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松野尾 裕マツノオ ヒロシ

所属部署
教育学部 社会科教育
職名教授
メールアドレス
ホームページURL
生年月日
Last Updated :2017/11/08

研究者基本情報

学歴

  •  - 1988年, 立教大学, 大学院経済学研究科博士後期課程
  •  - 1979年, 千葉大学, 人文学部

経歴

  •   2000年10月, - 愛媛大学, 教育学部, 教授
  •   1991年04月,  - 2000年09月, 愛媛大学, 教育学部, 助教授

所属学協会

  • 賀川豊彦学会
  • 経済学史学会
  • 社会経済史学会
  • 政治経済学・経済史学会
  • 日本経済思想史学会

委員歴

  •   2007年 - 2008年, 経済学史学会, 大会組織委員会委員

研究活動情報

研究キーワード

    日本経済思想史

論文

  • 三浦所太郎と東北農業協会・東北ミッション
    松野尾 裕, 愛媛経済論集, 36, (2・3) 1 - 19,   2017年03月
  • 岩手県摺沢の三愛塾運動
    松野尾 裕, 雲の柱, (31) 87 - 134,   2017年03月
  • 賀川豊彦と黒澤酉蔵-相互扶助の思想にもとづく教育と実業
    松野尾 裕, 賀川豊彦学会論叢, (24) 103 - 127,   2016年08月
  • 丸岡秀子の生活・家計研究―その思索の根幹について―
    松野尾 裕, 経済学史研究, 57, (2) 1 - 24,   2016年01月
  • 御殿場農民福音学校と食肉加工品製造の実践
    松野尾 裕, 愛媛経済論集, 34, (2) 9 - 23,   2014年12月
  • 二人の協同組合主義者 黒澤酉蔵と賀川豊彦-『乳と蜜の流るゝ郷』によせて-
    松野尾 裕, 日本経済思想史研究, (13) 39 - 58,   2013年03月
  • 家事労働について―竹中恵美子著作集第Ⅵ巻を読む―
    愛媛大学地域創成研究センター地域創成研究年報, (7) 29 - 46,   2012年03月
  • 竹中恵美子先生と仲間たち:経済学と出会うとき-ディーセント・ワーク(人間としての尊厳ある働き方)を求めて-
    愛媛大学地域創成研究センター地域創成研究年報, (6) 131 - 149,   2011年
  • 希望の経済学・試論
    愛媛大学地域創成研究センター地域創成研究年報, (5) 147 - 180,   2010年
  • 賀川豊彦における差別と連帯-愛と協同による経済社会へ向かうために-
    愛媛大学地域創成研究センター地域創成研究年報, (4) 231 - 298,   2009年
  • 賀川豊彦の経済観と協同組合構想
    愛媛大学地域創成研究センター地域創成研究年報, (3) 72 - 99,   2008年
  • The Capability Approachへ-人間への励ましとしての経済の原理を求めて-
    愛媛大学地域創成研究センター地域創成研究年報, (2) 175 - 191,   2007年
  • 21世紀大学都市文化の創成・序論-あるいは異議申し立ての起点について-
    愛媛大学地域創成研究センター地域創成研究年報, (1) 80 - 95,   2005年
  • 住谷悦治と河上肇-その出会い-
    愛媛経済論集, 16, (1) 29 - 51,   1996年
  • 田口卯吉と経済学方法論議-経済学協会例会に於て-
    愛媛経済論集, 13, (2) 1 - 40,   1994年
  • 日本における「啓蒙の経済学」の思想的水脈-制度化研究の視点から-
    経済学史学会年報, (32) 86 - 98,   1994年
  • 田口卯吉と通貨本位論議
    愛媛経済論集, 14, (1) 43 - 79,   1994年
  • 田口卯吉と両毛地方-明治20年代前半の地方啓蒙と実業-
    愛媛経済論集, 12, (2) 69 - 91,   1993年
  • 田口卯吉と経済構想チーム-経済学協会の調査・提言活動-
    愛媛経済論集, 13, (1) 1 - 35,   1993年
  • マックス・ヴェーバーの取引所法論(下)
    愛媛大学教育学部紀要第2部, 24, (2) 101 - 111,   1992年
  • 田口卯吉論序章-『東京経済雑誌』創刊に至るまで-
    立教経済学研究, 45, (3) 55 - 77,   1992年
  • 田口卯吉における経済学と啓蒙-経済学協会設立の事情-
    愛媛経済論集, 12, (1) 83 - 110,   1992年
  • マックス・ヴェーバーの取引所法論(上)
    立教経済学研究, 44, (3) 85 - 106,   1991年
  • 日本における経済学の制度化-経済学的思惟の形成・定着過程-
    大学史研究, (7) 23 - 29,   1991年
  • ドイツ帝国取引所法1896年6月22日
    立教経済学研究, 44, (1) 125 - 138,   1990年
  • ドイツ取引所アンケート委員会(1892-93年)
    立教経済学研究, 43, (1) 169 - 201,   1989年
  • 国民経済論の思想史的比較に関する覚え書
    立教経済学研究, 42, (2) 79 - 97,   1988年
  • 明治末期の戸田海市と「京都経済学」-「国民経済」論の比較史的研究のための-試論-
    立教経済学研究, 41, (2) 159 - 186,   1987年

MISC

  • (講演記録)竹中理論と経済学の革新
    竹中恵美子著作集完成記念シンポジウム~竹中理論の意義をつなぐ~報告集,   2013年05月
  • (大会共通論題報告へのコメント)政策転換から大戦前夜へ
    政治経済学・経済史学会歴史と経済, (207) 40 - 41,   2010年
  • (追悼文)杉原四郎先生の思い出
    河上肇記念会会報, (95) 60 - 61,   2010年
  • (書評)藤井隆至著『<評伝・日本の経済思想>柳田国男-『産業組合』と『遠野物語』のあいだ-』
    社会経済史学会社会経済史学, 75, (02) 116 - 118,   2009年
  • (書評)井上琢智著『黎明期日本の経済思想-イギリス留学生・お雇い外国人・経済学の制度化-』
    関西学院大学経済学部研究会経済学論究, 61, (1) 93 - 110,   2007年
  • (書評へのリプライ)『日本の近代化と経済学』三島憲之氏評について
    日本経済思想史研究, (4) 75 - 76,   2004年
  • (書評)藤田貞一郎著『近代日本経済史研究の新視角』
    日本経済思想史研究, (4) 61 - 64,   2004年
  • (書評)三田剛史著『甦る河上肇-近代中国の知の源泉-』
    社会経済史学, 69, (6) 90 - 92,   2004年
  • 新聞活用学習の一実践
    平成14年度愛媛大学教育学部長裁量経費報告書「<他なるもの>へのまなざし」,   2003年
  • 経済教育研究の動向について-経済学教育学会の近年の成果から-
    平成13年度愛媛大学学長裁量経費・教育学部裁量経費報告書「教育における個の主張と聖なるもの」,   2002年
  • (書評)高橋彦博著『戦間期日本の社会研究センター -大原社研と協調会-』
    社会経済史学, 68, (1) 103 - 105,   2002年
  • (書評)田口親著『田口卯吉』
    日本経済思想史研究, (2) 63 - 66,   2002年
  • (書評)藤原昭夫著『福沢諭吉の日本経済論』
    経済学史学会年報, (37) 168 - 169,   1999年
  • (書評へのリプライ)啓蒙の社会的基盤とは-拙著への書評を読んで-
    大学史研究通信, (15) 12 - 13,   1998年
  • 住谷悦治先生と河上肇
    河上肇記念会会報, (56) 6 - 16,   1997年
  • 田口卯吉研究の最近の動向-杉原四郎・岡田和喜編『田口卯吉と東京経済雑誌』について-
    愛媛経済論集, 15, (1) 303 - 317,   1996年
  • (書評)Keith Tribe, Strategies of Economic Order : German Economic Discourse, 1750-1950
    経済学史学会年報,   1996年
  • (書評)矢野達雄著『近代日本の労働法と国家』
    愛媛大学教育学部「社会科」学研究会「社会科」学研究, (27) 46 - 48,   1994年
  • 近代社会に生きるとは-「社会科」の基礎として-
    愛媛大学教育学部「社会科」学研究会生活科と社会科の統合的展開,   1993年
  • (書評)住沢博紀他著『EC経済統合とヨーロッパ政治の変容』
    愛媛大学教育学部「社会科」学研究会「社会科」学研究, (25) 92 - 95,   1993年
  • (書評)二つの河上肇-塩田庄兵衛著『河上肇』とG.L.バーンスタイン著,清水靖久他訳『河上肇』-
    東京河上会会報, (65) 31 - 34,   1993年
  • 途上国経済近代化の基本視座
    愛媛大学教育学部「社会科」学研究会「社会科」学研究, (24) 41 - 58,   1992年
  • (書評)テッサ・モーリス・鈴木著,籐井隆至訳『日本の経済思想』
    新潟大学経済論集, (52) 157 - 163,   1992年
  • 戸田海市と河上肇-京都大学における経済学興隆の頃-
    山口河上肇記念会会報, (13) 1 - 10,   1992年
  • 日本経済思想史研究の前進に向かって
    日本経済評論社評論, (79) 6 - 9,   1991年
  • 田口卯吉と東京経済学協会
    日本経済評論社評論, (73) 8 - 11,   1990年
  • (書評)経済学の社会史的文脈-八木紀一郎著『オーストリア経済思想史研究』-
    立教経済学研究, 42, (3) 213 - 225,   1989年

書籍等出版物

受賞

  •   2008年, 編著『えひめ知の創造 愛媛大学の挑戦』に対する愛媛出版文化賞

競争的資金



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