詳細検索はこちら

森脇 亮モリワキ リョウ

所属部署
大学院理工学研究科 生産環境工学専攻
職名教授
メールアドレス
ホームページURLhttp://www.cee.ehime-u.ac.jp/~moriwaki/index.html
生年月日
Last Updated :2017/11/08

研究者基本情報

学歴

  •  - 1997年, 東京工業大学, 理工学研究科, 土木工学専攻
  •  - 1996年, 東京工業大学, 工学部, 土木工学科

経歴

  •   2007年, - 愛媛大学 大学院理工学研究科 生産環境工学専攻 環境建設工学コース
  •   2007年,  東京工業大学 大学院理工学研究科 土木工学専攻
  •   2000年,  - 2007年,  東京工業大学 大学院理工学研究科 土木工学専攻
  •   1999年,  - 2000年,  東京工業大学 工学部 土木工学科
  •   1998年,  - 1999年,  東京工業大学 工学部 土木工学科
  •   1997年,  - 1998年,  東京工業大学 工学部 土木工学科

所属学協会

  • 土木学会
  • 水文・水資源学会
  • 日本気象学会
  • International Association for Urban Climate

委員歴

  •   2006年, 土木学会, 水工学委員会 水工学論文集編集小委員
  •   2007年, 土木学会, 水工学委員会 水文部会委員
  •   2005年, 水文・水資源学会, 水文・水資源学会論文集 編集・出版委員会 委員
  •   2008年 - 2009年, International Association for Urban Climate, Local Organizing Committee of the Seventh International Conference on Urban Climate

研究活動情報

研究キーワード

    都市気象, 水文学, 大気-陸面過程

論文

MISC

講演・口頭発表等

  • Temporal and Spatial Variation of Urban Cloud in Various Coastal Cities in Japan
    Deepak Bikram Thapa Chhetri, Ryo Moriwaki, 44th Conference on Broadcast Meteorology,   2016年06月
  • 太陽光パネルによる日射量モニタリング手法の雲分布観測への適用
    藤森祥文,都築伸二,森脇亮, 平成28年度日本太陽エネルギー学会研究発表会,   2016年11月
  • 太陽光パネルを用いた日射量稠密観測の可能性
    森脇 亮, スウェータ シジャパティ, 都築伸二, 日本地球惑星科学連合2016年大会,   2016年05月
  • 2015年7月9日に松山市で発生した局地的集中豪雨による冠水被害の特徴
    久保慶介,川瀬久美子,藤森祥文,森脇亮, 平成28年度土木学会四国支部第22回技術研究発表,   2016年05月
  • 局所降雨時に見られた地上気圧の時空間特性
    入川裕太, 重松和恵,藤森祥文,森脇亮, 平成28年度土木学会四国支部第22回技術研究発表,   2016年05月
  • 晴天日の松山平野における海面気圧の地域特性
    ヘルリンフェリナ, 田中あゆみ,入川裕太, 重松和恵,藤森祥文,森脇亮, 平成28年度土木学会四国支部第22回技術研究発表,   2016年05月
  • 解析雨量を用いた松山平野における降水特性に関する研究
    手嶋唯,俊野和恵,藤森祥文,森脇亮, 平成28年度土木学会四国支部第22回技術研究発表,   2016年05月
  • 太陽光パネルから推定した松山平野における局所的な日射量分布
    平川晃司,星川菜津美,重松和恵, 都築伸二,藤森祥文,森脇亮, 平成28年度土木学会四国支部第22回技術研究発表,   2016年
  • O-035 スマート環境センシング基盤の構築と地域デザインへの応用に関する研究開発(O分野:情報システム,一般論文)
    都築 伸二, 森脇 亮, 山田 芳郎, 柴田 裕輔, 森本 健一郎, 阿部 幸雄, 越智 正昭, 須東 博樹, 情報科学技術フォーラム講演論文集,   2015年08月24日
  • Analysis of cloud properties in the Matsuyama plain using downward solar radiation dataset from a geostationary satellite
    Deepak Bikram Thapa Chhetri, Ryo Moriwaki, 9th International Conference on Urban Climate,   2015年
  • Urban dry island phenomenon and its impact on cloud base level and solar radiation
    Sweata Sijapati, Ryo Moriwaki, 9th International Conference on Urban Climate,   2015年
  • 松山平野における海陸風の侵入挙動と大気汚染物質濃度の関係に関する研究
    Herlin Verina, 宮川晃輔,麓由起子, 森脇亮, 平成27年度土木学会四国支部技術研究発表会,   2015年05月
  • 実測日射量と衛星日射量を用いた松山平野の日射量分布に関する研究
    Deepak Bikram Thapa Chhetri, 森脇亮,重松和恵, 岩野涼, 平成27年度土木学会四国支部技術研究発表会,   2015年05月
  • 日射量の時間変動を利用した雲の分類に関する研究
    重松和恵, 森脇亮,松尾悠平, 藤森祥文, 平成27年度土木学会四国支部技術研究発表会,   2015年05月
  • 松山平野における日射量の多地点観測から見られた雲の時空間特性と降水との関係
    藤森祥文, 松尾悠平,重松和恵, 森脇亮, 平成27年度土木学会四国支部技術研究発表会,   2015年05月
  • 太陽光パネルの日射センサーとしての利用可能性に関する研究
    相原研吾, 森脇亮,都築伸二, 笹方裕平, 平成27年度土木学会四国支部技術研究発表会,   2015年05月
  • 日射量の直散分離に関する検討及び新しい直散分離手法の提案
    宮尾渉,森脇亮,藤森祥文,麓由紀子, 平成27年度土木学会四国支部技術研究発表会,   2015年05月
  • 自己組織化マップを用いた乱流解析手法の研究
    尾崎智洋, 森脇亮, 平成27年度土木学会四国支部技術研究発表会,   2015年05月
  • 都市パラメータの詳細化が松山平野の気象シミュレーションに及ぼす影響
    大石直輝,森脇亮,藤森祥文, 平成27年度土木学会四国支部技術研究発表会,   2015年05月
  • P433 レーダー・アメダス解析雨量を用いた松山平野の降水特性(ポスターセッション)
    藤森 祥文, 土井内 至, 森脇 亮, 大会講演予講集,   2014年04月30日
  • レーダー・アメダス解析雨量を用いた松山平野の降水特性
    藤森祥文,土井内至,森脇亮, 日本気象学会2014年度春季大会,   2014年
  • レーダー・アメダス解析雨量による松山平野の降水特性の基礎的検
    土井内至、藤森祥文、森脇亮, 平成26年度土木学会四国支部技術研究発表会,   2014年
  • 大気化学モデルを用いた松山平野における交通起源PM の移流拡散シミュレーション
    福嶋克武、大石直輝、森脇亮, 平成26年度土木学会四国支部技術研究発表会,   2014年
  • 自己組織化マップによる風の短期予測を用いた風車のパワーアシスト機能の効率化
    相原研吾、森脇亮, 平成26年度土木学会四国支部技術研究発表会,   2014年
  • 太陽光パネルの日射センサー化に関する基礎的検討
    松尾悠平、梶房開、森脇亮, 平成26年度土木学会四国支部技術研究発表会,   2014年
  • 気象モデルWRFを用いた雲の再現性向上に関する基礎的研究
    Deepak Bikram Thapa Chhetri、谷川温子、森脇亮, 平成26年度土木学会四国支部技術研究発表会,   2014年
  • 流跡線解析を用いた松山平野における海風の経路に関する研究
    宮川晃輔、山本拓男、大石直輝、森脇亮, 平成26年度土木学会四国支部技術研究発表会,   2014年
  • P135 松山平野におけるドライアイランド現象に関する研究(ポスター・セッション)
    渡部 桂子, 藤井 恵人, 森脇 亮, 大会講演予講集,   2012年04月30日
  • P237 都市境界層における大気乱流及びフラックスの年間スペクトル解析(ポスター・セッション)
    野口 淡海, 稲垣 厚至, 瀧本 浩史, 神田 学, 森脇 亮, 大会講演予講集,   2012年04月30日
  • P228 久が原タワーの観測データを用いた大気乱流のスペクトル解析(ポスター・セッション)
    野口 淡海, 森 脇亮, 稲垣 厚至, 瀧本 浩史, 神田 学, 大会講演予講集,   2011年04月30日
  • P126 松山平野におけるヒートアイランドの実態
    森脇 亮, 林 佑亮, 大会講演予講集,   2009年04月30日
  • D311 屋外模型都市におけるPIVを用いた乱流計測(大気境界層I)
    瀧本 浩史, 森脇 亮, 小林 賢司, 神田 学, 大会講演予講集,   2008年04月30日
  • P337 都市および森林の遮断蒸発特性の違い
    仲吉 信人, 森脇 亮, 河合 徹, 神田 学, 大会講演予講集,   2008年04月30日
  • 都市と森林の遮断蒸発特性に違いをもたらすメカニズム
    仲吉 信人, 森脇 亮, 河合 徹, 神田 学, 水文・水資源学会研究発表会要旨集,   2008年, 都市の遮断蒸発の動態解明に向け,屋外準実都市模型(以下COSMO)上にて遮断蒸発実験を行った.遮断蒸発量は平均して降雨の6%程度であり,森林域での報告例(10-50%)より小さく,その熱源は晴天時,都市キャノピーに貯えられた熱量であった.また,森林域で報告されているような降雨継続時間・総降雨量の関係は見られなかった一方,降雨初期飽差と強い相関があることが分かった.都市と森林域でのこれらの違いは両者のキャノピー構造の違いに起因することが考察された.つまり,キャノピー構造によって規定される,有効表積率,キャノピー構成要素のサイズ,熱容量の違いが都市と森林の遮断蒸発の絶対量,熱源・支配パラメータに違いをもたらしていると考えられた.
  • 都市キャノピーにおける温位・CO_2・H_2Oの鉛直分布と拡散係数(乱流熱物質拡散・伝達(2),一般講演)
    森泉 孝信, 森脇 亮, 神田 学, 日本流体力学会年会講演論文集,   2007年08月06日, This paper shows the seasonality of vertical profile of air temperature, CO_2, and H_2O within and above a suburban canopy and the turbulent diffusivity of the scalars. The results were derived from field measurements of the vertical profiles and fluxes, which were conducted in a residential area (the mean height of canopy is 7.3m) of Tokyo, Japan. The normalized turbulent diffusivity of air temperature and CO_2 depended on height and atmospheric stability, which is similar to that for vegetated canopies. In contrast, turbulent diffusivity of H_2O was relatively smaller than that of heat and CO_2. H_2O is not efficiently transferred probably because the source of H_2O is localized at the lowest level of urban canopy.
  • PIVを用いた屋外都市スケールモデルでの乱流計測(乱流熱物質拡散・伝達(2),一般講演)
    森脇 亮, 神田 学, 津国 眞明, 日本流体力学会年会講演論文集,   2007年08月06日, Particle image velocimetry (PIV) was applied to outdoor turbulent flow within and above urban scale model. This study shows the setup of the PIV system and some preliminary results. The PIV system achieved 60-min continuous measurements with the time resolution of 1/30 seconds for the section of 3x3 meters with the spatial resolution of 5cm. The 2 dimensional distribution of mean wind vector and turbulent statistics were successfully obtained. Also the PIV measurements were validated with measurements of ultrasonic anemometer which is conventional instrument for the investigation of atmospheric turbulence. Most of them showed good agreements within the error of 10%.
  • P120 屋外模型都市におけるPIVを用いた乱流計測
    津國 眞明, 森脇 亮, 神田 学, 大会講演予講集,   2007年04月30日
  • P217 屋外模型都市における遮断蒸発特性に関する研究
    仲吉 信人, 森脇 亮, 神田 学, 大会講演予講集,   2007年04月30日

受賞

  •   2001年, 土木学会水工学論文奨励賞
  •   2004年, 水文・水資源学会 論文奨励賞


Copyright © MEDIA FUSION Co.,Ltd. All rights reserved.