研究者データベース

吉村 直道ヨシムラ ナオミチ

所属部署名教育学部 数学教育
職名教授
Last Updated :2020/07/04

研究者基本情報

基本情報

氏名

  • 氏名

    吉村 直道
  • 氏名(カナ)

    ヨシムラ ナオミチ

所属

所属・職名

  • 部署

    教育学部
  • 職名

    教授

学歴等

学歴

  • 1995年03月, 広島大学, 教育学研究科
  • 1995年, 広島大学
  • 1994年03月, 広島大学, 教育学研究科
  • 1994年, 広島大学
  • 1992年03月, 広島大学, 教育学部
  • 1992年, 広島大学

学位

  • 教育学学士
  • 教育学修士

その他基本情報

所属学協会

  • 日本教科教育学会
  • 日本数学教育学会
  • 全国数学教育学会
  • 中国四国教育学会

委員歴

  • 2019年04月 - 2021年03月, 愛媛県高等学校教育研究会, 数学部会顧問
  • 2010年04月 - 2016年03月, 教職コーディネータ(学部内委員会), 教職コーディネータ
  • 2010年04月 - 2014年03月, 教育コーディネータ会議(全学委員), 教育コーディネータ

経歴

  • 2020年04月 - 現在, 愛媛大学大学院 教育学研究科 教育実践高度化専攻(教職大学院) 専任
  • 2017年04月 - 現在, 愛媛大学教育学部 教授
  • 2015年04月 - 現在, 愛媛大学大学院教育学研究科 研究指導教員
  • 2020年04月 - 2022年03月, 愛媛大学附属高等学校 副校長
  • 2016年04月 - 2020年03月, 愛媛大学大学院教育学研究科 教育実践高度化専攻(教職大学院) 兼担
  • 2010年04月 - 2017年03月, - 愛媛大学教育学部 准教授
  • 2008年04月 - 2015年03月, 愛媛大学大学院教育学研究科 指導補助教員
  • 2007年 - 2010年, 愛媛大学教育学部 講師
  • 2001年 - 2007年, 広島大学附属中・高等学校
  • 1996年 - 2001年, 高松第一高等学校
  • 1995年 - 1996年, 広島県安芸郡熊野町立熊野中学校
  • 1994年 - 1995年, 広島県立湯来南高等学校

研究活動情報

研究分野等

研究分野

  • 人文・社会, 教科教育学、初等中等教育学

研究キーワード

  • 協調的な学力
  • 見つめ考え議論する学習
  • 社会的相互作用
  • 客観性の共有過程
  • コミュニケーション研究
  • 数学教育学

著書・発表論文等

論文

  • 課題研究の指導力育成に関する研修プログラムの開発と実践, 向 平和, 隅田 学, 中本 剛, 熊谷隆至, 大橋淳史, 中村依子, 日詰正博, 佐野 栄, 安部敏行, 吉村直道, 大学教育実践ジャーナル, 大学教育実践ジャーナル, 2019年03月
  • 学習管理システムを活用した教育実習生のメンタルヘルスチェックに関する研究, 上田敏子, 向 平和, 秋山敏行, 吉村直道, 青井倫子, 日本教育大学協会研究年報, 日本教育大学協会研究年報, 2019年03月, [査読有り]
  • 次世代を担う理工系教員の養成・研修プログラムの開発 : 教育委員会と連携した養成と研修の連接に関する研究, 向 平和, 吉村 直道, 大西 義浩, 隅田 学, 中本 剛, 大橋 淳史, 熊谷 隆至, 日詰 雅博, 中村 依子, 日本教育大学協会研究年報, 日本教育大学協会研究年報, 2017年, 1881-7068
  • 地域の産業をテーマにしたSTEM教育のための教材開発と実践, 珠山信昭, 小澤優樹, 坂本捷彰, 三浦孝之, 森川雄介, 向平和, 隅田学, 中本剛, 大橋淳史, 日詰雅博, 中村依子, 佐野栄, 吉村直道, 大西義浩, 愛媛大学教育学部紀要(Web), 愛媛大学教育学部紀要(Web), 2016年, 1349-7243
  • 算数・数学教育における創発の捉え方に関する解釈的研究 : 創発を生み出す授業の活性化を目指して, 吉村 直道, 山口 武志, 中原 忠男, 日本教科教育学会誌 = The bulletin of Japanese curriculum research and development, 日本教科教育学会誌 = The bulletin of Japanese curriculum research and development, 2015年09月, [査読有り], 0288-0334
  • 多世界パラダイムに基づく算数授業における社会的相互作用の規範的モデルの開発研究(Ⅲ)ー第4学年「分数」の授業による検証ー, 山口 武志, 中原 忠男, 小山 正孝, 岡崎 正和, 吉村 直道, 加藤 久恵, 脇坂 郁文, 沢村 優治, 数学教育学研究, 数学教育学研究, 2014年02月, [査読有り]
  • 異文化交流の質的変容過程についての実践報告 : フィリピン教育実習における算数チームに注目して, 吉村 直道, 大学教育実践ジャーナル = Journal of faculty and staff development in higher education, 大学教育実践ジャーナル = Journal of faculty and staff development in higher education, 2014年, [査読有り]
  • 協調的な学力の育成を目指した数学学習の実践研究 : 「見つめ考え議論する」学習による数学や数学学習に対するイメージの変容について, 吉村 直道, 日本教科教育学会誌 = The bulletin of Japanese curriculum research and development, 日本教科教育学会誌 = The bulletin of Japanese curriculum research and development, 2014年, [査読有り], 0288-0334
  • 教員養成課程における教授学習観と教職動機づけの変化, 富田 英司, 吉村 直道, 山本 久雄, 田中 雅人, 原田 義明, 熊谷 隆至, 川岡 勉, 大学教育実践ジャーナル = Journal of faculty and staff development in higher education, 大学教育実践ジャーナル = Journal of faculty and staff development in higher education, 2013年03月, [査読有り]
  • 多世界パラダイムに基づく算数授業における社会的相互作用の規範的モデルの開発研究(Ⅰ)ー規範的モデルの第1次案ー, 中原 忠男, 岡崎 正和, 山口 武志, 吉村 直道, 小山 正孝, 加藤 久恵, 杉田 郁代, 第45回数学教育論文発表会論文集(論文発表の部), 第45回数学教育論文発表会論文集(論文発表の部), 2012年11月, [査読有り]
  • 教職への動機づけを規定する要因の探索, 富田 英司, 吉村 直道, 山本 久雄, 大学教育実践ジャーナル = Journal of faculty and staff development in higher education, 大学教育実践ジャーナル = Journal of faculty and staff development in higher education, 2012年, [査読有り]
  • 数学教育学におけるコミュニケーションと学習の関係について : 協調的な学力を目指した数学的活動の導入の必要性(数学的コミュニケーション分科会,第43回数学教育論文発表会「課題別分科会」), 吉村 直道, 第43回数学教育論文発表会「課題別分科会」発表集録, 第43回数学教育論文発表会「課題別分科会」発表集録, 2010年11月, [査読有り]
  • 実際的な数学的活動に関する社会文化的アプローチ研究の理論的枠組みについて(B【問題解決1(問題解決・指導法等)】,論文発表の部), 吉村 直道, 富田 英司, 第42回数学教育論文発表会論文集, 第42回数学教育論文発表会論文集, 2009年11月, [査読有り]
  • 学習意欲の向上を目指した活用力の育成について(<特集>算数科における活用の充実(2)), 吉村 直道, 日本数学教育学会誌, 日本数学教育学会誌, 2009年06月, [査読有り], 0021-471X
  • 学習者たちだけによる協力的解決過程に見られる多様な共有の仕方について, 吉村 直道, 数学教育学研究 : 全国数学教育学会誌, 数学教育学研究 : 全国数学教育学会誌, 2009年, [査読有り], 1341-2620
  • G3 ことばの発達と算数における学習成果との関連について : 1位数の加法・減法における算数作文の指導を通して(G.【言語とコミュニケーション】,論文発表の部), 吉村 直道, 数学教育論文発表会論文集, 数学教育論文発表会論文集, 2007年11月, [査読有り]
  • 数学の理解に役立つ社会的相互作用の様相についての研究 : 他者の考えを推察する効果について(F.【言語とコミュニケーション】,論文発表の部, 吉村 直道, 第39回数学教育論文発表会論文集, 第39回数学教育論文発表会論文集, 2006年10月, [査読有り]
  • 多様な社会的相互作用の捉え方についての考察 ― PiagetとVygotskyの比較を通して―, 吉村 直道, 全国数学教育学会数学教育学研究, 全国数学教育学会数学教育学研究, 1995年, [査読有り], 1341-2620
  • 数学の授業におけるコミュニケーションに関する研究(Ⅴ) ― Paul Cobb の捉える社会的相互作用について ―, 吉村 直道, 日本数学教育学会第27回数学教育論文発表会論文集, 日本数学教育学会第27回数学教育論文発表会論文集, 1994年, [査読有り]
  • 数学の授業におけるコミュニケーションに関する研究(Ⅳ) ― 個人的知識から共有される知識を目指した授業構成の実践とその考察 ―, 吉村 直道, 西日本数学教育学会数学教育学研究紀要, 西日本数学教育学会数学教育学研究紀要, 1994年, [査読有り]
  • 数学の授業におけるコミュニケーションに関する研究, 吉村 直道, 広島大学大学院教育学研究科広島大学教育学研究科 修士論文, 広島大学大学院教育学研究科広島大学教育学研究科 修士論文, 1994年
  • 社会的相互作用を有効に機能させる討議の条件に関する一考察(B.教授・学習過程分科会), 吉村 直道, 第26回数学教育論文発表会論文集, 第26回数学教育論文発表会論文集, 1993年10月, [査読有り]
  • 数学の授業におけるコミュニケーションの研究(Ⅰ) ― J.Herbermas の理論におけるコミュニケーションについて ―, 西日本数学教育学会数学教育学研究紀要, 西日本数学教育学会数学教育学研究紀要, 1993年03月, [査読有り]
  • 数学の授業におけるコミュニケーションに関する研究(Ⅲ) ― 共有される意味の広がりに貢献するコミュニケーションについて ―, 吉村 直道, 中国四国教育学会教育学研究紀要, 中国四国教育学会教育学研究紀要, 1993年, [査読有り]

書籍等出版物

講演・口頭発表等

  • 数学学習における構成的な学習と教授的な学習による理解の定着についての比較研究(4)-2ヶ月後,半年後,1年後,2年後,3年後の変容に注目して-, 吉村 直道, 全国数学教育学会第51回研究発表会, 2019年12月, 全国数学教育学会, 広島大学
  • グルーバル・コンピテンシーの育成を支える教育的態度とは?-算数・数学の学習場面をもとに-, 吉村 直道, 2019年度第3回広島SDGsコンソーシアム研修会, 2019年10月, 招待有り
  • 数学学習における構成的な学習と教授的な学習による理解の定着についての比較研究(3)-2ヶ月後,半年後,1年後,2年後の変容に注目して-, 吉村 直道, 全国数学教育学会第49回研究発表会, 2019年02月
  • 「速さ」の学習指導の提案-等速を仮定した速さへの焦点化による授業実践-, 吉村 直道, 小川 智也, 全国数学教育学会 第47回研究発表会, 2018年01月
  • 数学学習における構成的な学習と教授的な学習による理解の定着についての比較研究(1)-3日後,5日後,2週間後,1ヶ月後,3ヶ月後の変容に注目して-, 吉村 直道, 全国数学教育学会第45回研究発表会, 2017年01月
  • 探究的な課題研究の種!, 吉村 直道, 第6回柳井市算数オリンピック・ジュニア数学オリンピック, 2016年08月, 招待有り
  • 社会的相互作用による固定的な見方・表現からの転換についての事例報告ーかけ算の意味理解(小2)と小数のわり算における余りの処理(小5)ー, 吉村 直道, 全国数学教育学会第43回研究発表会, 2016年01月
  • 円を円周の集まりとしてとらえ円の面積公式を考える学習の可能性についてー研究授業としての実践と中学1年生への意向調査をもとにー, 吉村 直道, 全国数学教育学会第41回研究発表会, 2015年02月
  • 数学的に見る,数学的に考えるとは?, 吉村 直道, 平成26年度 算数・数学冬季研究会, 2014年12月, 招待有り, 愛媛県教育研究協議会, 松前総合文化センター
  • 他者の学びへの関心と他者の学びの可視化-初等算数科教育法・教職実践演習におけるMoodle活用の事例をもとに-, 吉村 直道, 平成26年度第2回教育コーディネーター研修会, 2014年07月, 招待有り, 愛媛大学教育・学生支援機構, 愛媛大学放送大学愛媛学習センター講義室1・2・3
  • 問題解決的な学習の取り組み方について, 吉村 直道, 平成26年度第1回算数・数学同好会, 2014年05月, 招待有り, 今治・越智算数・数学同好会, 今治地域地場産業振興センター
  • 協調的な学力の育成を目指した数学学習の実践研究ー「見つめ考え議論する」学習を通してー, 吉村 直道, 全国数学教育学会第39回研究発表会, 2014年02月
  • 生き残る力としての数学的な考え方, 吉村 直道, 平成25年度算数・数学冬季研究会, 2013年12月, 招待有り, 愛媛県教育研究協議会,愛教研算数・数学委員会,(財)愛媛県教育会, 愛媛県歴史文化博物館
  • 算数科授業における社会的相互作用による「創発的見方・考え方」の生起に関する解釈的研究, 吉村 直道, 山口 武志, 中原 忠男, 小山 正孝, 岡崎 正和, 加藤 久恵, 前田 一誠, 宮崎 理恵, 第39回日本教科教育学会研究発表会, 2013年11月
  • 全国学力状況調査の分析に基づく今後の数学教育の方向性について-久留米市の「全国テスト」学力向上のために-, 吉村 直道, 平成25年度久留米市中学校教育研究会 第2回教科等部会, 2013年08月, 招待有り, 久留米市教育センタ-
  • 小・中学校の連接を考えた教材研究について, 吉村 直道, 東温市教職員研修会, 2013年08月, 招待有り, 東温市教育委員会,愛教研東温支部,東温市算数・数学委員会, 東温市立南吉井小学校
  • 生き残る数学的な考え方, 吉村 直道, 平成25年度算数同好会, 2013年06月, 招待有り, 松山市立姫山小学校
  • 「教職実践演習」実施に向けたeラーニングの進行状況について, 山﨑 哲司, 吉村 直道, Eラーニングワークショップ-動画教材の作成と利用-, 2013年03月, 招待有り, 愛媛大学理学部Eラーニング推進委員会, 愛媛大学総合情報メディアセンター
  • 協調的な学力の育成を目指した数学学習の実践研究-「見つめ考え議論する」学習による学習者の情意的変容について-, 吉村 直道, 日本教科教育学会第38回全国大会, 2012年11月, 日本教科教育学会, 東京学芸大学
  • 多世界パラダイムに基づく算数授業における社会的相互作用の規範的モデルの研究(Ⅰ)-規範的モデルの第1次案-, 中原 忠男, 岡崎 正和, 山口 武志, 吉村 直道, 小山 正孝, 加藤 久恵, 杉田 郁代, 第45回数学教育論文発表会, 2012年11月, 日本数学教育学会, 奈良教育大学
  • 認知的葛藤と討議活動を促した学習における相互作用の活性化について, 吉村 直道, 第45回数学教育論文発表会, 2012年11月, 日本数学教育学会, 奈良教育大学
  • 数学を活用する力を育てる指導, 吉村 直道, 平成24年度松山市小中学校教職員夏季実技研集会, 2012年07月, 招待有り, 松山市教育委員会, 松山市立東中学校
  • 生きる力として活用する力を身につけさせるための工夫について, 吉村 直道, 平成24年度第1回算数・数学同好会, 2012年05月, 招待有り, 今治・越智 算数・数学同好会, 今治地域地場産業振興センター
  • 算数・数学の有用感・必要感からみた真正の活用力育成についての考察, 吉村 直道, 第35回研究発表会, 2012年01月, 全国数学教育学会, 愛知教育大学
  • 活用力育成の要件について, 吉村 直道, 平成23年度算数・数学冬季研究会, 2011年12月, 招待有り, 愛媛県教育研究協議会,愛教研算数・数学委員会, 今治市総合福祉センター
  • 認知葛藤と討議活動を促した学習による数学学習のイメージ変容について, 吉村 直道, 第44回数学教育論文発表会, 2011年11月, 日本数学教育学会, 上越教育大学
  • 教職動機づけを規定するプロセス要因の検討, 富田 英司, 吉村 直道, 日本教育大学協会研修集会, 2011年10月, 日本教育大学協会, サンポートホール高松(全日空ホテルクレメント高松)
  • 学習者たちだけによる協力的問題解決過程の分析~数学的な問題に対する解決過程に注目して~, 吉村 直道, 第34回全国数学教育学会研究発表会, 2011年06月, 全国数学教育学会, 広島大学
  • 算数教育実践の向上を目指した学部内協働の事例 (中国四国教育学会第61回大会ラウンドテーブル報告 教育研究において学際的協働はいかにして可能となるか--数学における事例を手掛かりに), 富田 英司, 吉村 直道, 教育学研究紀要, 2009年
  • 問題解決過程におけるプロトコル分析(口頭発表の部), 吉村 直道, 数学教育論文発表会論文集, 2008年11月

MISC

  • フィボナッチ型数列を題材とした授業実践 : 附属と学部との協働に注目して, 山本 泰久, 吉村 直道, 原本 博史, 桑田 公太, 愛媛大学教育学部紀要, 愛媛大学教育学部, 愛媛大学教育学部紀要, 66, 23, 30, 2019年12月, 2435-2470, https://opac1.lib.ehime-u.ac.jp/iyokan/TD30301675
  • 「速さ」の学習指導の提案-等速を仮定した速さへの焦点化による授業実践-, 吉村 直道, 愛媛大学教育学部紀要, 愛媛大学教育学部紀要, 65, 45, 52, 2018年12月
  • 数学学習における構成的な学習と教授的な学習による理解の定着についての比較研究(2)-2ヶ月後,半年後,1年後の変容に注目して-, 吉村 直道, 愛媛大学教育学部紀要, 愛媛大学教育学部紀要, 65, 35, 40, 2018年12月
  • 解決の家庭や結果を振り返って修正・改善する力の育成, 冨永剛志, 宇都宮憲二, 山本泰久, 安部利之, 河村泰之, 吉村直道, 愛媛大学教育学部附属中学校研究紀要, 愛媛大学教育学部附属中学校研究紀要, 69, 83, 108, 2017年02月
  • 数学的な見方や考え方を高める学びの創造, 赤松結美, 上岡幸治, 藤家慎吾, 河村泰之, 観音幸雄, 原本博史, 平田浩一, 藤本義明, 吉村直道, 愛媛大学教育学部附属中学校研究紀要, 愛媛大学教育学部附属中学校研究紀要, 66, 75, 98, 2014年02月
  • 多世界パラダイムに基づく算数授業における社会的相互作用の規範的モデルの開発研究(2)「場合の数」の授業による検証, 中原 忠男, 岡崎 正和, 小山 正孝, 山口武志, 吉村直道, 加藤久恵, 片山元, 環太平洋大学研究紀要, 環太平洋大学, 環太平洋大学研究紀要, 8, 105, 114, 2014年, 1882-479X, http://ci.nii.ac.jp/naid/120005682835
  • 数学を活用する力を育てる指導の工夫, 赤松結美, 上岡幸治, 藤家慎吾, 藤本義明, 平田浩一, 観音幸雄, 吉村直道, 張間忠人, 河村泰之, 原本博史, 愛媛大学教育学部附属中学校研究紀要, 愛媛大学教育学部附属中学校研究紀要, 65, 73, 87, 2013年02月
  • 算数・数学の有用感・必要感調査からみた真正の活用力についての考察, 吉村 直道, 東原 早織, 愛媛大学教育学部紀要, 愛媛大学教育学部, 愛媛大学教育学部紀要, 59, 1, 11, 2012年10月, 1349-7243, http://ci.nii.ac.jp/naid/120005005431
  • 愛媛大学教育学部における教員養成IRのデータベース運用, 原田義明, 池田あかり, 富田英司, 吉村直道, 田中雅人, 山本久雄, 熊谷隆至, 山田剛史, 愛媛大学教育学部紀要(Web), 愛媛大学教育学部紀要(Web), 59, 99-104 (WEB ONLY), 2012年, 2423-8589, http://jglobal.jst.go.jp/public/201302220661368505
  • 学習者たちだけによる協力的問題解決過程の分析 : 数学的な問題に対する解決過程に注目して, 吉村 直道, 愛媛大学教育学部紀要, 愛媛大学教育学部, 愛媛大学教育学部紀要, 58, 87, 94, 2011年10月, 1349-7243, http://ci.nii.ac.jp/naid/40019338907
  • Development of the International Internship Programme in Education, Journal of faculty and staff development in higher education, Journal of faculty and staff development in higher education, 9, 2011年
  • 数学問題の協力的解決過程におけるプロトコル分析(3)高校生を対象とした調査結果より, 吉村 直道, 愛媛大学教育学部紀要, 愛媛大学教育学部, 愛媛大学教育学部紀要, 57, 89, 99, 2010年10月, 1349-7243, http://ci.nii.ac.jp/naid/120003059487
  • A protocol analysis of students' interaction in a cooperative solution process of a mathematical problem(Ⅲ)― High school students' research on a problem sovling ―, 57, 89, 99, 2010年
  • 数学問題の協力的解決過程におけるプロトコル分析(2), 吉村 直道, 愛媛大学教育学部紀要, 愛媛大学教育学部, 愛媛大学教育学部紀要, 56, 171, 176, 2009年10月, 1349-7243, http://ci.nii.ac.jp/naid/120003059454
  • A protocol analysis of students' interaction in a cooperative solution process of a mathematical problem(Ⅱ), 56, 171, 176, 2009年
  • About Bringing up of KATSUYOU-RYOKU Aiming at Progress of the Learning Will, 91, 6, 8, 15, 2009年
  • A protocol analysis of students' interaction in a cooperative solution process of a mathematical problem (I), 27, 29, 41, 2009年
  • 数学問題の協力的解決過程におけるプロトコル分析(1), 吉村 直道, 愛媛大学教育実践総合センター紀要, 愛媛大学教育学部附属教育実践総合センター, 愛媛大学教育実践総合センター紀要, 27, 29, 41, 2009年, 1347-3999, http://ci.nii.ac.jp/naid/40016783108
  • 最短連結問題に関する数学授業の実践報告 ― NP-困難問題の教材化への試み ―, 吉村 直道, 河村 泰之, 愛媛大学教育学部愛媛大学教育学部紀要, 愛媛大学教育学部, 愛媛大学教育学部愛媛大学教育学部紀要, 54, 1, 91, 102, 2007年10月, 1349-7243, http://ci.nii.ac.jp/naid/120003059402
  • A Study on Mathematics Lesson Plan in Junior and Senior High Schools(2), 34, 21, 24, 2006年
  • 中高一貫教育における中学校数学の学力の定着状況について, 吉村 直道, 井ノ迫 泰弘, 井上 芳文, 緒方 裕司, 喜田 英昭, 河野 芳文, 砂原 徹, 富永 和宏, 中原 忠男, 景山 三平, 小山 正孝, 下村 哲, 学部・附属学校共同研究紀要, 広島大学学部・附属学校共同研究機構, 学部・附属学校共同研究紀要, 35, 71, 76, 2006年, 1346-5104, http://ci.nii.ac.jp/naid/120000878301
  • 中学校・高等学校における数学科学習指導案の研究(2), 吉村 直道, 井上 芳文, 井ノ迫 康弘, 喜田 英昭, 河野 芳文, 砂原 徹, 富永 和宏, 吉田 浩一, 中原 忠男, 景山 三平, 小山 正孝, 下村 哲, 広島大学広島大学 学部・附属学校共同研究紀要, 広島大学広島大学 学部・附属学校共同研究紀要, 34, 21, 24, 2006年
  • A Study on Mathematics Lesson Plan in Junior and Senior High Schools(1), 33, 225, 232, 2005年
  • 中学校・高等学校における数学科学習指導案の研究(1), 吉村 直道, 井上 芳文, 井ノ迫 康弘, 喜田 英昭, 河野 芳文, 砂原 徹, 富永 和宏, 吉田 浩一, 中原 忠男, 景山 三平, 小山 正孝, 下村 哲, 広島大学広島大学 学部・附属学校共同研究紀要, 広島大学広島大学 学部・附属学校共同研究紀要, 33, 225, 232, 2005年
  • A Study on Curricula and Development of Teaching Materials in Mathematics Education to Foster Capability of Creativeness, 32, 199, 206, 2004年
  • A Study on Curriculum Development of Mathematics in Junior and Senior High Schools(7), 32, 189, 198, 2004年
  • 創造的才能を高める数学教育のカリキュラム研究と教材開発(2), 松本 尭生, 三村 昌泰, 羽田 貴史, 景山 三平, 丸尾 修, 今岡 光範, 吉田 清, 水田 義弘, 井上 芳文, 井ノ迫 康弘, 喜田 英昭, 河野 芳文, 砂原 徹, 富永 和宏, 仲渡 雅史, 吉村 直道, 広島大学広島大学 学部・附属学校共同研究紀要, 広島大学広島大学 学部・附属学校共同研究紀要, 32, 199, 206, 2004年
  • A Study on Curricula and Development of Teaching Materials in Mathematics Education to Foster Capability of Creativeness, 31, 139, 148, 2003年
  • A Study on Curriculum Development of Mathematics in Junior and Senior High Schools(6)― On the Issues of the Curriculum Mismatch between High School and University ―, 31, 123, 130, 2003年
  • 中学校・高等学校における新しい数学科教育課程の研究開発(7), 中原 忠男, 小山 正孝, 下村 哲, 井上 芳文, 井ノ迫 泰弘, 喜田 英昭, 河野 芳文, 砂原 徹, 富永 和宏, 仲渡 雅史, 吉村 直道, 学部・附属学校共同研究紀要, 広島大学学部・附属学校共同研究機構, 学部・附属学校共同研究紀要, 32, 189, 198, 2003年, 1346-5104, http://ci.nii.ac.jp/naid/120002086177
  • 創造的才能を高める数学教育のカリキュラム研究と教材開発, 松本 尭生, 三村 昌泰, 羽田 貴史, 景山 三平, 丸尾 修, 今岡 光範, 吉田 清, 水田 義弘, 井上 芳文, 井ノ迫 康弘, 喜田 英昭, 河野 芳文, 砂原 徹, 富永 和宏, 仲渡 雅史, 吉村 直道, 広島大学広島大学 学部・附属学校共同研究紀要, 広島大学広島大学 学部・附属学校共同研究紀要, 31, 139, 148, 2003年
  • A Study on Curriculum Development of Mathematics in Junior and Senior High Schools(5)― On the Problem of the Curriculum Mismatch between High School and University ―, 30, 99, 108, 2002年
  • 中学校・高等学校における新しい数学科教育課程の研究開発(6)教育課程の高・大連接の問題について, 中原 忠男, 小山 正孝, 下村 哲, 松本 堯生, 久保 泉, 吉田 清, 水田 義弘, 井上 芳文, 井ノ迫 泰弘, 喜田 英昭, 河野 芳文, 砂原 徹, 富永 和宏, 仲渡 雅史, 吉村 直道, 学部・附属学校共同研究紀要, 広島大学学部・附属学校共同研究機構, 学部・附属学校共同研究紀要, 31, 123, 130, 2002年, 1346-5104, http://ci.nii.ac.jp/naid/120002086167
  • 中学校・高等学校における新しい数学科教育課程の研究開発(5)教育課程の高・大連接の問題について, 中原 忠男, 小山 正孝, 下村 哲, 松本 堯生, 久保 泉, 吉田 清, 井上 芳文, 井ノ迫 泰弘, 喜田 英昭, 河野 芳文, 酒井 秀二, 砂原 徹, 富永 和宏, 仲渡 雅史, 吉村 直道, 学部・附属学校共同研究紀要, 広島大学学部・附属学校共同研究機構, 学部・附属学校共同研究紀要, 30, 99, 108, 2001年, 1346-5104, http://ci.nii.ac.jp/naid/120002086157
  • 数学的概念の認識過程についての基礎研究(XVI) : 構成主義に立つ授業の実践的研究, 森 保之, 中原 忠男, 小山 正孝, 山口 武志, 武内 恒夫, 赤井 利行, 脇坂 郁文, 清水 紀宏, 山田 篤史, 岡崎 正和, 吉村 直道, 久保 眞理, 加藤 久恵, 田中 和俊, 山口 潤一郎, 研究紀要 /広島大学教育学部学部附属共同研究体制, 広島大学教育学部学部附属共同研究体制, 研究紀要 /広島大学教育学部学部附属共同研究体制, 23, 77, 86, 1995年03月, 0385-7654, http://ci.nii.ac.jp/naid/120002036715
  • 数学的概念の認識過程についての基礎研究(XV) : 構成主義に立つ算数・数学教育の実践的研究, 中原 忠男, 小山 正孝, 山口 武志, 武内 恒夫, 森 保之, 高澤 茂樹, 脇坂 郁文, 藤本 義明, 砂原 徹, 吉村 直道, 清水 紀宏, 岡﨑 正和, 尾﨑 洋一, 加藤 久恵, 久保 眞理, 田中 和俊, 山口 潤一郎, 研究紀要 /広島大学教育学部学部附属共同研究体制, 広島大学教育学部学部附属共同研究体制, 研究紀要 /広島大学教育学部学部附属共同研究体制, 22, 31, 40, 1993年04月, 0385-7654, http://ci.nii.ac.jp/naid/120002036709
  • 数学的概念の認識過程についての基礎研究(XIV) : 構成主義に立つ数学教育の基本原理と実験的研究の分析, 小山 正孝, 中原 忠男, 山口 武志, 武内 恒夫, 下野 浩二, 森 保之, 高澤 茂樹, 藤本 義明, 砂原 徹, 岩﨑 浩, 赤木 充, 佐々 祐之, 清水 紀宏, 横山 昌也, 岡崎 正和, 尾﨑 洋一, 吉村 直道, 研究紀要 /広島大学教育学部学部附属共同研究体制, 広島大学教育学部学部附属共同研究体制, 研究紀要 /広島大学教育学部学部附属共同研究体制, 21, 31, 40, 1993年03月, 0385-7654, http://ci.nii.ac.jp/naid/120002036705

その他研究情報

受賞

競争的資金

その他

  • 2018年03月, 愛大GP等による入試改革研修会, FD参加
  • 2016年12月, 平成28年度愛媛大学教員養成FD集会, 「協同(協働)」による学習」 FD参加
  • 2016年12月, 平成28年度授業改善シンポジウム, FD参加
  • 2015年12月, 平成27年度公開授業・授業改善シンポジウム, 教務委員会主催 FD参加
  • 2014年12月, 平成26年度公開授業・授業改善シンポジウム, 教育学部教務委員会主催 FD参加 平成26年度シンポジウムに参加する
  • 2014年07月, 平成26年度第2回教育コーディネータ-研修会, 学内優良事例として報告 FD講師 授業改善による学びの質保証と学修支援:学内優良事例の共有 事例①「他者の学びへの関心と他者の学びの可視化-初等算数科教育法・教職実践演習におけるMoodle活用の事例をもとに」(教育学部,吉村直道) 事例②「学生のグループ学習を促進する7つの方法:100人を超える授業で深い議論を実現するには」(教育学部,富田英司)
  • 2013年12月, 平成25年度公開授業・授業改善シンポジウム, (主催)教育学部教務委員会 FDワーキング長として,企画・運営を担当する。 FD参加
  • 2013年09月, Moodle2利用説明会, FD参加 総合情報メディアセンター(2F,メディア演習室)
  • 2013年09月, eラーニング入門, FD参加 総合情報メディアセンター(2F,メディア演習室)
  • 2013年07月, ティーチング・ポートフォリオ更新ワークショップ, FD参加 SPOD事務局(愛媛大学教育企画課)
  • 2013年03月, Eラーニングワークショップ-動画教材の作成と利用, 第1部 講演 ・理学部でのELにおける動画教材への取り組み (1)教育学部,教育・学生支援機構:「教職実践演習」実施に向けたeラーニングの進行状況について(山崎哲司・吉村直道) (2)理学部:理学部での動画教材の作成~基礎化学実験・生物学実験のビジュアル化 (3)動画教材の作成と利用の周辺-機材,編集ソフト,EL掲載 第2部 EL実践講座
  • 2012年12月, 平成24年度公開授業・授業改善シンポジウム, 司会 FD活動運営 2012年12月13日 (主催)教育学部教務委員会
  • 2012年09月, 障がい学生に対応した授業方法入門編, 四国地区大学教職員能力開発ネットワーク SPOD FD参加 2012年9月7日 (主催)愛媛大学 教育・学生支援機構学生支援センタ-,教育学生支援部バリアフリー推進室,教育企画室 (場所)愛媛大学 総合情報メディアセンター

愛媛大学教員活動実績

教育活動(B)

担当授業科目(B01)

  • 2018年, 前期, 学部, 初等算数科教育法
  • 2017年, 前期, 学部, 初等算数科教育法
  • 2016年, 前期, 学部, 初等算数科教育法
  • 2019年, 前期, 学部, 初等算数科教育法
  • 2019年, 前期, 学部, 数学科教育法Ⅲ
  • 2019年, 前期, 学部, 数学科教育法3
  • 2019年, 前期, 学部, 算数数学教育演習1
  • 2019年, 前期, 学部, 算数数学教育論
  • 2019年, 前期, 学部, 数学・情報研究
  • 2019年, 前期, 修士, 授業改善課題研究1
  • 2019年, 前期, 修士, 授業開発の理論と実際
  • 2019年, 前期, 学部, 数学科教育法3

論文指導(B07)

  • 2018年, 1, 3
  • 2017年, 4, 2
  • 2016年, 4, 4


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