研究者データベース

岡本 直之オカモト タダユキ

所属部署名社会共創学部 産業マネジメント学科
職名教授
Last Updated :2019/10/08

研究者基本情報

基本情報

氏名

  • 氏名

    岡本 直之
  • 氏名(カナ)

    オカモト タダユキ

基本情報

  • プロフィール

    2016年4月、愛媛大学法文学部総合政策学科から愛媛大学社会共創学部産業マネジメント学科へと所属が変わりました。 【謹告】従来使っていたメールアドレス[tadayuki@LL.ehime-u.ac.jp]はサーバーが停止して使用不能になっていますので、メールでの連絡は上記最新のアドレス(研究者のみに公開設定のため要ログイン)宛にお願いします。

所属

所属・職名

  • 部署

    社会共創学部
  • 職名

    教授

学歴等

学位

  • 修士(経済学)

その他基本情報

所属学協会

  • 中四国商経学会
  • 日本管理会計学会
  • 日本会計研究学会

委員歴

  • 2017年 - 現在, 愛媛県, 愛媛県国民健康保険運営協議会
  • 2014年10月 - 2015年01月, 新居浜市, 水道料金等徴収及び電子計算処理業務委託契約審査委員会
  • 2012年10月 - 2012年10月, 宇和島市, 宇和島市公の施設指定管理者選定委員会
  • 2011年06月 - 現在, 愛媛県, 愛媛県出資法人経営評価専門委員会
  • 2008年04月 - 2009年03月, 宇和島市, 宇和島市公の施設指定管理者選定委員会
  • 2006年07月 - 2011年03月, 愛媛県, 愛媛県行政改革地方分権推進委員会出資法人点検評価部会

経歴

  • 2016年04月 - 現在, 愛媛大学(教授)
  • 2015年04月 - 2016年03月, 愛媛大学(教授)
  • 2007年 - 2015年03月, 愛媛大学 法文学部(准教授)
  • 2004年 - 2006年, 愛媛大学 法文学部・地域創成研究センター(助教授)
  • 2003年 - , 愛媛大学 法文学部(助教授)
  • 1997年09月 - , 愛媛大学(講師)
  • 1996年06月 - , 大阪大学(助手)

研究活動情報

研究分野等

研究分野

  • 経営学, 会計学
  • 社会・安全システム科学, 社会システム工学・安全システム

研究キーワード

  • 医療・福祉
  • PAF分類
  • 労働安全対策
  • 品質原価計算
  • コストドライバ
  • 経営学
  • OHSAS
  • 労働安全衛生
  • ヒアリング
  • 情報システム
  • 危機管理
  • 携帯電話
  • 電子メール
  • 費用対効果
  • システム工学

著書・発表論文等

論文

  • 包括的民間委託の効果をより高く発揮させるために (特集 次世代型の包括的民間委託), 岡本 直之, 月刊下水道, 月刊下水道, 2012年06月, 0387-6926
  • Mobile application framework for health care education, Toshiyuki Maeda, Tadayuki Okamoto, Yae Fukushige, Takayuki Asada, 2010 7th IEEE Consumer Communications and Networking Conference, CCNC 2010, 2010年04月, 10.1109/CCNC.2010.5421683
  • モバイルコミュニケーションシステムとデジタルペンを併用した参加型授業―会計科目における実践を中心として―, 福重八恵, 岡本直之, 前田利之, 教育システム情報学会全国大会講演論文集, 2009年08月, 1342-9477
  • 携帯電話のメール機能を利用した授業内コミュニケーション事例, 岡本直之, PC Conference論文集, 2009年08月
  • 人文・社会科学系研究室による産学共同研究開発の有効性と実用化の成功要因に関する研究, 福重 八恵, 前田 利之, 岡本 直之, 淺田 孝幸, 産学連携学, 産学連携学, 2009年, 1349-6913, 10.11305/jjsip.5.2_17
  • 下水道施設の管理高度化と事業経営に関する調査研究, 松本朗, 小淵港, 徐祝旗, 岡本直之, 岡本隆, 深堀政喜, 藤田友幸, 愛媛大学産業科学技術支援センター研究成果報告書, 2006年11月
  • 文科系大学生に求められるITスキル調査, 橘惠昭, 岡本隆, 崔英靖, 岡本直之, OA学会全国大会予稿集, 2006年09月, 0389-570X

講演・口頭発表等

作品

MISC

  • 愛媛大学地域創成研究センター活動報告 : 平成16年度(2004年6月~2005年3月), 藤目 節夫, 野崎 賢也, 福田 安典, 壽 卓三, 岡本 直之, 松野尾 裕, 地域創成研究年報, 愛媛大学地域創成研究センター, 地域創成研究年報, 1, 113, 116, 2005年09月, 18803385, http://ci.nii.ac.jp/naid/120005269513

その他研究情報

特許

  • アプリケーションシステム開発方法並びにフレームワーク及びこれを利用したアプリケーションシステム, 前田 利之, 福重 八恵, 岡本 直之, 山本 純, 檜谷 卓也, 乾 登志男, 特願2008-163533, 特開2010-003241
  • コミュニケーション方法、該プログラム、記録媒体及び電子メールサーバ装置, 山内 英樹, 岡本 直之, 田中 楠彦, 特願2006-040066, 特開2007-219864

競争的資金

  • 文部科学省, 科学研究費補助金(基盤研究(C)), 上下水道事業効率化のための民間委託についての理論的・実証的研究, 岡本直之, 会計学, 基盤研究(C), 愛媛大学
  • 文部科学省, 科学研究費補助金(基盤研究(A)), 医療組織での携帯端末の活用による医療リスク防止のための研究, 前田利之, 淺田孝幸, 岡本直之, 中田範夫, 三浦徹志, 山本容正, 社会システム工学・安全システム, 基盤研究(A), 阪南大学, 平成19年度は、ます医療サービス支援システムと親和性のある分野を特定するため当該分野における支援ツールのサーべイと医療従事者等へのヒアリング調査を実施した。主な活動は以下の通りである。 ・愛媛大学:医療支援システムに関するヒアリング ・岐阜大学付属病院:医療現場視察、医療安全管理の実態及び電子カルテに関するヒアリング ・国立山陽病院:リスクマネジメントに関する講義の聴講及び現場視察 ・西会津保健センター:在宅健康管理システムの導入・運営に関するヒアリング及び現場視察 ・熊本県植木町健康福祉センター:産官学の連携による健康支援活動の取り組みに関するヒアリング ・日本赤十字社熊本健康管理センター:日本赤十字社熊本健康管理センターと熊本県庁との連携による健康履歴管理システムの導入と運営に関するヒアリング その結果、携帯端末システムの運用パターンとして以下の候補が挙がってきた。 (1)コミュニケーションシステムとしての運用 ・医師と患者のコミュニケーションサポートを中心とした運用 ・看護師や保健士などのケアスタッフと患者のコミュニケーションサポートを中心とした運用 ・栄養士などの指導スタッフと患者のコミュニケーションサポートを中心とした運用 (2)院内システム等としての運用 ・インシデントレポートシステムとしての運用 ・処方箋システムとしての運用 検討の結果、現時点では(2)院内シス...
  • 文部科学省, 科学研究費補助金(若手研究(B)), 日本企業における労働安全の確保にかかわるコストの管理について, 岡本直之, 会計学, 若手研究(B), 愛媛大学, 本研究では、労働安全対策活動のコストをより適切に把握することおよび、その費用対効果の適切な把握方法を検討した。 日本でも労働安全対策の国際的規格のひとつであるOHSASに適合した企業が増加している。また、企業の社会的責任として労働安全対策活動に取り組む企業が増えている。これら先進的企業に訪問調査をすることにより、明示的・積極的に労働安全対策を実施する企業の情報を収集する一方、安全規格に適合的な作業服を製造・販売しようとする愛媛県内の企業と情報交換を行い、より詳細な専門知識の提供を受けながら研究を進めた。また、RFIDタグを利用した施設管理の効率化について実地調査を行う機会を得たため、これを労働安全対策活動の効率化と関連付けて検討した。 すなわち、労働安全対策活動のコストについては、活動基準原価計算のように、特に制度としての原価計算の集計範囲を超えた、直接的に製造に関わらないコストを幅広く捕らえた把握が、経営管理の上で必要であることを明らかにした。 また、その費用対効果の適切な把握については、品質原価計算を援用する手法を提案した。具体的には、「予防コスト」「評価コスト」「失敗コスト」というPAF分類を労働安全の問題に応用し、援用できる部分と応用できない部分とを明るみにした。 さらに、近年、民間企業における派遣労働、また地方自治体経営における民間委託のように、従来からある組織内部...


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