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松野尾 裕マツノオ ヒロシ

所属部署名教育学部 社会科教育
職名教授
Last Updated :2019/10/08

研究者基本情報

基本情報

氏名

  • 氏名

    松野尾 裕
  • 氏名(カナ)

    マツノオ ヒロシ

所属

所属・職名

  • 部署

    教育学部
  • 職名

    教授

学歴等

学歴

  • 1988年, 立教大学, 大学院経済学研究科博士後期課程
  • 1979年, 千葉大学, 人文学部
  • 1988年
  • 1979年

学位

  • 経済学修士
  • 博士(経済学)

その他基本情報

所属学協会

  • 賀川豊彦学会
  • 経済学史学会
  • 社会経済史学会
  • 政治経済学・経済史学会
  • 日本経済思想史学会

委員歴

  • 2015年 - 2016年, 日本経済思想史学会, 大会実行委員長
  • 2007年 - 2008年, 経済学史学会, 大会組織委員会委員, 経済学史学会

経歴

  • 2000年10月 - , - 愛媛大学(教授)
  • 1991年04月 - 2000年09月, 愛媛大学(助教授)

研究活動情報

研究分野等

研究キーワード

  • 日本経済思想史

著書・発表論文等

論文

書籍等出版物

講演・口頭発表等

MISC

  • (書評)梅津順一・小野塚知二編著『大塚久雄から資本主義と共同体を考えるーコモンウィール・結社・ネーション』, 松野尾 裕, 経営史学, 54, 1, 74, 77, 2019年06月
  • (書評)伊藤セツ著『山川菊栄研究ー過去を読み未来を拓くー』, 松野尾 裕, 図書新聞, 3400, 5, 5, 2019年05月
  • (特集へのコメント)「本を読まない大学生~大学教育と大学生協はどう関わるか」を読んで, 松野尾 裕, 生活協同組合研究, 510, 63, 64, 2018年07月, 09111042
  • (書評)鳥飼慶陽著『賀川豊彦と明治学院 関西学院 同志社』, 松野尾 裕, 雲の柱(賀川豊彦記念松沢資料館), 32, 196, 213, 2018年03月
  • (書評)河野有理著『田口卯吉の夢』, 松野尾 裕, 図書新聞, 3116, 3, 3, 2013年06月
  • (講演記録)竹中理論と経済学の革新, 松野尾 裕, 竹中恵美子著作集完成記念シンポジウム~竹中理論の意義をつなぐ~報告集, 21, 26, 2013年05月
  • (大会共通論題報告へのコメント)政策転換から大戦前夜へ, 松野尾 裕, 歴史と経済(政治経済学・経済史学会), 207, 40, 41, 2010年
  • (追悼文)杉原四郎先生の思い出, 松野尾 裕, 河上肇記念会会報, 95, 60, 61, 2010年
  • (書評)藤井隆至著『<評伝・日本の経済思想>柳田国男-『産業組合』と『遠野物語』のあいだ-』, 松野尾 裕, 社会経済史学(社会経済史学会), 75, 02, 116, 118, 2009年
  • (書評)井上琢智著『黎明期日本の経済思想-イギリス留学生・お雇い外国人・経済学の制度化-』, 松野尾 裕, 経済学論究(関西学院大学経済学部研究会), 61, 1, 93, 110, 2007年
  • (書評へのリプライ)『日本の近代化と経済学』三島憲之氏評について, 松野尾 裕, 日本経済思想史研究(日本経済思想史学会), 4, 75, 76, 2004年
  • (書評)藤田貞一郎著『近代日本経済史研究の新視角』, 松野尾 裕, 日本経済思想史研究(日本経済思想史学会), 4, 61, 64, 2004年
  • (書評)三田剛史著『甦る河上肇-近代中国の知の源泉-』, 松野尾 裕, 社会経済史学(社会経済史学会), 69, 6, 90, 92, 2004年
  • 新聞活用学習の一実践, 平成14年度愛媛大学教育学部長裁量経費報告書「<他なるもの>へのまなざし」, 138, 149, 2003年
  • 経済教育研究の動向について-経済学教育学会の近年の成果から-, 平成13年度愛媛大学学長裁量経費・教育学部裁量経費報告書「教育における個の主張と聖なるもの」, 74, 84, 2002年
  • (書評)高橋彦博著『戦間期日本の社会研究センター -大原社研と協調会-』, 松野尾 裕, 社会経済史学(社会経済史学会), 68, 1, 103, 105, 2002年
  • (書評)田口親著『田口卯吉』, 松野尾 裕, 日本経済思想史研究(日本経済思想史学会), 2, 63, 66, 2002年
  • (書評)藤原昭夫著『福沢諭吉の日本経済論』, 経済学史学会年報, 37, 168, 169, 1999年
  • (書評へのリプライ)啓蒙の社会的基盤とは-拙著への書評を読んで-, 大学史研究通信, 15, 12, 13, 1998年
  • 住谷悦治先生と河上肇, 河上肇記念会会報, 56, 6, 16, 1997年
  • 田口卯吉研究の最近の動向-杉原四郎・岡田和喜編『田口卯吉と東京経済雑誌』について-, 愛媛経済論集, 15, 1, 303, 317, 1996年
  • (書評)Keith Tribe, Strategies of Economic Order : German Economic Discourse, 1750-1950, 経済学史学会年報, 34, 137, 1996年
  • (書評)矢野達雄著『近代日本の労働法と国家』, 愛媛大学教育学部「社会科」学研究会「社会科」学研究, 27, 46, 48, 1994年
  • 近代社会に生きるとは-「社会科」の基礎として-, 愛媛大学教育学部「社会科」学研究会生活科と社会科の統合的展開, 159, 170, 1993年
  • (書評)住沢博紀他著『EC経済統合とヨーロッパ政治の変容』, 愛媛大学教育学部「社会科」学研究会「社会科」学研究, 25, 92, 95, 1993年
  • (書評)二つの河上肇-塩田庄兵衛著『河上肇』とG.L.バーンスタイン著,清水靖久他訳『河上肇』-, 東京河上会会報, 65, 31, 34, 1993年
  • 途上国経済近代化の基本視座, 愛媛大学教育学部「社会科」学研究会「社会科」学研究, 24, 41, 58, 1992年
  • (書評)テッサ・モーリス・鈴木著,籐井隆至訳『日本の経済思想』, 新潟大学経済論集, 52, 157, 163, 1992年
  • 戸田海市と河上肇-京都大学における経済学興隆の頃-, 山口河上肇記念会会報, 13, 1, 10, 1992年
  • 日本経済思想史研究の前進に向かって, 日本経済評論社評論, 79, 6, 9, 1991年
  • 田口卯吉と東京経済学協会, 日本経済評論社評論, 73, 8, 11, 1990年
  • (書評)経済学の社会史的文脈-八木紀一郎著『オーストリア経済思想史研究』-, 立教経済学研究, 42, 3, 213, 225, 1989年
  • 4, 231, 298, 2009年
  • 34, 137, 1996年

その他研究情報

受賞

競争的資金



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