳史,西條 慎祐,原 友樹, 大学教育実践ジャーナル, 17, 89, 96, 2019年03月
  • 小中学生を対象にした理科体験授業の実践報告, 西條 慎祐,大橋 淳史, 愛媛大学教育学部紀要, 65, 143, 149, 2018年11月
  • 英国特別科学研修プログラムを通した生徒と教員の成長, 隅田 学,小澤 優樹,高橋 寛明,向 平和,大橋 淳史, 科学教育研究, 42, 2, 120, 129, 2018年07月
  • 藍染めによる伝統の教育的効果の実践の報告, 西條 慎祐,大橋 淳史, 愛媛大学教育実践総合センター紀要, 36, 1, 8, 2018年07月
  • 科学教育事業への参加が理工系学生の学習意識に及ぼす影響に関する調査, 大橋 淳史,隅田 学,中原 真也,林 秀則, 大学教育実践ジャーナル, 15, 9, 13, 2017年03月
  • 次世代を担う理工系教員の養成・研修プログラムの開発 : 教育委員会と連携した養成と研修の連接に関する研究, 向 平和, 吉村 直道, 大西 義浩, 隅田 学, 中本 剛, 大橋 淳史, 熊谷 隆至, 日詰 雅博, 中村 依子, 日本教育大学協会研究年報, 日本教育大学協会研究年報, 35, 241, 248, 2017年, 1881-7068
  • 理科観察・実験の指導力育成に向けた取り組み, 向 平和,隅田 学,中本 剛,大橋 淳史,熊谷 隆至,日詰 雅博,中村 依子,佐野 栄, 大学教育実践ジャーナル, 14, 43, 46, 2016年11月
  • 地域の産業をテーマにしたSTEM教育のための教材開発と実践, 珠山信昭, 小澤優樹, 坂本捷彰, 三浦孝之, 森川雄介, 向平和, 隅田学, 中本剛, 大橋淳史, 日詰雅博, 中村依子, 佐野栄, 吉村直道, 大西義浩, 愛媛大学教育学部紀要(Web), 63, 161‐167 (WEB ONLY), 2016年, 1349-7243
  • 電子天秤によるビタミンCの簡易定量法の教材開発, 大橋淳史, 科学教育研究, 科学教育研究, 39, 4, 310, 317, 2015年12月, 0386-4553, 10.14935/jssej.39.310
  • 化学教育における化学ソフトウェアの可能性, 大橋淳史, CICSJ Bulletin, 39, 4, 90, 95, 2015年12月, 10.11546/cicsj.33.90
  • 学習の理解を容易にする結晶構造モデル教材の開発 イオン結晶,共有結合の結晶, 和田敬行, 大橋淳史, 愛媛大学教育学部紀要(Web), 愛媛大学教育学部紀要, 62, 147-154 (WEB ONLY), 154, 2015年10月, 1349-7243
  • 愛媛大学附属高等学校との連携による英国特別科学研修プログラムの試行, 隅田学,河野極,彦田順也,黒崎良一,高橋寛明,大橋淳史,林秀則,向平和 , 大学教育実践ジャーナル, 13, 53, 59, 2015年08月
  • 伝統の継承プログラムを通したグローカルマインドの育成の成果報告 II, 大橋淳史, 和田敬行, 隅田学, 藤田昌子, 石塚真子, 千代田憲子, 愛媛大学教育実践総合センター紀要, 33, 1, 20, 2015年07月, 1347-3999
  • 大学院生によるセントラルドグマに関する教材開発とその実践, 神森貴文, 橋本愛, 風呂圭祐, 和田敬行, 向平和, 隅田学, 中本剛, 大橋淳史, 熊谷隆至, 日詰雅博, 中村依子, 佐野栄, 愛媛大学教育実践総合センター紀要, 33, 21, 33, 2015年07月, 1347-3999
  • 伝統文化の継承を通した新たな価値創造に向けて, 大橋淳史, 愛媛ジャーナル, 5, 77, 79, 2015年05月
  • 紫カイワレ大根を用いた生命領域と粒子領域が連携した中学校理科教材の開発, 大橋淳史, 科学教育研究, 科学教育研究, 39, 1, 11, 18, 2015年03月, 0386-4553, 10.14935/jssej.39.11
  • 中学生への先進的科学教育における計算化学の可能性, 大橋淳史, Wavefunction User Latter, 5, 1, 4, 2015年02月
  • Using latex balls and acrylic resin plates to investigate the stacking arrangement and packing efficiency of metal crystals, Atsushi Ohashi, Journal of Chemical Education, 92, 512, 516, 2015年01月, 00219584, 10.1021/ed5006954
  • 伝統の継承プログラムを通したグローカルマインドの育成の成果報告(2), 大橋 淳史, 和田 敬行, 隅田 学, 愛媛大学教育実践総合センター紀要, 愛媛大学教育実践総合センター紀要, 33, 1, 20, 2015年, 1347-3999
  • 大学院生による「理科観察実験プログラム」における実践事例 2―ペルチェ素子を用いた霧箱に関する教材研究―, 佐伯友美, 関谷圭右, 竹本翔太, 津田謙太郎, 向平和, 隅田学, 中本剛, 大橋淳史, 熊谷隆至, 日詰雅博, 中村依子, 佐野栄, 愛媛大学教育実践総合センター紀要, 32, 41, 49, 2014年07月, 1347-3999
  • 伝統の継承プログラムを通したグローカルマインドの育成の成果報告, 大橋 淳史, 段王 里菜, 隅田 学, 愛媛大学教育実践総合センター紀要, 愛媛大学教育実践総合センター紀要, 32, 25, 39, 2014年, 1347-3999
  • 新指導要領に対応した教材研究(3)原子の大きさとアボガドロ定数を実感する実験, 大橋 淳史, 愛媛大学教育学部紀要, 愛媛大学教育学部紀要, 60, 207, 215, 2013年10月, 1349-7243
  • 観察・実験を指導できる教員の養成と現職教員への支援―第4回 理科教育シンポジウムの報告を中心に―, 向平和, 隅田学, 福山隆雄, 大橋淳史, 熊谷隆至, 日詰雅博, 家山博史, 佐野栄, 愛媛大学教育実践総合センター紀要, 31, 57, 64, 2013年07月, 1347-3999
  • 藍染めの教材化研究, 段王里菜, 大橋淳史, 杉林英彦, 藤田昌子, 眞鍋郁代, 谷本晃成, 愛媛大学教育実践総合センター紀要, 愛媛大学教育実践総合センター紀要, 31, 9, 20, 2013年07月, 1347-3999
  • 観察・実験が指導できる小学校教員養成の試み : 理科観察実験体験プログラムの開発と実践, 向 平和, 隅田 学, 福山 隆雄, 大橋 淳史, 日詰 雅博, 佐野 栄, 日本教科教育学会誌, 日本教科教育学会誌, 35, 3, 55, 64, 2012年12月, 02880334
  • 新学習指導要領に対応した教材研究(2)燃料電池, 大橋 淳史, 愛媛大学教育学部紀要, 愛媛大学教育学部紀要, 59, 207, 212, 2012年10月, 1349-7243
  • 清涼飲料水と愛媛県産みかんに含まれるビタミンCの含有量の定量実験を通した酸化還元反応に関する学習, 大橋 淳史, 科学教育研究, 科学教育研究, 36, 3, 262, 268, 2012年09月, 03864553, 10.14935/jssej.36.262
  • 大学院生による「理科観察実験体験プログラム」における実践事例―小学校理科のエネルギー分野における「光電池」と「風力発電」を題材として―, 杉原慶一, 岡下祥子, 清家稔, HIWATIG April Daphne, 向平和, 隅田学, 福山隆雄, 大橋淳史, 日詰雅博, 佐野栄, 愛媛大学教育実践総合センター紀要, 30, 13, 20, 2012年07月, 1347-3999
  • 新学習指導要領に対応した教材研究 II(燃料電池), 大橋淳史, 愛媛大学教育学部紀要(Web), 59, WEB ONLY 207-212, 2012年, 1349-7243
  • 新学習指導要領に対応した教材研究(1)プラスチック, 大橋 淳史, 愛媛大学教育学部紀要, 愛媛大学教育学部紀要, 58, 111, 117, 2011年10月, 1349-7243
  • 探究型実験を通した生徒の科学的思考力を育成するための教材開発と授業実践, 福山 隆雄, 熊谷 隆至, 大橋 淳史, 愛媛大学教育実践総合センター紀要, 愛媛大学教育実践総合センター紀要, 29, 1, 6, 2011年, 13473999
  • アルコール蒸留の実験条件, 向井 知大, 大橋 淳史, 大場 茂, 慶應義塾大学慶應義塾大学日吉紀要 自然科学, 慶應義塾大学日吉紀要 自然科学, 47, 47, 41, 61, 2010年, 09117237
  • 右水晶と左水晶の区別, 大場 茂, 大橋 淳史, 慶應義塾大学慶應義塾大学日吉紀要 自然科学, 慶應義塾大学日吉紀要 自然科学, 46, 46, 13, 41, 2009年, 09117237
  • アルコール発酵の最適温度の測定, 大橋 淳史, 福山 勝也, 大場 茂, 慶應義塾大学慶應義塾大学日吉紀要 自然科学, 慶應義塾大学日吉紀要 自然科学, 45, 45, 1, 13, 2009年, 09117237
  • 備長炭を空気極としたグルコース燃料電池の改良, 福山 勝也, 大橋 淳史, 大場 茂, 慶應義塾大学慶應義塾大学日吉紀要 自然科学, 慶應義塾大学日吉紀要 自然科学, 43, 43, 63, 74, 2008年, 09117237
  • Two-Photon Absorption Properties of Self-Assemblies of Butadiyne-Linked Bis(Imidazolylporphyrin), Kazuya Ogawa,Atsushi Ohashi,Yoshiaki Kobuke,Kenji Kmada,Koji Ohta, The Journal of Physical Chemistry B, 109, 46, 22003, 22012, 2005年, 10.1021/jp054444z
  • Covalent Linking of Coordination-Organized Slipped Cofacial Porphyrin Dimers, Atsushi Ohashi,Akiharu Satake,Yoshiaki Kobuke, Bulletin of the Chemical Society of Japan, 77, 365, 374, 2004年, 10.1246/bcsj.77.365
  • Strong Two-Photon Absorption of Self-Assembled Butadiyne-Linked Bisporphyrin, Kazuya Ogawa,Atsushi Ohashi,Yoshiaki Kobuke,Kenji Kmada,Koji Ohta, Journal of American Chemical Society, 125, 44, 13356, 13357, 2003年, 10.1021/ja035056i
  • Mechanism of Asymmetric Hydrogenation by Rhodium Complexes with Unsymmetrical P–Chirogenic Bisphosphine Ligands, willyChirality, 14, 573, 577, 2002年, 10.1002/chir.10082
  • Unsymmetrical P–Chirogenic Bisphosphine Ligand: Their Preparation and Use for Rhodium-Catalyzed Asymmetric Hydrogenation, OHASHI A, KIKUCHI S, YASUTAKE M, IMAMOTO T, willyEuropean Journal of Organic Chemistry, 15, 2535, 2546, 2002年, 1434-193X, 10.1002/1099-0690(200208)2002:15<2535::AID-EJOC2535>3.0.CO;2-O
  • Highly Enantioselective Hydrogenation of Dehydro-α-amino Acids by Rhodium Complexes with New Unsymmetric P–Chirogenic Bisphosphine Ligands, OHASHI J, IMAMOTO T, american chemical societyOrganic Letters, 3, 3, 373, 375, 2001年, 1523-7060, 10.1021/ol006876s
  • A New Synthetic Route to Unsymmetric P–Chirogenic Bisphosphine Ligands, OHASHI A, IMAMOTO T, elsevierTetrahedron Letters, 42, 6, 1099, 1101, 2001年, 0040-4039, 10.1016/S0040-4039(00)02192-4
  • Improved Synthesis of 1-Adamantylphosphine and Its Use in Synthesis of Cyclicphosphine Containing 1-Adamantyl Group, Atsushi Ohashi,Satoru Matsukawa,Tsuneo Imamoto, Heterocycles, 52, 2, 905, 910, 2000年
  • 1-tert-Butyl-2-methylphospholane–Borane and Its Coupling Product 2,2’-Bi(1-tert-Butyl-phospholane–Borane), IUCrActacrystallographica, C56, 723, 725, 2000年, 10.1107/S0108768100004067
  • Synthesis, Structural Characterization, and Biological Activity of Two Different Nikel(II) Complexes Derived from N’-[1-(2-pyridyl)ethylidene]morpholine-4-carbothio- hydrazide, Noriko Chikaraisi,Atsushi Ohashi,Chisa Koumo,Jun Uesugi,Munehiro Oda,Kenji Nomiya, Chemistry Letters, 7, 609, 610, 1997年, 10.1246/cl.1997.609

書籍等出版物

  • 13歳からの研究倫理, 大橋 淳史, 単著, 化学同人, 2018年07月, 9784759819670, 中学生・高校生に知っておいてほしい科学研究の基本的な心がまえをまとめた初めての本.2022年の学習指導要領改訂で高校に新設科目「理数探究」ができ,大学入学前に研究に触れる人が圧倒的に多くなる.しかし,現状は,成果が出さえすればよいという雰囲気も強く,研究倫理的なさまざまな問題が生じている.本書は,中学生を主人公にした対話とケーススタディを中心にして親しみやすく研究倫理の基本をまとめているので,中高生が自分で読んで理解できるようになっている.教員が指導に役立てることもできる.
  • 中等教育課程での研究倫理教育, 大橋 淳史, 単著, 提言記事, 化学同人, 2018年06月, 0232907, 研究倫理とは,科学者が研究を進める上で遵守しなければならないルールである。このルールの遵守が,高等学校にまで広がろうとしていることをご存知だろうか。高等学校の新学習指導要領の目玉のひとつ,理数探究では,新たな価値の創造に向けて,探究的活動に粘り強く挑戦することが謳われている。高等学校で自ら手を動かして考える習慣をつけることは利点が大きい一方,適切な研究倫理教育が実施されない場合,無自覚な研究不正が蔓延することになりかねない。そこで,世界的にも例の少ない,中等教育課程の研究倫理教育の位置付けと大学の役割について提言する。
  • Chemistry Education : Best Practices, Opportunities and Trends, 隅田 学,大橋 淳史, 共著, Chemistry Education for Gifted Learners, Wiley-VCH, 2015年03月, 化学教育についての新たな教育手法開発について,国立大学法人科学技術振興機構の次世代科学者育成プログラム事業において実践した。次代の化学教育において必要とされる手法や考え方について検討する。

講演・口頭発表等

  • 食品添加物を用いたリスク教育に関する教材の開発, 重川 嘉希,大橋 淳史, 日本化学会第99回春季年会, 2019年03月17日
  • 高等学校における学習効果のジェンダー比較, 大橋 淳史,西條 慎祐, 日本化学会第99回春季年会, 2019年03月18日, OECD生徒の学習到達度調査(PISA)に代表される生徒の科学的能力調査において,日本は男子生徒が優れた成績を収める傾向があることが知られている。しかしながら,理数系における成績の性差は,初等教育以前から始まる「女性は文系・男性は理系」というジェンダーバイアスによる学習意欲の低下に起因している可能性がある。そこで本研究では,理系を志望する生徒に対象を限定して,学習効果のジェンダー比較を行うことを計画した。具体的には,愛媛県内の5校の主として理系を志望する生徒,計143名(男子94名,女子49名)を対象に,モデル教材を用いた金属の結晶構造単元の理解を深める授業実践を行い,実践前後の学習効果を測定した。その結果,実践前後の正解の伸び率比較でも,女子生徒は男子生徒より伸び率が大きく,学習効果が高いことが示された。
  • 科学特別講座「愛媛大学ジュニアドクター育成塾」を通した児童・生徒の成 長(2)-自己評価・アシスタント評価・教員評価のクラスター分析-, 木村健人、大橋淳史、 隅田学、向平和, 平成30年度日本理科教育学会四国支部大会, 2018年12月15日
  • 納豆づくりを通した食品添加物の効能実験 , 重川 嘉希,大橋 淳史, 日本化学会中国四国支部大会, 2018年11月18日
  • 感覚器官を利用した粒子概念を獲得する教育教材 の開発 , 福田 菜々香,大橋 淳史, 日本化学会中国四国支部大会, 2018年11月18日
  • 酢酸菌の酢酸生成を用いた化学教育法の研究, 江戸 嵩人,大橋 淳史, 日本化学会中国四国支部大会, 2018年11月18日
  • アクティブラーニングから見た諸外国の化学教育研究, 徳永 未樹,大橋 淳史, 日本化学会中国四国支部大会, 2018年11月17日
  • 藍染めを用いた伝統の意識変容に関する研究 , 土居 このみ,大橋 淳史, 日本化学会中国四国支部大会, 2018年11月17日
  • 酵母菌を用いた化学と生物の科目横断型実験教材 の開発と実践, 西條 慎祐,大橋 淳史, 日本化学会中国四国支部大会, 2018年11月17日
  • 小中学生を対象とした理系人材育成プログラムの開発と評価, 大橋 淳史, 第8回日本科学教育学会四国支部大会, 2018年05月26日
  • スーパーボール模型を用いた金属結晶に関する授業実践, 西條 慎祐・原 友樹・大橋 淳史, 第8回日本科学教育学会四国支部大会, 2018年05月26日
  • 感覚器官を使って分子を体感する小学校向けの教育教材の開発, 福田 菜々香,大橋 淳史, 日本化学会第98回春季年会, 2018年03月22日
  • 酵母菌の異化を利用した化学量論を実感する教育教材の開発と実践, 西條 慎祐,大橋 淳史, 日本化学会第98回春季年会, 2018年03月22日
  • 諸外国の化学教育方法をもとにした教育教材の研究, 徳永 未樹,大橋 淳史, 日本化学会第98回春季年会, 2018年03月22日
  • 食品添加物に関するリスクコミュニケーション教材の開発と評価, 重川 嘉希,大橋 淳史, 日本化学会第98回春季年会, 2018年03月22日
  • 酢酸菌を用いた化学教育教材の開発, 江戸 嵩人,大橋 淳史, 日本化学会第98回春季年会, 2018年03月22日
  • 藍染めを利用した合科的な化学教育教材の開発と評価, 大橋 淳史,土居 このみ, 日本化学会第98回春季年会, 2018年03月22日
  • メタン発酵の教材化研究, 大橋 淳史,富田 享, 日本化学会第98回春季年会, 2018年03月20日
  • 科学特別講座「愛媛大学ジュニアドクター育成塾」を通した児童・生徒の成 長-自己評価・アシスタント評価・教員評価のクラスター分析-, 木村健人, 大橋淳史, 隅田学, 平成29年度日本理科教育学会四国支部大会, 2017年12月14日
  • メタン発酵を用いた科学教材の開発と評価, 富田 享,大橋 淳史, 日本化学会中国四国支部大会2017, 2017年11月12日
  • モデル微生物を用いた食品添加物の効能実験, 重川 嘉希,大橋 淳史, 日本化学会中国四国支部大会2017, 2017年11月12日
  • 酵母菌におけるアルコール発酵の教材化に関する研究, 西條慎祐,大橋淳史, 日本化学会中国四国支部大会2017, 2017年11月12日
  • 中学生を対象とした科学者育成プログラムの成果と課題, 大橋 淳史, 日本科学教育学会全国大会第41回年会, 2017年08月31日
  • 化学教育アプリを用いた分子の立体的イメージ形成, 大橋 淳史,新田 紗瑛, 日本化学会第97春季年会, 2017年03月18日
  • 食品添加物の教材化に関する研究, 重川 嘉希,大橋 淳史, 日本化学会第97春季年会, 2017年03月17日
  • メタン発酵によるクリーンエネルギー教育教材の開発, 富田 享,大橋 淳史, 日本化学会第97春季年会, 2017年03月17日
  • 公⽴中学校・連携授業における教材ロボットの利⽤, 張 天⽂ (埼⽟⼯業⼤学) 張 凱勝(埼⽟⼯業⼤学)⽯原 敦(埼⽟⼯業⼤学) 中原 真也(愛媛⼤学)⼤橋 淳史(愛媛⼤学)⼩林 明代(加須市⽴加須北中学校), 日本理科教育学会第54回関東支部大会, 2016年12月10日
  • 高校理科教員における科学研究指導力向上を図る研修プログラムの開発と実践(Ⅰ)  -科学研究・指導ルーブリックの開発-, 隅田学,小澤優樹,向平和,大橋淳史,佐藤栄治,横田義広, 日本理科教育学会四国支部大会, 2016年12月10日
  • 高校理科教員における科学研究指導力向上を図る研修プログラムの開発と実践(II) -えひめサイエンスリーダースキルアッププログラムの参加教員を対象としたプレ調査結果-, 小澤優樹,隅田学,向平和,大橋淳史,佐藤栄治,横田義広, 日本理科教育学会四国支部大会, 2016年12月10日
  • ICT 機器を用いた化学教材の研究, 大橋 淳史,新田 紗瑛, 日本化学会中国四国支部大会, 2016年11月06日
  • 酒造を用いた化学教育の開発, 大橋 淳史,後藤 志帆, 日本化学会中国四国支部大会, 2016年11月06日
  • 中学⽣の能⼒を伸⻑させる科学者育成プログラムの開発と評価, 大橋 淳史,隅田 学,小澤 優樹,和田 敬行, 日本科学教育学会第40回全国大会, 2016年08月19日
  • ICTを用いた化学教育の教材研究, 新田紗瑛, 大橋淳史, 日本化学会春季年会講演予稿集(CD-ROM), 2016年03月10日
  • 酒造を用いた化学教育教材の開発, 後藤志帆, 大橋淳史, 日本化学会春季年会講演予稿集(CD-ROM), 2016年03月10日
  • 中学生を対象にした科学者育成プログラムの開発と評価, 大橋淳史, 隅田学, 和田敬行, 小澤優樹, 日本化学会春季年会講演予稿集(CD-ROM), 2016年03月10日
  • 中学生の能力を伸長させる科学者育成プログラムの開発と評価, 大橋淳史, 隅田学, 小澤優樹, 和田敬行, 日本科学教育学会年会論文集(CD-ROM), 2016年
  • 地域の産業をテーマにしたSTEM教育のための教材開発と実践, 珠山信昭, 小澤優樹, 坂本捷彰, 三浦孝之, 森川雄介, 向平和, 隅田学, 中本剛, 大橋淳史, 日詰雅博, 中村依子, 佐野栄, 吉村直道, 大西義浩, 日本科学教育学会年会論文集(CD-ROM), 2016年
  • 発酵食品の製造と発酵原理の理解, 大橋 淳史,藤村 颯,中西 優奈,土居 香澄,野崎 雄介, 日本化学会中国四国支部大会高校生ポスターセッション, 2015年11月14日
  • 植物が光で曲がる性質, 大橋 淳史,内藤 雄太, 日本化学会中国四国支部大会高校生ポスターセッション, 2015年11月14日
  • 食品添加物の腐敗防止作用の研究, 大橋 淳史,高橋 史恵,小田 瑞葉,大本 理恵子,黒星 きらら, (中・高) 日本理科教育学会 第65回全国大会, 2015年08月04日
  • 麹菌を用いた甘酒造りにおける発酵反応とおいしさの研究, 大橋 淳史,内藤 雄太,小田 瑞葉,高橋 史恵,大本 理恵子,黒星 きらら,東 茉緒, (中・高) 日本理科教育学会 第65回全国大会, 2015年08月04日
  • 単結晶X 線構造解析を理解するためのモデル教材研究, 大橋 淳史,川端 翼,高橋 史恵,小田 瑞葉,内藤 雄太,藤川 皓生,中西 優奈,魚住 暢,大本 理恵子,和田 敬行, (中・高) 日本理科教育学会 第65回全国大会, 2015年08月04日
  • Purple sprout as a new teaching material in chemistry and biology, 大橋淳史, The Sixth Network of Inter-Asian Chemical Educators, 2015年07月30日, Network of Inter-Asian Chemical Educators, 東京
  • 科学イノベーション挑戦講座による自立的な学び, 大橋 淳史,隅田 学,林 秀則,縄村 俊邦, 日本科学教育学会 第6回研究会, 2015年05月28日
  • 「21世紀型探究・発見学習」による理科授業の開発(Ⅰ)−小学5年「ものの溶け方」での試行−, 隅田 学,和田 敬行,坂本 定生,今林 義勝,石田 靖弘,大橋 淳史, 日本科学教育学会 第6回研究会, 2015年05月28日
  • 理科に高い意欲才能を持つ生徒への科学教育とその評価, 大橋淳史, 隅田学, 林秀則, 縄村俊邦, 和田敬行, 日本化学会講演予稿集, 2015年03月11日
  • 生物発酵と腐敗に関する教材化研究, 東茉緒, 林秀則, 大橋淳史, 日本化学会講演予稿集, 2015年03月11日
  • 紫カイワレ大根を用いた化学教育教材の研究, 吉金みのり, 大橋淳史, 日本化学会講演予稿集, 2015年03月11日
  • 単結晶X線構造解析の原理の理解のための安価な教材の開発, 和田敬行, 大橋淳史, 日本化学会講演予稿集, 2015年03月11日
  • 中高-12 「科学イノベーション挑戦講座」の研究成果II : 松山市内の二酸化窒素濃度の測定(中・高ポスター発表), 黒星 きらら, 清水 龍星, 河本 優奈, 白方 颯人, 石川 裕太, 武市 昂己, 深見 正徳, 縄村 俊邦, 林 秀則, 隅田 学, 大橋 淳史, 日本理科教育学会全国大会要項, 2014年08月23日
  • 中高-11 「科学イノベーション挑戦講座」の研究成果I : 愛媛県産かんきつ類のビタミンC量の定量(中・高ポスター発表), 石川 裕太, 武市 昂己, 深見 正徳, 黒星 きらら, 河本 優奈, 清水 龍星, 白方 颯人, 縄村 俊邦, 林 秀則, 隅田 学, 大橋 淳史, 日本理科教育学会全国大会要項, 2014年08月23日
  • 24M-704 世界基準でサイエンスを共に学ぶ高校生・教員リーダーの育成(1) : 愛媛大学教育学部と附属高等学校の理科及び英語教育の連携(理科教育論,理科教育史,一般研究発表(口頭発表)), 隅田 学, 河野 極, 彦田 順也, 黒崎 良一, 高橋 寛明, 大橋 淳史, 林 秀則, 向 平和, 日本理科教育学会全国大会要項, 2014年08月23日
  • 24A-502 安価に製作できる金属結晶モデルの改良と実践(化学教材・教育法,一般研究発表(口頭発表)), 和田 敬行, 大橋 淳史, 隅田 学, 日本理科教育学会全国大会要項, 2014年08月23日
  • スーパーボール型結晶格子モデルの開発と実践, 和田敬行, 大橋淳史, 日本化学会講演予稿集, 2014年03月12日
  • 植物・食品から抽出した色素を使った水溶液の性質の実験―III―, 段王里菜, 大橋淳史, 日本化学会講演予稿集, 2014年03月12日
  • B-05 特別な理科授業における生徒の学習効果に関する研究 : 愛媛大学科学イノベーション挑戦講座に関する分析, 小林 一貴, 隅田 学, 大橋 淳史, 向 平和, 日本理科教育学会四国支部会報, 2013年12月07日
  • 結晶構造モデルの開発と実践, 和田敬行, 大橋淳史, 日本化学会中国四国支部大会講演要旨集, 2013年11月16日
  • 11G-203 マンガを使った教材開発(化学教材・教育法,一般研究発表(口頭発表)), 後藤 歩未, 大橋 淳史, 日本理科教育学会全国大会要項, 2013年08月10日
  • 11G-102 植物の色素を使用した教材研究と実践報告 : 紫カイワレ大根を使用した酸・アルカリに関する実験の授業実践(化学教材・教育法,一般研究発表(口頭発表)), 段王 里菜, 大橋 淳史, 日本理科教育学会全国大会要項, 2013年08月10日
  • 11D-102 観察・実験を指導できる小学校教員養成の試み3 : 2013年度「理科観察実験体験プログラム」の改善点を中心に(教員養成,一般研究発表(口頭発表)), 向 平和, 隅田 学, 熊谷 隆至, 大橋 淳史, 日詰 雅博, 中村 依子, 佐野 栄, 日本理科教育学会全国大会要項, 2013年08月10日
  • 植物・食品から抽出した色素を使った水溶液の性質の実験―II―, 段王里菜, 大橋淳史, 日本化学会講演予稿集, 2013年03月08日
  • 金属結晶の学習に有効なモデル教材の開発, 和田敬行, 大橋淳史, 日本化学会講演予稿集, 2013年03月08日
  • A-12 海外の理科教育研究I : 物質の三態, 段王 里菜, 大橋 淳史, 日本理科教育学会四国支部会報, 2012年12月15日
  • A-11 藍染めの教材研究, 大橋 淳史, 段王 里菜, 眞鍋 郁代, 藤田 昌子, 杉林 英彦, 日本理科教育学会四国支部会報, 2012年12月15日
  • A-10 漫画を使った教材研究, 後藤 歩未, 大橋 淳史, 日本理科教育学会四国支部会報, 2012年12月15日
  • A-09 金属結晶構造の学習教材の開発, 和田 敬行, 大橋 淳史, 日本理科教育学会四国支部会報, 2012年12月15日
  • 11B-203 観察・実験を指導できる小学校教員養成の試み : 「理科観察実験体験プログラム」の開発と実践(教員養成,一般研究発表(口頭発表)), 向 平和, 隅田 学, 福山 隆雄, 大橋 淳史, 日詰 雅博, 佐野 栄, 日本理科教育学会全国大会要項, 2012年08月11日
  • 燃料電池の教材化研究, 工藤洋志, 大橋淳史, 重松聖二, 日本化学会講演予稿集, 2012年03月09日
  • 植物・食品から抽出した色素を使った水溶液の性質の実験, 段王里菜, 大橋淳史, 日本化学会講演予稿集, 2012年03月09日
  • 安価で結合の組み換えができる空間充填型分子模型の製作, 大橋淳史, 工藤洋志, 日本化学会講演予稿集, 2012年03月09日
  • ビタミンCの定量実験, 笹田 公人, 大橋 淳史, 日本理科教育学会四国支部会報, 2010年12月11日
  • 色の変化で分子の構造がわかる, 長井 直也, 大橋 淳史, 日本理科教育学会四国支部会報, 2010年12月11日
  • 発泡スチロールを用いた環境教育教材の開発, 山下 裕貴, 大橋 淳史, 日本理科教育学会四国支部会報, 2010年12月11日

その他研究情報

受賞

  • 2017年08月, 日本科学教育学会, 科学教育実践賞, 地方の科学的な潜在能力の高い中学生の発掘と伸長に関わる特別科学教育モデルの開発と実践
  • 2015年03月, 日本化学連合, 化学コミュニケーション賞2014, 伝統工芸を介した化学技術の魅力発信

競争的資金

  • 文部科学省, 科学研究費補助金(基盤研究(C)), 製剤による初等教育でのくすり教育手法の開発, 大橋 淳史
  • 国立研究開発法人科学技術振興機構, ジュニアドクター育成塾事業, 科学イノベーションに挑戦する次世代リーダー科学者の養成, 大橋 淳史, 本事業は,小学校5年から中学校3年の意欲ある子どもたちを対象にした研究人材育成手法を開発することを目標とする。 科学技術立国日本を発展させるための次代の人材を育成するための能力育成・評価プログラムの開発を目標とし,特定分野に依らず,広く科学を学び,学際領域研究に力を発揮し,また新たな学問分野を興隆することのできる人材を育成する。 実施内容の詳細は以下のサイトで公開している。 ジュニアドクター育成塾.jp
  • 文部科学省, 科学研究費補助金(基盤研究(A)), ジェンダー・地域格差に配慮したSTEAM才能教育カリキュラムに関する学際的研究, 隅田 学
  • 文部科学省, 科学研究費補助金(基盤研究(C)), メタン発酵を利用した化学・生物領域が連携した化学教育教材の開発研究, 大橋 淳史, メタンを生成する微生物叢を探索研究できる,安価で簡便な教育教材の開発を目標とする。本教材は,身近な資源を活用して,持続可能社会の実現を指向する探究的活動への利用を想定した。 古細菌の一種であるメタン生成菌をふくむ,メタンを生成する微生物叢はメタン発酵菌とよばれている。メタン発酵菌は,土壌に普遍的に存在し,地域特異性が高い。そのため,地域の土壌から新たな高活性メタン生成菌が見つかる可能性は高い。そこで,安価で,簡便なメタン生成菌探索研究教材の開発を計画した。
  • 科学技術振興機構, 次世代科学者育成プログラム, 科学イノベーションに挑戦する次世代リーダー科学者の養成, 大橋 淳史, 本研究は中学生を対象にした研究者養成プログラムの開発を行う事業である。単年度予算による競争的資金であり,事業開始から事業終了(ジュニアドクター育成塾事業へ継承)までの全期間(4カ年)に渡り,事業を受託したのは本事業のみである。 次代のリーダーとなりうる研究者を養成するために,興味関心のあることだけを追究するのではなく,科学の領域を広く学び,視野を拡げること,活動における能力伸長を測定することを目標とした。また,工場見学や講座の実施などで,多くの企業と連携し,社会に用いられる科学技術について学ぶ機会を与えた。
  • 文部科学省, 科学研究費補助金(基盤研究(C)), 初等・中等教育課程を通した化学,生物領域が連携した理科教育教材の開発研究, 大橋 淳史, 科学教育, 基盤研究(C), 愛媛大学, 本研究の成果は,中学校理科,新しい科学(東京書籍)自由研究として掲載された。 本研究は,アントシアニンを抽出する植物として,サンゴかいわれ大根(中原採取場)に注目し,栽培と酸塩基の呈色反応を一体化した,化学・生物領域が連携した教材の開発を目的とした。サンゴかいわれ大根をの成長の観察記録を行い,栽培したサンゴかいわれ大根からアントシアニン溶液を抽出して比色分析を行う。比色分析では,従来のpH測定の他に,水の硬度分析に利用できることを明らかにした。

愛媛大学教員活動実績

教育活動(B)

論文指導(B07)

  • 2017, 2, 2
  • 2016, 2, 1


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