研究者データベース

山本 與志隆ヤマモト ヨシタカ

所属部署名法文学部 人文社会学科(人文学)
職名教授
Last Updated :2019/11/22

研究者基本情報

基本情報

氏名

  • 氏名

    山本 與志隆
  • 氏名(カナ)

    ヤマモト ヨシタカ

所属

所属・職名

  • 部署

    法文学部 人文社会学科
  • 職名

    教授

学歴等

学歴

  • 1993年, 京都大学, 文学研究科, 哲学
  • 1990年, 京都大学, 文学研究科, 哲学
  • 1988年, 京都大学, 文学部, 哲学
  • 1993年
  • 1990年
  • 1988年

学位

  • 文学修士

その他基本情報

所属学協会

  • 日本哲学会
  • 日本倫理学会
  • 関西倫理学会
  • 日本現象学会
  • 関西哲学会
  • ハイデガー・フォーラム

委員歴

  • 2005年 - 現在, ハイデガー・フォーラム, 運営委員, ハイデガー・フォーラム

経歴

  • 1997年 - , - 愛媛大学法文学部
  • 1997年 -

研究活動情報

研究分野等

研究キーワード

  • マルティン・ハイデガー
  • 人間存在(現存在)
  • 存在の思惟
  • 言葉
  • 真理
  • 人間存在と環境世界(自然)
  • 死すべき存在
  • 存在の歴史
  • カント
  • ヘーゲル
  • 西田幾多郎

著書・発表論文等

MISC

  • 技術と真理 : ハイデガーのテクノロジー批判, 山本 與志隆, 愛媛大学法文学部論集. 人文学編 = The bulletin of the Faculty of Law and Letters, 愛媛大学法文学部, 愛媛大学法文学部論集. 人文学編 = The bulletin of the Faculty of Law and Letters, 46, 1, 16, 2019年, 1341-9617, http://ci.nii.ac.jp/naid/120006560631
  • ハイデガーにおける解釈学的現象学から詩的な思惟への移行, 山本 与志隆, 日本哲学会哲學, 日本哲学会, 哲学, 44, 214, 223, 1994年04月, 03873358, http://ci.nii.ac.jp/naid/40002493922
  • エルンスト・ユンガーへ (総特集 ハイデガー : 黒ノート・存在と時間・技術への問い), ハイデガー マルティン, 山本 與志隆, 現代思想, 青土社, 現代思想, 46, 3, 8, 16, 2018年02月, http://ci.nii.ac.jp/naid/40021461639
  • 世界と死について-ハイデガーの思惟を手掛かりにして-, 山本 与志隆, 京都大学哲学論叢刊行会哲学論叢, 京都大学哲学論叢刊行会, 哲学論叢, 21, 85, 96, 1994年, 0914143X, http://ci.nii.ac.jp/naid/120000903411
  • テクノロジー時代のニヒリズム : ニーチェとハイデガーの思惟を手がかりにして, 山本 與志隆, 愛媛大学法文学部論集. 人文学編 = The bulletin of the Faculty of Law and Letters, 愛媛大学法文学部, 愛媛大学法文学部論集. 人文学編 = The bulletin of the Faculty of Law and Letters, 44, 85, 103, 2018年, 1341-9617, http://ci.nii.ac.jp/naid/120006527403
  • ハイデガーの思惟に定位した世界概念と死の概念の再検討, 山本 与志隆, 関西倫理学会倫理学年報, 関西倫理学会, 倫理学研究, 26, 104, 114, 1996年03月, 03877485, http://ci.nii.ac.jp/naid/40004298753
  • 歴史のニヒリズム : 解釈学と歴史の物語り論, 山本 與志隆, 愛媛大学法文学部論集. 人文学編 = The bulletin of the Faculty of Law and Letters, 愛媛大学法文学部, 愛媛大学法文学部論集. 人文学編 = The bulletin of the Faculty of Law and Letters, 42, 17, 31, 2017年, 1341-9617, http://ci.nii.ac.jp/naid/120006527230
  • ニヒリズムの風景 : ユンガーとハイデガーから見た一考察, 山本 與志隆, 愛媛大学法文学部論集 人文学科編, 愛媛大学法文学部, 愛媛大学法文学部論集 人文学科編, 40, 33, 53, 2016年, 1341-9617, http://ci.nii.ac.jp/naid/120006527131
  • ニヒリズムの現在 : 総動員と技術の本質について, 山本 與志隆, 愛媛大学法文学部論集 人文学科編, 愛媛大学法文学部, 愛媛大学法文学部論集 人文学科編, 38, 69, 87, 2015年, 1341-9617, http://ci.nii.ac.jp/naid/120006527039
  • 存在と言葉の相即-ハイデガーの思惟を手掛かりにして-, 山本 与志隆, 京都大学哲学論叢刊行会哲学論叢, 京都大学哲学論叢刊行会, 哲学論叢, 19, 59, 71, 1992年, 0914143X, http://ci.nii.ac.jp/naid/120000906573
  • 心身二元論に向き合う現象学の立場 : フッサールの思惟に即して, 山本 與志隆, 愛媛大学法文学部論集 人文学科編, 愛媛大学法文学部, 愛媛大学法文学部論集 人文学科編, 34, 99, 118, 2013年, 1341-9617, http://ci.nii.ac.jp/naid/120006525409
  • 心身問題に対する現象学の立場 : ハイデガーとメルロー=ポンティの思惟に即して (創刊15周年記念号), 山本 與志隆, 人文学論叢, 愛媛大学人文学会, 人文学論叢, 15, 89, 99, 2013年, 1346-0331, http://ci.nii.ac.jp/naid/40020020591
  • 環境問題の根源としてのロゴスと超越--ハイデガーの思惟を手掛かりにして, 山本 與志隆, 愛媛大学法文学部論集 人文学科編, 愛媛大学法文学部, 愛媛大学法文学部論集 人文学科編, 10, 273, 293, 2001年, 13419617, http://ci.nii.ac.jp/naid/120006526159
  • ロゴスにおける露現と覆蔵-ハイデガーの真理論に即して, 山本 與志隆, 愛媛大学人文学会人文学論叢, 愛媛大学人文学会, 人文学論叢, 3, 24, 35, 2001年, 13460331, http://ci.nii.ac.jp/naid/40005373111
  • 倫理の可能性としての場所 : 和辻哲郎のハイデガー批判を手引きとして, 山本 與志隆, 愛媛大学法文学部論集 人文学科編, 愛媛大学法文学部, 愛媛大学法文学部論集 人文学科編, 32, 107, 126, 2012年, 1341-9617, http://ci.nii.ac.jp/naid/120006524941
  • 非実体論的な思惟としての場所的思惟-ハイデガーの思惟と西田の思惟を手掛かりにして, 山本 與志隆, 愛媛大学法文学部愛媛大学法文学部論集人文学科編, 愛媛大学法文学部, 愛媛大学法文学部論集 人文学科編, 12, 139, 157, 2002年, 13419617, http://ci.nii.ac.jp/naid/120006526177
  • 人間存在における自由と偶然性, 山本 與志隆, 愛媛大学法文学部論集 人文学科編, 愛媛大学法文学部, 愛媛大学法文学部論集 人文学科編, 30, 109, 126, 2011年, 13419617, http://ci.nii.ac.jp/naid/120006526889
  • ハイデガーにおける実存の真理について-真理についての解釈学的循環とその終結, 山本 與志隆, 愛媛大学人文学会人文学論叢, 愛媛大学人文学会, 人文学論叢, 4, 133, 143, 2002年, 13460331, http://ci.nii.ac.jp/naid/40005677823
  • 九鬼周造の思想形成への現象学の関わり, 山本 與志隆, 愛媛大学法文学部論集 人文学科編, 愛媛大学法文学部, 愛媛大学法文学部論集 人文学科編, 28, 185, 202, 2010年, 13419617, http://ci.nii.ac.jp/naid/110007527269
  • 科学的思惟に対する解釈学と現象学の立場, 山本 與志隆, 愛媛大学法文学部論集 人文学科編, 愛媛大学法文学部, 愛媛大学法文学部論集 人文学科編, 26, 125, 145, 2009年, 13419617, http://ci.nii.ac.jp/naid/110007527241
  • ハイデガーの思惟における存在の歴史の意義について, 山本 與志隆, 愛媛大学法文学部愛媛大学法文学部論集人文学科編, 愛媛大学法文学部, 愛媛大学法文学部論集 人文学科編, 17, 131, 150, 2004年, 13419617, http://ci.nii.ac.jp/naid/110001138818
  • ハイデガーの『純粋理性批判』解釈の意図, 山本 與志隆, 愛媛大学法文学部論集 人文学科編, 愛媛大学法文学部, 愛媛大学法文学部論集 人文学科編, 21, 119, 138, 2006年, 13419617, http://ci.nii.ac.jp/naid/120006526231
  • ハイデガーの思惟における存在論と神学との関わり, 山本 與志隆, 人文学論叢, 愛媛大学人文学会, 人文学論叢, 5, 91, 101, 2003年, 13460331, http://ci.nii.ac.jp/naid/40006215032
  • ハイデガーの真理概念における自由と気分 (日本現象学会 第20回研究大会の報告) -- (一般研究発表), 山本 與志隆, 現象学年報, 北斗出版, 現象学年報, 15, 275, 286, 1999年, 0289825X, http://ci.nii.ac.jp/naid/40004515042
  • ハイデガーにおける解釈学的現象学から詩的な思惟への移行, 山本 與志隆, 哲学, 日本哲学会, 哲学, 1994, 44, 214, 223,6, 1994年, 0387-3358, http://ci.nii.ac.jp/naid/130003661243, Heideggers Difinition nach hat die hermeneutische Phänomenologie den folgenden Grundzug : "Das, was sich zeigt, ...von ihm selbst her sehen lassen". Von den Wörtern "ausdrücklich", "ausdrücken", "aussprechen" usw. macht Heidegger oft und betonend Gebrauch in seinem früheren Hauptwerk "Sein und Zeit". Diese Tatsache erweist schon, daß er sich orientierend nach der Methode der hermeneutischen Phänomenologie die Seinsfrage denken wollte. Trotzdem sagt er in seinem späteren Werk "Unterwegs zur Sprache", daß er jene Methode selbst aufgegeben hat. Worin liegt das Problem der sogenannten"Kehre". Indem ich in dieser Abhandlung dieses Problem als das des Übergangs von der früheren hermeneutischen Phänomenologie zum späteren dichtenden Denken genommen und zugleich die Problematik hervorgehoben habe, die im Zusammenhang vom zu fragenden Sein und der Sprache versteckt ist, wollte ich hierin die Grundursache des Übergangs verdeutlichen.
  • ハイデガーによる形而上学の超克の試みとその可能性について, 関西哲学会アルケー, 1, 111, 121, 1993年
  • 記号と解釈-記号論の限界と可能性について, 京都大学大学院人間・環境学研究科、総合人間学部『人間存在論』刊行会人間存在論, 2, 141, 151, 1996年
  • ハイデガーの真理概念における自由と気分, 日本現象学会現象学年報, 15, 275, 286, 1999年
  • 環境問題の根源としてのロゴスと超越-ハイデガーの思惟を手掛かりとして-, 愛媛大学法文学部愛媛大学法文学部論集人文学科編, 10, 273, 293, 2001年
  • ハイデガーの思惟における存在論と神学の関わりについて, 愛媛大学人文学会人文学論叢, 5, 91, 101, 2003年
  • 比喩的表象と文化-比喩を「通して」文化の普遍性を「把握」する-, 愛媛大学新ソフィア研究会表象・文化・社会, 1, 42, 49, 2005年
  • 形而上学の克服-カント思想のハイデガーの解釈と形而上学の問題, アラメー・タバタバイイ大学哲学科英知と哲学, 1, 1, 51, 60, 2005年
  • 人間の思惟における比喩の意義について, 山本 與志隆, 愛媛大学人文学会人文学論叢, 愛媛大学人文学会, 人文学論叢, 5, 74, 84, 2005年, 13460331, http://ci.nii.ac.jp/naid/40007268826
  • 1, 111, 121, 1993年
  • 44, 214, 223, 1994年
  • 21, 85, 96, 1994年
  • 26, 104, 114, 1996年
  • 2, 141, 151, 1996年
  • 15, 275, 286, 1999年
  • 19, 59, 71, 1992年
  • 10, 273, 293, 2001年
  • 3, 24, 35, 2001年
  • 12, 139, 157, 2002年
  • 4, 133, 143, 2002年
  • 5, 91, 101, 2003年
  • 17, 131, 150, 2004年
  • 1, 42, 49, 2005年
  • 1, 1, 51, 60, 2005年
  • 5, 74, 84, 2005年

その他研究情報

競争的資金

愛媛大学教員活動実績

教育活動(B)

担当授業科目(B01)

  • 2019年, 前期, 学部, 哲学特講
  • 2019年, 前期, 学部, 倫理思想史演習B
  • 2019年, 前期, 学部, 文化実践論
  • 2019年, 前期, 学部, 文化実践論
  • 2019年, 前期, 学部, 哲学
  • 2019年, 前期, 学部, 哲学特講Ⅱ
  • 2019年, 前期, 学部, 哲学基礎演習Ⅱ
  • 2019年, 前期, 学部, 哲学思想史専門演習
  • 2019年, 前期, 学部, 哲学特講Ⅱ
  • 2019年, 前期, 学部, 哲学基礎演習Ⅱ
  • 2019年, 前期, 学部, 哲学思想史専門演習
  • 2019年, 前期, 修士, 人間存在論課題研究


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