研究者データベース

山本 直史ヤマモト ナオフミ

所属部署名社会共創学部 地域資源マネジメント学科
職名准教授
Last Updated :2019/10/20

研究者基本情報

基本情報

氏名

  • 氏名

    山本 直史
  • 氏名(カナ)

    ヤマモト ナオフミ

基本情報

  • プロフィール

    人々の身体活動習慣(アクティブ・ライフスタイル)形成を支援すること、およびその活動を通して地域社会の諸課題の解決に貢献することを努力目標にしています。 そのために、「身体活動と健康などの指標との因果関係を検討する研究」や「人々の身体活動習慣形成に向けた実践的研究」などに取り組んでいます。 特に現在は、地域資源(例えば、人々の身体活動習慣形成のために注力されている組織や個人、身体活動に関連する環境など)の力をお借りしながら、研究者や大学という組織が地域住民全体の身体活動習慣の形成のために実質的・継続的に貢献するための方法について模索しています。 ACSM/NPAS Physical Activity in Public Health Specialist
  • アバター画像URI

    https://researchmap.jp/?action=common_download_user&upload_id=146985
  • ORCID ID

    0000-0003-4702-3624

所属

所属・職名

  • 部署

    社会共創学部 地域資源マネジメント学科
  • 職名

    准教授

学歴等

学歴

  • 2007年04月 - 2010年03月, 鹿屋体育大学大学院, 体育学研究科, 総合健康運動科学系 博士後期課程
  • 2005年04月 - 2007年03月, 鹿屋体育大学大学院, 体育学研究科, 総合健康運動科学系 修士課程
  • 2001年04月 - 2005年03月, 鹿屋体育大学, 体育学部, 体育・スポーツ課程

学位

  • 修士(体育学)
  • 博士(体育学)

その他基本情報

委員歴

  • 2019年11月 - , 第84回日本体力医学会中国・四国地方会, 当番事務局
  • 2017年09月 - , 第72回日本体力医学会大会, 事務局
  • 2015年10月 - , 日本運動疫学会, 公式声明委員会委員
  • 2015年06月 - , 第75回日本体力医学会中国・四国地方会, 当番事務局

経歴

  • 2016年04月 - 現在, 国立大学法人愛媛大学(准教授)
  • 2018年09月 - 2018年10月, The University of Arizona(Short-term Scholar)
  • 2013年07月 - 2018年03月, 国立研究開発法人医療基盤・健康・栄養研究所 国立健康・栄養研究所(客員研究員)
  • 2015年03月 - 2016年03月, 国立大学法人愛媛大学(准教授)
  • 2011年04月 - 2015年02月, 国立大学法人愛媛大学(講師)
  • 2009年04月 - 2011年03月, 独立行政法人水産大学校(助教)
  • 2007年04月 - 2009年03月, 県民健康プラザ健康増進センター(健康運動指導士・研究員)

研究活動情報

研究分野等

研究分野

  • 健康・スポーツ科学, 応用健康科学

研究キーワード

  • 身体活動
  • 体育
  • 高齢者
  • 普及
  • 疫学的研究手法

著書・発表論文等

論文

  • 高齢者における健康運動グループへの参加意思とグループ構成要素との関連性:コンジョイント分析を用いた検討, 山本 直史,曽我 亘由,川上 武則,浅井 英典,萩 裕美子, 体力科学, 2019年, [査読有り]
  • Relationship of Freestyle Swimming Performance between Adolescence and Adult Japanese Top-class Swimmers, Minoru Kunii, Susumu S. Sawada, Naofumi Yamamoto, Yuko Gando, Hisashi Naito., Juntendo Medical Journal, 2019年, [査読有り]
  • Relationship between Muscle-Strengthening Activities Recommended by Physical Activity Guidelines and Knee Extensor Strength in the Elderly, Naofumi Yamamoto, Takenori Kawakami, Nobuko Hongu, Hidenori Asai, Yumiko Hagi, Journal of Physical Therapy Science, 2019年, [査読有り]
  • Daily Step Count and All-Cause Mortality in a Sample of Japanese Elderly People: A Cohort Study, Naofumi Yamamoto, Hideo Miyazaki, Mieko Shimada, Naoki Nakagawa, Susumu S. Sawada, Mamoru Nishimuta, Yasuo Kimura, Ryoko Kawakami, Hiroshi Nagayama, Hidenori Asai, I-Min Lee, Steven N Blair, Yutaka Yoshitake, BMC Public Health, 2018年, [査読有り], 10.1186/s12889-018-5434-5
  • Tracking of Cardiorespiratory Fitness in Japanese Men, Naofumi Yamamoto, Susumu S. Sawada, I-Min Lee, Yuko Gando, Ryoko Kawakami, Haruka Murakami, Motohiko Miyachi, Yutaka Yoshitake, Hidenori Asai, Takashi Okamoto, Koji Tsukamoto, Hiroaki Tanaka, Steven N. Blair, Journal of Physical Fitness and Sports Medicine, 2018年, [査読有り], 10.7600/jpfsm.7.25
  • シルバー人材センター会員における運動行動変容ステージ別の筋力トレーニング行動の分布状況, 山本 直史,浅井 英典,川上 武則,萩 裕美子, 生涯スポーツ学研究, 2017年, [査読有り], 2187-2392, 10.14838/jjls.14.25
  • 自立女性高齢者における健康日本21(第二次)の目標歩数達成状況と体力・生活機能の関連:横断研究, 松元 隆秀,東恩納 玲代,永山 寛,吉田 剛一郎,隅野 美砂輝,山本 直史,前田 博子,竹下 俊一,吉武 裕, 生涯スポーツ学研究, 2017年, [査読有り], 2187-2392, 10.14838/jjls.14.1
  • 高齢者における体力と就労の中止との関連性:シルバー人材センター会員を対象とした横断研究, 山本 直史,浅井 英典,萩 裕美子, 生涯スポーツ学研究, 2016年, [査読有り], 10.14838/jjls.13_2_27
  • Tracking of Pedometer-Determined Physical Activity in Healthy Elderly Japanese People., Naofumi Yamamoto, Mieko Shimada, Naoki Nakagawa, Susumu S. Sawada, Mamoru Nishimuta, Yasuo Kimura, Masaharu Ohashi, Hidenori Asai, Hideo Miyazaki, I-Min Lee, Steven N. Blair, Yutaka Yoshitake, Journal of Physical Activity and Health, 2015年10月, [査読有り], 1543-3080, 10.1123/jpah.2014-0450
  • 中高年女性登山愛好者の生活習慣, 内山 舞,石田 良恵,小川 佳代子,池畑 亜由美,渡邊 夏海,川西 正志,山本 直史,萩 裕美子, 生涯スポーツ学研究, 2014年, [査読有り], 2187-2392
  • 日常生活での階段昇降活動量の増加が若年成人女性の下肢の筋厚,および筋力に及ぼす影響, 山本 直史, 浅井 英典, 石井 泰光, 萩 裕美子, 体育測定評価研究, 2014年, [査読有り]
  • 筋力トレーニングの介入を組み込んだ体育授業が大学生の筋力トレーニングの行動変容ステージに及ぼす影響, 山本 直史, 萩 裕美子, 大学体育学, 大学体育学, 2013年03月, [査読有り], 1349-1296
  • 閉経後女性の登山愛好者とウォーキングクラブ参加者における日常生活での身体活動,および下肢筋厚の比較, 山本 直史, 渡邊 夏海, 石田 良恵, 石井泰光 泰光, 川西 正志, 小川 佳代子, 浅井 英典, 萩 裕美子, 生涯スポーツ学研究, 生涯スポーツ学研究, 2013年, [査読有り], 1348-8619
  • 成人女性における腹囲変化量の予測因子の検討, 山本 直史, 浅井 英典, 小城 京子, 萩 裕美子, 肥満研究 : 日本肥満学会誌 = Journal of Japan Society for the Study of Obesity, 肥満研究 : 日本肥満学会誌 = Journal of Japan Society for the Study of Obesity, 2012年12月, [査読有り], 1343229X
  • 中年女性における体重減少後の体脂肪率の再増加と日常生活における身体活動との関連性:運動教室の追跡調査から, 山本 直史, 浅井 英典, 萩 裕美子, 生涯スポーツ学研究, 生涯スポーツ学研究, 2012年, [査読有り], 1348-8619, 10.14838/jjls.8.2_23
  • 中高年女性登山愛好者の運動実施と身体特性, 渡邊 夏海, 石田 良恵, 川西 正志, 小川 佳代子, 山本 直史, 萩 裕美子, 生涯スポーツ学研究, 生涯スポーツ学研究, 2012年, [査読有り], 1348-8619, 10.14838/jjls.8.2_42
  • 日本人中高年者における20mシャトルランの成績と腹囲増加との関連性, 山本 直史, 小城 京子, 志村 正子, 萩 裕美子, 体力科學, 体力科學, 2010年04月, [査読有り], 0039906X, 10.7600/jspfsm.59.199
  • 運動実践状況と腹囲増加との関連性 : 前向き研究, 山本 直史, 大場 久望子, 岩下 幸恵, 上野 由花, 衛守 陽子, 白桃 順子, 小城 京子, 萩 裕美子, 肥満研究 : 日本肥満学会誌 = Journal of Japan Society for the Study of Obesity, 肥満研究 : 日本肥満学会誌 = Journal of Japan Society for the Study of Obesity, 2009年08月, [査読有り], 1343229X
  • 中年女性における正常体重者と肥満者の身体活動レベル, および身体活動パターンの比較, 山本 直史, 萩 裕美子, 肥満研究 : 日本肥満学会誌 = Journal of Japan Society for the Study of Obesity, 肥満研究 : 日本肥満学会誌 = Journal of Japan Society for the Study of Obesity, 2009年04月, [査読有り], 1343229X
  • 身体活動のガイドラインに相当する歩数の目標値としての1日1万歩の妥当性, 山本 直史,逸見 光,長島 美央子,萩 裕美子, 生涯スポーツ学研究, 2009年, [査読有り]
  • 低価格歩数計の歩数測定に対する妥当性, 山本 直史,萩 裕美子,逸見 光, 生涯スポーツ学研究, 2008年, [査読有り]
  • 体脂肪量の減少に必要な日常生活の身体活動強度と活動時間, 山本 直史, 萩 裕美子, 肥満研究 : 日本肥満学会誌 = Journal of Japan Society for the Study of Obesity, 肥満研究 : 日本肥満学会誌 = Journal of Japan Society for the Study of Obesity, 2007年08月, [査読有り], 1343229X
  • 中年女性における冠危険因子に対する1日1万歩歩行の有効性, 山本 直史, 萩裕 美子, 吉武 裕, 体力科學, 体力科學, 2007年04月, [査読有り], 0039906X, 10.7600/jspfsm.56.257

書籍等出版物

  • リハ栄養からアプローチするサルコペニアバイブル, 山本 直史,小原 克彦, 分担執筆, 第2章サルコペニア ⑧サルコペニア肥満の概念・定義・展望, 日本医事新報社, 2018年01月

講演・口頭発表等

  • 選択型実験を用いた高齢者の参加意思を高める健康運動グループの検討, 山本 直史,曽我 亘由,川上 武則,浅井 英典,萩 裕美子, 第74回日本体力医学会大会, 2019年09月
  • 高齢者の身体活動, 山本 直史, Scientific Exchange Meeting in Ehime, 2018年12月, 招待有り
  • 【第4分科会シンポジウム:健康づくりの現場と研究】地域貢献活動と研究の融合を目指して, 山本 直史, 九州体育・スポーツ学会第67回大会, 2018年09月, 招待有り
  • 高齢者における身体活動ガイドラインに基づく筋力向上活動の実践状況別の膝伸展力の比較, 山本 直史,川上 武則,浅井 英典,本宮 暢子,萩 裕美子, 第73回日本体力医学会大会, 2018年09月
  • Tracking of Physical Activity in Japanese People, Naofumi Yamamoto, Seminar (Department Nutritional Sciences, The University of Arizona), 2018年03月, 招待有り
  • 【シンポジウム5:健康寿命延伸のための70歳からの健康づくり-歩数および体力と健康指標との関連性から-】長期縦断データから観察した高齢者の身体活動・体力の変動と健康指標との関連, 山本 直史, 第76回日本公衆衛生学会総会, 2017年10月
  • Change in knee extensor strength and all-cause mortality in Japanese elderly individuals: A cohort study, Naofumi Yamamoto, Hideo Miyazaki, Hiroshi Nagayama, Mieko Shimada, Naoki Nakagawa, Susumu S. Sawada, Mamoru Nishimuta, Yasuo Kimura, Hidenori Asai, I-Min Lee, Steven N. Blair, Yutaka Yoshitake, ACSM 64th Annual Meeting, 2017年06月
  • Pedometer-determined physical activity and all-cause mortality in Japanese elderly individuals: A cohort study, Naofumi Yamamoto, Hiroshi Nagayama, Mieko Shimada, Naoki Nakagawa, Susumu S. Sawada, Mamoru Nishimuta, Yasuo Kimura, Hidenori Asai, Hideo Miyazaki, I-Min Lee, Steven N. Blair, Yutaka Yoshitake., ACSM 63th Annual Meeting, 2016年06月
  • Relationship between muscle strength and pedometer-determined physical activity: A cohort study in healthy elderly Japanese. , Naofumi Yamamoto, Hiroshi Nagayama, Mieko Shimada, Naoki Nakagawa, Susumu S. Sawada, Mamoru Nishimuta, Yasuo Kimura, Takahide Matsumoto, Hidenori Asai, Hideo Miyazaki, Yutaka Yoshitake., ACSM 62th Annual Meeting, 2015年05月
  • 運動リーダーとしての活動が自身と参加者の身体活動,体力,および健康関連QOLに与える影響, 山本 直史,浅井 英典,萩 裕美子, 日本生涯スポーツ学会第16回大会, 2014年10月
  • 日本人成人男性における全身持久力の安定性:コホート研究, 山本 直史,岡本 隆史,塚本 浩二,浅井 英典,吉武 裕,丸藤 祐子,宮地 元彦,澤田 亨, 2014年09月
  • 測27-143 高齢者の1年間における歩数の安定性 : 測定期間による比較(08 測定評価,一般研究発表抄録), 山本 直史, 島田 美恵子, 中川 直樹, 浅井 英典, 吉武 裕, 日本体育学会大会予稿集, 2014年08月
  • 介28-116 中高年女性を対象にした簡単な筋力トレーニングの介入効果(14 介護福祉・健康づくり,一般研究発表抄録), 萩 裕美子, 石田 良恵, 渡邊 夏海, 内山 舞, 山本 直史, 川西 正志, 日本体育学会大会予稿集, 2014年08月
  • Age group difference in the repationship between pedometer-determined steps/day and physical fitness among Japanese elderly., Naofumi Yamamoto, Hiroshi Nagayama, Mieko Shimada, Naoki Nakagawa, Susumu S Sawada, Mamoru Nishimuta, Yasuo Kimura, Hidenori Asai, Hideo Miyazaki, Yutaka Yoshitake. , ACSM 61th Annual Meeting, 2014年05月
  • 08測-29-ポ-58 日記方式の思い出し法による階段昇降活動のセルフモニタリングが若年成人女性の下肢筋厚に及ぼす影響(08 測定評価,一般研究発表抄録), 山本 直史, 浅井 英典, 萩 裕美子, 日本体育学会大会予稿集, 2013年08月
  • Stability of pedometer-determined physical activity in 2-, 4-, and 9-year follow-up studies of healthy elderly Japanese, Naofumi Yamamoto, Mieko Shimada, Naoki Nakagawa, Yasuo Kimura, Mamoru Nishimuta, Susumu S Sawada, Hidenori Asai, Yutaka Yoshitake., ACSM 60th Annual Meeting, 2013年05月
  • 14介-24-口-08 中高年女性登山愛好者の日常の主観的歩行速度と身体組成および筋肉量との関連(介護福祉・健康づくり,口頭発表,一般研究発表抄録), 渡邊 夏海, 石田 良恵, 山本 直史, 川西 正志, 萩 裕美子, 日本体育学会大会予稿集, 2012年08月
  • 14介-24-ポ-15 中高年女性における登山と日常の定期的な運動継続との関連(介護福祉・健康づくり,ポスター発表,一般研究発表抄録), 萩 裕美子, 石田 良恵, 山本 直史, 川西 正志, 渡邊 夏海, 日本体育学会大会予稿集, 2012年08月
  • 14介-26-ポ-18 中高年女性登山愛好者の健康状態及び体力と日常生活での身体活動との関連(14.介護福祉・健康づくり,一般研究発表抄録), 萩裕 美子, 石田 良恵, 池畑 亜由美, 山本 直史, 川西 正志, 日本体育学会大会予稿集, 2011年09月
  • 08-28-西体-23 行動変容をふまえた身体活動促進プログラムの介入効果(08.測定評価,一般研究発表抄録,ひろしま発 ひとを育む体育・スポーツ), 萩 裕美子, 山本 直史, 川西 正志, 日本体育学会大会予稿集, 2009年08月
  • 08-28-西体-21 総合的体力および体力因子と腹部肥満との関連性 : 前向き研究(08.測定評価,一般研究発表抄録,ひろしま発 ひとを育む体育・スポーツ), 山本 直史, 志村 正子, 萩 裕美子, 日本体育学会大会予稿集, 2009年08月
  • 14-10-8LBY-7 1日の1万歩歩行と23METs・時/週との関連性(介護福祉・健康づくり2,14.介護福祉・健康づくり,一般研究発表抄録), 山本 直史, 萩 裕美子, 日本体育学会大会予稿集, 2008年09月
  • 412. 同一のBMIに対する心肺系体力と体脂肪率、ウエスト周囲径の関連性(生活・健康,第62回日本体力医学大会), 山本 直史, 萩 裕美子, 平 里恵, 体力科學, 2007年12月
  • 496. 1日1万歩および身体活動基準の長期実践がもたらす身体的効果(生活・健康, 第61回 日本体力医学会大会), 山本 直史, 萩 裕美子, 体力科學, 2006年12月
  • 08-20-T001-03 高脂血症予防教室における健康づくりのための最大酸素摂取量基準値による評価(08 測定評価,一般研究発表抄録), 萩裕 美子, 山本 直史, 川西 正志, 日本体育学会大会予稿集, 2006年08月
  • 10-25-ダンス-06 1年間における日常の歩行数が身体組成、血液状態に及ぼす影響(10 保健,一般研究発表), 山本 直史, 萩由 美子, 川西 正志, 吉武 裕, 日本体育学会大会予稿集, 2005年11月
  • 健康つくりを目的とした水中運動の運動強度に関する研究, 第12回日本健康体力栄養学会大会, 2005年
  • 強度を踏まえた1万歩の効果についての検討, 第7回日本生涯スポーツ学会大会, 2005年
  • 1年間における日常の歩行数が身体組成,血液状態に及ぼす影響, 第56回日本体育学会大会, 2005年
  • 強度から見た運動所要量としての歩数の検討, 第5回日本体育測定評価学会大会, 2006年
  • 1日1万歩および身体活動基準の長期実践がもたらす身体的効果, 第61回日本体力医学会大会, 2006年
  • 1日1万歩の1年間の継続が身体組成,血液性状,体力に及ぼす影響, 第65回日本公衆衛生学会大会, 2006年
  • 生活習慣病予防教室終了者に対する身体活動の追跡調査―教室中の1万歩実施状況からの検討―, 第8回日本生涯スポーツ学会大会, 2006年
  • 同一のBMIに対する心肺系体力と体脂肪率,ウエスト周囲径の関連性, 第62回日本体力医学会大会, 2007年
  • The minimal criterion standards of cardiorespiratory fitness associated with central obesity, 50th ICHPER/SD Anniversary World Congress, 2008年
  • 総合的体力および体力因子と腹囲の変化との関連性, 第50回鹿児島県公衆衛生学会大会, 2008年
  • Aerobic fitness and muscle strength are associated with lower central adiposity independent of the BMI in Japanese middle-aged men, 7th World Congress on Aging and Physical Activity, 2008年
  • 1日1万歩歩行と23METs・時/週との関連性, 第59回日本体育学会大会, 2008年
  • 幼児における身体活動および運動能力・体力のトラッキング, 第7回日本発育発達学会大会, 2009年
  • 総合的体力および体力因子と腹部肥満との関連性:前向き研究, 第60回日本体育学会大会, 2009年

MISC

  • トータルケアをめざしたフレイル診療《フレイルにまつわる諸問題》2)フレイルと肥満, 山本 直史, 小原 克彦, モダンフィジシャン, 38, 5, 482‐485, 2018年05月, 0913-7963, http://jglobal.jst.go.jp/public/201802244654805210
  • スポーツ庁「Fun+WALK PROJECT」を支持する声明, 日本運動疫学公式声明委員会 山本 直史,桑原 恵介,丸藤 祐子,國井 実,神野 宏司,澤田 亨, 運動疫学研究, 20, 1, 49, 53, 2018年03月
  • 体育科学研究のピットフォールと疫学的研究手法(2)横断研究のピットフォール : 因果の逆転, 山本 直史, 体育の科学, 杏林書院, 体育の科学, 65, 7, 517, 522, 2015年07月, 0039-8985, http://ci.nii.ac.jp/naid/40020509884
  • 運動指針2006の身体活動・運動量と生活習慣病 (特集 運動指針2006の影響と成果), 山本 直史, 萩 裕美子, 体育の科学, 杏林書院, 体育の科学, 61, 2, 98, 102, 2011年02月, 00398985, http://ci.nii.ac.jp/naid/40017658689
  • 平成18年度PALSプロジェクト研究報告 運動による健康づくり介入の長期的効果の評価, 萩 裕美子, 山本 直史, 高田 大, 川西 正志, 学術研究紀要, 鹿屋体育大学, 学術研究紀要, 36, 175, 178, 2007年12月, 13426613, http://ci.nii.ac.jp/naid/110006866107
  • 幼児における睡眠時間と身体活動の関連, 逸見 光, 萩 裕美子, 鈴木 志保子, 石田 佳恵, 山本 直史, 吉武 裕, 学術研究紀要, 鹿屋体育大学, 学術研究紀要, 35, 15, 21, 2007年03月, 13426613, http://ci.nii.ac.jp/naid/110006447035
  • 段階的な栄養指導プログラムの出席状況の違いが食事の変化に及ぼす影響, 長島 未央子, 萩 裕美子, 山本 直史, 逸見 光, 松原 愛作, 学術研究紀要, 鹿屋体育大学, 学術研究紀要, 35, 23, 29, 2007年03月, 13426613, http://ci.nii.ac.jp/naid/110006447043
  • 退職による身体活動量の変化が高血圧,高脂血症および糖尿病の発症に与える影響 (第6回運動疫学セミナー開催報告) -- (演習レポート), 山本 直史, 荒井 弘和, 山田 陽介, 運動疫学研究, 運動疫学研究会, 運動疫学研究, 8, 69, 73, 2006年, 13475827, http://ci.nii.ac.jp/naid/40007420237
  • 1万歩の歩行実践が身体組成、血圧、血液状態に及ぼす影響, 萩 裕美子, 高田 大, 山本 直史, ウォーキング研究, 日本ウォーキング学会, ウォーキング研究, 9, 169, 174, 2005年, http://ci.nii.ac.jp/naid/40007335680

その他研究情報

受賞

競争的資金

  • 文部科学省, 科学研究費補助金(基盤研究(C)), 高齢者の就労促進および就労寿命の延伸を目指した身体活動・体力科学的アプローチ, 山本 直史
  • 文部科学省, 科学研究費補助金(基盤研究費(C)), 職場における健康イベント及び支援プログラムの効果検証と集団戦略的アプローチの提案, 萩 裕美子 分担者: 山本 直史
  • 公益財団法人笹川スポーツ財団, 2019年度研究助成(奨励研究), ゴルファー増加を目指した普及戦略の構築に向けた基礎的研究:ゴルフ行動の規定因の同定, 山本 直史
  • 文部科学省, 科学研究費補助金(若手研究(B)), 高齢者の就労,および社会的活動参加に必要な体力の目標値の提案, 山本 直史
  • 文部科学省, 科学研究費補助金(基盤研究(C)), 高齢者の運動・移動障害発生の予知因子としての歩数の有用性に関する研究, 吉武 裕 分担者: 山本 直史
  • 文部科学省, 科学研究費補助金(基盤研究(C)), 身体活動量低値者のウォンツをふまえたアプローチと身体活動促進支援プログラムの提案, 萩 裕美子 分担者: 山本 直史
  • 文部科学省, 科学研究費補助金(挑戦的萌芽研究), 中高齢者の調整力評価のためのADL評価方法の確立とその有効性についての検証, 浅井 英典 分担者: 山本 直史, 山本 直史, 応用健康科学, 挑戦的萌芽研究, 愛媛大学
  • 日本体育測定評価学会, 研究助成, サルコペニア予防としての日常生活における階段利用の有効性-若年成人女性を対象とした基礎的介入研究-, 山本 直史
  • 文部科学省, 科学研究費補助金(基盤研究(C)), 閉経後女性の筋力低下予防のプログラム開発と継続性に着目した支援プログラムの検討, 萩 裕美子 分担者: 山本 直史, 川西 正志, 山本 直史, 応用健康科学, 基盤研究(C), 東海大学, 定期的運動をしていない中高年女性に、短時間で簡単にできる筋力トレーニングを開発した。3か月の教室期間中のトレーニング実施率は57%であった。運動習慣がなかった女性でも2日に1回は実施していることが明らかとなった。その結果、体重と体脂肪率が減少し、体力の向上が認められた。一定の効果が認められたので、教室終了後も自分自身で、正しく継続的なトレーニングができるように、DVDを作成した。一方で、山歩きを趣味としている中高年女性に対して、年に1回の体力測定、身体構成の測定を行い、1年後および2年後の変化を見た。同年代の女性に比べ、BMIや体脂肪率、血圧が良好で、体力も高く、2年後も維持されていた。
  • 全国大学体育連合, 大学体育研究助成, 筋力トレーニング行動の獲得を目指した体育授業の開発と実践, 山本 直史
  • 文部科学省, 科学研究費補助金(基盤研究(C)), 行動変容をふまえた減量プログラムの効果維持・運動継続を支援するプログラムの開発, 萩 裕美子 分担者: 山本 直史, 齊藤 和人, 川西 正志, 和田 智仁, 長島 未央子, 山本 直史, 応用健康科学, 基盤研究(C), 鹿屋体育大学->東海大学, 行動変容を踏まえた3ヶ月間の減量プログラムは、介入効果を1年後も維持させることができた。2年後では維持するものが減少する傾向にあったが、身体組成と体力測定を実施することで生活習慣を見直す機会となっていた。運動継続を支援するプログラムとして、インターネットを活用したプログラムを試みたが、個人のコンピュータリテラシーの影響を受け、継続支援を効果的に実施することはできなかった。むしろ年に1回実施した身体組成や体力測定が、現状を認識させ改善への取組を再開する機会となり、介入プログラムとあわせて運動継続を支援する効果的なプログラムであることが示唆された。

その他



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