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立入 哉タチイリ ハジメ

所属部署名教育学部 特別支援教育
職名教授
Last Updated :2019/07/17

研究者基本情報

基本情報

氏名

  • 氏名

    立入 哉
  • 氏名(カナ)

    タチイリ ハジメ

基本情報

  • プロフィール

    https://www.facebook.com/ehimeSHL/?ref=hl
  • URL

所属

所属・職名

  • 部署

    教育学部
  • 職名

    教授

学歴等

学歴

  • 1995年, 筑波大学, 心身障害学研究科, 障害児教育
  • 1981年04月 - 1985年03月, 愛媛大学, 教育学部, 聾学校教員養成課程
  • 1995年

学位

  • 修士(教育学)

その他基本情報

所属学協会

  • ろう教育科学会
  • 日本コミュニケーション障害学会
  • 日本聴覚医学会
  • 日本音響学会
  • 日本音声言語医学会
  • 日本特殊教育学会
  • American Academy of Audiology
  • 電子情報通信学会
  • 日本聴覚言語障害学会
  • 日本教育オーディオロジー研究会
  • 愛媛ヒアリング研究会
  • Educational Audiology Association

委員歴

  • 2007年 - 現在, 日本聴覚医学会, 補聴研究会世話人, 日本聴覚医学会
  • 2000年04月 - 現在, 愛媛県教育委員会, 愛媛県立松山聾学校 学校評議員
  • 2000年 - 現在, 日本聴覚言語障害学会, 編集幹事, 日本聴覚言語障害研究会
  • 2008年 - 現在, 日本教育オーディオロジー研究会, 筆頭理事, 日本教育オーディオロジー研究会
  • 2014年 - 現在, 愛媛ヒアリング研究会, 副会長, 愛媛ヒアリング研究会
  • 2015年01月 -2016年08月, 日本聴覚医学会, 評議員

経歴

  • 2010年12月 - 現在, 愛媛大学(教授)
  • 2007年04月 - 2010年11月, 愛媛大学(准教授)
  • 1997年04月 - 2007年03月, 愛媛大学(助教授)
  • 2005年03月 - 2005年12月, コロラド大学ボルダー校(Research Scholar)
  • 1997年03月 - 1997年03月, 筑波大学(助手)
  • 1995年04月 - 1997年02月, 筑波大学(文部技官)
  • 1986年04月 - 1992年03月, 徳島県立聾学校(教諭)
  • 1985年04月 - 1986年03月, 徳島県立聾学校(助教諭)

研究活動情報

研究分野等

研究分野

  • 心理学, 実験心理学, 音響学
  • 外科系臨床医学, 耳鼻咽喉科学, オーディオロジー
  • 教育学, 特別支援教育, 聴覚障害児教育学
  • 教育学, 教育学

研究キーワード

  • 教育オーディオロジー
  • 聴能学
  • 聴覚障害
  • 補聴器
  • 音響学
  • 手話
  • デジタル補聴器
  • 難聴
  • 聴能
  • 乳児
  • コミュニケーションモード
  • 人工内耳
  • GAP検知
  • 周波数特性
  • 外耳道共鳴
  • 時間分解能
  • 周波数分析
  • 室内音響
  • 感音難聴
  • 両耳分離聴
  • ダイコティックリスニング
  • 文章了解度
  • 補聴器選択
  • 教育聴能学

著書・発表論文等

論文

  • 当科における補聴器外来5年間の老人性難聴患者の検討, 入舩 悠樹, 加藤 哲則, 立入 哉, 寺岡 正人, 羽藤 直人, AUDIOLOGY JAPAN, 61, 5, 423, 423, 2018年09月, 0303-8106, 10.4295/audiology.61.423
  • 一側難聴者の音方向感 CROS補聴器(EHIME)の装用時の音源定位と学習効果, 鶴旨 由子, 立入 哉, AUDIOLOGY JAPAN, 61, 5, 356, 356, 2018年09月, 0303-8106, 10.4295/audiology.61.356
  • クロス補聴器装用時の左右間の時間差・音圧差 クロス補聴器(EHIME)装用時の音源定位, 立入 哉, 鶴旨 由子, AUDIOLOGY JAPAN, 61, 5, 355, 355, 2018年09月, 0303-8106, 10.4295/audiology.61.355
  • 補聴器をめぐる無線技術の歩みと評価法, 立入哉, 日本音響学会研究発表会講演論文集(CD-ROM), 2017, ROMBUNNO.3‐5‐8, 2017年09月, 1880-7658
  • コード延長型クロス補聴器 (EHIME) の学齢期への適応と評価, 立入 哉, AUDIOLOGY JAPAN, AUDIOLOGY JAPAN, 60, 5, 325, 325, 2017年, 0303-8106, 10.4295/audiology.60.325
  • 時間分解能低下と語音聴取能低下との関連, 川田 夏希, 立入 哉, AUDIOLOGY JAPAN, AUDIOLOGY JAPAN, 59, 5, 551, 552, 2016年, 0303-8106, 10.4295/audiology.59.551
  • コード延長型クロス補聴器 (EHIME) の適応と評価, 立入 哉, 今井 香奈, AUDIOLOGY JAPAN, AUDIOLOGY JAPAN, 59, 5, 283, 284, 2016年, 0303-8106, 10.4295/audiology.59.283
  • 学齢児のGap検出閾値の測定方法に関する研究, 立入 哉, Journal of Special & Gifted Education, 2, 2, 41, 60, 2015年12月
  • コード延長型クロス補聴器(EHIME)の開発と調整・評価, 立入 哉, Journal of Special & Gifted Education, 2, 2, 61, 69, 2015年12月
  • コード延長型クロス補聴器(EHIME)の開発と調整・評価, 立入哉, 加藤哲則, 今井香奈, Audiol Jpn, 58, 5, 315, 316, 2015年09月, 0303-8106, 10.4295/audiology.58.315
  • コード延長型クロス補聴器(EHIME)の適応と評価, 加藤哲則, 立入哉, 今井香奈, Audiol Jpn, 58, 5, 313, 314, 2015年09月, 0303-8106, 10.4295/audiology.58.313
  • 聴覚障害教育の専門性を語る 第12回, 立入 哉, 聴覚障害, 70, 762, 8, 15, 2015年08月
  • APD(Auditory Processing Disorder)のDはDisorderかDifficultyか, 立入哉, Audiol Jpn, 57, 5, 343, 344, 2014年10月, 0303-8106, 10.4295/audiology.57.343
  • 韓国における教育的つまずき(SIFTER)と聴覚情報処理の様態について, 羅正恩, 立入哉, Audiol Jpn, 56, 5, 721, 722, 2013年09月, 0303-8106, 10.4295/audiology.56.721
  • APD(聴覚情報処理障害)スクリーニング検査とその適用, 立入哉, 福田正義, Audiol Jpn, 55, 5, 493, 494, 2012年09月, 0303-8106, 10.4295/audiology.55.493
  • 日本教育オーディオロジー研究会による東日本大震災支援, 立入 哉, 教育オーディオロジー研究, 6, 35, 38, 2012年, 1882-9716
  • ろう学校の聴者教員が使用する手話の表出について:―手話表現と併用する音声・口形の関連を中心に―, 佐伯 秋浩, 立入 哉, 特殊教育学研究, 50, 3, 217, 226, 2012年, 0387-3374
  • 西川吉之助 : 教育に目覚め,しかし,思い砕けた小樽時代 (第13回日本聾史学会 滋賀大会), 立入 哉, 日本聾史学会報告書, 9, 0, 62, 65, 2011年12月
  • 就学期の児童におけるGap Detection Task, 立入哉, Audiol Jpn, 54, 5, 433, 434, 2011年09月, 0303-8106, 10.4295/audiology.54.433
  • 聴覚に関わるバリアフリー(<小特集>音支援(音バリアフリー)を考える), 倉片 憲治, 立入 哉, 坂本 真一, 日本音響学会誌, 65, 3, 137, 141, 2009年03月, 3694232, 10.20697/jasj.65.3_137
  • 補聴器は今:母子コミュニケーション場面におけるノンリニア補聴器の設定, 立入哉, 聴覚障害, 65, 2, 13, 19, 2010年02月, 0287-5284
  • 聴覚情報処理障害(Auditory Processing Disorder;APD)へのアプローチ2 : APDの基礎と実践(自主シンポジウム46,日本特殊教育学会第45回大会シンポジウム報告), 原島 恒夫, 小渕 千絵, 川崎 聡大, 加藤 登美子, 児玉 良一, 吉野 公喜, 立入 哉, 特殊教育学研究, 45, 5, 342, 343, 2008年01月, 3873374
  • 乳児に適用される補聴器の形の選択と入出力特性の設定について, 立入 哉, 青木 弘依, AUDIOLOGY JAPAN, 51, 3, 235, 240, 2008年, 0303-8106, 10.4295/audiology.51.235
  • 聴覚障害者を対象とした聴導犬の必要性に関する調査, 森本なつみ, 立入哉, 聴覚言語障害, 36, 1, 19, 26, 2007年06月, 0300-0338, 10.11219/jjcomdis1983.18.136
  • 音声認識を利用した聴覚障害学生学習保障システムについて, 立入 哉, 高田 淳美, 日本音響学会日本音響学会聴覚研究会資料, 37, 1, 41, 46, 2007年02月, 13461109
  • 乳幼児に対する補聴器の形・器種選択の状況と装用上の課題に関する検討, 清水弘依, 立入哉, 聴覚言語障害, 35, 2, 69, 77, 2006年12月, 0300-0338
  • 日常生活環境における指向性および雑音抑制機能の評価, 荻野百合代, 立入哉, Audiol Jpn, 49, 5, 615, 616, 2006年09月, 0303-8106, 10.4295/audiology.49.615
  • 補聴器装用が遅れた学齢児に対するオープンフィッティング形補聴器の適用, 立入哉, 篠森裕介, 荻野百合代, Audiol Jpn, 49, 5, 503, 504, 2006年09月, 0303-8106, 10.4295/audiology.49.503
  • SN比と残響時間が文章了解度,主観的評価に及ぼす影響 −教室の音響環境を考慮した補聴システムの選択のために−, 洲脇 志麻子, 立入 哉, AUDIOLOGY JAPAN, 49, 1, 86, 92, 2006年02月, 0303-8106|1883-7301, 10.4295/audiology.49.86
  • SN比と残響時間が文章了解度,主観的評価に及ぼす影響‐教室の音響環境を考慮した補聴システムの選択のために‐:教室の音響環境を考慮した補聴システムの選択のために, 洲脇 志麻子, 立入 哉, AUDIOLOGY JAPAN, 49, 1, 86, 92, 2006年, 0303-8106, 10.4295/audiology.49.86
  • これからの特別支援教育に向けて −聾学校の取り組みから−, 愛媛大学教育学部障害児教育研究室紀要, 27, 57, 62, 2006年
  • 特殊教育教諭免許状の現状と特殊教育総合免許状の検討過程 −聾学校教諭免許状の現状と特殊教育総合免許状の論議−, 愛媛大学教育学部障害児教育研究室紀要, 26, 1, 13, 2004年
  • SN比と残響時間が文章了解度, 主観的評価に及ぼす影響 : 教室の音響環境を考慮した補聴システムの選択のために, 洲脇 志麻子, 立入 哉, Audiology Japan, 46, 5, 353, 354, 2003年09月, 3038106, 10.4295/audiology.46.353
  • 指向性マイク搭載補聴器による雑音抑制効果の評価, 中村 瑠美, 立入 哉, 日本聴覚医学会Audiology Japan, 46, 5, 463, 464, 2003年09月, 3038106
  • 音声認識を利用した聴覚障害学生学習保障システムについて(福祉と言語処理, 一般), 立入 哉, 井上 かおり, 宮武 由佳, 電子情報通信学会技術研究報告. WIT, 福祉情報工学, 103, 116, 43, 48, 2003年06月, 9135685
  • 音声認識を利用した聴覚障害学生学習保障システムについて(福祉と言語処理,一般), 立入 哉, 井上 かおり, 宮武 由佳, 電子情報通信学会技術研究報告. NLC, 言語理解とコミュニケーション, 103, 115, 43, 48, 2003年06月, 9135685
  • 音声認識を利用した聴覚障害学生学習保障システムについて(福祉と言語処理, 一般), 立入 哉, 井上 かおり, 宮武 由佳, 電子情報通信学会技術研究報告. TL, 思考と言語, 103, 114, 43, 48, 2003年06月, 9135685
  • 特殊教育教諭免許状の現状と特殊教育総合免許状の検討過程--聾学校教諭免許状の現状と特殊教育総合免許状の論議, 立入 哉, 愛媛大学教育学部障害児教育研究室研究紀要, 26, 1, 13, 2003年, 0385468X
  • 音声認識を利用した聴覚障害学生学習保障システムについて, 電子情報通信学会電子情報通信学会ヒューマンコミュニケーショングループWIT2003-8, WIT2003, 8, 28, 33, 2003年
  • 補聴器形による入力音声の違いについて(2) : ポケット形, 耳かけ形, ベビー形補聴器の違いについて, 立入 哉, 清水 弘依, Audiology Japan, 45, 5, 459, 460, 2002年09月, 3038106
  • 小児のFM補聴器装用効果の検討―音場での雑音負荷語音検査から類型化の試み―, 中瀬浩一, 立入哉, 聴覚言語障害, 31, 3, 121, 127, 2002年, 0300-0338
  • 聴覚障害児の障害認識の様態について:ビデオを使用した測定法と学習環境の違いによる差異について, 広本 奈美子, 立入 哉, 聴能言語学研究, 18, 2, 136, 140, 2001年08月, 9128204, 10.11219/jjcomdis1983.18.136
  • 養護学校における介護等体験の実状, 建川 博之, 立入 哉, 阿部 修一, 愛媛大学教育学部障害児教育研究室紀要, 24, 24, 81, 105, 2001年, 0385468X
  • 聴覚障害児教育の現状と課題, こども医療センター医学, 30, 2, 26, 30, 2001年
  • 補聴器形による入力音声の違いについて (1) ポケット形補聴器と耳かけ形補聴器の違いについて, 立入哉, 清水弘衣, Audiol Jpn, 43, 5, 339, 340, 2000年09月, 0303-8106, 10.4295/audiology.43.339
  • FM補聴器装用指導担当者の学習プログラム, 中瀬浩一, 立入哉, 日本聴能言語学会学術講演会予稿集, 26th, 46, 2000年04月
  • 聴覚障害児のいる家族への支援について--きょうだいの声より, 小野田 郁子, 立入 哉, 愛媛大学教育学部障害児教育研究室研究紀要, 23, 33, 41, 2000年, 0385468X
  • 補聴器の常時装用が困難な知的障害を伴う聴覚障害児への補聴器装用指導について, 愛媛ヒアリング研究会愛媛ヒアリング研究, 7, 1, 1, 13, 2000年
  • 補聴援助システムの導入2事例からの考察, 立入 哉, 愛媛大学教育学部 障害児教育研究室紀要, 22, 22, 111, 114, 1999年, 0385468X
  • 補聴器フィッティング後の評価と教育オーディオロジーの基本的技能, 聴覚障害, 54, 10, 15, 24, 1999年
  • 通常学校に在籍する人工内耳装用児の実態, 高橋信雄, 立入哉, Audiol Jpn, 41, 5, 425, 426, 1998年09月, 0303-8106, 10.4295/audiology.41.425
  • 聾学校在籍児の補聴に関する実態調査報告, 立入 哉, 特殊教育学研究, 36, 1, 39, 46, 1998年06月, 3873374
  • 聾学校における聴能サービスの実態調査報告, 立入 哉, 特殊教育学研究, 35, 4, 21, 28, 1998年01月, 3873374
  • 通常学校に在籍する人工内耳装用児の実態, 高橋 信雄, 立入 哉, AUDIOLOGY JAPAN, 41, 5, 425, 426, 1998年, 0303-8106, 10.4295/audiology.41.425
  • 学校の補聴援助システム, 聴覚障害教育工学, 21, 1, 22, 27, 1998年
  • 障害児教育の将来あるべき姿について, べる, 102, 1, 8, 1998年
  • 補聴器の装用状態の評価法 −Articulation Indexと明瞭度の関係について−, 愛媛大学教育学部愛媛大学教育学部障害児教育研究室紀要, 21, 1, 99, 104, 1998年
  • 聾学校における教育オーディオロジ −幼少児の補聴を支えるシステムとして−, 日本聴覚医学会日本聴覚医学会第21回補聴研究会資料, 18, 26, 1998年
  • ラウドネス測定に基づいた補聴器フィッティング法の比較, 武智司尾子, 高橋信雄, 立入哉, 伊丹永一郎, 久保吾郎, Audiol Jpn, 40, 5, 365, 366, 1997年09月, 0303-8106, 10.4295/audiology.40.365
  • ろう学校における人工内耳への対応の実情, 高橋信雄, 立入哉, Audiol Jpn, 40, 5, 559, 560, 1997年09月, 0303-8106, 10.4295/audiology.40.559
  • ラウドネス測定に基づいた補聴器フィッティング法の比較, 武智 司尾子, 高橋 信雄, 立入 哉, 伊丹 永一郎, 久保 吾郎, AUDIOLOGY JAPAN, 40, 5, 365, 366, 1997年, 0303-8106, 10.4295/audiology.40.365
  • 補聴器の装用状態の評価法--Articulation Indexと明瞭度の関係について, 立入 哉, 愛媛大学教育学部障害児教育研究室研究紀要, 21, 99, 104, 1997年, 0385468X
  • 聾学校における補聴の実態調査報告, 特殊教育学研究, 36, 1, 39, 46, 1997年
  • Early detection of hearing impairment in Japan, Hajime Tachiiri, Early Child Development and Care, 122, 11, 20, 1996年12月, 3004430, 10.1080/0300443961220103
  • Hearing Aid Selection and Evaluation for Pre-school Children, Hajime Tachiiri, Early Child Development and Care, 122, 21, 31, 1996年12月, 3004430, 10.1080/0300443961220104
  • 骨導補聴器の装用法の改良, 立入哉, Audiol Jpn, 39, 5, 601, 602, 1996年09月, 0303-8106, 10.4295/audiology.39.601
  • 補聴器フィッティング法への提案, 日本聴覚障害・教育工学研究会, EA95, 1, 27, 32, 1995年
  • データベースによる補聴器の器種選択とフィッティング支援, 立入 哉, 耳鼻咽喉科・頭頚部外科, 11, 9, 1344, 1348, 1995年, 0914-3491
  • 新しい補聴器とその臨床応用 ノンリニア補聴器を中心に, 立入哉, 吉野公喜, 心身障害学研究, 18, 147, 154, 1994年03月, 0285-1318
  • 新しい補聴器とその臨床応用, 心身障害学研究, 18, 147, 154, 1994年
  • 耳かけ形FM補聴器の臨床使用経験, 日本聴覚医学会補聴研究会, 17, 17, 22, 1994年
  • パソコンによる補聴器特性シミュレータプログラムの開発, 立入哉, 吉野公喜, 高橋信雄, 伊丹永一郎, Audiol Jpn, 36, 5, 321, 322, 1993年09月, 0303-8106, 10.4295/audiology.36.321
  • AI(明瞭度指数)を指標とした補聴器特性シミュレータプログラムの開発, 電子情報通信学会, 103, 29, 36, 1993年
  • 1歳半健診における聴力スクリーニングの試み, 立入哉, Audiol Jpn, 34, 5, 679, 680, 1991年10月, 0303-8106, 10.4295/audiology.34.679
  • 補聴器フィッティング支援システムの開発, 立入哉, 高橋信雄, Audiol Jpn, 33, 5, 635, 636, 1990年10月, 0303-8106, 10.4295/audiology.33.635
  • 補聴器のデータベースの試作, 立入哉, 高橋信雄, Audiol Jpn, 32, 5, 319, 320, 1989年10月, 0303-8106, 10.4295/audiology.32.319
  • 幼児へのカスタム補聴器適応の試み, 立入 哉, AUDIOLOGY JAPAN, 31, 5, 319, 320, 1988年, 0303-8106
  • 補聴器のフィッティングの実際, 立入 哉, 高橋 信雄, 愛媛大学教育学部障害児教育研究室研究紀要, 12, p93, 100, 1988年, 0385468X
  • 36, 1, 19, 26, 2007年

書籍等出版物

講演・口頭発表等

作品

MISC

  • 聴覚障害児のいる家族への支援について, 日本特殊教育学会第37回大会発表論文集, 44, 1999年

その他研究情報

特許

受賞

競争的資金

  • 文部科学省, 科学研究費補助金(基盤研究(C)), 聴覚情報処理障害児(APD児)への聴覚訓練プログラムの開発, 八田徳高
  • 文部科学省, 科学研究費補助金(基盤研究(C)), 一側性難聴児の「きこえにくさ」への支援:新発想クロス補聴器による教育的支援, 立入 哉
  • 愛媛大学, 研究活性化事業・産業シーズ育成, 新規の発想によるクロス補聴器の開発とその臨床応用に関する研究, 立入 哉
  • 文部科学省, 科学研究費補助金(基盤研究(C)), APD(聴覚情報処理障害)と促音認識-ギャップ検出でAPDは語れるか?-, 立入 哉, 特別支援教育, 基盤研究(C), 愛媛大学
  • 日本医療研究開発機構, 戦略推進部(脳と心の研究課), 中高度難聴者への超磁歪素子を用いた埋め込み型骨導人工中耳の開発, 羽藤直人
  • 文部科学省, 科学研究費補助金(基盤研究(C)), ギャップ検出を用いた聴覚情報処理障害の判別診断法の開発, 立入 哉, 花熊 暁, 特別支援教育, 基盤研究(C), 愛媛大学, 集団を対象にしたGDT(Gap Detection Task)を作成した.教室で行う場合でも、場所による違いは結果に影響しないことが分かった.また、小学校第2学年と第6学年間に有意差がみられた.さらに容易な回答法を作成し、小1児童を被験者に追加した小1と小2には有意差はなく、小2と小6の閾値には差が見られた.小6の成績は閾値,SD とも成人と同じであった.GAP検出能は年齢と共に向上し、遅くとも小5までには成人と同じ値に達することがわかった.GDT/ノイズ下聴取/左右分離聴を簡便に検査するための音源を作成し、APDが疑われる成人に適用した.この症例にはFM補聴による支援が有効であった.
  • 厚生労働省研究事業, 厚生労働科学研究費補助金, 難聴者自立支援のための埋め込み型骨導補聴器の開発, 羽藤直人
  • 文部科学省, 科学研究費補助金(基盤研究(C)), 聴覚処理障害児のスクリーニングおよび評価方法の開発, 原島 恒夫, 小渕 千絵, 太田 富雄, 立入 哉, 小渕 千絵, 太田 富雄, 立入 哉, 堅田 明義, 小川 征利, 八田 徳高, 彌永 美佳, 児玉 良一, 加藤 登美子, 特別支援教育, 基盤研究(C), 筑波大学, 本研究では、欧米で用いられている、きこえのチェックリストをもとに新たな日本版チェックリストを作成し、小学校において聴覚処理障害児のスクリーニングを試みた。また、評価方法として適応型GDTの開発もおこなった。同時に、これまでのAPD研究を整理することにより、現在、欧米で一般的になっているAPD研究の諸問題および発達障害との関係や医学・生理学的根拠の重要性が明かとなり、今後、基礎的生理学的な研究を積み重ねることの重要性も示唆された。
  • 文部科学省, 科学研究費補助金(基盤研究(C)), 乳児に適用される補聴器の機能の選択・評価・推薦方略, 立入 哉, 三科 潤, 富澤 晃文, 三科 潤, リハビリテーション科学・福祉工学, 基盤研究(C), 愛媛大学, 乳児期での聴覚障害児の発見ができるようになった。乳児に特有の外耳道の狭さに着目し,外耳道内の音圧をベースに聴力の把握を行い,また補聴器特性の評価を行う方法について実証的研究を行った。加えて,デジタル補聴器に特有の指向性マイク,雑音抑制機能の乳児への適用の可否について,音響的側面と明瞭度から評価を行った。
  • 愛媛大学, 研究開発支援経費・萌芽研究, 聴覚障害学生に対する情報補償の高度化に関する研究, 立入 哉
  • 文部科学省, 科学研究費補助金(基盤研究(C)), 乳児に適用される補聴器の器種選定法と適合・評価・推薦方略, 立入 哉, 高橋 信雄, 吉野 公喜, 三科 潤, 教科教育->教科教育学, 基盤研究(C), 愛媛大学, 1.乳幼児の補聴器の器種選択法について乳幼児の言語習得にあたって,自・他声の音圧バランスという要因が,補聴器選択の際に当然考慮されるべき要因である。器種選択法としては,発声発語の重視から自声がより強く入力されるポケット形補聴器が推薦される。自他声差の観点から考えると,耳かけ形≒ベビー形であり,ベビー形補聴器のコードによる活動の制限・雑音の拾取や,イヤレベルでの補聴を考える場合,耳かけ形補聴器の有効性が示唆された。耳かけ形への移行時期のピークは18ヶ月以上〜24ヶ月未満であり,耳介の成長・歩行姿勢の安定が理由であることが分かった。ベビー形補聴器から耳かけ形補聴器への移行時期は耳介が成長して補聴器がしっかり乗るようになり,装用児の座位が安定した時期が適切であると考える。2.乳幼児の補聴器の適合・推薦方略と評価について乳幼児の生活環境も指向性マイクや雑音抑制機能の効果が期待できる騒音下であることが明らかになった。さらにいくつかの乳幼児の生活環境下でそれぞれの機能による雑音抑制効果を評価した。結果,それらの機能によって雑音が抑制されていることが認められた。一方で,遊び場面では周囲にいる他の子どもの音声も抑制されてしまうことがわかり,指向性マイクの使い方にはさらなる検討が必要であることが示唆された。3.総合考察乳幼児に対しては耳かけ形補聴器が推薦されるべきである。しかし装着上,支障がある場合は,ベビー形補聴器を使用し,耳かけ形補聴器に移行することを考える。指向性マイク,雑音抑制機能が使用できるデジタル補聴器は,乳幼児の生活環境雑音を抑制することが可能であり,その有効性が確認できた。しかし,生活環境音や,周囲の話声をも抑制するので,使用にあっては場面によって切り替える機能を備えた補聴器を選択するべきである。
  • 文部科学省, 科学研究費補助金(基盤研究(B)), 福祉無線ネットワークによる視覚・聴覚障害者のコミュニケーション支援システム構築, 村田 健史, 立入 哉, 池田 尚志, 情報システム学(含情報図書館学)->リハビリテーション科学・福祉工学, 基盤研究(B), 愛媛大学, 手話動画像通信システムについては、動画像転送の基礎実験を行い、QCIFで5ftp程度でも、かなりの確率で手話緒読み取ることができることが分かった。この結果を元に、愛媛大学内においてXVDエンコーディングを用いたストリーミングサーバによる実験を行った。640kpbs程度のビットレート(解像度は640x480程度)でも、30fpsでのコンポジット程度のストリーミング配信を実現できた。一般のテレビ以上の解像度が達成できたため、IP網による手話動画像転送の可能性が明らかになった。さらに、このシステムを、遠隔パソコン要約筆記にも応用した。遠隔地(本実験ではキャンパス内の別室)のパソコン要約筆記者が、ストリーミングサーバから配信される教室の映像・音声を受けて要約筆記を行った。これについても、習熟したパソコン要約筆記者であれば、10秒程度の遅延で要約筆記を実現することができた。遠隔点字印刷については、遠隔地から愛媛大学の点字プリンタに遠隔点字出力を行うためのWebサーバを立ち上げ、実証実験を行った。サービスは、点訳ボランティアサークルによる支援も可能な質の高いサービスが提供可能なシステムである。また、ワードプロセッサ等の電子文書を点字レイアウトに変換するためのHTMLフィルタを開発した。その結果、簡単な文書の場合には、高い精度での変換が可能であることがわかった。さらに、複雑な電子文書にも対応するため、点字用XML言語であるBrailleMLを開発し、BrailleMLの一部を点訳用テキスト文書に変換するためのフィルタを試作した。自閉症児用生活支援ツールについては、絵カードとタイマー機能を有するバージョン1を開発し、Webで公開した。バージョン1では、オリジナルのシンボルが作成できるシンボル管理アプリケーションも作成した。システムは、PDA/PC/携帯電話で、同じUIで動作する。これをWebで公開したところ、1年間で600件以上のダウンロードがあった。
  • 文部科学省, 科学研究費補助金(基盤研究(C)), 最重度聴覚障害児の聴能の発達に及ぼすコミュニケーションモードの違いによる影響, 高橋 信雄, 立入 哉, 立入 哉, 高橋 信雄, 教育学, 基盤研究(C), 愛媛大学, 聴力レベル100dB以上の最重度聴覚障害児を対象にして以下の点を検討し、結果を得た。1,コミュニケーションモードは、対象とした全ての子が幼少期から手指を併用したトータルコミュニケーションで教育を受けていた。2,意味ネットワークの拡充は、手指を利用しても必ずしも十分ではなかった。3,話しことばの習得状態:補聴器装用よりも入工内耳装用による方が、話しことばの明瞭さは、プロソディ(特に、イントネーション、声の質、方言的いい回し、エンファシス)で著しく改善した。その結果、音韻も明瞭になってくることがわかった。しかし、聴覚が活用されていない子供たちの場合、キューサインを全ての受容、発話に併用し、キュードスピーチのコミュニケーションモードで会話をしていて発話の明瞭度が改善しなかった1名に、キューを制限し聴覚情報を重視した試みを1年にわたって行った結果、発話面およびプロソディ面での著しい効果が得られた。4,聴覚学習への影響:従来型の補聴器装置では低域での装置閾値は40〜60dBで、高音域はさらに悪く、聴覚のみの条件では環境音の受聴能力や単語の聴取能力が50%以下であった子供たちが人工内耳に切り替えた場合、全周波数帯域で30〜40dBの装用域値を得ることができた。これにより環境音の受聴能力および単語の聴取能力は著しく改善された。高域の周波数圧縮変換型補聴器によった場合には、環境音の聴取能力の向上が認められたが、単語の聴取への効果としては音響的特徴をとらえることはできたが、個々の識別まではできなかった。以上の結果から、コミュニケーションモードによって以下のように聴能の発達に影響を及ぼすことが明らかになった。1,教育側が意図に取り組まなければ、コミュニケーションモードと聴覚は互いに拮抗関係にある。2,聴覚を積極的に併用した場合、手指のみならず聴覚も十分に改善され得る可能性が高い。


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