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岡本 直之オカモト タダユキ

所属部署
社会共創学部 産業マネジメント学科
職名教授
メールアドレスokamoto.tadayuki.mu[at]ehime-u.ac.jp ※[at]を@に書き換えて送信して下さい
ホームページURL
生年月日
Last Updated :2017/08/18

研究者基本情報

基本情報

    プロフィール:2016年4月、愛媛大学法文学部総合政策学科から愛媛大学社会共創学部産業マネジメント学科へと所属が変わりました。
    【謹告】従来使っていたメールアドレス[tadayuki@LL.ehime-u.ac.jp]はサーバーが停止して使用不能になっていますので、メールでの連絡は上記最新のアドレス(研究者のみに公開設定のため要ログイン?)宛にお願いします。
    科研費研究者番号:60273562

経歴

  •   2016年04月,  - 現在, 愛媛大学, 社会共創学部, 教授
  •   2015年04月,  - 2016年03月, 愛媛大学, 法文学部, 教授
  •   2007年,  - 2015年03月, 愛媛大学 法文学部, 准教授
  •   2004年,  - 2006年, 愛媛大学 法文学部・地域創成研究センター, 助教授
  •   2003年, 愛媛大学 法文学部, 助教授
  •   1997年09月, 愛媛大学, 講師
  •   1996年06月, 大阪大学, 助手

所属学協会

  • 中四国商経学会
  • 日本管理会計学会
  • 日本会計研究学会

委員歴

  •   2014年10月 - 2015年01月, 新居浜市, 水道料金等徴収及び電子計算処理業務委託契約審査委員会
  •   2012年10月 - 2012年10月, 宇和島市, 宇和島市公の施設指定管理者選定委員会
  •   2011年06月 - 現在, 愛媛県, 愛媛県出資法人経営評価専門委員会
  •   2008年04月 - 2009年03月, 宇和島市, 宇和島市公の施設指定管理者選定委員会
  •   2006年07月 - 2011年03月, 愛媛県, 愛媛県行政改革地方分権推進委員会出資法人点検評価部会

研究活動情報

研究分野

  • 会計学
  • 社会システム工学・安全システム

研究キーワード

    医療・福祉, PAF分類, 労働安全対策, 品質原価計算, コストドライバ, 経営学, OHSAS, 労働安全衛生, ヒアリング, 情報システム, 危機管理, 携帯電話, 電子メール, 費用対効果, システム工学

論文

MISC

講演・口頭発表等

  • 携帯電話のメールを利用した双方向授業支援システムの活用
    岡本直之, OA学会全国大会予稿集,   2006年09月17日

作品

  • 下水道管理高度化と事業経営に関する調査研究
      2007年 - 2007年
  • 下水道管理高度化と事業経営に関する第三次調査研究
      2006年 - 2007年
  • 県内中小企業の動向調査と中小企業評価、育成、支援の研究
      2006年 - 2006年
  • 中小企業経営活性化対策事業
      2005年 - 2005年
  • 愛媛県内中小企業の動向調査と中小企業評価、育成、支援策の研究
      2005年
  • 県内中小企業の動向調査と中小企業評価、育成、支援策の研究
      2005年
  • 松山市下水道管理高度化と事業経営に関する調査研究
      2004年 - 2005年

特許

  • アプリケーションシステム開発方法並びにフレームワーク及びこれを利用したアプリケーションシステム, 前田 利之, 福重 八恵, 岡本 直之, 山本 純, 檜谷 卓也, 乾 登志男, 特願2008-163533, 特開2010-003241
  • コミュニケーション方法、該プログラム、記録媒体及び電子メールサーバ装置, 山内 英樹, 岡本 直之, 田中 楠彦, 特願2006-040066, 特開2007-219864

競争的資金

  • 上下水道事業効率化のための民間委託についての理論的・実証的研究
    文部科学省, 科学研究費補助金(基盤研究(C)), 岡本直之
  • 医療組織での携帯端末の活用による医療リスク防止のための研究
    文部科学省, 科学研究費補助金(基盤研究(A)), 前田利之, 平成19年度は、ます医療サービス支援システムと親和性のある分野を特定するため当該分野における支援ツールのサーべイと医療従事者等へのヒアリング調査を実施した。主な活動は以下の通りである。 ・愛媛大学:医療支援システムに関するヒアリング ・岐阜大学付属病院:医療現場視察、医療安全管理の実態及び電子カルテに関するヒアリング ・国立山陽病院:リスクマネジメントに関する講義の聴講及び現場視察 ・西会津保健センター:在宅健康管理システムの導入・運営に関するヒアリング及び現場視察 ・熊本県植木町健康福祉センター:産官学の連携による健康支援活動の取り組みに関するヒアリング ・日本赤十字社熊本健康管理センター:日本赤十字社熊本健康管理センターと熊本県庁との連携による健康履歴管理システムの導入と運営に関するヒアリング その結果、携帯端末システムの運用パターンとして以下の候補が挙がってきた。 (1)コミュニケーションシステムとしての運用 ・医師と患者のコミュニケーションサポートを中心とした運用 ・看護師や保健士などのケアスタッフと患者のコミュニケーションサポートを中心とした運用 ・栄養士などの指導スタッフと患者のコミュニケーションサポートを中心とした運用 (2)院内システム等としての運用 ・インシデントレポートシステムとしての運用 ・処方箋システムとしての運用 検討の結果、現時点では(2)院内シス...
  • 日本企業における労働安全の確保にかかわるコストの管理について
    文部科学省, 科学研究費補助金(若手研究(B)), 岡本直之, 本研究では、労働安全対策活動のコストをより適切に把握することおよび、その費用対効果の適切な把握方法を検討した。 日本でも労働安全対策の国際的規格のひとつであるOHSASに適合した企業が増加している。また、企業の社会的責任として労働安全対策活動に取り組む企業が増えている。これら先進的企業に訪問調査をすることにより、明示的・積極的に労働安全対策を実施する企業の情報を収集する一方、安全規格に適合的な作業服を製造・販売しようとする愛媛県内の企業と情報交換を行い、より詳細な専門知識の提供を受けながら研究を進めた。また、RFIDタグを利用した施設管理の効率化について実地調査を行う機会を得たため、これを労働安全対策活動の効率化と関連付けて検討した。 すなわち、労働安全対策活動のコストについては、活動基準原価計算のように、特に制度としての原価計算の集計範囲を超えた、直接的に製造に関わらないコストを幅広く捕らえた把握が、経営管理の上で必要であることを明らかにした。 また、その費用対効果の適切な把握については、品質原価計算を援用する手法を提案した。具体的には、「予防コスト」「評価コスト」「失敗コスト」というPAF分類を労働安全の問題に応用し、援用できる部分と応用できない部分とを明るみにした。 さらに、近年、民間企業における派遣労働、また地方自治体経営における民間委託のように、従来からある組織内部...

教育活動情報

担当経験のある科目

  • 管理会計論, 愛媛大学
  • 原価計算論, 愛媛大学
  • 会計情報論, 愛媛大学
  • くらしと経済, 愛媛大学
  • 新入生セミナー, 愛媛大学
  • 初年次プロジェクト演習, 愛媛大学
  • 情報科学, 愛媛大学
  • 工業会計論, 松山大学
  • 会計情報解析論, 松山大学


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