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眞鍋 郁代マナベ イクヨ

所属部署
教育学部 家政教育
職名准教授
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生年月日
Last Updated :2017/11/08

研究活動情報

MISC

  • 伊予かすりを応用した特別支援教育の実践に関する研究
    眞鍋 郁代, 樫木 暢子, 相原 公美, 愛媛大学教育実践総合センター紀要, (32) 87 - 95,   2014年
  • パラフィン法の形状特徴値とパンティストッキングの皮膚刺激性との関連
    眞鍋 郁代, 知念 葉子, 小野寺 美和, 中橋 美幸, 愛媛大学教育学部紀要, 60,   2013年10月
  • A-11 藍染めの教材研究
    大橋 淳史, 段王 里菜, 眞鍋 郁代, 藤田 昌子, 杉林 英彦, 日本理科教育学会四国支部会報, (31) 21 - 22,   2012年12月15日
  • 衣服材料によるパラフィン平板上の摩耗痕跡の観測法の検討
    眞鍋 郁代, 知念 葉子, 小野寺 美和, 中橋 美幸, 愛媛大学教育学部紀要, 59,   2012年10月
  • 微細竹粉から開発した竹紙の抗菌・消臭性能および竹紙糸の力学的性質について
    眞鍋 郁代, 谷本 昌太, 橋田 充, 愛媛大学教育学部紀要, 58,   2011年10月
  • 下衣の着装が着衣バストシルエットの評価に与える影響
    眞鍋 郁代, 知念 葉子, 小野寺 美和, 篠塚 致子, 諸岡 英雄, 諸岡 晴美, 愛媛大学教育学部紀要, 57,   2010年10月
  • 繊維製品による皮膚摩擦刺激の生理学的評価法の試み(第1報)
    眞鍋 郁代, 山田 由佳子, 愛媛大学教育学部紀要, 56,   2009年10月
  • 繊維製品による摩擦刺激が皮膚に与える影響
    眞鍋 郁代, 諸岡 英雄, 諸岡 晴美, 倉敷市立短期大学研究紀要, (50) 41 - 45,   2009年
  • 生活用繊維製品の消費性能に関する研究
    眞鍋 郁代, 博士学位論文 : 内容の要旨及び審査の結果の要旨, 24,   2007年08月
  • 浴用タオルの洗浄感と洗浄性能
    眞鍋 郁代, 諸岡 英雄, 諸岡 晴美, 松本 陽一, Journal of textile engineering, 52, (3) 113 - 119,   2006年07月15日, To obtain fundamental information on the washing feeling and the cleaning performance of washcloths, we surveyed the washing feeling using five kinds of washcloth on market in Japan, which were made of cotton, ramie, silk, regular synthetic fiber (nylon/polyester), and microfiber (nylon/polyester). Further, we selected the regular and microfiber washcloths for further study due to remarkable differences in washing feeling between them. We examined the performance of both types washcloth on cleaning a felt-tip-pen mark from human skin, their effect on stratum corneum, and made physical measurements of the contact state between them and human skin, etc. It was found that the regular washcloth had a poor cleaning effect, though it had a good washing feeling. On the contrary, the micorifiber washcloth had a good cleaning effect, though it had a bad washing feeling.
  • 極細繊維使い台所ふきんの液体拭き取り性能
    眞鍋 郁代, 諸岡 英雄, 諸岡 晴美, 繊維製品消費科学, 46, (12) 777 - 789,   2005年12月
  • 粉おしろいに対する合成繊維使い試作化粧パフのとりこみ性
    眞鍋 郁代, 諸岡 英雄, 吉田 典雄, 繊維製品消費科学, 46, (8) 519 - 528,   2005年08月
  • 極細繊維使い台所ふきんの液体拭き取り性能
    眞鍋 郁代, 諸岡 英雄, 諸岡 晴美, 松本 陽一, 繊維製品消費科学, 46, (12) 777 - 789,   2005年, 極細繊維使い台所ふきんの液体拭き取り性能の設計に役立つ基礎的知見を得るために, 水・しょうゆ・ソースを拭き取り対象の試料液とし, 繊維径や糸密度, 布の厚さ等を調整した試作の極細繊維使い台所ふきんと比較用の市販木綿製ふきんの拭き取り性能を検討した.拭き取り方法には垂直拭き取りと水平移動拭き取りの2方法を用いた.その結果, 本実験で用いた極細繊維使いふきんは, 水やしょうゆを布内に容易に浸透させることができ, 特に布の糸軸方向への浸透に優れ, 垂直拭き取り・水平移動拭き取り共に, 優れた拭き取り性能を有した.それに対し, ソースでは布内に浸透できるソース成分はわずかで, ほとんどが布表面に付着するのみで, 特に水平移動拭き取りには不適であった.設計指針として, 適度な布の厚みと布表面の凹凸が必要であることを提案した.
  • 粉おしろいに対する合成繊維使い試作化粧パフのとりこみ性
    眞鍋 郁代, 諸岡 英雄, 吉田 典雄, 諸岡 晴美, 松本 陽一, 繊維製品消費科学, 46, (8) 519 - 528,   2005年, 粉おしろいのとりこみ性に優れた合成繊維使い化粧パフの実用的かつ基礎的設計指針と極細繊維を化粧パフに適用する事の可否に関する基礎的知見を得るために, 繊維の太さとパイル長の異なる5種類の試作化粧パフと木綿製の市販化粧パフ1種を用い, 粉おしろいのとりこみ量, 化粧パフと粉おしろいとの接触状態, 繊維への粉おしろい付着量, 粉おしろい付着時の繊維電顕写真などの測定を行った.その結果, とりこみ性に優れた化粧パフには, 繊維の太さとパイル長およびパイル繊維間隙を適切な範囲に設計することが重要であることを明確にした.本研究で用いた極細繊維使い化粧パフは優れたとりこみ性を有しなかった.
  • シャドータイプパンティーストッキングのシャドー効果
    諸岡 英雄, Orhon Sambuunyam, 眞鍋 郁代, 繊維製品消費科学, 45, (3) 207 - 215,   2004年03月
  • シャドータイプパンティストッキングのシャドー効果
    諸岡 英雄, ORHON Sambuunyam, 真鍋 郁代, 諸岡 晴美, 中橋 美幸, 松本 陽一, 繊維製品消費科学, 45, (3) 207 - 215,   2004年, 本研究はシャドータイプパンティストッキングのシャドー効果を実験的に検証することを目的とする.使用したパンティストッキングはベージュ色で側面の中央に濃い色のベージュ色部分, すなわちシャドー部があり, このシャドー部は脚をより細く, 真っ直ぐに, 美しく見せるためにつけられている.視感調査と光学的実験を行い, 普通色と濃色ベージュのシャドータイプパンティストッキングのシャドー効果は有効であることを, また薄色のものは効果がないことを確認した.
  • 日本(関西)とイタリアの衣服用ショーウインドーの比較
    孫 涛, 諸岡 英雄, 諸岡 晴美, 中橋 美幸, 眞鍋 郁代, 繊維製品消費科学, 44, (6) 321 - 331,   2003年, 衣服用ショーウインドーの設計要因を抽出するために, 日本 (関西) とイタリアの主要都市における衣服用ショーウインドーの比較を行った.試料には2001年3月~5月中に撮影した衣服用ショーウインドーの写真を用い, 衣服用ショーウインドーの外観および形態の分類, 内部構成品の比較, 観察者 (女子大生) を用いたSD法による主観評価実験などの分析を行った.その結果, 衣服用ショーウインドーには衣服, 展示用具, 着装補助用品, 内環境, 建物形態, 目的, 展示形態などの諸要因のあることを明確にした.また, イタリアの衣服用ショーウインドーにはブランドイメージ重視型が多く, 日本 (関西) のそれには販売重視型が多いことを考察した.
  • レッグウエアの縞柄が視感に及ぼす効果  Part 1.  2色配色の等幅横縞柄の場合:Part 1.2色配色の等幅横縞柄の場合
    諸岡 英雄, ORHON Sambuunyam, 諸岡 晴美, 中橋 美幸, 眞鍋 郁代, 松本 陽一, 繊維製品消費科学, 44, (10) 608 - 617,   2003年, 2色配色の等幅横縞柄のレッグウエア (パンティストッキングやタイツ) を設計するための基礎資料を得るために, 3次元モデル画像を用いて, 縞幅, 色彩, 脚体形が視感に及ぼす効果, および適切な着衣コーディネートの方法を検討した.画像はスクリーン上に等身大に拡大され, 女子大生がSD法により視感評価を行った.以ドの諸結果が得られた.狭い縞幅の白黒レッグウエアは, 幅広の縞柄のものより, 相対的により細く, 長く, 美しく見えた.派手で強いイメージや落ち着いたイメージの2色配色が見出された.美脚体形の人が白黒レッグウエアを着装したときのみ良い視感評価が得られた.白黒レッグウエアに適合する着衣コーディネートが見いだされた.
  • 競泳用水着のサイズが水泳時の衣服圧,水泳前後の体表面温度および圧快適感評価に及ぼす影響
    中橋 美幸, 諸岡 晴美, 眞鍋 郁代, 諸岡 英雄, 北村 潔和, 富山大学教育学部研究論集, 5,   2002年09月
  • 脚部の美しさと体形との関係
    Orhon Sambuunyam, 諸岡 英雄, 諸岡 晴美, 真鍋 郁代, 中橋 美幸, 若嶋 清人, 感性工学研究論文集, 2, (2) 1 - 8,   2002年, We investigated the relationship between aesthetics and leg shape using Japanese female undergraduates from the viewpoint of the measurement of leg dimension using leg images, the statistical classification of leg shape, and the visual impression survey of subject's legs. Leg shape was classified into an aesthetic leg group and an ordinary leg group, and both were further classified into three sub-groups. Based on the analysis of these groups, the concept of aesthetic leg was defined, and an empirical f ormula for estimating leg aesthetics objectively and numerically was derived.


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