研究者データベース

中村 依子ナカムラ ヨリコ

所属部署名教育学部 理科教育
職名講師
Last Updated :2019/08/19

研究者基本情報

基本情報

氏名

  • 氏名

    中村 依子
  • 氏名(カナ)

    ナカムラ ヨリコ

学歴等

学位

  • 博士(理学)

その他基本情報

所属学協会

  • 日本理科教育学会
  • 日本動物学会
  • 日本生物教育学会
  • 日本発生生物学会

経歴

  • 2017年04月 - 現在, 愛媛大学(准教授)
  • 2013年04月 - 2017年03月, 愛媛大学(講師)
  • 2009年07月 - 2013年, 日本大学 松戸歯学部 歯学科(助教,独立行政法人理化学研究所 客員研究員)
  • 2006年 - 2008年, :独立行政法人理化学研究所 協力研究員
  • 2008年 - 2009年, :独立行政法人日本学術振興会 特別研究員(PD)
  • 2009年 - 2010年, :独立行政法人理化学研究所 客員研究員
  • 2009年 - , -:日本大学松戸歯学部 助教
  • 2006年 - 2008年
  • 2008年 - 2009年
  • 2009年 -

研究活動情報

研究分野等

研究キーワード

  • 母性mRNA, 卵母細胞, 卵巣

著書・発表論文等

書籍等出版物

講演・口頭発表等

  • メダカの成長に伴う卵巣形成に関する組織学的研究, 北川 拓生, 中村 依子, 中国四国地区生物系三学会合同大会, 2019年05月
  • 島からシカがいなくなると植生・植物相はどうなるか―北条鹿島(愛媛県松山市北条)を例として―, 山本 佳奈, 橋越 清一, 中村 依子, 日詰 雅博, 生物教育学会 第103回全国大会, 2019年01月
  • 溜池の生物多様性を評価する―誰でもできる溜池の生物多様性の評価法とは―, 丸山 夏穂, 橋越 清一, 中村 依子, 日詰 雅博, 生物教育学会 第103回全国大会, 2019年01月
  • 希少種のみの保全か,生物多様性の保全か―トキワバイカツツジRhododendron uwaense の保全を通して考える―, 橋越 清一, 日詰 雅博, 中村 依子, 生物教育学会 第103回全国大会, 2019年01月
  • アフリカツメガエルの胚発生を用いた教材研究, 安平 奈央, 中村 依子, 日詰 雅博, 向 平和, 生物教育学会 第103回全国大会, 2019年01月
  • メダカの成長に伴う卵巣形成に関する組織学的観察, 北川 拓生, 中村 依子, 日本動物学会中国四国支部・愛媛県例会, 2018年12月
  • All oocytes attach to the dorsal ovarian epithelium in the ovary of medaka, Oryzias latipes, 中村 依子, 第24回小型魚類研究会, 2018年08月
  • トキワバイカツツジRhododendron uwaenseの保全のための基礎的研究-生育地における植物相、動物相及び訪花昆虫-, 橋越 清一, 日詰 雅博, 中村 依子, 中国四国地区生物系三学会(日本動物学会・日本植物学会・日本生態学会)合同大会(山口大会), 2018年05月
  • 溜池の生物多様性の評価法の開発, 丸山 夏穂, 橋越 清一, 中村 依子, 日詰 雅博, 日本生物教育学会第102回全国大会, 2018年01月
  • 動物と植生・植物の関係を考える教材の開発−キュウシュウジカと植生・植物の関係から考える, 山本 佳奈, 中村 依子, 日詰 雅博, 橋越 清一, 日本生物教育学会第102回全国大会, 2018年01月
  • なぜ、渡りの教材は少ないのか?ー渡りの教材としてのアサギマダラとサシバの例ー, 橋越 清一, 大西 佳子, 日詰 雅博, 中村 依子, 日本生物教育学会第102回全国大会, 2018年01月
  • アフリカツメガエルを用いた発生に関する教材研究, 山本 幸宗, 日詰 雅博, 中村 依子, 日本生物教育学会第102回全国大会, 2018年01月
  • メダカの発生観察の補助としての固定胚の有効性の検討, 中村 依子, 須山 実咲, 中野 豪, 大森 尚慶, 向 平和, 日詰雅博, 日本生物教育学会第101回全国大会, 2017年01月
  • Oocyte growth dynamics in the ovary of medaka, Oryzias latipes, 中村 依子, 杉本 茉莉, 岩松 鷹司, 第22回国際動物学会議および第87回日本動物学会沖縄大会合同大会, 2016年11月
  • えひめサイエンスリーダーズスキルアッププログラム 2015 の報告 -生物領域 の実践内容を中心に-, 向 平和, 中村 依子, 日詰 雅博, 隅田 学, 林 秀則, 佐藤 栄治, 真鍋 昌嗣, 中村惣一, 日本生物教育学会 第 100 回 全国大会, 2016年01月
  • 準正課活動による観察・実験の指導力向上の試み, 向 平和, 隅田 学, 中本 剛, 熊谷 隆至, 大橋 淳史, 日詰 雅博, 中村 依子, 佐野 栄, 日本科学教育学会第39回年会, 2015年08月
  • Molecular cloning and characterization of anti-Müllerian hormone (AMH) from Rana rugosa frogs, The 7th International Symposium on the Biology of Vertebrate Sex Determination, 2015年04月
  • アカヒレを用いた発生の観察の実践的研究, 坂本 定生, 大久保 聖也, 向 平和, 中村 依子, 日詰 雅博, 日本生物教育学会 第98回全国大会, 2015年01月
  • 中学校理科における遺伝の法則の指導方法に関する実践的研究, 向 平和, 日詰雅博, 中村依子, 辻井 修, 森山由香里, 日本生物教育学会 第96回全国大会, 2014年01月
  • 観察・実験を指導できる小学校教員養成の試み3―2013年度「理科観察実験体験プログラム」 の改善点を中心に―, 向 平和, 隅田 学, 熊谷 隆至, 大橋 淳史, 日詰 雅博, 中村 依子, 佐野 栄, 日本理科教育学会 第63回全国大会, 2013年08月
  • Testosterone-effect on the Structural Changes in the frog gonad During Female-to-male Sex-reversal, The 45th SSR Annual Meeting and the 18th Ovarian Workshop, 2012年
  • ツメガエルの卵成熟に関与するmRNP構成因子P100には何が結合するのか, XCIJ-All/MA研究集会, 2012年
  • カエル卵母細胞特異的蛋白質P100に結合する卵成熟関与遺伝子, 日本生化学会関東支部例会, 2012年
  • Structural changes in the gonad during XX sex-reversal in the frog Rana rugosa, Sixth international symposium on the biology of vertebrate sex determination, 2012年
  • アフリカツメガエル卵母細胞のmRNP構成因子P100に結合する母性mRNAの探索, 日本動物学会関東支部大会, 2012年
  • アフリカツメガエル卵母細胞内翻訳抑制因子P100に結合する母性mRNAの探索, 日本大学口腔科学会学術大会, 2011年
  • Molecular cloning and expression analysis of FSHbeta and LHbeta and their receptors during sex determination in the frog Rana rugosa., The 44th Annual Meeting of the Society for the Study of Reproduction, 2011年
  • Histological Characteristics of Paleoparadoxia Incisor from the Noto Peninsula, Japan, 日本古生物学会, 2011年
  • Structural Changes in Basement Membranes in the Gonad of the Frog Rana rugosa During Sex Differentiation., Society for the Study of Reproduction 43rd Annual Meeting, 2010年
  • Translational control by an mRNP component, P100, in Xenopus oocytes, The FASEB Summer Research Conference, 2010年
  • アフリカツメガエル卵母細胞のmRNP構成因子P100, 日本RNA学会, 2009年
  • アフリカツメガエル卵母細胞におけるmRNP複合体構成因子P100の機能解析, 日本発生生物学会, 2009年
  • アフリカツメガエル卵母細胞のmRNP構成因子P100の機能, 日本薬学会, 2009年
  • アフリカツメガエル卵母細胞のmRNP複合体構成因子P100の機能解析, 日本分子生物学会, 2008年
  • 卵母細胞における母性mRNAの翻訳抑制に関与するRNA結合蛋白質, XCIJ首都圏支部会(XCIJ-MA)研究集会, 2008年
  • 卵母細胞におけるmRNP複合体構成因子P100の機能解析, XCIJ首都圏支部会(XCIJ-MA)研究集会, 2008年
  • mRNP構成因子の局在と機能, 日本分子生物学会, 2007年
  • アフリカツメガエル初期卵母細胞のmRNP複合体構成因子の解析, 日本分子生物学会, 2007年
  • The function and localization of maternal postplasmic/PEM mRNAs in ascidians., International minisymposium of Oogenesis, meiosis, fertilization and development in Urochordates: Ciona, Phallusia, Halocynthia, Oikopleura, 2005年
  • kinase HrPOPK-1はホヤ胚後極でのmRNAの局在化に関与する, 日本発生生物学会, 2004年
  • マボヤの卵内で局在している母性mRNAの初期胚発生における役割, 日本発生生物学会, 2003年
  • マボヤ卵の植物半球後方に局在する母性mRNAの機能解析, 日本発生生物学会, 2002年
  • 2012年
  • 2012年
  • 2011年
  • 2011年
  • 2010年
  • 2010年
  • 2005年

その他研究情報

受賞

競争的資金



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