研究者総覧

吉井 稔雄 (ヨシイ トシオ)

  • 大学院理工学研究科 生産環境工学専攻 教授
Last Updated :2020/09/16

研究者情報

学位

  • 博士(工学)(東京大学)

J-Global ID

研究分野

  • 社会基盤(土木・建築・防災) / 土木計画学、交通工学
  • 社会基盤(土木・建築・防災) / 安全工学
  • 社会基盤(土木・建築・防災) / 社会システム工学

経歴

  • 2010年 - 現在  愛媛大学 大学院理工学研究科 生産環境工学専攻教授
  • 2003年 - 2010年  - 京都大学大学院 都市社会工学専攻 助教授
  • 1999年 - 2003年  高知工科大学 社会システム工学科 助教授
  • 1994年 - 1999年  東京大学生産技術研究所 助手Institute of Industrial Science
  • 1994年 - 1999年  University of Tokyo, Research Assistant

学歴

  •         - 1994年   東京大学   工学系研究科   土木工学
  •         - 1994年   東京大学   Graduate School, Division of Engineering
  •         - 1992年   東京大学   工学部   土木工学科
  •         - 1992年   東京大学   Faculty of Engineering

所属学協会

  • 都市計画学会   ITS   交通工学研究会   土木学会   

研究活動情報

論文

  • AIを用いたネットワーク交通流ブレイクダウン発現予測モデル
    森本裕治, 吉井稔雄, 坪田隆宏
    第61回土木計画学研究発表会・春大会 2020年06月 研究論文(学術雑誌)
  • CNNを用いた渋滞発生予測モデル
    道原侑也, 吉井稔雄, 坪田隆宏
    第61回土木計画学研究発表会・春大会 2020年06月 研究論文(学術雑誌)
  • 交通事故の影響によるMFD形状の変化に関する分析
    奥原瑠依, 吉井稔雄, 坪田隆宏, 尾高慎二
    令和;年度四国支部技術研究発表会 2020年05月 研究論文(学術雑誌)
  • Effect of the additional input using a data mining technique on the interpretability of the deep neural network
    Fernando,Celso, Yoshii,Toshio, Tsubota,Takahiro, Shirayanagi,Hirotoshi
    令和2年度四国支部技術研究発表会 2020年05月 研究論文(学術雑誌)
  • AIを用いたネットワーク交通流ブレイクダウン発現予測モデル
    森本裕治, 吉井稔雄, 坪田隆宏
    令和2年度四国支部技術研究発表会 2020年05月 研究論文(学術雑誌)
  • 生活道路における交通安全施策に関する意識調査
    清広晃輝, 吉井稔雄, 倉内慎也, 堀口睦美
    令和2年度四国支部技術研究発表会 2020年05月 研究論文(学術雑誌)
  • CNNを用いた首都高速道路の事故発生予測モデル
    新水衛, 吉井稔雄, 坪田隆宏
    令和2年度四国支部技術研究発表会 2020年05月 研究論文(学術雑誌)
  • 白柳 洋俊, 吉井 稔雄, 倉内 慎也, 坪田 隆宏
    交通工学論文集 6 2 A_175 - A_182 一般社団法人 交通工学研究会 2020年 [査読有り]
     研究論文(学術雑誌) 

    本研究では、夜間走行時において外発性注意の慣性転換が状況認知の遅れを軽減するとの仮説を措定し、同仮説を室内実験により検証する。夜間における運転は、沿道の高輝度の店舗に外発性注意が定位されることで、すでに定位した位置への再定位が抑制される復帰抑制が発現し、状況認知に遅れを生じさせている可能性がある。復帰抑制を軽減するためには、外発性注意の慣性転換により復帰抑制が生じる位置へ外発性注意を順に誘導することが有効である。そこで本研究では慣性転換が夜間走行中の状況認知に与える影響について、ガボールパッチ検出課題に基づき検証した。その結果、ドライバーに復帰抑制が生じること、慣性転換を誘発することにより状況認知の遅れが軽減する可能性が示唆された

  • 坪田 隆宏, 吉井 稔雄, 白柳 洋俊, 倉内 慎也
    交通工学論文集 6 2 A_270 - A_279 一般社団法人 交通工学研究会 2020年 [査読有り]
     研究論文(学術雑誌) 

    本研究では,交通事故の起こりやすさを示す交通事故リスク情報提供による事故減少効果を定量的に評価する.具体的には,松山都市圏の道路ネットワークを対象として,ネットワーク交通流シミュレーションモデル SOUND を用いてネットワークの交通流を再現し,同交通流における事故発生件数の期待値を算定する.さらに,現況に加えて各車両のドライバーが交通事故リスク情報を獲得した場合のネットワーク交通流の変化を予測し,事故発生件数の期待値を現況値と比較する.分析の結果,交通事故リスク情報の提供により,生活道路から幹線道路,すなわち交通事故リスクの高い道路から低い道路へ交通がシフトすることにより,ネットワーク全体で約 4%の事故削減効果を有するとの結果が得られた.

  • 倉内 慎也, 西内 裕晶, 吉井 稔雄, 大藤 武彦, 小澤 友記子
    土木学会論文集D3(土木計画学) 75 6 I_463 - I_473 公益社団法人 土木学会 2020年 [査読有り]
     研究論文(学術雑誌) 

    交通事故統計によれば,生活道路の死傷事故率は幹線道路の2.4倍である.しかし,多くのドライバーが同情報を知らず,むしろ幹線道路のほうが死傷事故率が高いと誤って知覚し,それが生活道路の抜け道利用につながっている可能性がある.本研究では,そのような認識のもと,アンケート調査等を実施し,知覚状況の把握や事故リスクコミュニケーションによる同バイアスの補正効果を検証した.その結果,約半数のドライバーが正しい知覚をなしているものの,幹線道路の事故リスクを過大に評価している人が約3割存在することが判明した.また,事故リスクコミュニケーションによって同バイアスが補正され,幹線道路の利用意図が向上し,特にカーナビゲーションによるコミュニケーションでは同効果が一層大きくなることを確認した.

  • 西内 裕晶, 倉内 慎也, 吉井 稔雄, 大藤 武彦, 小澤 友記子
    土木学会論文集D3(土木計画学) 75 6 I_667 - I_674 公益社団法人 土木学会 2020年 [査読有り]
     研究論文(学術雑誌) 

    本研究は,道路利用者が持つ交通事故リスクに対する知覚バイアスの傾向を把握する.具体的には,松山都市圏におけるドライバーを対象として,生活道路の利用状況や幹線道路の利用意図などに加えて交通事故リスクに対する知覚に関するアンケート調査を企画,実施し,道路利用者が幹線道路と生活道路の交通事故リスクをどのように知覚しているのかを把握するものである.分析の結果,交通事故の引き起こしや巻き込まれ,死亡事故率に対して正しい知覚をなしている人が約45割存在していることがわかった.また,本研究で対象とした3種類の知覚について知覚バイアスをもたらす要因をモデル分析すると,生活道路の方が交通事故を起こす危険性を回避しやすいと思っている人ほど,幹線道路の死傷事故率を過大方向に評価する傾向にあることが分かった.

  • 遅れ時間に基づく渋滞評価手法の提案-愛媛県をケーススタディとして-
    垣田友希, 吉井稔雄, 神野裕昭, 福田尊元
    交通工学論文集 6 2 B_61 - B_69 2020年 [査読有り]
     研究論文(学術雑誌)
  • 橋本 申, 吉井 稔雄, 坪田 隆宏, 全 邦釘
    Journal of Japan Society of Civil Engineers, Ser. D3 (Infrastructure Planning and Management) 75 6 I_547 - I_554 2020年 [査読有り]
     研究論文(学術雑誌)
  • 深層学習による首都高速道路の事故発生予測モデル
    森本祐治, 吉井稔雄, 坪田隆宏, 全邦釘
    第60回土木計画学研究発表会 2019年12月 研究論文(学術雑誌)
  • 交通流シミュレーションを用いた低事故リスク経路誘導効果の分析
    甲斐慎一朗, 大藤武彦, 高橋浩司, 吉井稔雄
    第60回土木計画学研究発表会 2019年12月 研究論文(学術雑誌)
  • 情報の提示方法を考慮した事故リスク情報提供効果分析
    吉井稔雄, 坪田隆宏, 倉内慎也, Xing Jian
    第60回土木計画学研究発表会 2019年12月 研究論文(学術雑誌)
  • 自動車交通事故に対する恐怖感に着目した経路選択意識構造の分析
    倉内慎也, 西内裕晶, 吉井稔雄
    第60回土木計画学研究発表会 2019年12月 研究論文(学術雑誌)
  • 一般街路における舗装材質を考慮した事故リスク分析
    坪田隆宏, 吉井稔雄, 白柳洋俊, 倉内慎也
    第60回土木計画学研究発表会 2019年12月 研究論文(学術雑誌)
  • 交通事故がCBD街路網のMFD形状に与える影響の分析
    尾高慎二, 吉井稔雄, 奥原瑠依, 神戸信人
    第60回土木計画学研究発表会 2019年12月 研究論文(学術雑誌)
  • Effect of Attentional Disengagement on Driver Inattention While Driving on Expressway
    Hirotoshi SHIRAYANAGI, Shinya KURAUCHI, Takahiro TSUBOTA, Toshio YOSHII
    Journal of the Eastern Asia Society for Transportation Studies 2019年12月 [査読有り]
     研究論文(学術雑誌)
  • CBD街路網を対象としたMFDの形状分析
    吉井稔雄, 坪田隆宏, Stephanie GITURU, 白柳洋俊
    第59回土木計画学研究発表会 2019年06月 研究論文(学術雑誌)
  • ディープラーニングを用いた高速道路の路面劣化予測モデル
    橋本申, 吉井稔雄, 坪田隆宏, 全邦釘
    第59回土木計画学研究発表会 2019年06月 研究論文(学術雑誌)
  • 松山外環状線整備による交通事故減少便益の定量評価
    坪田隆宏, 吉井稔雄, 倉内慎也, 白柳洋俊
    第59回土木計画学研究発表会 2019年06月 研究論文(学術雑誌)
  • 西 真宏, 倉内 慎也, 吉井 稔雄, 坪田 隆宏
    交通工学論文集 5 2 A_293 - A_302 一般社団法人 交通工学研究会 2019年 [査読有り]
     研究論文(学術雑誌) 

    四国の高速道路ネットワークは,ミッシングリンクや暫定二車線区間も多いため,早期の整備が望まれるが,現状の事業評価では十分な便益が計量されない状況にある.一方,現行の事業評価は自動車交通需要のみを扱った需要固定型の交通量配分に基づいているため,交通手段の転換や目的地の変化,新たな誘発需要などが評価できず,また,三便益(時間短縮,走行費用削減,事故減少)のみを対象としており,時間信頼性の向上等の効果が考慮されていない,等の問題がある.そこで本研究では,都市間での旅客流動がトリップベースで把握可能なデータを用いて,誘発・転移,転換交通を考慮した統合型需要モデルを構築すると共に,同モデルを用いて高速道路整備に伴う交通需要の変化の分析や利用者便益の計測を行い,現行の事業評価の問題を定量的に検討した.

  • Bluetooth検知技術を活用した交通量推定
    坪田隆宏, 吉井稔雄, 白柳洋俊, 藤井浩史
    土木学会論文集 D3(土木計画学) 74巻 5号 I_1283 - I_1289 2019年 [査読有り]
     研究論文(学術雑誌)
  • 長時間連続運転車両が事故発生リスクに与える影響分析
    坪田隆宏, 吉井稔雄, 白柳洋俊, 小倉晃一
    土木学会論文集 D3(土木計画学) 74巻 5号 I_1275 - I_1282 2019年 [査読有り]
     研究論文(学術雑誌)
  • ETC2.0データを活用した生活道路の交通事故リスク要因分析
    坪田隆宏, 吉井稔雄, 倉内慎也, 山本篤志
    土木学会論文集 D3(土木計画学) 74巻 5号 I_1029 - I_1035 2019年 [査読有り]
     研究論文(学術雑誌)
  • 交通流状態と幾何構造を考慮した都市間高速道路の事故発生リスク分析
    坪田隆宏, 吉井稔雄, Jian Xing
    交通工学論文集 5巻 2号(特集号A) A_199 - A_207 2019年 [査読有り]
     研究論文(学術雑誌)
  • Analysis of the Safety Performance of Drainage Pavement focusing on Pavement Age.
    Fernando, C, Yoshii, T, Tsubota, T, Shirayanagi, H
    Eastern Asia Society for Transportation Studies 13 2016 - 2026 2019年 [査読有り]
     研究論文(学術雑誌)
  • 坪田 隆宏, 吉井 稔雄, 白柳 洋俊, 倉内 慎也
    Journal of Japan Society of Civil Engineers, Ser. D3 (Infrastructure Planning and Management) 75 5 I_1081 - I_1087 2019年 [査読有り]
     研究論文(学術雑誌)
  • 生活道路交差点部と単路部における事故リスクの算定
    吉井稔雄, 坪田隆弘, 倉内慎也, 白柳洋俊
    交通工学研究発表会論文集 38 43 - 48 2018年08月 研究論文(学術雑誌)
  • まちなか回遊時の記憶痕跡が主観的時間の歪みに与える影響
    大田菜央, 白柳洋俊, 倉内慎也, 坪田隆宏, 吉井稔雄
    第57回土木計画学研究発表会(土木計画学研究・講演集(CD-ROM) 57 2018年06月 研究論文(学術雑誌)
  • 尾高 慎二, 吉井 稔雄, 神戸 信人
    交通工学研究発表会論文集 4 A_246 - A_251 交通工学研究会 2018年02月 [査読有り]
     研究論文(学術雑誌)
  • 生活道路単路部における事故 リスク推定モデルの構築
    小川晃一, 吉井稔雄, 坪田隆宏, 白柳洋俊
    土木計画学研究・講演集(CD-ROM) 57 2018年 研究論文(学術雑誌)
  • 交差点における事故リスク推 定モデルの構築
    岡田洋晃, 吉井稔雄, 坪田隆宏, 白柳洋俊
    土木計画学研究・講演集(CD-ROM) 57 2018年 研究論文(学術雑誌)
  • An analysis of the effect of road pavement materials and their ages on the accident risk on Hanshin Expressway
    Celso Fernando, 吉井稔雄, 坪田隆宏, 白柳洋俊
    土木計画学研究・講演集(CD-ROM) 57 2018年 研究論文(学術雑誌)
  • 高速道路における舗装路面性状を考慮した交通事故リスク分析
    坪田隆宏, 吉井稔雄, 白柳洋俊, 倉内慎也
    土木計画学研究・講演集(CD-ROM) 34 211 - 218 2018年 研究論文(研究会,シンポジウム資料等)
  • Effect of Road Pavement Ages on Traffic Accident Risks
    akahiro Tsubota, Celso Fernando, Toshio Yoshii, Hirotoshi Shirayanagi
    Transportation Research Procedia Vol.34 211 - 218 2018年 研究論文(学術雑誌)
  • Takahiro Tsubota, Toshio Yoshii, Hirotoshi Shirayanagi, Shinya Kurauchi
    The 21st IEEE International Conference on Intelligent Transportation Systems (IEEE ITSC 2018) 3613 - 3618 2018年 研究論文(国際会議プロシーディングス)
  • An analysis of attentional disengagement effect on driver’s cognition of road gradient at sag sections
    Hirotoshi SHIRAYANAGI, Toshio YOSHII, Satoshi HYODO
    Transportation Research Procedia Vol.34 44 - 50 2018年 [査読有り]
     研究論文(学術雑誌)
  • 西内 裕晶, 吉井 稔雄, 倉内 慎也, 大藤 武彦, 市川 暢之
    土木学会論文集D3(土木計画学) 74 5 I_1419 - I_1428 公益社団法人 土木学会 2018年 [査読有り]
     研究論文(学術雑誌) 
    本稿は,新潟都市圏における高速道路,新潟・新新バイパス,その他街路における交通事故発生リスク情報をドライバーに提供するため,基礎となるデータベースを構築した結果を報告する.具体的には,異なる道路管理者等が持つ交通データと交通事故データ,その他道路構造等の情報を一元的にまとめたデータベースを構築し,気象条件や時間帯等の各種要因を考慮して,道路種別ごとに交通事故発生リスクの比較を可能とした.本稿では,データベースの概要,新潟都市圏の道路網における交通事故発生リスクを道路種別で比較した結果を報告する.加えて,得られた知見に基づき設計したSP調査を実施し,交通事故発生リスクが情報提供された際のドライバーの経路選択行動を分析し,新潟都市圏における交通事故発生リスク情報の提供可能性についても考察した.
  • ETC2.0データを活用した生活道路の交通事故リスク要因分析
    坪田隆宏, 吉井稔雄, 倉内慎也, 山本篤志
    土木学会論文集D3(土木計画学) Vol.74 No.5 I_1029 - I_1035 2018年 [査読有り]
     研究論文(学術雑誌)
  • 倉内 慎也, 大山 貴志, 吉井 稔雄, 白柳 洋俊
    土木学会論文集D3(土木計画学) 74 5 I_871 - I_878 公益社団法人 土木学会 2018年 [査読有り]
     研究論文(学術雑誌) 
    交通事故統計によれば,高速道路の事故率は一般道路の約10分の1である.また,重大事故率については,高速道路の方がやや高いものの,ほぼ同程度である.それにも関わらず,高速道路の運転は怖いと考え,利用を避けるドライバーが一定数存在するものと思われる.そこで本研究ではドライバーに対してアンケート調査を実施し,事故率と重大事故率の知覚状況や,それらが高速道路の利用頻度に及ぼす影響を分析した.結果,事故率については約2割,重大事故率については約9割の人が,高速道路の方が高いと知覚していることを確認した.また,事故率と重大事故率の知覚値が高い人ほど,高速道路の運転への恐怖感が高く,利用頻度が有意に低下すると共に,所要時間や料金等に対する満足度と比較しても,無視できない影響を及ぼしているとの結果を得た.
  • 四国地域における社会基盤メンテナンスエキスパートの養成
    山本 浩司, 森脇 亮, 全 邦釘, 吉井 稔雄, 森 伸一郎
    土木学会論文集F4 74 4 I_85 - I_94 2018年 [査読有り]
     研究論文(学術雑誌)
  • 白柳 洋俊, 田地 竣, 坪田 隆宏, 倉内 慎也, 吉井 稔雄
    交通工学論文集 4 1 A_106 - A_112 一般社団法人 交通工学研究会 2018年 [査読有り]
     研究論文(学術雑誌) 

    本研究は,実走行と DS 内での走行挙動の乖離が運転経験に依存して変化するとの推察の下,運転経験を重ねることによって運転行動を支配する正の強化子に変化が生じること,ならびに運転経験を重ねることによって獲得的運転行動が般化する,との仮説を措定し,停止挙動を対象に,実走行実験と DS 走行実験により両仮説を検証する.実験の結果,運転経験に乏しいドライバーが停止時間に基づいて停止挙動を行うのに対して,経験豊富なドライバーは減速度を考慮して停止挙動を行うことを示し,これは各ドライバーの正の強化子に差異によるものである可能性を指摘した.また,経験豊富なドライバーは実走行時と DS 走行時におけるブレーキ操作が一致,すなわち運転行動が般化していることを示唆する結果が得られた.一方の経験が乏しいドライバーではブレーキ操作が一致しないとの結果が得られた.

  • 坪田 隆宏, 吉井 稔雄, 原田 日郎, 神野 裕昭
    交通工学論文集 4 1 A_216 - A_222 一般社団法人 交通工学研究会 2018年 研究論文(学術雑誌) 

    道路の交通機能上の性能評価に際し、交通量 Q と旅行速度 V の関係、すなわち QV 関係は重要な役割を果たす。しかし、信号交差点を有する一般道路の QV 関係は、日交通量と日平均旅行速度の関係に留まっており、動的な交通状況変化を取り扱う有効な施策の実施にむけては、より詳細な時間的解像度を有する QV 関係を得ることが必要と考えられる。そこで本研究では、複数の信号交差点を含む道路路線を対象に、路線内で不均一となる交通量の代表値として空間平均交通量を定義した後、複数路線を対象に空間平均交通量と平均旅行速度の関係を分析する。空間平均交通量を説明変数に含み平均旅行速度を目的変数とする重回帰分析を行った結果、決定係数 0.77 の説明力を有するモデルが構築された。また、道路幾何構造に加えて、時間帯の違いが QV 関係に有意に影響を与えることが示された。

  • 尾高 慎二, 吉井 稔雄, 神戸 信人
    交通工学論文集 4 1 A_246 - A_251 一般社団法人 交通工学研究会 2018年 研究論文(学術雑誌) 

    道路ネットワークにおける事故の起こりやすさ(以下,"事故リスク")を把握し,空間的・時間的に事故リスクの高い経路から低い経路への交通シフトを促す交通事故リスクマネジメントを実施することで事故件数の削減が可能であると考えられる.しかしながら,感知器等による交通流データ取得の問題から,高速道路や幹線道路における事故リスクは算定可能であるものの特定の生活道路における事故リスク算定は困難であった.本研究では,近年普及しつつある ETC2.0 データを拡大し,生活道路の車両走行台キロを推定する手法を考案する.さらに,松山都市圏の実道路ネットワークを対象に,同手法により推定された車両走行台キロに基づき生活道路の事故リスクを分析する.その結果,道路幅員の狭い道路に於いて事故リスクが高くなるとの結果が得られた.

  • Sarif, Shinya Kurauchi, Toshio Yoshii
    International Journal on Advanced Science, Engineering and Information Technology 8 1 205 - 211 2018年 [査読有り]
     研究論文(学術雑誌) 
    The internal reference point of traveler's decision-making is dynamic in nature. Public transport ridership considers a decision based on the utility value of gains and losses which can be modeled by using mental accounting theory. The objective of this research is to investigate the dynamic of internal reference points for public transport ridership after implementing transport policies. It describes the decision of travelers' behavior when facing the dynamic value of the utility, whether it is increasing, decreases or stable. In this study, a traveler's behavior model based on mental accounting theory was developed. The result showed that the public transport ridership's are more likely to change their reference point when realizing gains than losses for transport policies. Furthermore, the way of public transport ridership combines the decrease and increase of the utility value showed that travelers tend to consider which gains and losses occurred simultaneously. Therefore, the integration outcome is more desirable than segregation outcomes, and revealed that mental accounting theory plays a major role in public transport ridership. This survey was conducted for the short-term distance trip, particularly in shopping trip from the residential area (origin) to Community Business District (destination) in Matsuyama city, Japan.
  • Fadly Arirja Gani, Toshio Yoshii, Shinya Kurauchi
    International Journal on Advanced Science, Engineering and Information Technology 8 1 68 - 77 2018年 [査読有り]
     研究論文(学術雑誌) 
    © Advanced Science Engineering Information Technology. 2018. At the macroscopic perspective, traffic analysis requires the knowledge of Fundamental Diagram, which involves the relationship between the variables of density, flow, and speed. As one of the macroscopic traffic flow variables, density can be derived by several approaches. At first, the density of traffic was measured over space, which difficult to be collected mainly in the long section of the road. Therefore, the density variable was simply derived from the fundamental relation of macroscopic traffic flow variable. By this method, the individual speed and flow variable are required in the local measurement. Both traffic density and flow will apply the concept of PCU, which refers to the Indonesian Highway Capacity Manual, 1997 to consider the different characteristic of the vehicle. In the mixed traffic of developing countries, providing traffic data was difficult due to the limitation of the traffic sensor infrastructures. Frequently, providing density variable relies on the sample data for speed analysis. In the present study, the estimation of density will focus on the local measurement over a time interval. By using individual data, density is proposed to be measured directly over time, in which the equation can be modified to utilize the sample data. The number of sample for speed analysis will be varied to know the accuracy and the performance of each approach in the density estimation of mixed traffic. Several approaches for density estimation will be summarized and compared each other. Theoretically, the estimated density which measured over time and space by using individual data can provide the most appropriate result. So, this estimated density will be established as an actual density throughout the study. Then, the performance of each approach either using individual or sample data will be evaluated upon the actual traffic density by mean absolute percentage error (MAPE). The result shows by using the same trap length to measure the speed, the existing and the proposed approaches provide a good estimation of density either by utilizing individual data or sample data of the vehicle speed. This result was indicated by the MAPE value, which obtained under ten percent. Based on the further evaluation of the MAPE value, the performance of each approach was changed by utilizing the different category of data. In addition, estimation of traffic density which utilizes the sample data of vehicle speed has good reliability.
  • Investigation of the Effects of Traffic Safety and In-vehicle Criminality on Commuter’s Mode Choice Behaviour
    Audinda Virsa Leinia, Takahiro Tsubota, Toshio Yoshii
    Internet Journal of Society for Social Management Systems 11 1 136 - 145 2017年12月 [査読有り]
     研究論文(学術雑誌)
  • Fadly Arirja Gani, Toshio Yoshii, Shinya Kurauchi
    IOP Conference Series: Earth and Environmental Science 71 1 2017年06月 [査読有り]
     研究論文(国際会議プロシーディングス) 
    Some traffic indices were developed to consider the existence of vehicle variance either in the homogeneous or mixed traffic. This study investigates the proper index of flow and density in the mixed traffic. There are eight pairs of indices of traffic flow and density that will be compared, in which it was varied by the concept and the measurement interval. The concept was distinguished according to the respond to the variance of vehicles in the traffic analysis, and the measurement interval was differentiated over time and time-space. The traffic was observed over a short section of a road which set as the detection zone. All pairs of indices will be applied and evaluated on the Fundamental Diagram to describe the actual traffic state in the density-flow plane. Then, the R-square of each density-flow curve will be compared. The result shows that the existence of vehicle variance in the share of traffic can be described more properly by considering the projected area of vehicles. The index of flow and density which considers the projected area of vehicles can explain the actual traffic state more appropriately by increasing the R-square of the model. In addition, the result does not provide a significant difference between the measurement over time and time-space in a short section of the road.
  • Sarif, Shinya Kurauchi, Toshio Yoshii
    IOP Conference Series: Earth and Environmental Science 71 1 2017年06月 [査読有り]
     研究論文(国際会議プロシーディングス) 
    In the conventional travel behavior models such as logit and probit, decision makers are assumed to conduct the absolute evaluations on the attributes of the choice alternatives. On the other hand, many researchers in cognitive psychology and marketing science have been suggesting that the perceptions of attributes are characterized by the benchmark called "reference points" and the relative evaluations based on them are often employed in various choice situations. Therefore, this study developed a travel behavior model based on the mental accounting theory in which the internal reference points are explicitly considered. A questionnaire survey about the shopping trip to the CBD in Matsuyama city was conducted, and then the roles of reference points in travel mode choice contexts were investigated. The result showed that the goodness-of-fit of the developed model was higher than that of the conventional model, indicating that the internal reference points might play the major roles in the choice of travel mode. Also shown was that the respondents seem to utilize various reference points: some tend to adopt the lowest fuel price they have experienced, others employ fare price they feel in perceptions of the travel cost.
  • Satoshi Hyodo, Toshio Yoshii, Matstushita Satoshi, Shirayanagi Hirotoshi
    International Symposium of Transport Simulation (ISTS’16 Conference) 21 169 - 179 2017年 [査読有り]
     研究論文(国際会議プロシーディングス) 
    Driver's fatigue is an important factor of traffic accidents. Therefore, a fatigue detection system which achieves a small burden on a driver is expected to be developed, which stimulates drivers after long hour driving to take a rest at an appropriate timing when the driver's fatigue is detected. In order to give warning at an appropriate timing, knowledge about the impact of continuous driving hours on driver's behavior should be obtained. Recently, a rapid spread of ITS technologies enables us to analyze driving behavior in detail by using a large quantity of probe car data. This study analyses the impact of continuous driving hours on driving behavior when a vehicle is traveling on an expressway based on the probe car data. It is shown that the continuous driving hour affects driving behavior significantly. From the results, it can be concluded that driver had better take a rest every 5,000 [s]approximately.
  • 事故率と重大事故率の知覚に着目した高
    倉内慎也, 大山貴志, 吉井稔雄, 白柳洋俊
    土木計画学研究・講演集 Vol.55(CD-ROM) 2017年 研究論文(研究会,シンポジウム資料等)
  • SP調査による新潟都市圏道路網における 交通事故リスク情報提供時の経路選択行動分析
    西内裕晶, 吉井稔雄, 倉内慎也, 大藤武彦, 市川暢之
    土木計画学研究・講演集 Vol.56(CD-ROM) 2017年 研究論文(学術雑誌)
  • 坪田 隆宏, 吉井 稔雄, 原田 日郎, 神野 裕昭
    交通工学研究発表会論文集 37 87 - 92 交通工学研究会 2017年 [査読有り]
     研究論文(学術雑誌)
  • 白柳 洋俊, 坪田 隆宏, 倉内 慎也, 吉井 稔雄, 田地 竣
    交通工学研究発表会論文集 37 163 - 166 交通工学研究会 2017年 研究論文(学術雑誌)
  • 兵頭 知, 吉井 稔雄, 柴崎 宏武
    土木学会論文集D3(土木計画学) 73 5 I_1201 - I_1209 公益社団法人 土木学会 2017年 
    本研究では,沿道状況に着目し東京都と愛媛県の2地域における追突事故発生リスク要因の比較検討を行う.追突事故に影響を与える要因として,時間交通量と道路構造を考慮し道路交通センサスデータと3年間の事故データを用いて,DIDと郊外部の別にポアソン回帰モデルおよび負の二項回帰モデルを用いて事故発生リスク要因の分析を行う.その結果,東京都と愛媛県とでは,同一の要因であっても事故リスクに与える影響が有意に異なる可能性があることを示した.具体的には,DID地区の時間交通量800 [台/h・車線]以上の時間帯における事故発生リスクは愛媛県で増大するのに対し,東京都では減少すること,あるいは,信号交差点密度の増大によって,東京都ではDID地区で事故リスクが増大し,愛媛県では郊外部における事故リスクが増大することを示した.
  • Takahiro Tsubota, Toshio Yoshii
    Transportation Research Procedia 21 251 - 256 2017年 [査読有り]
     研究論文(国際会議プロシーディングス) 
    Traffic monitoring using Bluetooth MAC addresses has been intensively studied for a decade. Nevertheless, estimation of Origin-Destination volume is still challenging, because of the unstable nature of the detection. With the aim to reveal the factors affecting the detection probability of MAC addresses from moving Bluetooth device, this study conducted a series of driving tests to collect detection samples under various scenarios. The data was then utilised to develop a Logistic Regression Model to estimate detection probability considering the installation positions of the scanner and the driving speed of the experiment car. The results agreed on the contribution of distance and angle between the scanner and the car, as well as the car speed, as reported in preceding studies. This study further identified the contribution of driving direction, and height and timeout duration of the scanner. The proposed model successfully estimated the detection probability with reasonable accuracy.
  • 白柳 洋俊, 吉井 稔雄, 兵頭 知, 渡邊 駿一
    交通工学論文集 3 2 A_109 - A_115 一般社団法人 交通工学研究会 2017年 [査読有り]
     研究論文(学術雑誌) 

    本研究では,高速道路連続走行時において,注意の解放がサグにおける勾配認知を向上させるとの仮説を措定し,室内実験を通じて同仮説を検証する.認知科学では,ある対象の変化検出は,持続的に注意を向けるヴィジランスが必要とされるが,その一方でヴィジランスは時間の経過に伴い低下するため,変化の見落としが生じるとされる.高速道路における運転は,進行方向前遠方の限られた範囲へ持続的に注意が向けられていると考えられ,サグ部における勾配変化の認知にヴィジランス低下が影響を与える可能性がある.一方で,ヴィジランス低下を低減・抑制するためには,持続的な注意を解放させることが有効である.そこで本研究では,進行方向に向けられた注意の解放がサグ部における勾配認知に与える影響について,選択的順応課題にもとづき検討する.その結果,注意の解放によりヴィジランス低下が低減されること,ならびに一定時間走行後のドライバーに対して注意の解放を行うことでサグ部における勾配認知が向上することが示された.

  • 坪田 隆宏, 吉井 稔雄, 藤井 浩史, 河野 侑奈
    交通工学論文集 3 2 A_37 - A_43 一般社団法人 交通工学研究会 2017年 [査読有り]
     研究論文(学術雑誌) 

    Bluetooth 端末から得られるMAC アドレスを用いた交通流観測が注目されており,旅行時間の計測に活用されている.あわせて交通量計測への活用が期待されるが,MAC アドレスの検知確率がスキャナの設置条件等により変動する為,同観測手法による交通量計測手法が確立されるには至っていない.本研究では端末を搭載した車両の走行実験を行い,検知確率に影響を与える要因を明らかにし,検知確率推定モデルを提案する.走行実験データを用いたロジスティック回帰分析の結果,既往事例で報告される要因に加えて,新たに端末の進行方向やスキャナの設置高さ,タイムアウト時間が検知確率に有意に影響を与えることが示された.さらに,これらの要因を用いて道路の特定区間を通過する際の MAC アドレス検知確率を推定するモデルの構築と推定精度検証を行った.

  • 白柳洋俊, 吉井稔雄, 兵頭知
    交通工学研究発表会論文集(CD-ROM) 36th ROMBUNNO.52  2016年08月 [査読有り]
     研究論文(研究会,シンポジウム資料等)
  • The Suitable Measure of Flow and Concentration in the Mixed Traffic
    Fadly Arirja Gani, Toshio Yoshii, Shinya Kurauchi
    2nd International Conference on Transdiciplinary Research of Environmental Problems in Southeast Asia (TREPSEA) 2016 2016年06月 研究論文(研究会,シンポジウム資料等)
  • 西内裕晶, 吉井稔雄, 大藤武彦, 小澤友記子, 塩見康博
    土木計画学研究・講演集(CD-ROM) 53 ROMBUNNO.21‐09  2016年05月
  • 稲富貴久, 割田博, 桑原雅夫, 吉井稔雄
    土木計画学研究・講演集(CD-ROM) 53 ROMBUNNO.09‐07  2016年05月
  • 兵頭知, 吉井稔雄, 柴崎宏武, 白柳洋俊
    土木計画学研究・講演集(CD-ROM) 53 ROMBUNNO.21‐05  2016年05月
  • 兵頭知, 吉井稔雄, 松下聖史, 大宮清英
    土木計画学研究・講演集(CD-ROM) 53 ROMBUNNO.09‐08  2016年05月
  • 尾高慎二, 吉井稔雄, 神戸信人
    土木計画学研究・講演集(CD-ROM) 53 ROMBUNNO.21‐04  2016年05月
  • 倉内慎也, 吉井稔雄, 横地和彦
    土木計画学研究・講演集(CD-ROM) 53 ROMBUNNO.43‐02  2016年05月
  • 吉井稔雄, 倉内慎也, 白柳洋俊, 村上和宏
    土木計画学研究・講演集(CD-ROM) 53 ROMBUNNO.21‐01  2016年05月
  • 店舗ファサードの新奇性による主観的時間の歪み
    白柳洋俊, 吉井稔雄, 山本祥大
    日本都市計画学会中四国支部研究発表会講演集 2016年04月
  • 都市における最適な車両台数に関する考察
    吉井 稔雄
    都市計画研究講演集 1 - 6 2016年04月 [招待有り]
     研究論文(学術雑誌)
  • 兵頭 知, 吉井 稔雄
    土木学会論文集D3(土木計画学) 72 5 I_1283 - I_1291 公益社団法人 土木学会 2016年 
    本稿では,時間帯の交通量の差異に着目し,道路交通センサスの時間交通量に基づいて時間帯別の交通事故リスクを算定し,同事故リスク値を用いて事故発生要因の分析を行う.具体的には,愛媛県の直轄国道のデータを対象とし,時間交通量,沿道状況と道路構造が交通事故リスクに与える影響について,各事故類型別にポアソン回帰モデルを用いて分析した.その結果,時間交通量が事故リスクに与える影響を把握するとともに,事故発生要因が事故類型によって異なるとの知見を得た.具体的には,右左折事故と出会い頭事故では,特定の交通量レベルで事故リスクが高くなること,追突事故では,時間交通量が増大するに従って事故リスクも増大すること,逆に車両単独事故では,時間交通量の増大に伴って事故リスクが減少すること,などの結果が得られた.
  • 兵頭 知, 吉井 稔雄, 倉内 慎也
    土木学会論文集D3(土木計画学) 72 5 I_1293 - I_1299 公益社団法人 土木学会 2016年 
    現在,交通事故リスクとして交通事故件数を走行台キロで除することにより基準化した「事故率」が一般的に用いられている.同指標は,高速道路などアクセスコントロールされた道路では適切な指標であると考えられるが,一般道路すなわち交差点によるアクセスが可能な道路では,交差点通過に起因する事故が多数発生していることから,事故率よりも交差点通過回数を用いて基準化した指標の方がより適切であると考えられる.そこで,より適切に一般道路での事故の起こりやすさを示す指標を考案することを目的に,走行台キロならびに交差点通過回数が交通事故発生件数に与える影響の度合いを比較分析する.分析の結果,車両相互事故・人対車両の事故では,交差点通過回数の影響が強く,一方の車両単独事故では走行台キロによる影響が強いとの結果が得られた.
  • 坪田 隆宏, 藤井 浩史, 吉井 稔雄, 河野 侑奈
    交通工学研究発表会論文集 36 111 - 115 交通工学研究会 2016年
  • 日野泰雄, 西田泰, 西田泰, 浜岡秀勝, 吉井稔雄, 田中淳
    交通工学 51 1 44 - 49 2016年01月 [招待有り]
     研究論文(学術雑誌)
  • Daisuke Yamaguchi, Takashi Okano, Hajime Sudo, Masahiko Kobayashi, Takayuki Ogihara, Norihiro Izumi, Atsushi Tanaka, Toshio Yoshii
    INTERNATIONAL SYMPOSIUM ON ENHANCING HIGHWAY PERFORMANCE (ISEHP), (7TH INTERNATIONAL SYMPOSIUM ON HIGHWAY CAPACITY AND QUALITY OF SERVICE, 3RD INTERNATIONAL SYMPOSIUM ON FREEWAY AND TOLLWAY OPERATIONS) 15 356 - 365 2016年 [査読有り]
     研究論文(国際会議プロシーディングス) 
    This study investigates various factors that cause the reduction of discharge flow at a bottleneck on an urban expressway. The current worst bottleneck on Tokyo Metropolitan Expressway Network seems to be combined complicate factors that affect the discharge flow at the bottleneck. 5 causing factors, merging ratio, longitudinal gradient, duration time involved in congestion, environment of backlight and brightness are considered, and the impact of these 5 causing factors are investigated. Then the results supported the hypothesis that all of the 5 causing factors affect the discharge flow rate.
  • 兵頭知, 吉井稔雄
    交通工学研究発表会論文集(CD-ROM) 36th ROMBUNNO.35  2016年 [査読有り]
     研究論文(研究会,シンポジウム資料等)
  • 兵頭知, 吉井稔雄, 高山雄貴
    土木学会論文集D3 7 5 I-1027 - I-1033 2015年12月 [査読有り]
     研究論文(学術雑誌)
  • 片岡源宗, 吉井稔雄, 二神透, 大口敬
    土木学会論文集D3 7 5 I-407 - I-414 2015年12月 [査読有り]
     研究論文(学術雑誌)
  • 高速道路における休憩行動が走行挙動に及ぼす影響の分析
    兵頭 知, 吉井稔雄, 大宮清英, 松下聖史
    第13回ITSシンポジウム2015 2015年12月 [査読有り]
     研究論文(研究会,シンポジウム資料等)
  • 白柳洋俊, 吉井稔雄
    土木計画学研究・講演集(CD-ROM) 52 ROMBUNNO.158  2015年11月 研究論文(学術雑誌)
  • 山田隆広, 倉内慎也, 吉井稔雄, 永井基博
    土木計画学研究・講演集(CD-ROM) 52 ROMBUNNO.174  2015年11月 研究論文(学術雑誌)
  • 尾高慎二, 吉井稔雄, 倉内慎也, 神戸信人
    土木計画学研究・講演集(CD-ROM) 52 ROMBUNNO.126  2015年11月 研究論文(学術雑誌)
  • 吉井稔雄, 西内裕晶, 塩見康博, 尾高慎二, 倉内慎也
    土木計画学研究・講演集(CD-ROM) 52 ROMBUNNO.240  2015年11月 研究論文(学術雑誌)
  • 兵頭知, 吉井稔雄
    第52回土木計画学研究発表会・講演集 52 ROMBUNNO.252  2015年11月 研究論文(学術雑誌)
  • Analysis of the impact of the traffic states on traffic accident risk
    Satoshi HYODO, Toshio YOSHII
    Proceedings of 22st World Congress on Intelligent Transportation Systems 2015年10月 [査読有り]
     研究論文(国際会議プロシーディングス)
  • Impact study of various information about accident risk on driver’s route choice behavior
    Shinya KURAUCHI, Toshio YOSHII, Satoshi HYODO
    6th International Symposium on Transportation Network Reliability 2015年08月 [査読有り]
     研究論文(国際会議プロシーディングス)
  • 兵頭知, 吉井稔雄
    第35回交通工学研究発表会論文報告集 35th ROMBUNNO.49  2015年08月 [査読有り]
  • 吉井稔雄, 倉内慎也, 兵頭知, 佐川奈緒
    土木計画学研究・講演集(CD-ROM) 51 ROMBUNNO.190  2015年06月 研究論文(学術雑誌)
  • 割田博, 桑原雅夫, 吉井稔雄, 稲富貴久
    土木計画学研究・講演集(CD-ROM) 51 ROMBUNNO.214  2015年06月 研究論文(学術雑誌)
  • 尾高慎二, 吉井稔雄, 倉内慎也, 神戸信人
    土木計画学研究・講演集(CD-ROM) 51 ROMBUNNO.174  2015年06月 研究論文(学術雑誌)
  • 澤井友貴, 片岡源宗, 吉井稔雄, 二神透
    第51回土木計画学研究発表会・講演集 51 ROMBUNNO.273  2015年06月 研究論文(学術雑誌)
  • 倉内慎也, 吉井稔雄, 兵頭知, 大西邦晃, 永井基博
    土木計画学研究・講演集(CD-ROM) 51 ROMBUNNO.212  2015年06月
  • 大山貴志, 倉内慎也, 吉井稔雄, 大西邦晃, 美濃雄介
    土木計画学研究・講演集(CD-ROM) 51 ROMBUNNO.285  2015年06月
  • 兵頭知, 吉井稔雄, 倉内慎也
    土木計画学研究・講演集(CD-ROM) 51 ROMBUNNO.276  2015年06月 研究論文(学術雑誌)
  • 西内裕晶, 吉井稔雄, 割田博, 稲富貴久, 田村勇二
    土木計画学研究・講演集(CD-ROM) 51 ROMBUNNO.213  2015年06月
  • 高速道路利用時の休憩施設選択行動の分析
    山田隆広, 倉内慎也, 吉井稔雄, 永井基博
    平成27年度四国支部技術研究発表会 2015年05月 研究論文(学術雑誌)
  • 交通事故リスクの認知状況に関する基礎的分析
    大山貴志, 倉内慎也, 吉井稔雄, 美濃雄介
    平成27年度四国支部技術研究発表会 2015年05月 研究論文(学術雑誌)
  • 地区交通における高齢者事故に関する統計分析
    吉井稔雄, 倉内慎也, 兵頭知, 佐川奈緒
    第51回土木計画学研究発表会・講演集 2015年05月 研究論文(学術雑誌)
  • 事故リスク情報が高速道路利用者の出発時刻選択に及ぼす影響の分析
    村上和宏, 倉内慎也, 吉井稔雄
    平成27年度四国支部技術研究発表会 2015年05月 研究論文(学術雑誌)
  • プローブデータを用いた高速道路における走行挙動と事故リスク分析
    神垣裕輝, 福本大介, 吉井稔雄, 大西邦晃
    平成27年度四国支部技術研究発表会 2015年05月 研究論文(学術雑誌)
  • 渋滞末尾に着目した事故リスク分析
    兵頭知, 吉井稔雄, 倉内慎也
    平成27年度四国支部技術研究発表会 2015年05月 研究論文(学術雑誌)
  • Bluetooth 通信を活用した交通観測手法の基礎的分析
    安原弘貴, 倉内慎也, 吉井稔雄, 尾高慎二
    平成27年度四国支部技術研究発表会 2015年05月 研究論文(学術雑誌)
  • 一般道路における事故リスク原単位の検討
    兵頭知, 吉井稔雄, 倉内慎也, 松田健右
    平成27年度四国支部技術研究発表会 2015年05月 研究論文(学術雑誌)
  • 吉井 稔雄
    高速道路と自動車 = Expressways and automobiles 58 4 7 - 10 高速道路調査会 2015年04月
  • 西内 裕晶, 塩見 康博, 倉内 慎也, 吉井 稔雄, 菅 芳樹
    土木学会論文集F3(土木情報学) 71 2 I_40 - I_46 公益社団法人 土木学会 2015年 
    本研究は,わが国の地方都市やアジア諸都市のようなセンサーインフラが充実していない地域における交通流モニタリング手法の構築に資するために,新たな移動体データ収集のツールとして注目されるスマートフォンやカーナビから発信されるBluetoothのMAC(Media Control Access)アドレスに着目し,その検知特性を把握する.具体的には,MACアドレスを受信する際に,受信機の置き方,発信機からの距離,角度といった設置方法の違いが受信精度に与える影響を把握し,交通流観測のためのMACアドレス受信機設置方法について考察する.データ分析の結果から,MACアドレス検知に際しては,発信機と受信機の間の距離と受信機正面の角度がMACアドレス検知率に影響を与えることが示された.これにより,MACアドレスを検知する際には,受信機側の指向性を考慮することが重要であると結論づけられる.
  • 高倉 功, 塩見 康博, 西内 裕晶, 吉井 稔雄
    交通工学研究発表会論文集 35 245 - 251 交通工学研究会 2015年
  • 垣田 友希, 吉井 稔雄, 高井 健一, 神野 裕昭
    交通工学研究発表会論文集 35 259 - 264 交通工学研究会 2015年
  • 平賀典生, 吉井稔雄
    日本道路会議論文集(CD-ROM) 31st ROMBUNNO.1050  2015年
  • 片岡 源宗, 吉井 稔雄, 二神 透, 大口 敬
    生産研究 67 2 137 - 142 東京大学生産技術研究所 2015年 
    救急救命搬送サービスは,傷病者を速やかに医療機関へ搬送する行政サービスであるが,今後人口が減少するにも関わらず老年人口の増加による需要の増加が予測される.そこで,サービス提供の効率化を図るとともに,中長期的な視野の下,提供する適切なサービスレベルについて検討することが必要であろう.
    本研究では,救急救命サービスの効率的運用の実現に向けて,まずは現状における救急救命活動の実態を把握する.具体的には,出動要請から医療機関に到着するまでの時間を,指令時間,出動時間,現着時間,滞在時間,搬送時間の5 つに分割し,各所要時間算定モデルを構築した.さらに,構築した各モデルを松山市の救急搬送システムの現状に適用した.
  • 西内 裕晶, 塩見 康博, 倉内 慎也, 吉井 稔雄, 菅 芳樹
    土木学会論文集F3(土木情報学) 71 2 I_40 - I_46 公益社団法人 土木学会 2015年 [査読有り]
     研究論文(学術雑誌) 
    本研究は,わが国の地方都市やアジア諸都市のようなセンサーインフラが充実していない地域における交通流モニタリング手法の構築に資するために,新たな移動体データ収集のツールとして注目されるスマートフォンやカーナビから発信されるBluetoothのMAC(Media Control Access)アドレスに着目し,その検知特性を把握する.具体的には,MACアドレスを受信する際に,受信機の置き方,発信機からの距離,角度といった設置方法の違いが受信精度に与える影響を把握し,交通流観測のためのMACアドレス受信機設置方法について考察する.データ分析の結果から,MACアドレス検知に際しては,発信機と受信機の間の距離と受信機正面の角度がMACアドレス検知率に影響を与えることが示された.これにより,MACアドレスを検知する際には,受信機側の指向性を考慮することが重要であると結論づけられる.
  • Yasuhiro Shiomi, Hiroaki Nisuhichi, Toshio Yoshii
    Journal of the Eastern Asia Society for Transportation Studies 11 1970 - 1981 2015年 [査読有り]
     研究論文(学術雑誌)
  • スマートフォンの所持形態を考慮した二輪車・四輪車の車種判別に関する研究
    塩見康博, 西内裕晶, 吉井稔雄
    第12回ITSシンポジウム Peer-Review Proceedings 2014年12月
  • 複数エリアに着目した集計QK関係を用いたエリア流入制御の適用に関する研究
    稲富貴久, 割田博, 桑原雅夫, 吉井稔雄
    第12回ITSシンポジウム 2014年12月 研究論文(その他学術会議資料等)
  • 片岡源宗, 吉井稔雄, 二神透, 大口敬
    土木計画学研究・講演集(CD-ROM) 50 ROMBUNNO.229  2014年11月
  • 兵頭知, 吉井稔雄, 高山雄貴
    土木計画学研究・講演集(CD-ROM) 50 ROMBUNNO.173  2014年11月
  • 朴啓彰, 熊谷靖彦, 吉井稔雄, 大田学, 阿部玲佳, 永原三博, 片岡源宗
    交通工学 49 4 JISHUKENKYU,4-7  2014年10月 [査読有り]
  • Area Traffic Control using The Macroscopic Fundamental Diagram
    Toshio Yoshii
    1st International Conference of Transdisciplinary Research on Environmental Problem in Southeastern Asia(TREPSEA) 2014年09月 研究論文(研究会,シンポジウム資料等)
  • The Relationship of Financial Requirement to the Driver’s Behavior in the Public Transport Service (Case Study: Makassar Public Transportation)
    Hajriyanti Yatmar, Hiroki Kamigaki, Shinya Kurauchi, Toshio Yoshii
    1st International Conference of Transdisciplinary Research on Environmental Problem in Southeastern Asia(TREPSEA) 2014年09月 研究論文(研究会,シンポジウム資料等)
  • 兵頭 知, 吉井 稔雄, 高山 雄貴
    交通工学研究発表会論文集 34 93 - 99 交通工学研究会 2014年08月
  • 南航太, 割田博, 山口大輔, 吉井稔雄
    交通工学研究発表会論文集(CD-ROM) 34th ROMBUNNO.38  2014年08月 [査読有り]
  • Impacts of Transition of the Traffic States on Traffic Accident Risk
    Toshio Yoshii, Satoshi Hyodo, Yuki Takayama
    ISTS&IWTDCS 2014 2014年06月 研究論文(研究会,シンポジウム資料等)
  • 兵頭知, 吉井稔雄
    土木計画学研究・講演集(CD-ROM) 49 ROMBUNNO.37  2014年06月
  • 村上和宏, 倉内慎也, 吉井稔雄, 大西邦晃, 川原洋一, 高山雄貴, 兵頭知
    土木計画学研究・講演集(CD-ROM) 49 ROMBUNNO.102  2014年06月
  • 前原慎也, 吉井稔雄, 高山雄貴
    土木計画学研究・講演集(CD-ROM) 49 ROMBUNNO.212  2014年06月
  • 割田博, 桑原雅夫, 吉井稔雄, 稲富貴久
    土木計画学研究・講演集(CD-ROM) 49 ROMBUNNO.211  2014年06月
  • Toshio Yoshii
    Journal of Light and Visual Environment 38 145 - 148 2014年05月 [査読有り]
     研究論文(学術雑誌) 
    This paper introduces a system of symbolized intersection and its effectiveness. In the system, each intersection has been named as one of alphabet, and the guide sign of an alphabet is placed at each intersection. The guide sign can be clearly distinguished by drivers and also it can be understandable from longer distance. Because of these properties, sudden deceleration or dull traveling is expected to be decreased and consequently safety/smoothness of the traffic is expected to be improved. Also, the guide signs are expected to bring more understandable route guidance. The guide signs named "Co Co Mark" are proposed and are actually used in Kochi city. The knowledge of the benefit acquired through the experiment on the actual road network is shown below.
  • 混合交通流における交通流解析
    神垣裕輝, 吉井稔雄, 高山雄貴
    平成26年度四国支部技術研究発表会 2014年05月 研究論文(研究会,シンポジウム資料等)
  • Fumitaka Kurauchi, Toshio Yoshii
    Journal of Intelligent Transportation Systems: Technology, Planning, and Operations 18 2 175 - 176 2014年04月 [査読有り]
     研究論文(学術雑誌)
  • 吉井 稔雄, 高山 雄貴
    交通工学 = Traffic engineering 49 2 51 - 60 交通工学研究会 ; [1966]- 2014年04月
  • Satoshi Hyodo, Toshio Yoshii
    Proceedings of the 19th International Conference of Hong Kong Society for Transportation Studies, HKSTS 2014 - Transportation and Infrastructure 509 - 516 2014年01月 
    The objective of this study is to evaluate an effective safety measures, the relationship between traffic states and the likelihood of accident occurrence has to be understood. However, previous studies could not be clear the impact of traffic states on the accident likelihood due to limitations of the selected traffic flow variable. Besides the free flow and congested flow, this study established the third phase of traffic states named "Mixed Flow state" as the temporal transition state of traffic flow. Then, a Poisson regression analysis has been done by applying to actual data of Hanshin expressway road network by 3 types of accident, rear-ender collision, minor collision and own-crash accident. The results provide that mixed flow and congested flow have significant impact on the accident risk for rear-ender collision. On the other hand, traffic states have not significant impact on the risk for owncrush accident.
  • 兵頭 知, 吉井 稔雄, 高山 雄貴
    土木学会論文集D3(土木計画学) 70 5 I_1127 - I_1134 公益社団法人 土木学会 2014年 
    本研究では,5分間のQ-K関係に基づいた交通流状態として自由流,渋滞流に加え,第3の相"混合流"を考慮し,これらの交通流状態が事故発生リスクに与える影響について比較分析を行う.まず,混合流の出現過程の違いを間接的に考慮するため,片側2車線区間と4車線区間の車線数別の交通流状態別事故発生リスクを比較分析する.続いて,自由流と渋滞流が空間的に混在している"空間混合流"の影響に焦点を当て,車線別の交通流状態と事故発生リスクとの関係を分析する.具体的には,阪神高速道路ネットワークを対象に,2006年1月1日から2008年12月31日の3年間の交通事故データと交通流観測データを用いて分析した.その結果,空間混合流よりも全車線が渋滞流である方が追突事故および車両接触事故の発生リスクは高くなる傾向を示した.
  • 片岡源宗, 吉井稔雄, 二神透, 大口敬
    土木計画学研究・講演集(CD-ROM) 48 ROMBUNNO.115  2013年11月
  • 片岡源宗, 吉井稔雄, 二神透, 大口敬
    土木計画学研究・講演集(CD-ROM) 48 ROMBUNNO.5  2013年11月
  • 高山雄貴, 松岡香織, 吉井稔雄
    交通工学研究発表会論文集(CD-ROM) 33rd ROMBUNNO.55  2013年09月 [査読有り]
  • 増田智志, 岡野孝司, 泉典宏, 吉井稔雄
    交通工学研究発表会論文集(CD-ROM) 33rd ROMBUNNO.23  2013年09月 [査読有り]
  • 吉井稔雄, 川原洋一, 大石和弘, 兵頭知
    交通工学研究発表会論文集(CD-ROM) 33rd ROMBUNNO.61  2013年09月 [査読有り]
  • 吉井 稔雄, 川原 洋一, 大石 和弘
    交通工学研究発表会論文集 33 335 - 340 交通工学研究会 2013年09月
  • 高山 雄貴, 松岡 香織, 吉井 稔雄
    交通工学研究発表会論文集 33 295 - 300 交通工学研究会 2013年09月
  • 兵頭知, 吉井稔雄, 高山雄貴
    土木計画学研究・講演集(CD-ROM) 47 ROMBUNNO.313  2013年06月
  • 麻生雅之, 高山雄貴, 吉井稔雄
    土木計画学研究・講演集(CD-ROM) 47 ROMBUNNO.213  2013年06月
  • 倉内慎也, 前川朝尚, 吉井稔雄
    土木計画学研究・講演集(CD-ROM) 47 ROMBUNNO.114  2013年06月
  • 吉井稔雄, 前原慎也, 高山雄貴
    土木計画学研究・講演集(CD-ROM) 47 ROMBUNNO.128  2013年06月
  • DEVELOPMENT OF A TRAFFIC ACCIDENT SIMULATION MODEL ON URBAN EXPRESSWAY NETWORKS
    Toshio Yoshii, Yuki Takayama
    OPTIMUM 2013 – International Symposium on Recent Advances in Transport Modelling 2013年04月 研究論文(研究会,シンポジウム資料等)
  • A FEASIBILITY STUDY OF AN AREA TRAFFIC CONTROL METHOD FOR TOKYO METROPOLITAN EXPRESSWAYS BASED ON MACROSCOPIC FUNDAMENTAL DIAGRAM
    Takahisa INATOMI, Hiroshi WARITA, Takashi OKANO, Takahiro TSUBOTA, Toshio YOSHII, Masao KUWAHARA
    OPTIMUM2013 - International Symposium on Recent Advances of Transport Modeling 2013年04月 [査読有り]
     研究論文(国際会議プロシーディングス)
  • 吉井 稔雄, 高山 雄貴, 松本 洋輔
    土木学会論文集D3(土木計画学) 69 5 I_579 - I_586 公益社団法人 土木学会 2013年 
    本稿では,高速道路ネットワークを対象とし,定点観測による観測値の獲得を実施要件とするランプ流入制御手法の有効性を検証する.検証では,オンランプ入口における一部車両の一般道路への経路変更挙動を考慮したシミュレーション解析を行い,高速道路ネットワークにとどまらず,一般街路への影響も考慮した上で評価を実施する.その結果,提案した制御の実施が,高速道路ネットワークの円滑性を向上させるとともに,高速道路への流入台数を増加させ,一般道路の交通量を減少させる,すなわち,流入交通量を制御した高速道路上にとどまらず,一般道路ネットワークの混雑緩和効果をもあわせもつ可能性があることを示した.
  • 高山 雄貴, 山本 誠也, 吉井 稔雄
    土木学会論文集D3(土木計画学) 69 5 I_327 - I_333 公益社団法人 土木学会 2013年 
    新経済地理学(NEG)分野では,輸送費用減少に伴う産業集積現象を説明できる理論が構築されてきた.しかし,この理論では,産業集積を生む中心的要因である輸送費用が外生的なパラメータで与えられており,輸送サービスに対する運賃を決定する市場メカニズムは考えられていない.そこで,本研究では,輸送市場を考慮したNEGモデルを構築し,輸送市場の競争環境の違いが産業集積に与える影響を分析する.その結果,次の2点が明らかにされる.1) 輸送市場に参入規制がない場合,産業集積による輸送需要の増加は,輸送企業の新規参入・競争激化をもたらし,運賃を低下させる.そのため,産業集積が進展する.2) 参入規制の下での輸送需要の増加は,輸送企業の市場支配力の増大・運賃の上昇を生むため,一度形成された産業集積を崩壊させる可能性がある.
  • 倉内 慎也, 石村 龍則, 吉井 稔雄
    土木学会論文集D3(土木計画学) 69 5 I_423 - I_431 公益社団法人 土木学会 2013年 
    本研究では,自動車依存度の高い地方都市では,自動車利用が必須となっており,その結果,カーシェアリングサービスの利便性を過小に評価している可能性があるとの認識に立ち,自動車利用や保有にかかる費用の知覚値や普段の利用状況,カーシェアリングサービスの認知度や利用意向等を尋ねるインタビュー調査を実施し分析を行った.その結果,自動車利用や保有にかかる費用について考えたことがない人が大半を占める一方で,むしろ費用を過大に評価している被験者が多く,そのような人はカーシェアリングの利用意向が相対的に高いとの結果を得た.また,カーシェアリングのサービスとしては,いつでも利用できるとは限らない不安価値を減じるようなサービスが重要である等の知見を得た.
  • 兵頭知, 吉井稔雄, 高山雄貴
    土木計画学研究・講演集(CD-ROM) 46 ROMBUNNO.107  2012年11月
  • 吉井稔雄, 松本洋輔, 高山雄貴, 前原慎也
    土木計画学研究・講演集(CD-ROM) 46 ROMBUNNO.230  2012年11月
  • Transport market structure effect on economic geography
    Yuki Takayama, Toshio Yoshii
    1st European Symposium on Quantitative Methods in Transportation Systems 2012年09月 [査読有り]
  • 兵頭知, 吉井稔雄, 高山雄貴
    交通工学研究発表会論文集(CD-ROM) 32nd ROMBUNNO.19  2012年09月 [査読有り]
  • An Area Ramp Metering Control Method using the Macroscopic Fundamental Diagram
    Toshio Yoshii
    Internal Seminar in the University of Sydney 2012年08月 研究論文(研究会,シンポジウム資料等)
  • 吉井稔雄
    高速道路と自動車 55 7 45 - 47 2012年07月 [招待有り]
  • 吉井稔雄, 松平健
    土木計画学研究・講演集(CD-ROM) 45 ROMBUNNO.386  2012年06月
  • 麻生雅之, 吉井稔雄, 高山雄貴
    土木計画学研究・講演集(CD-ROM) 45 ROMBUNNO.390  2012年06月
  • 山本誠也, 高山雄貴, 吉井稔雄
    土木計画学研究・講演集(CD-ROM) 45 ROMBUNNO.167  2012年06月
  • 兵頭 知, 吉井 稔雄, 高山 雄貴
    土木学会論文集. D3, 土木計画学 68 5 I_1349 - 1355 土木学会 2012年 [査読有り]
     
    本研究では,道路車線数が事故発生リスクに与える影響を把握することを目的とし,高速道路片側2車線区間と多車線区間における事故発生リスクの差異を分析した.具体的には,阪神高速道路ネットワークを対象に,2006年1月1日から2008年12月31日の3年間の交通事故記録と車両感知器により観測された交通流観測データ,道路幾何構造データ,降水量データを用いて,多車線区間とその他の高速道路片側2車線区間各々において,交通流要因をはじめとする各種要因が事故発生リスクに与える影響を調べた.その結果,追突事故と車両接触事故に関しては,多車線区間における事故発生リスクがその他区間よりも大きいこと,ならびに各種要因が事故発生リスクに与える影響の度合いが車線数によって異なることを示した.
  • 兵頭 知, 吉井 稔雄, 高山 雄貴
    土木学会論文集D3(土木計画学) 68 5 I_1349 - I_1355 公益社団法人 土木学会 2012年 
    本研究では,道路車線数が事故発生リスクに与える影響を把握することを目的とし,高速道路片側2車線区間と多車線区間における事故発生リスクの差異を分析した.具体的には,阪神高速道路ネットワークを対象に,2006年1月1日から2008年12月31日の3年間の交通事故記録と車両感知器により観測された交通流観測データ,道路幾何構造データ,降水量データを用いて,多車線区間とその他の高速道路片側2車線区間各々において,交通流要因をはじめとする各種要因が事故発生リスクに与える影響を調べた.その結果,追突事故と車両接触事故に関しては,多車線区間における事故発生リスクがその他区間よりも大きいこと,ならびに各種要因が事故発生リスクに与える影響の度合いが車線数によって異なることを示した.
  • 藥師神茂, 畝本真結, 吉井稔雄
    土木計画学研究・講演集(CD-ROM) 44 ROMBUNNO.158  2011年11月
  • 藤原磨名夢, 吉井稔雄, 倉内慎也
    土木計画学研究・講演集(CD-ROM) 44 ROMBUNNO.P47  2011年11月
  • 倉内慎也, 佐藤仁美, 吉井稔雄
    土木計画学研究・講演集(CD-ROM) 44 ROMBUNNO.280  2011年11月
  • 松本洋輔, 吉井稔雄, 高山雄貴
    土木計画学研究・講演集(CD-ROM) 44 ROMBUNNO.266  2011年11月
  • 倉内慎也, 堀内彩未, 佐藤仁美, 吉井稔雄
    土木計画学研究・講演集(CD-ROM) 44 ROMBUNNO.281  2011年11月
  • 高山雄貴, 山本誠也, 吉井稔雄
    土木計画学研究・講演集(CD-ROM) 44 ROMBUNNO.242  2011年11月
  • 兵頭知, 吉井稔雄, 高山雄貴
    土木計画学研究・講演集(CD-ROM) 44 ROMBUNNO.147  2011年11月
  • 石村龍則, 倉内慎也, 吉井稔雄
    土木計画学研究・講演集(CD-ROM) 44 ROMBUNNO.108  2011年11月
  • 麻生雅之, 吉井稔雄, 高山雄貴
    土木計画学研究・講演集(CD-ROM) 44 ROMBUNNO.61  2011年11月
  • 藥師神司, 倉内慎也, 吉井稔雄, 縄稚奈緒美
    土木計画学研究・講演集(CD-ROM) 44 ROMBUNNO.255  2011年11月
  • Yasuhiro Shiomi, Toshio Yoshii, Ryuichi Kitamura
    TRANSPORTATION RESEARCH PART B-METHODOLOGICAL 45 9 1314 - 1330 2011年11月 [査読有り]
     研究論文(学術雑誌) 
    This study investigates the mechanism of traffic breakdown and establishes a traffic flow model that precisely simulates the stochastic and dynamic processes of traffic flow at a bottleneck. The proposed model contains two models of stochastic processes associated with traffic flow dynamics: a model of platoon formation behind a bottleneck and a model of speed transitions within a platoon. After these proposed models are validated, they are applied to a simple one-way, one-lane expressway section containing a bottleneck, and the stochastic nature of traffic breakdown is demonstrated through theoretical exercises. (C) 2011 Elsevier Ltd. All rights reserved.
  • 足立 敏之, 上甲 啓二, 柏谷 増男, 重川 希志依, 吉井 稔雄, 岡崎 慎一郎, 伊藤 文, 佐藤 桂子
    土木學會誌 96 9 16 - 23 土木学会 2011年09月
  • Impact of Traffic States on Traffic Accident Risk
    Toshio Yoshii
    2nd International Workshop on Traffic Data Collection & its Standardisation 2011年09月 研究論文(研究会,シンポジウム資料等)
  • 吉井稔雄, 兵頭知, 倉内慎也
    交通工学研究発表会論文集(CD-ROM) 31st ROMBUNNO.19  2011年08月
  • 松本洋輔, 吉井稔雄
    交通工学研究発表会論文集(CD-ROM) 31st ROMBUNNO.1  2011年08月
  • 高橋昌幸, 吉井稔雄, 山本誠也, 倉内慎也
    土木学会年次学術講演会講演概要集(CD-ROM) 66th ROMBUNNO.IV-047  2011年08月
  • 兵頭知, 吉井稔雄, 倉内慎也
    土木学会年次学術講演会講演概要集(CD-ROM) 66th ROMBUNNO.IV-203  2011年08月
  • 藤原磨名夢, 吉井稔雄, 麻生雅之, 倉内慎也
    土木学会年次学術講演会講演概要集(CD-ROM) 66th ROMBUNNO.IV-273  2011年08月
  • 松本洋輔, 吉井稔雄
    土木学会年次学術講演会講演概要集(CD-ROM) 66th ROMBUNNO.IV-210  2011年08月
  • 倉内 慎也, 萩尾 龍彦, 石村 龍則, 吉井 稔雄
    土木学会論文集D3(土木計画学) 67 5 67_I_759 - 67_I_767 公益社団法人 土木学会 2011年 
    本研究では,マイクロシミュレーションモデルの初期データに用いられる母集団の同時分布を生成するために,世帯および個人属性分布の双方を考慮した上で母集団の周辺分布に一致させるIPU法を,松山都市圏PT調査に適用し,その現況再現性を検証した.分析の結果,誤差の原因として,制約式の問題,解探索の問題,ゼロセル問題の3つが抽出され,さらに,それらが混在することで一層推計精度の低下に繋がることを確認した.次に,ゾーンや個人・世帯カテゴリを統合することにより,母集団データの再現性がどのように変化するのかを検証した.その結果,統合による情報損失の影響が大きく,かえって現況再現性が低下することを確認した.ゆえに,IPU法の適用にあたっては,カテゴリごとに抽出率を変化させるなどの事前検討が極めて重要であると言えよう.
  • 倉内 慎也, 萩尾 龍彦, 石村 龍則
    土木学会論文集. D3, 土木計画学 67 5 I_759 - 767 土木学会 2011年 [査読有り]
     
    本研究では,マイクロシミュレーションモデルの初期データに用いられる母集団の同時分布を生成するために,世帯および個人属性分布の双方を考慮した上で母集団の周辺分布に一致させるIPU法を,松山都市圏PT調査に適用し,その現況再現性を検証した.分析の結果,誤差の原因として,制約式の問題,解探索の問題,ゼロセル問題の3つが抽出され,さらに,それらが混在することで一層推計精度の低下に繋がることを確認した.次に,ゾーンや個人・世帯カテゴリを統合することにより,母集団データの再現性がどのように変化するのかを検証した.その結果,統合による情報損失の影響が大きく,かえって現況再現性が低下することを確認した.ゆえに,IPU法の適用にあたっては,カテゴリごとに抽出率を変化させるなどの事前検討が極めて重要であると言えよう.
  • Yasuhiro Shiomi, Toshio Yoshii, Ryuichi Kitamura
    PAPERS SELECTED FOR THE 19TH INTERNATIONAL SYMPOSIUM ON TRANSPORTATION AND TRAFFIC THEORY 17 591 - 610 2011年 [査読有り]
     研究論文(国際会議プロシーディングス) 
    This study investigates the mechanism of traffic breakdown and establishes a traffic flow model that precisely simulates the stochastic and dynamic processes of traffic flow at a bottleneck. The proposed model contains two models of stochastic processes associated with traffic flow dynamics: a model of platoon formation behind a bottleneck and a model of speed transitions within a platoon. After these proposed models are validated, they are applied to a simple one-way, one-lane expressway section containing a bottleneck, and the stochastic nature of traffic breakdown is demonstrated through theoretical exercises. (C) 2010 Published by Elsevier Ltd.
  • 吉井稔雄, 濱本敬治
    土木計画学研究・講演集(CD-ROM) 42 ROMBUNNO.P29  2010年11月
  • 藤原磨名夢, 吉井稔雄, 倉内慎也
    土木計画学研究・講演集(CD-ROM) 42 ROMBUNNO.40  2010年11月
  • 西内裕晶, 吉井稔雄, 桑原雅夫, MISKA Marc, 割田博
    土木計画学研究・論文集 27 5 941 - 950 2010年09月
  • 遠藤皓亮, 吉井稔雄, 藤井聡
    交通工学研究発表会論文集(CD-ROM) 30th ROMBUNNO.5  2010年09月
  • 谷上正晃, 吉井稔雄, 藤井聡
    交通工学研究発表会論文集(CD-ROM) 30th ROMBUNNO.87  2010年09月
  • 吉井稔雄, 山内麻希
    交通工学研究発表会論文集(CD-ROM) 30th ROMBUNNO.11  2010年09月
  • Evaluation of an Area Metering Control Method Using the Macroscopic Fundamental Diagram
    Toshio Yoshii, Yuji Yonezawa, Ryuichi Kitamura
    The 12th World Conference on Transport Research 2010年07月 研究論文(研究会,シンポジウム資料等)
  • Verification of the Area Ramp Metering Control Strategy Using Macroscopic Fundamental Diagram
    Toshio Yoshii, Kosuke Endo
    The Third International Symposium on Dynamic Traffic Assignment 2010年07月 研究論文(研究会,シンポジウム資料等)
  • 吉井稔雄, 松平健
    土木計画学研究・講演集(CD-ROM) 41 ROMBUNNO.296  2010年06月
  • 松平健, 吉井稔雄
    土木計画学研究・講演集(CD-ROM) 41 ROMBUNNO.295  2010年06月
  • 河西秀彦, 吉井稔雄, 藤井聡
    土木計画学研究・講演集(CD-ROM) 41 ROMBUNNO.110  2010年06月
  • 和田沙織, 吉井稔雄, 花房比佐友, 堀口良太
    土木計画学研究・講演集(CD-ROM) 41 ROMBUNNO.146  2010年06月
  • 遠藤皓亮, 吉井稔雄, 藤井聡
    土木計画学研究・講演集(CD-ROM) 41 ROMBUNNO.156  2010年06月
  • 小松敏宏, 松浦由佳, 中島俊彦, 吉井稔雄
    土木計画学研究・講演集(CD-ROM) 41 ROMBUNNO.297  2010年06月
  • 山内麻希, 吉井稔雄, 藤井聡
    土木計画学研究・講演集(CD-ROM) 41 ROMBUNNO.103  2010年06月
  • 遠藤皓亮, 吉井稔雄, 藤井聡
    土木学会関西支部年次学術講演会講演概要集(CD-ROM) 2010 ROMBUNNO.IV-15  2010年05月
  • 吉井稔雄, 松平健
    交通工学 45 3 30-33,1(1)  2010年05月
  • 吉井 稔雄, 松平 健
    交通工学 45 3 30 - 33,図巻頭1p 交通工学研究会 2010年05月
  • Toshio Yoshii, Kuniaki Sasaki
    TRANSPORTATION RESEARCH PART C-EMERGING TECHNOLOGIES 18 1 1 - 2 2010年02月 [査読有り]
  • 吉井稔雄, 桑原雅夫
    交通工学 45 1 68 - 75 2010年01月
  • 塩見康博, 吉井稔雄, 北村隆一
    交通工学 45 1 58 - 67 2010年01月
  • 片岡 源宗, 吉井 稔雄, 松平 健, 大口 敬, 熊谷 靖彦, 中島 俊彦, 小松 敏宏, 松浦 由佳
    自動制御連合講演会講演論文集 53 0 313 - 313 自動制御連合講演会 2010年 
    観光等で不慣れた地域を運転するドライバは,案内標識やカーナビ等を頼りに運転するとなるが,不慣れた地域故に,確信を持って,交差点を直進や右左折することが困難である.このような状況では,必要以上の減速や急ブレーキ,さらには脇見運転が起こりやすく,交通上望ましいとは言い難い.本稿では,これらの問題を改善すべく,新たな案内標識である交差点記号化標識について,走行実験やアンケート調査の結果を報告する.
  • 吉井 稔雄, 桑原 雅夫
    交通工学 45 1 68 - 75 交通工学研究会 2010年01月
  • 塩見 康博, 吉井 稔雄, 北村 隆一
    交通工学 45 1 58 - 67 交通工学研究会 2010年01月
  • Motomune Kataoka, Yukio Hashimoto, Yasuhiko Kumagai, Toshio Yoshii
    Intelligent Transportation Society of America - 12th World Congress on Intelligent Transport Systems 2005 7 4424 - 4430 2009年12月 
    The traffic accident is one of the most important social problems in Japan. The Dilemma control is mentioned as one of the measures against a traffic accident. However, the dilemma control has some problems in present. In this paper, the focus problem is two problems. One of them, Dilemma control is micro control. But, in present Dilemma control not consider regional differences, so uniform control parameter the country. Another, since based only on theory, is necessarily unbefitting with actual traffic. In this paper is focus to driver's behavior at after green time has regional difference into consideration. Analysis is the factor which influences driver's judgment. Influence is driver's judgment to go through or stop at yellow signal. In this paper is examination of driver's judgment action in intersection and that the report of result. Next, report of driver's behavior attribution analysis use the data obtained from examination. Last, in consideration of regional difference, the attribution-analysis result was used and the calculation method of a domain that judgment of passage or a stop was divided was established, after that, This zone was named Different zone and proposed to new focus zone of Dilemma control.
  • Hiroaki Nishiuchi, Toshio Yoshii
    Intelligent Transportation Society of America - 12th World Congress on Intelligent Transport Systems 2005 6 3375 - 3384 2009年12月 
    This research analyses the difference between the signal control parameters from the different control policies for minimizing CO2emission and minimizing total delay time. First, a method to estimate the volume of CO2emission using probe vehicle data and traffic simulation is proposed. In this method, the volumes of CO2emission of each vehicle can be estimated using their travel time, travel distance and the acceleration energy equivalent, and using the CO2estimating method the isolated signal control parameters can be calculated, which minimize the volume of CO2emission. Next, these two signal control policies are compared in order to confirm in which condition these two signal control parameters become different. As a result, this study indicated that these two signal control parameters must be different but difference does not appear in some traffic situations.
  • 谷上正晃, 吉井稔雄
    土木計画学研究・講演集(CD-ROM) 40 ROMBUNNO.46  2009年11月
  • 塩見康博, 吉井稔雄, 北村隆一
    土木計画学研究・講演集(CD-ROM) 40 ROMBUNNO.57  2009年11月
  • 森田勝也, 吉井稔雄, 北村隆一
    交通工学研究発表会論文集(CD-ROM) 29th ROMBUNNO.41  2009年10月
  • 米澤悠二, 吉井稔雄, 北村隆一
    交通工学研究発表会論文集(CD-ROM) 29th ROMBUNNO.46  2009年10月
  • 米澤悠二, 吉井稔雄, 北村隆一
    土木計画学研究・論文集 26 3 561 - 568 2009年09月
  • 森田勝也, 吉井稔雄, 北村隆一
    土木学会年次学術講演会講演概要集(CD-ROM) 64th Disk 2 ROMBUNNO.IV-030  2009年08月
  • Platoon-based Traffic Flow Model to Estimate Stochastic Traffic Capacity on Freeway Bottlenecks
    Yasuhiro Shiomi, Toshio Yoshii, Ryuichi Kitamura
    2 nd International Symposium on Freeway and Tollway Operations 2009年06月 研究論文(研究会,シンポジウム資料等)
  • An Evaluation of the Effect of the Area Traffic Control Method on Urban Freeway Networks Using the Macroscopic Fundamental Diagram
    Toshio Yoshii, Yuji Yonezawa, Ryuichi Kitamura
    2 nd International Symposium on Freeway and Tollway Operations 2009年06月 研究論文(研究会,シンポジウム資料等)
  • 米澤悠二, 吉井稔雄, 北村隆一
    土木計画学研究・講演集(CD-ROM) 39 ROMBUNNO.115  2009年06月
  • 西内裕晶, 吉井稔雄, 桑原雅夫, MISKA Marc, 割田博
    土木計画学研究・講演集(CD-ROM) 39 ROMBUNNO.133  2009年06月
  • 吉井稔雄, 松平健
    土木計画学研究・講演集(CD-ROM) 39 ROMBUNNO.108  2009年06月
  • 松平健, 吉井稔雄, 大口敬, 片岡源宗, 小松敏宏
    モバイル研究論文集 2009 133 - 138 2009年03月
  • 松平 健, 吉井 稔雄, 大口 敬
    シンポジウムモバイル研究論文集 2009 133 - 138 モバイル学会 2009年
  • 米澤悠二, 吉井稔雄, 北村隆一
    土木計画学研究・講演集(CD-ROM) 38 ROMBUNNO.300  2008年11月
  • 吉井稔雄, 塩見康博, SON Xiaoxiao, 北村隆一
    土木計画学研究・講演集(CD-ROM) 37 ROMBUNNO.101  2008年06月
  • 吉川 良一, 塩見 康博, 吉井 稔雄
    交通工学 43 5 48 - 58 交通工学研究会 2008年
  • 森大祐, 吉井稔雄, 北村隆一
    土木計画学研究・講演集(CD-ROM) 36 ROMBUNNO.48  2007年11月
  • 塩見 康博, 吉井 稔雄, 北村 隆一
    交通工学研究発表会論文報告集 27 53 - 56 交通工学研究会 2007年10月
  • 米澤 悠二, 吉井 稔雄, 北村 隆一
    交通工学研究発表会論文報告集 27 5 - 8 交通工学研究会 2007年10月
  • A METHOD OF ESTIMATING DESIRED SPEED DISTRIBUTION ON DIVIDED 2-LANE EXPRESSWAY
    Yasuhiro Shiomi, Toshio Yoshii, Ryuichi Kitamura
    TRANSPORTATION SYSTEMS: ENGINEERING & MANAGEMENT 411 - 420 2007年 [査読有り]
     研究論文(国際会議プロシーディングス) 
    This study establishes a method of estimating a parametrically-defined desired speed distribution on a divided 2-lane expressway. Desired speed distribution is one of the most important factors to be considered in traffic flow analysis when the heterogeneity of drivers' driving behavior is introduced. It is impossible, however, to observe the desired speed distribution directly due to bunching phenomena. In this study, it is assumed that platoons are formed by the variety in drivers' desired speeds. Focusing on the relationship between the platoon size distribution and desired speed distribution, a bunching model is first established in relation to the desired speed distribution. Secondly, an inverse model is proposed, which estimates the desired speed distribution from the observed platoons. Finally, the validity of this method is examined by using actual datasets observed at a divided 2-lane expressway in Japan.
  • 松平健, 吉井稔雄, 大口敬, 根岸弘幸
    交通工学 41 MEJIRUSHIHYOSHIKI,13-16  2006年10月
  • 塩見 康博, 吉井 稔雄, 北村 隆一
    交通工学研究発表会論文報告集 26 45 - 48 交通工学研究会 2006年10月
  • 林裕真, 吉井稔雄, 北村隆一
    土木計画学研究・講演集(CD-ROM) 33 ROMBUNNO.93  2006年06月
  • 塩見康博, 吉井稔雄, 北村隆一
    土木計画学研究・講演集(CD-ROM) 33 ROMBUNNO.304  2006年06月
  • Traffic Flow at the Bottleneck on Divided Two-Lane Expressway
    Yasuhiro Shiomi, Toshio Yoshii, Ryuichi Kitamura
    Proceedings of the 5th International Symposium on Highway Capacity and Quality of Service 2 359-367  2006年
  • 中村 俊之, 吉井 稔雄, 北村 隆一
    土木計画学研究・論文集 23 23 441 - 446 公益社団法人 土木学会 2006年 
    本研究では, 複数の経路を集約し主として細街路における道路網を表現する集約リンクと, 1本の道路に対応する形で主として幹線道路を表現する幹線リンクを考案し, これら性質の異なる2種類のリンクから構成される単純化ネットワークを提案した.単純化ネットワークは, 全道路を表現するネットワークとの比較において非常に少数のリンクで構成することが可能である.さらに, 幹線リンクで囲まれた1つのエリア内に起終点を持つODに関して「全てのドライバーについて, 起終点間を結ぶ全経路の認知旅行時間は等しい」との仮定を置くこと, 加えて経路選択モデルに用いる経路効用が分割可能, すなわち複数に分割した各経路区間の効用の和で算出可能となるように効用関数を設定することで, 単純化ネットワーク上での配分が全ての経路を対象とする配分と同等となりうることを示した.
  • 松平 健, 吉井 稔雄, 大口 敬
    交通工学 41 0 巻末13 - 16 交通工学研究会 2006年
  • 吉井 稔雄
    交通工学 41 0 4 - 8 交通工学研究会 2006年
  • 古川兼嗣, 吉井稔雄, 北村隆一
    土木計画学研究・講演集(CD-ROM) 32 ROMBUNNO.198  2005年12月
  • 中村俊之, 吉井稔雄, 北村隆一
    土木計画学研究・講演集(CD-ROM) 32 ROMBUNNO.16  2005年12月
  • 中野 光太郎, 吉井 稔雄, 北村 隆一
    交通工学研究発表会論文報告集 25 189 - 192 交通工学研究会 2005年10月
  • 土居 聡, 吉田 聰, 吉井 稔雄
    交通工学研究発表会論文報告集 25 137 - 140 交通工学研究会 2005年10月
  • 塩見 康博, 吉井 稔雄, 北村 隆一
    交通工学研究発表会論文報告集 25 25 - 28 交通工学研究会 2005年10月
  • 中村俊之, 吉井稔雄, 北村一
    土木学会年次学術講演会講演概要集(CD-ROM) 60th Disk 2 ROMBUNNO.4-036  2005年08月
  • 藤田大輔, 吉井稔雄, 北村隆一
    土木学会年次学術講演会講演概要集(CD-ROM) 60th Disk 2 ROMBUNNO.4-347  2005年08月
  • 橋本幸雄, 吉井稔雄, 北村隆一
    土木学会年次学術講演会講演概要集(CD-ROM) 60th Disk 2 ROMBUNNO.4-316  2005年08月
  • 原田昇, 吉井稔雄, 牧村和彦, 岸知二, 和田光示, 堀口良太, 羽藤英二
    土木計画学研究・講演集(CD-ROM) 31 (SS10)  2005年06月
  • 片岡源宗, 橋本幸雄, 熊谷靖彦, 吉井稔雄
    土木計画学研究・講演集(CD-ROM) 31 (228)  2005年06月
  • 吉井稔雄, 藤田大輔, 北村隆一
    土木計画学研究・講演集(CD-ROM) 31 (200)  2005年06月
  • 藤田大輔, 吉井稔雄, 北村隆一
    土木学会関西支部年次学術講演会講演概要集(CD-ROM) 2005 IV-63  2005年05月
  • 橋本幸雄, 片岡源宗, 吉井稔雄, 北村隆一
    土木学会関西支部年次学術講演会講演概要集(CD-ROM) 2005 IV-49  2005年05月
  • 井料 隆雅, 吉井 稔雄, 朝倉 康夫
    土木学会論文集 = Proceedings of JSCE 779 105 - 118 公益社団法人 土木学会 2005年01月 
    出発時刻選択問題における動的な均衡状態の導出方法, 均衡状態と最適状態の関連, 均衡状態の存在についての定理とそれらの関連を示す. 出発時刻選択問題は道路における渋滞を費用最小化原理と均衡状態を前提として理論的に解析するための枠組みであり, これまでいくつかの研究により解法が示されている. しかしこれらの研究では費用関数に強い制約が課せられていた. この研究では, 利用者の選択する経路上に存在するボトルネックが1つだけしかない場合において, 費用関数の前提条件を緩和した上で出発時刻選択問題の解法および均衡状態のもつ数理的な性質を示す定理を導出する.
  • 吉井 稔雄, 山岡 伸匡, 北村 隆一
    土木計画学研究・論文集 22 22 877 - 883 公益社団法人 土木学会 2005年 
    本研究は, 信号交差点への車両接近タイミングと事故発生の危険性との関連を明らかとすることを目的とする. 具体的には, 信号灯器の黄信号切り替わり時に交差点にさしかかった運転者が通過するか否かの判断を下す「停止判断」をモデル化し, 実観測データに基づいたモデル分析を通して, 運転者が停止判断に迷う交差点接近のタイミングについて分析した. 分析の結果, 運転者の停止判断基準には交差点による相違があることを確認し, その相違が交差点形状に依存していることを示した. さらに, 観測によって求めた停止判断基準を用いて危険領域を定義し, 危険領域に存在する車両台数が, 従来から提案されているジレンマゾーン・オプションゾーンに存在する車両台数との比較で, より事故発生件数との関係が深いことを確認し, 本研究で提案する危険領域が, 事故発生の危険性を高める信号交差点への接近タイミングとしてより適切な指標となる可能性を示した.
  • 吉川 良一, 長浜 和実, シン ジャン, 吉井 稔雄, 北村 隆一
    土木計画学研究・論文集 22 22 839 - 845 公益社団法人 土木学会 2005年 
    本論文は、高速道路の暫定2車線区間におけるボトルネック現象やボトルネック交通容量に着目し, 実観測データを用いた分析を通じて,(1) 4車線区間と同様に渋滞発生後のボトルネック交通容量の低下現象が発生すること,(2) 交通容量の低下割合が4車線区間と比較して大きいこと,(3) 交通容量が4車線区間の1車線当たりの交通容量より小さいことを示すことで, 4車線区間と対比しつつ暫定2車線区間に存在するボトルネック現象の特性について把握できた. さらに,(4) 暫定2車線区間のボトルネック交通容量と道路構造との関係を調べた後,(5) 上流区間における付加車線設置がボトルネック容量を増大するメカニズムを考察した.
  • 吉井 稔雄, 池田 直隆, 北村 隆一
    土木計画学研究・論文集 22 22 575 - 582 公益社団法人 土木学会 2005年 
    本研究では, 地方都市を対象として, 情報提供による公共交通利用促進の可能性を定量的に把握することを目的に, 自動車利用時の最短所要時間情報, 及びコスト情報と, 公共交通の情報を同一画面に出力して提供する「マルチモーダル情報提供システム」を構築し, そのシステムを運用することで, 公共交通の情報を見た自動車利用者が, 情報提供によって受ける影響を分析した.加えて, 公共交通の運賃を無料にするという実験を実施し, 一時的に公共交通のサービス水準を変化させた場合に, 公共交通に対する態度や意識の変化について分析した.その結果, 情報にアクセスすることによって自動車利用者の公共交通に関する認知・意識に影響を与える可能性があることを確認し, 公共交通を利用した場合の料金を無料にしても自動車利用者を公共交通に転換させることは難しいという知見を得た.
  • 森津 秀夫, 桑原 雅夫, 吉井 稔雄
    交通工学 40 0 巻末17 - 20 交通工学研究会 2005年
  • 吉井 稔雄
    交通安全対策振興助成研究報告書(一般研究) 20 15 - 19 佐川交通社会財団 2005年
  • 吉井 稔雄, 塩見 康博, 北村 隆一
    IATSS review = 国際交通安全学会誌 29 3 178 - 187 国際交通安全学会 2004年12月
  • Toshio Yoshii, Hiroaki Nishiuchi, Motomune Kataoka
    Proceedings of the International Conference on Applications of Advanced Technologies in Transportation Engineering 383 - 388 2004年12月 
    This study develops the framework of a temporary signal control system using the traffic counts from movable vehicle detectors and the vehicle trajectory data from probe vehicles equipped with GPS. Also it includes not only the concept of minimizing the volume of total travel time but also CO2emission. In order to achieve effective signal control, signal parameters should be determined in accordance with traffic flows. However, monitoring systems, which are installed on roads as a fixed infrastructure, is usually not installed for temporary use. Therefore, after a method of estimating the volume of CO2emission is proposed, this study develops a framework of signal control system with movable monitoring tools and validates the movable detectors by checking the accuracy of their counts. Through the validation, we confirm that the accuracy of the observed traffic volume is fairly good but the estimated saturation flow rate has the tendency of over-estimation.
  • 村上丈, 菊池輝, 加藤義昭, 菅原尚洋, 小川祐亮, 吉井稔雄, 北村隆一
    土木計画学研究・講演集(CD-ROM) 30 II(21)  2004年11月
  • 古川兼嗣, 井料隆雅, 吉井稔雄, 朝倉康夫
    土木計画学研究・講演集(CD-ROM) 30 II(82)  2004年11月
  • 池田直隆, 吉井稔雄, 北村隆一
    土木計画学研究・講演集(CD-ROM) 30 IV(103)  2004年11月
  • 吉川良一, 長浜和実, 寒河江克彦, 吉井稔雄, 北村隆一
    土木計画学研究・講演集(CD-ROM) 30 XI(303)  2004年11月
  • 加藤義昭, 菅原尚洋, 小川祐亮, 村上丈, 菊池輝, 吉井稔雄, 北村隆一
    土木計画学研究・講演集(CD-ROM) 30 II(22)  2004年11月
  • 川口 宗良, 吉井 稔雄, 松平 健
    交通工学研究発表会論文報告集 24 181 - 184 交通工学研究会 2004年10月
  • 片岡源宗, 吉井稔雄
    土木計画学研究・論文集 21 4 997 - 1003 2004年09月
  • 塩見康博, 吉井稔雄, 北村一
    土木学会年次学術講演会講演概要集(CD-ROM) 59th Disk 2 4 - 369 2004年09月
  • 中村俊之, 吉井稔雄, 北村一
    土木学会年次学術講演会講演概要集(CD-ROM) 59th Disk 2 4 - 394 2004年09月
  • 塩見康博, 吉井稔雄, 北村隆一
    土木計画学研究・講演集(CD-ROM) 29 VII(56)  2004年06月
  • 吉井稔雄, 中村俊之, 北村隆一
    土木計画学研究・講演集(CD-ROM) 29 V(113)  2004年06月
  • 山岡伸匡, 吉井稔雄, 北村隆一
    土木計画学研究・講演集(CD-ROM) 29 X(50)  2004年06月
  • 松平健, 吉井稔雄, 根岸弘幸, 川口宗良, 大口敬
    ケータイ・カーナビの利用性と人間工学 平成16年 61 - 66 2004年
  • 片岡 源宗, 吉井 稔雄
    土木計画学研究・論文集 21 21 997 - 1003 公益社団法人 土木学会 2004年 
    本論文は, 右折車が後続車の通行を妨げることで生ずる交差点容量の低下現象に着目し, 右折車による後続車のブロッキング現象を明示的に考慮した形で信号制御パラメータ, 右折率, 対向直進交通量等を用いて交差点容量を推計する方法を提案するものである.
    本稿ではまず最も単純な対象・対向アプローチの途切れない場合の3枝T字型信号交差点容量の推計式を, 次に対向アプローチのみが途切れる場合の推計式を, 更に右折専用車線が整備された場合の推計方法をそれぞれ構築した後, その妥当性の検証を行った.
  • 井料 隆雅, 吉井 稔雄, 朝倉 康夫
    土木計画学研究・論文集 21 21 823 - 828 公益社団法人 土木学会 2004年 
    本研究では, 到着地に時刻制約を持つ出発時刻選択問題を取り上げ, その均衡状態において総スケジュールコストが最小化されていることを示している. 道路利用者の道路利用時刻を調整することによって渋滞を解消・緩和させる研究は「需要分散政策」として知られているが, これまでの需要分散政策では利用者の道路利用希望時刻の存在を明示的には考慮していなかった. このため政策が本当に社会的に最適かどうかの評価に問題が残っていた. この問題の解決を助けるため, 本研究では出発時刻選択問題を用いて道路利用希望時刻の存在を考慮した解析を行い, その結果「均衡状態においては総スケジュールコストが最小化されている」という定理を証明した.
  • 井料隆雅, 吉井稔雄, 朝倉康夫
    土木計画学研究・講演集(CD-ROM) 28 I(51)  2003年11月
  • 西内裕晶, 吉井稔雄
    土木計画学研究・講演集(CD-ROM) 28 VII(187)  2003年11月
  • 北村 清州, 山本 俊行, 吉井 稔雄
    交通工学研究発表会論文報告集 23 153 - 156 交通工学研究会 2003年10月
  • 川口 宗良, 吉井 稔雄, 大口 敬
    交通工学研究発表会論文報告集 23 105 - 108 交通工学研究会 2003年10月
  • 西内裕晶, 吉井稔雄
    土木学会年次学術講演会講演概要集(CD-ROM) 58th Disk 2 IV-283  2003年09月
  • 岡村健志, 吉井稔雄, 轟朝幸, 吉村浩司, 熊谷靖彦
    土木学会年次学術講演会講演概要集(CD-ROM) 58th Disk 2 IV-194  2003年09月
  • 片岡源宗, 吉井稔雄
    土木学会年次学術講演会講演概要集(CD-ROM) 58th Disk 2 IV-203  2003年09月
  • 北村清州, 山本俊行, 吉井稔雄, 森川高行
    土木学会年次学術講演会講演概要集(CD-ROM) 58th Disk 2 IV-215  2003年09月
  • 川口宗良, 吉井稔雄, 大口敬, 松平健, 濁沢雅
    土木学会年次学術講演会講演概要集(CD-ROM) 58th Disk 2 IV-204  2003年09月
  • 関根 憲一, 花房 比佐友, 吉井 稔雄, 堀口 良太, 赤羽 弘和, 片倉 正彦, 桑原 雅夫, 尾崎 晴男, 大口 敬, 西川 功
    土木学会論文集 = Proceedings of JSCE 737 247 - 250 土木学会 2003年07月
  • 片岡源宗, 吉井稔雄
    土木計画学研究・講演集(CD-ROM) 27 X(181)  2003年06月
  • 北村清州, 吉井稔雄, 山本俊行, 森川高行
    土木計画学研究・講演集(CD-ROM) 27 XI(184)  2003年06月
  • 岡村健志, 吉井稔雄, 轟朝幸, 吉村浩司, 熊谷靖彦
    土木計画学研究・講演集(CD-ROM) 27 VI(111)  2003年06月
  • 山本俊行, 北村清州, 吉井稔雄, 北村隆一
    土木計画学研究・講演集(CD-ROM) 27 VII(80)  2003年06月
  • 遠藤玲, 古川誠, 吉井稔雄
    土木計画学研究・講演集(CD-ROM) 27 XIII(191)  2003年06月
  • 中村毅一郎, 森田ひろ之, 吉井稔雄, 小根山裕之, 島崎雅博
    土木計画学研究・講演集(CD-ROM) 27 XIII(190)  2003年06月
  • 鈴木裕介, 原隆広, 桑原雅夫, 森田ひろ之, 吉井稔雄
    交通工学 38 1 56 - 65 2003年01月
  • 関根 憲一, 西川 功, 花房 比佐友, 吉井 稔雄, 堀口 良太, 赤羽 弘和, 片倉 正彦, 桑原 雅夫, 尾崎 晴男, 大口 敬
    土木学会論文集 2003 737 247 - 250 公益社団法人 土木学会 2003年
  • 片岡源宗, 吉井稔雄, 西内裕晶
    土木計画学研究・講演集 26(CD-ROM) Pt.2 KOEMBANGO259  2002年11月
  • 川口宗良, 吉井稔雄, 松平健
    土木計画学研究・講演集 26(CD-ROM) Pt.1 KOEMBANGO159  2002年11月
  • 吉井稔雄, 西内裕晶, 片岡源宗
    交通工学研究発表会論文報告集 22nd 125 - 128 2002年10月
  • 吉井 稔雄, 西内 裕晶, 片岡 源宗
    交通工学研究発表会論文報告集 22 125 - 128 交通工学研究会 2002年10月
  • 川口 宗良, 吉井 稔雄
    交通工学研究発表会論文報告集 22 17 - 20 交通工学研究会 2002年10月
  • 片岡源宗, 吉井稔雄
    土木学会年次学術講演会講演概要集(CD-ROM) 57th IV-208  2002年09月
  • 西内裕晶, 吉井稔雄
    土木学会年次学術講演会講演概要集(CD-ROM) 57th IV-266  2002年09月
  • 川口宗良, 吉井稔雄
    土木学会年次学術講演会講演概要集(CD-ROM) 57th IV-337  2002年09月
  • 島崎雅博, 森内正寿, 吉井稔雄, 小根山裕之, 森田ひろ之
    土木計画学研究・講演集 25(CD-ROM) Pt.2 KOEMBANGO135  2002年06月
  • 赤羽弘和, 桑原雅夫, 越正毅, 尾崎晴男, 安井一彦, 中村英樹, 大口敬, 吉井稔雄, 小根山裕之
    土木計画学研究・講演集 25(CD-ROM) Pt.2 KOEMBANGO128  2002年06月
  • 吉井稔雄, 片岡源宗
    土木計画学研究・講演集 25(CD-ROM) Pt.1 KOEMBANGO19  2002年06月
  • 吉井 稔雄
    高速道路と自動車 45 4 65 - 67 高速道路調査会 2002年04月
  • 宮田健治, 吉井稔雄
    土木計画学研究・講演集 24,Pt.1 329 - 330 2001年11月
  • 佐藤博信, 吉井稔雄
    土木計画学研究・講演集 24,Pt.2 677 - 680 2001年11月
  • 羽藤英二, 吉井稔雄, 藤井聡, 大口敬, 内田敬, 室町泰徳, 加藤博和, 坂本邦宏, 井料隆雅
    土木計画学研究・講演集 24,Pt.1 725 - 731 2001年11月
  • 花房 比佐友, 吉井 /稔雄, 堀口 良太, 赤羽 弘和, 片倉 正彦, 桑原 雅夫, 尾崎 晴男, 大口 敬, 西川 功
    土木学会論文集 = Proceedings of JSCE 688 115 - 123 土木学会 2001年10月
  • 吉井 稔雄, 佐藤 博信
    交通工学研究発表会論文報告集 21 337 - 340 交通工学研究会 2001年10月
  • 松平 健, 吉井 稔雄, 川口 宗良
    交通工学研究発表会論文報告集 21 269 - 272 交通工学研究会 2001年10月
  • 佐藤博信, 吉井稔雄
    土木学会年次学術講演会講演概要集 第4部 56th 784 - 785 2001年09月
  • 川口宗良, 吉井稔雄, 松平健
    土木学会年次学術講演会講演概要集 第4部 56th 56 - 57 2001年09月
  • 桑原 雅夫, 吉井 稔雄, 熊谷 香太郎
    土木学会論文集 = Proceedings of JSCE 667 667 59 - 71 公益社団法人 土木学会 2001年01月 
    本研究は, 高速道路と一般街路が並行して走る簡単なネットワークを対象として, 動的システム最適配分 (DSO) とランプ流入制御について考察し, 理論的な基礎を整理することを目的とする. まず, DSOにおいて重要な役割を担う動的マージナルコストを定義し, それと関連づけながらDSOの解について検討する. 次に, DSOの検討結果に基づいて, ランプ流入制御の基本戦略について考察する. ランプ流入制御は, ネットワークの一部であるランプ部の容量を減少させる制御であるので, 一般街路も含めた総費用が, 本当に減少させられるのか明確な答えは得られていない. 分析の結果, ランプ流入制御が有効に機能する条件と, ランプ流入制御の基本戦略を明らかにすることができた.
  • 花房 比佐友, 吉井 稔雄, 堀口 良太, 赤羽 弘和, 片倉 正彦, 桑原 雅夫, 尾崎 晴男, 大口 敬, 西川 功
    土木学会論文集 2001 688 115 - 123 公益社団法人 土木学会 2001年 
    本研究は, 交通シミュレーションモデルの再現性を検証するための機能を持ったデータセットの構築を目的とした. 東京都西部の吉祥寺・三鷹付近を対象区域として調査を行い, 観測誤差を修正した後に, 車両登録番号の照合処理により車両軌跡を推定した. さらに, 車両軌跡を集計したサンプルOD交通量を拡大して, 時間帯別OD表を作成した. データフォーマットは各交通シミュレーションモデルに対応可能なように, 汎用性のあるものとした. このデータセットは現在,「吉祥寺ベンチマークデータ (以下吉祥寺BMデータ)」としてインターネット上で公開されている.
  • DEVELOPMENT OF OPTIMUM RAMP METERING SYSTEM
    Toshio Yoshii
    TRANSPORTATION PLANNING AND MANAGEMENT IN THE 21ST CENTURY 193 - 198 2001年 [査読有り]
     研究論文(国際会議プロシーディングス) 
    This study tries to construct the Optimum Ramp Metering System, which can make traffic congestion mitigated. The traffic phenomenon of bottleneck capacity reducing is observed and reported. Once traffic congestion appears, number of vehicles pass through the bottleneck section become quite smaller comparing to one observed before congestion appears. In other words. if we can control the rate of traffic volumes arrived at bottleneck sections. higher capacity must be kept at the bottleneck. Therefore, we can mitigate traffic congestion by introducing such a control. Ramp Metering is one of the most effective methods to control traffic volume. This study consists of three parts, 1) observation of capacity reduction phenomena at an actual bottleneck, 2) proposal of Optimum Ramp Metering System, 3) evaluation of the possibility of traffic improvement by operating a ramp metering control.
  • 吉井稔雄, 山口宗希, 重岡誠一朗
    土木計画学研究・講演集 23,Pt.2 719 - 722 2000年11月
  • 文野雅也, 山田俊和, 吉井稔雄
    土木学会年次学術講演会講演概要集 第4部 55th 38 - 39 2000年08月
  • 塩見礼佳, 坂元陽祐, 吉井稔雄
    土木学会年次学術講演会講演概要集 第4部 55th 56 - 57 2000年08月
  • 吉井 稔雄, 桑原 雅夫
    土木学会論文集 = Proceedings of JSCE 653 39 - 48 公益社団法人 土木学会 2000年07月 
    本研究は, リアルタイムの交通情報提供が交通状況に与える影響について, 考察を加えるとともに, その評価方法を提案し, 実際の道路ネットワークと交通量を用いた試算を行うものである. 簡単なネットワークを用いた考察を加え, 需要が変動すると, 場合によっては情報の提供が逆効果になるということを確認した. 都市内の道路ネットワークを対象として, 情報提供効果を試算する方法を提案し, 実ネットワークと実交通量を用いた試算を行った. その結果, ODパターンに変化がある場合には情報提供効果が認められるが, 平常時に関しては, 渋滞の立ち上がり時に効果が得られるものの, その他の時間帯については効果がほとんど期待できない等の知見を得た.
  • 羽藤 英二, 吉井 稔雄
    土木学会論文集 = Proceedings of JSCE 653 2 - 2 土木学会 2000年07月
  • 羽藤 英二, 吉井 稔雄
    土木学会論文集 2000 653 2 - 2 公益社団法人 土木学会 2000年
  • 古川誠, 桑原雅夫, 赤羽弘和, 吉井稔雄
    交通工学研究発表会論文報告集 19th 57 - 60 1999年12月
  • 熊谷香太郎, 桑原雅夫, 吉井稔雄
    土木計画学研究・講演集 22,Pt.1 595 - 598 1999年10月
  • 村上康紀, 吉井稔雄, 桑原雅夫
    土木計画学研究・講演集 22,Pt.2 251 - 254 1999年10月
  • 古川誠, 山崎徹, 吉井稔雄, 赤羽弘和, 桑原雅夫
    土木計画学研究・講演集 22,Pt.2 841 - 844 1999年10月
  • 吉井稔雄, 桑原雅夫
    土木計画学研究・講演集 22,Pt.2 215 - 218 1999年10月
  • 田中伸治, 桑原雅夫, 赤羽弘和, 吉井稔雄
    土木計画学研究・講演集 22,Pt.2 499 - 502 1999年10月
  • 増山義人, 吉井稔雄, 赤羽弘和, 桑原雅夫
    土木計画学研究・講演集 22,Pt.2 255 - 258 1999年10月
  • 佐藤賢, 吉井稔雄, 桑原雅夫
    土木計画学研究・講演集 22,Pt.2 829 - 832 1999年10月
  • 村上 康紀, 吉井 稔雄, 桑原 雅夫
    生産研究 51 4 145 - 148 東京大学 1999年04月
  • 高松誠治, 桑原雅夫, 赤羽弘和, 吉井稔雄, 飯島護久, 石渡章浩
    交通工学 34 1 25 - 35 1999年01月
  • 大規模ネットワークに適用可能な動的配分シミュレーションモデルの開発と適用
    大規模ネットワークに適用可能な動的配分シミュレーションモデルの開発と適用 176  1999年
  • 村上 康紀, 吉井 稔雄, 桑原 雅夫
    生産研究 51 6 584_2 - 584_2 東京大学生産技術研究所 1999年 
    p.145本文中に誤りがあったため、訂正しました。
  • アップリンク情報処理とOD推定
    増山義人, 織田利彦, 桑原雅夫, 吉井稔雄, 新倉聡
    電気学会研究会資料 道路交通研究会 RTA-98-23~29 7 - 12 1998年12月 研究論文(学術雑誌)
  • 花房比佐友, 吉井稔雄, 堀口良太, 赤羽弘和
    土木計画学研究・講演集 21, Pt.1 583 - 586 1998年11月
  • 熊谷香太郎, 桑原雅夫, 吉井稔雄
    土木計画学研究・講演集 21, Pt.1 427 - 430 1998年11月
  • 中村良太, 増山義人, 桑原雅夫, 吉井稔雄, 赤羽弘和
    土木計画学研究・講演集 21, Pt.2 317 - 320 1998年11月
  • 吉井稔雄, 桑原雅夫
    土木計画学研究・講演集 21, Pt.2 313 - 316 1998年11月
  • 味沢 慎吾, 吉井 稔雄, 桑原 雅夫
    交通工学研究発表会論文報告集 18th 18 13 - 16 交通工学研究会 1998年11月
  • 吉井 稔雄
    交通工学 33 6 65 - 69 交通工学研究会 1998年11月
  • 酒井 浩一, 田中 伸治, 吉井 稔雄
    交通工学 33 6 17 - 27 交通工学研究会 1998年11月
  • A Benchmark data set for validity evaluation of road network simulation models
    R. Horiguchi, T. Yoshii, H. Akahane, M. Kuwahara, M. Katakura, H. Ozaki, T. Oguchi
    5th World Congress on ITS 1998年10月 [査読有り]
     研究論文(国際会議プロシーディングス)
  • 増山義人, 桑原雅夫, 吉井稔雄, 中村良太
    土木学会年次学術講演会講演概要集 第4部 53rd 682 - 683 1998年10月
  • 熊谷香太郎, 桑原雅夫, 吉井稔雄
    土木学会年次学術講演会講演概要集 第4部 53rd 590 - 591 1998年10月
  • 味沢慎吾, 吉井稔雄, 桑原雅夫
    土木学会年次学術講演会講演概要集 第4部 53rd 600 - 601 1998年10月
  • 花房比佐友, 吉井稔雄, 堀口良太, 赤羽弘和
    土木学会年次学術講演会講演概要集 第4部 53rd 534 - 535 1998年10月
  • 田中伸治, 酒井浩一, 吉井稔雄, 桑原雅夫
    土木学会年次学術講演会講演概要集 第4部 53rd 564 - 565 1998年10月
  • 吉井稔雄, 桑原雅夫
    土木学会年次学術講演会講演概要集 第4部 53rd 602 - 603 1998年10月
  • 増山 義人, 桑原 雅夫, 吉井 稔雄
    生産研究 50 10 43 - 46 東京大学 1998年10月
  • チャン エドワード, 桑原 雅夫, 吉井 稔雄
    生産研究 50 9 329 - 332 東京大学 1998年09月
  • 吉井 稔雄, 藤井 聡, 香月 伸一
    交通工学 33 4 75 - 87 交通工学研究会 1998年07月
  • 大口 敬, 羽藤 英二, 谷口 正明, 吉井 稔雄, 桑原 雅夫, 森田 綽之
    土木学会論文集 = Proceedings of JSCE 590 590 87 - 95 公益社団法人 土木学会 1998年04月 
    本研究では実際に首都高速道路を利用中の運転者ヘアンケートを実施して経路選択行動のRP/SP調査を行うと同時に, AVIと車両感知器によるネットワーク交通状況データを収集し, これらを組み合わせてRPデータを作成する手法を提案する. さらにこのデータを用いて, 信頼性の高い経路選択モデルの構築と実データによる検証を目指している. 本稿では, その調査の概要とデータの信頼性や誤回答率などに関する基礎分析の内容を報告する.
  • 吉井 稔雄, 桑原 雅夫, 赤羽 弘和, 堀口 良太
    土木計画学研究・論文集 15 15 461 - 468 公益社団法人 土木学会 1998年 
    本研究では、シミュレーションを実行した際に、路側観測交通量を再現可能とするOD交通量を推定する方法の提案を行い、実際のネットワークへの適用を通して、その推定精度とシミュレーションの再現精度との関係、あるいはどのような情報を付加すればより精度の高いODが得られるのかといった点について考察を加えた。その結果、提案した推定方法は、本質的には観測交通量を再現しようとするものであるため、高精度のOD交通量を獲得する保障は無いものの、(a) シミュレーションの再現精度の向上,(b) 観測地点数の追加,(c) 先見情報の獲得といった方法によって推定ODの精度が高くなることを確認した。
  • Possibilities of Traffic Improvement by Dispersion of Vehicles' Trips(共著)
    Proceedingsof The 5th Annual World Congress on Intelligent Transport Systems '98 Seoul CD-ROM 1998年
  • 花房比佐友, 白石智良, 赤羽弘和, 吉井稔雄, 堀口良太
    土木計画学研究・講演集 20 Pt 1 497 - 499 1997年11月
  • 吉井稔雄, 桑原雅夫, 赤羽弘和, 堀口良太
    土木計画学研究・講演集 20 Pt 1 501 - 504 1997年11月
  • 高松誠治, 桑原雅夫, 赤羽弘和, 吉井稔雄
    土木計画学研究・講演集 20 Pt 2 871 - 874 1997年11月
  • 堀口良太, 赤羽弘和, 吉井稔雄, 花房比佐友, 山口智浩
    土木学会年次学術講演会講演概要集 第4部 52nd 154 - 155 1997年09月
  • 吉井稔雄, 桑原雅夫, 赤羽弘和, 堀口良太
    土木学会年次学術講演会講演概要集 第4部 52nd 158 - 159 1997年09月
  • 花房比佐友, 山口智浩, 赤羽弘和, 吉井稔雄
    土木学会年次学術講演会講演概要集 第4部 52nd 150 - 151 1997年09月
  • 桑原 雅夫, 吉井 稔雄, 堀口 良太
    交通工学 32 4 39 - 44 交通工学研究会 1997年07月
  • 麦倉武志, 吉井稔雄, 桑原雅夫
    土木計画学研究・講演集 19 Pt 2 237 - 240 1996年11月
  • 吉井稔雄, 赤羽弘和, 桑原雅夫
    土木計画学研究・講演集 19 Pt 2 745 - 748 1996年11月
  • 岡村 寛明, 桑原 雅夫, 吉井 稔雄
    交通工学研究発表会論文報告集 16th 16 93 - 96 交通工学研究会 1996年11月
  • 桑原 雅夫, 吉井 稔雄, 森田 綽之, 岡村 寛明
    生産研究 48 10 511 - 514 東京大学生産技術研究所 1996年10月
  • 岡村寛明, 桑原雅夫, 吉井稔雄
    土木学会年次学術講演会講演概要集 第4部 51st 450 - 451 1996年09月
  • 清宮正好, 桑原雅夫, 赤羽弘和, 吉井稔雄
    土木学会年次学術講演会講演概要集 第4部 51st 392 - 393 1996年09月
  • 吉井稔雄, 桑原雅夫
    土木学会年次学術講演会講演概要集 第4部 51st 348 - 349 1996年09月
  • 吉井 稔雄
    生産研究 48 1 5 - 6 東京大学生産技術研究所 1996年01月
  • RP調査に基づいた動的交通情報提供がドライバーの経路選択行動に与える影響分析
    ジョイ, バタチャリア, 吉井稔雄, 桑原雅夫
    土木計画学研究発表会講演集 18(2) 497 - 500 1995年12月 研究論文(学術雑誌)
  • 麦倉武志, 桑原雅夫, 吉井稔雄, 越正毅
    土木学会年次学術講演会講演概要集 第4部 50th 80 - 81 1995年09月
  • 岡村寛明, 桑原雅夫, 吉井稔雄
    土木学会年次学術講演会講演概要集 第4部 50th 114 - 115 1995年09月
  • 吉井稔雄, 赤羽弘和, 桑原雅夫
    土木学会年次学術講演会講演概要集 第4部 50th 86 - 87 1995年09月
  • 吉井稔雄, 桑原雅夫, 森田さだ之
    交通工学 30 1 33 - 41 1995年01月
  • 吉井稔雄, 桑原雅夫
    土木学会年次学術講演会講演概要集 第4部 49th 746 - 747 1994年09月
  • 小根山裕之, 桑原雅夫, 吉井稔雄, 岡田知朗
    生産研究 46 3 202 - 205 1994年03月
  • 吉井稔雄, 桑原雅夫
    土木計画学研究・講演集 16 Pt 1-1 121 - 126 1993年12月
  • latoon-based Traffic Flow Model to Estimate Stochastic Traffic Capacity on Freeway Bottlenecks
    吉井 稔雄
    [査読有り]

書籍

講演・口頭発表等

  • Effect of a Safety Route Guidance System on Network Traffic Safety  [招待講演]
    吉井 稔雄
    Seminar on Advanced Traffic Management for Smart Mobility 2019年09月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
  • Effect of a Safety Route Guidance System on Network Traffic Safety  [招待講演]
    吉井 稔雄
    French-Japanese Seminar on Simulation of On-Ground Mobility in Critical Situations 2019年09月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
  • 事故リスクを用いた交通マネジメントについて  [招待講演]
    吉井 稔雄
    外部講師勉強会 2019年08月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
  • 安全性向上に向けた自転車のマナー  [招待講演]
    吉井 稔雄
    自転車交通マナーアップ会議 2019年02月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
  • 事故リスクとエリア交通マネジメント  [招待講演]
    吉井 稔雄
    大分県警 2019年01月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
  • 交通事故リスクを活用した交通マネジメント  [招待講演]
    吉井 稔雄
    これからの北海道における道路交通安全 2018年11月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
  • 交通事故リスク活用した交通マネジメント  [招待講演]
    吉井 稔雄
    首都高速勉強会 2018年08月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
  • 交通事故リスクを活用した交通マネジメント  [招待講演]
    吉井 稔雄
    北海道開発局道路部門勉強会 2018年06月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
  • 坪田隆宏, 吉井稔雄, 白柳洋俊, 倉内慎也
    土木計画学研究・講演集(CD-ROM) 2018年05月 口頭発表(一般)
  • 岡田洋晃, 吉井稔雄, 坪田隆宏, 白柳洋俊
    土木計画学研究・講演集(CD-ROM) 2018年05月 口頭発表(一般)
  • 尾高慎二, 吉井稔雄, 藤井浩史, 神戸信人
    土木計画学研究・講演集(CD-ROM) 2018年05月 口頭発表(一般)
  • 白柳洋俊, 倉内慎也, 坪田隆宏, 吉井稔雄, 大田菜央
    土木計画学研究・講演集(CD-ROM) 2018年05月 口頭発表(一般)
  • 倉内慎也, 小川晃平, 吉井稔雄, 白柳洋俊
    土木計画学研究・講演集(CD-ROM) 2018年05月 口頭発表(一般)
  • 小川晃一, 吉井稔雄, 坪田隆宏, 白柳洋俊
    土木計画学研究・講演集(CD-ROM) 2018年05月 口頭発表(一般)
  • 尾高慎二, 吉井稔雄, 神戸信人
    土木計画学研究・講演集(CD-ROM) 2017年10月 口頭発表(一般)
  • 交通事故リスク,交差点運用(信号機運用)について  [招待講演]
    吉井 稔雄
    大分県警察交通管制センター交通事故・規制関係研修会 2017年08月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
  • 交通事故リスクの観点から見た階層型道路ネットワークの有用性  [招待講演]
    吉井 稔雄
    階層型道路ネットワークの実現に向けて 2016年11月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
  • Mitigation of Traffic Congestion  [招待講演]
    吉井 稔雄
    TREPSEA 2016 2016年09月
  • 道路利用効率を最大化する都市内の車両台数に関する考察  [招待講演]
    吉井 稔雄
    愛媛県道路利用者会議 2016年08月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
  • 都市内の適切な車両台数に関する考察  [招待講演]
    吉井 稔雄
    建設技術研究所セミナー 2016年08月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
  • 都市における最適な車両台数に関する考察  [招待講演]
    吉井 稔雄
    都市計画研究講演集 2016年04月
  • 新居浜駅周辺のまちづくりフォーラム  [招待講演]
    吉井 稔雄
    新居浜駅周辺のまちづくりフォーラム 2015年11月 シンポジウム・ワークショップパネル(指名)
  • Accident Risk Simulation, University of Leeds  [招待講演]
    吉井 稔雄
    Invited Lecture, Institute for Transport Studies (ITS) University of Leeds 2014年07月
  • いい加減の交通制御を目指して  [招待講演]
    吉井 稔雄
    人工知能学会全国大会 松山 2014年05月
  • Development of an Area Metering Control Method using Macroscopic Fundamental Diagram  [招待講演]
    吉井 稔雄
    INTERNATIONAL SYMPOSIUM on INTELLIGENT TRANSPORT SYSTEMS RESEARCH 2012年04月
  • Symbolization of intersections using alphabet signs  [招待講演]
    吉井 稔雄
    Workshop on Transportation Researches for Urban Safety 2008年12月
  • 「利用者均衡配分と動的シミュレーションの適用」動的シミュレーションの有効な展開  [招待講演]
    吉井 稔雄
    2006年07月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
  • 「交通シミュレーション ~適用マニュアルの解説と今後の展望」適用マニュアル解説(1)  [招待講演]
    吉井 稔雄
    第73回交通工学講習会 2006年07月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
  • 集計QKを用いたエリア交通管制システム  [通常講演]
    吉井 稔雄
    UTMSセミナー2011 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
  • Dynamic network traffic simulation: Theory and applications  [招待講演]
    吉井 稔雄
    International Symposium of Transport Simulation 2006

MISC

産業財産権

受賞

  • 2014年12月 ITSシンポジウム2014 ベストポスター賞
     
    受賞者: 吉井 稔雄
  • 2014年08月 交通工学研究発表会 泉賞
     
    受賞者: 吉井 稔雄
  • 2014年08月 交通工学研究発表会研究奨励賞
     
    受賞者: 吉井 稔雄
  • 2011年05月 交通工学研究技術賞 交差点記号化標識ココマーク
     
    受賞者: 吉井 稔雄
  • 2007年11月 交通工学研究発表会研究奨励賞
     
    受賞者: 吉井 稔雄

共同研究・競争的資金等の研究課題

  • 交通シミュレーションの標準化
  • 交通安全に関する研究
  • 交通制御に関する研究
  • Standarization of Traffic Simulation
  • Traffic Safety
  • Traffic Control

委員歴

  • 2018年07月 - 現在   愛媛県   愛媛県公共事業評価委員会委員
  • 2018年06月 - 現在   土木学会四国支部   土木学会平成31年度全国大会実行委員会
  • 2018年05月 - 現在   愛媛県   愛媛県公共事業評価委員会委員
  • 2018年03月 - 現在   愛媛県   高規格道路等利活用検討委員会委員
  • 2017年08月 - 現在   愛媛県   都市計画審議会委員
  • 2017年05月 - 現在   土木学会四国支部   商議員
  • 2017年04月 - 現在   交通工学研究会新潟都市圏交通事故リスクマネジメント研究会   委員長
  • 2017年 - 現在   四国における鉄道ネットワークのあり方に関する懇談会Ⅱ   委員
  • 2017年 - 現在   新居浜市立地適正化計画策定委員会   委員長
  • 2017年 - 現在   交通工学研究会事業委員会   副委員長
  • 2017年 - 現在   交通工学研究会第二学術小委員会   副委員長
  • 2017年 - 現在   交通工学研究会松山都市圏事故リスクマネジメント研究会   委員長
  • 2017年 - 現在   交通工学研究会阪神都市圏事故リスクマネジメント研究会   委員長
  • 2016年 - 現在   愛媛県渋滞対策協議会   議員
  • 2016年 - 現在   土木学会計画学研究委員会大会運営小委員会   委員長
  • 2016年 - 現在   松山空港アクセス向上検討会   委員
  • 2016年 - 現在   松山市立地適正化及び交通網形成検討協議会   委員
  • 2016年 - 現在   愛媛県高規格道路等利活用検討会   委員長
  • 2016年 - 現在   新居浜駅周辺まちづくり協議会   委員長
  • 2016年 - 現在   愛媛県道路交通環境安全推進アドバイザー会議   委員
  • 2015年 - 現在   交通工学研究会自主研究 交通事故リスクマネジメントに関する研究   委員長
  • 2015年 - 現在   松山駅周辺笑顔あふれるまちづくり推進協議会   副会長
  • 2015年 - 現在   松山市駅周辺地区における公共空間のあり方検討業務委託選考委員会   有識者
  • 2015年 - 現在   愛媛県公共事業評価委員会   委員
  • 2014年 - 現在   愛媛県 開発審査会   会長
  • 2014年 - 現在   中日本ハイウェイ・エンジニアリング名古屋(株) 名古屋地区交通技術委員会   委員
  • 2014年 - 現在   土木学会四国支部   商議員
  • 2014年 - 現在   松山市 都市計画審議会   会長
  • 2014年 - 現在   松山市都市再生協議会   委員
  • 2014年 - 現在   愛媛県 愛媛県自転車安全利用研究協議会   構成員
  • 2013年 - 現在   愛媛県土地利用審査会   委員
  • 2013年 - 現在   都市計画学会中国四国支部   幹事
  • 2013年 - 現在   株式会社 高速道路総合技術研究所 高速道路ネットワークシミュレーションモデルの構築検討委員会   委員
  • 2013年 - 現在   愛媛県 都市計画審議会   委員
  • 2013年 - 現在   阪神高速道路株式会社 交通技術委員会   幹事
  • 2012年 - 現在   国土交通省 社会資本整備審議会   専門委員
  • 2007年 - 現在   交通工学研究発表会   査読委員
  • 2004年 - 現在   交通工学研究会事業委員会   委員
  • - 2023年05月   44) 東京大学生産技術研究所   リサーチフェロー
  • - 2022年04月   愛媛県土地利用審査会   委員
  • - 2021年11月   松山市環境審議会   委員
  • - 2021年09月   松山市都市計画審議会   委員
  • - 2021年09月   愛媛県都市計画審議会   委員
  • - 2021年08月   愛媛県開発審査会   委員
  • - 2021年03月   阪神高速道路株式会社 交通技術委員会幹事会   幹事
  • - 2021年03月   国土交通省 四国地方整備局 松山河川国道事務所 愛媛県道路交通環境安全推進連絡会議   アドバイザー
  • - 2021年03月   新居浜市都市計画マスタープラン策定委員会   委員
  • - 2021年03月   松山市コンパクトシティ推進協議会・立地適正化・交通ネットワーク検討部会   委員
  • - 2020年12月   ITS Japan 「第18回ITSシンポジウム2020」   プログラム委員長
  • - 2020年06月   愛媛県公共事業評価委員会   委員
  • - 2020年03月   一般社団法人北海道道路管理技術センター 道路管理技術研究所 道路管理に関する意見交換会   有識者
  • - 2020年03月   中電技術コンサルタント株式会社 西日本貿易インフラの済美・運営を考える研究会   委員
  • - 2020年03月   阪神高速道路株式会社 交通技術委員会幹事会   幹事
  • - 2020年03月   国土交通省 四国地方整備局 松山河川国道事務所 愛媛県渋滞対策協議会   議員
  • - 2020年03月   松山市環境審議会専門部会 スマートシティ検討部会   会員
  • - 2020年03月   交通工学研究会 第2学術小委員会   副委員長
  • - 2020年03月   交通工学研究会 学術委員会   委員
  • - 2020年03月   交通工学研究会 事業委員会   副委員長
  • - 2020年03月   交通工学研究会 交通事故リスクを活用した交通マネジメントに関する研究   委員長
  • - 2020年03月   土木学会四国支部   商議員 委員
  • - 2020年   国土交通省 四国地方整備局 大洲河川国道事務所 愛媛県南予地域高速道路における沿道サービス案内に関する検討委員会   委員
  • - 2019年11月   日本学術振興会 科学研究費委員会   専門委員
  • 2017年10月 - 2019年09月   松山市   都市計画審議会委員
  • 2018年05月 - 2019年05月   土木学会四国支部   商議員
  • 2016年06月 - 2019年05月   土木学会   土木計画学研究委員会 大会運営小委員会 委員長
  • 2018年06月 - 2019年03月   交通工学研究会   交通事故リスクマネジメントに関する研究 新潟都市圏交通事故リスクマネジメント研究会 委員長
  • 2018年06月 - 2019年03月   交通工学研究会   交通事故リスクマネジメントに関する研究 松山都市圏交通事故リスクマネジメント研究会 委員長
  • 2018年05月 - 2019年03月   北海道道路技術管理センター   道路管理技術研究所 有識者
  • 2018年04月 - 2019年03月   阪神高速道路株式会社   交通技術委員会幹事
  • 2018年04月 - 2019年03月   交通工学研究会   学術委員会委員
  • 2018年04月 - 2019年03月   交通工学研究会   事業委員会副委員長
  • 2018年04月 - 2019年03月   交通工学研究会   第二学術小委員会副委員長
  • 2017年10月 - 2018年03月   四国中央市   都市計画道路見直し検討委員会委員
  • 2017年05月 - 2018年03月   阪神高速道路株式会社   交通技術委員会幹事
  • 2017年 - 2018年   四国中央市 都市計画道路見直し検討委員会   委員
  • 2015年 - 2016年   土木計画学研究委員会 春大会運営小委員会   委員長
  • 2010年 - 2013年   愛媛県 開発審査会   委員

メディア報道

  • NHK特集
    報道 : 2018年06月11日
    発行元・放送局 : NHK
     テレビ・ラジオ番組
  • 交通事故回避へカーナビアプリ
    報道 : 2018年02月12日
    発行元・放送局 : 神戸新聞
    番組・新聞雑誌 : 神戸新聞
     新聞・雑誌
  • 事故に遭いにくい経路案内
    報道 : 2017年12月25日
    発行元・放送局 : 愛媛新聞
    番組・新聞雑誌 : 愛媛新聞
     新聞・雑誌
  • ルート検索アプリ
    報道 : 2017年12月20日
    発行元・放送局 : 朝日新聞
     新聞・雑誌

愛媛大学教員活動実績

教育活動(B)

担当授業科目(B01)

  • 2019, 前期, 学部, 環境建設デザイン演習
  • 2019, 前期, 学部, 交通計画
  • 2019, 前期, 修士, サステナブル地域マネジメント演習
  • 2019, 前期, 修士, システム工学論
  • 2019, 前期, 学部, 交通計画


Copyright © MEDIA FUSION Co.,Ltd. All rights reserved.