研究者総覧

庭﨑 隆 (ニワサキ タカシ)

  • 共通教育センター 教授
Last Updated :2020/11/11

研究者情報

学位

  • 博士(理学)(北海道大学)

J-Global ID

研究キーワード

  • 有限群   finite groups   

研究分野

  • 自然科学一般 / 代数学

学歴

  •         - 1989年   北海道大学大学院   理学研究科   数学専攻
  •         - 1989年   北海道大学   Graduate School, Division of Natural Science
  •         - 1986年   北海道大学   理学部   数学科
  •         - 1986年   北海道大学   Faculty of Science

所属学協会

  • 大学教育学会   日本数学会   

研究活動情報

論文

  • 初年次科目「スポーツ」における授業内容と成績評価方法の標準化
    浅井英典, 糸岡夕里, 牛山眞貴子, 日野克博, 福田隆, 山本直史, 山崎哲司, 山田剛史, 庭崎隆
    大学教育学会誌 36 1 152 - 160 2014年05月 [査読有り]
  • Tsunenobu Asai, Naoki Chigira, Takashi Niwasaki, Yugen Takegahara
    JOURNAL OF GROUP THEORY 16 1 69 - 80 2013年01月 [査読有り]
     研究論文(学術雑誌) 
    For a finite group A and for a finite group G on which A acts, the number of crossed homomorphisms from A to G is a multiple of gcd(vertical bar A/B vertical bar, vertical bar G vertical bar) provided that B is a normal subgroup of A such that A/B is cyclic. We prove a character-theoretic version of this fact, which was inspired by a theorem of P. Hall.
  • 庭崎 隆, 野本 ひさ, 佐伯 修一
    大学教育実践ジャーナル = Journal of faculty and staff development in higher education 0 10 69 - 75 愛媛大学大学教育総合センター 2012年 [査読有り]
  • 庭崎 隆
    大学教育実践ジャーナル 6 6 7 - 18 愛媛大学教育・学生支援機構 2008年03月 [査読有り]
  • T Asai, T Niwasaki, Y Takegahara
    JOURNAL OF ALGEBRA 270 1 212 - 237 2003年12月 [査読有り]
     研究論文(学術雑誌) 
    In this paper, we shall verify the conjecture \Z(1) (A, G)\ equivalent to 0 (mod gcd(\A/A'\, \G\)) of [T. Asai, T. Yoshida, J. Algebra 160 (1993) 273-285] in the case where A is an abelian group of rank 2, and G is an exceptional p-group for a prime p, namely, one of the following groups: for p = 2, a cyclic 2-group, a dihedral 2-group, a generalized quaternion 2-group, and a semidihedral 2-group; while for p > 2, a cyclic p-group. (C) 2003 Elsevier Inc. All rights reserved.
  • H Kimura, T Niwasaki
    GRAPHS AND COMBINATORICS 18 2 319 - 327 2002年 [査読有り]
     研究論文(学術雑誌) 
    In [4], one of the authors introduced a method to construct Hadamard matrices of degree 8n + 4 from the dihedral group of order 2n. Here we study some properties of this construction.

講演・口頭発表等

  • 自立型人材の育成を目指した愛媛大学の取り組み  [通常講演]
    仲道雅輝, 都築和宏, 平田浩一, 藤岡克則, 秋山英治, 庭?隆, 山?哲司, 田中寿郎
    大学eラーニング協議会総会・フォーラム2015 2016年 信州大学
  • 文科省共同教育推進事業8大学連携数学ワーキングの取り組みとその成果  [通常講演]
    佐藤眞久, 庭?隆
    大学eラーニング協議会総会・フォーラム2015 2016年 信州大学
  • 教養教育における教育方法と学修効果の検証と質の保証について  [通常講演]
    庭?隆
    国立大学教養教育実施組織会議(第三分科会) 2015年 盛岡市
  • 愛媛大学共通教育における アクティブ・ラーニングを取り入れた科目群の導入  [招待講演]
    庭?隆
    茨城大学フォーラム「アクティブラーニングの全学展開を考える」 2014年 口頭発表(基調) 茨城大学
  • 有限群のp-部分群と斜準同型写像について  [通常講演]
    淺井恒信, 庭?隆
    RIMS 研究集会「有限群とその表現,頂点作用素代数,代数的組合せ論の研究」 2013年 京都大学
  • 自己準同型写像の個数による例外2群の特徴付け  [通常講演]
    淺井恒信, 庭?隆
    日本数学会秋季総合分科会 2013年 愛媛大学
  • 初年次科目と教職科目における大学体育の標準化への取り組み  [通常講演]
    庭?隆
    大学教育学会 第34回大会 2012年 北海道大学
  • 学部学生の教育支援活動への参画について  [通常講演]
    庭?隆
    シンポジウム「ティーチング・アシスタント制度とキャリア教育への展開」 2011年 大阪大学
  • 愛媛大学の共通教育におけるスポーツ科目の標準化への取り組み  [通常講演]
    庭?隆
    国立大学教養教育実施組織会議(第二分科会) 2011年 静岡市
  • 共通教育科目「スポーツ」における標準化への取り組み  [通常講演]
    庭?隆
    大学教育学会 第33回大会 2011年 桜美林大学
  • 有限群の斜準同型に関する予想の拡張について  [通常講演]
    庭?隆
    第28回代数的組合せ論シンポジウム 2011年 大分大学
  • 組織的な数学のリメディアル教育について  [通常講演]
    庭?隆
    第4回理学系大学教育に関する研究フォーラム 2010年 岡山大学
  • 様々な学習支援の方法  [通常講演]
    庭?隆, 城間祥子, 山内一祥
    SPODフォーラム 2009年 愛媛大学
  • 数学のリメディアル教育の実施報告  [通常講演]
    庭?隆
    第56回中国・四国地区大学教育研究会 2008年 鳥取大学
  • 斜準同型に関わる幾つかの完全列  [通常講演]
    庭?隆
    第16回有限群論草津セミナー 2004年 草津セミナーハウス
  • 例外型の群の斜準同型について  [通常講演]
    庭?隆
    第14回有限群論草津セミナー 2002年 草津セミナーハウス
  • |Z(C,H)| についての予想の p-群への帰着  [通常講演]
    淺井恒信, 庭?隆
    拡大群論セミナー 2002年 北海道大学
  • 巾乗和で定義される写像とコサイクルについて  [通常講演]
    庭?隆
    第13回有限群論草津セミナー 2001年 草津セミナーハウス
  • 二面体群へのコサイクルの個数について  [通常講演]
    淺井恒信, 竹ヶ原裕元, 庭?隆
    京都大学数理解析研究所短期共同研究集会「有限群のコホモロジー論」 2001年 京都大学
  • 巡回群からのコサイクルの数え上げについて  [通常講演]
    庭?隆
    群論特別セミナー 2001年 室蘭工業大学
  • 非可換群へのコサイクルについて  [通常講演]
    庭?隆
    第12回有限群論草津セミナー 2000年 草津セミナーハウス

MISC

社会貢献活動

  • 教員免許状更新講習
    期間 : 2010年 - 2015年
    役割 : 講師
  • 第61回中国四国地区大学教育研究会
    期間 : 2013年
    役割 : 運営参加・支援
  • 第47回国立大学教養教育実施組織会議・第47回12大学教養教育実施組織会議
    期間 : 2010年
    役割 : 運営参加・支援
  • 第22回代数的組み合わせ論シンポジウム
    期間 : 2005年
    役割 : 運営参加・支援

愛媛大学教員活動実績

教育活動(B)

担当授業科目(B01)

  • 2019, 前期, 学部, こころと健康
  • 2019, 前期, 学部, こころと健康
  • 2019, 前期, 学部, こころと健康
  • 2019, 前期, 学部, こころと健康
  • 2019, 前期, 学部, こころと健康
  • 2019, 前期, 学部, こころと健康
  • 2019, 前期, 学部, こころと健康
  • 2019, 前期, 学部, こころと健康
  • 2019, 前期, 学部, こころと健康
  • 2019, 前期, 学部, こころと健康
  • 2019, 前期, 学部, こころと健康
  • 2019, 前期, 学部, 線形代数Ⅰ
  • 2019, 前期, 学部, えひめ学
  • 2019, 前期, 学部, 数学入門
  • 2019, 前期, 学部, 数学入門
  • 2019, 前期, 学部, 数学入門
  • 2019, 前期, 学部, 数学入門
  • 2019, 前期, 学部, 卒業研究Ⅰ
  • 2019, 前期, 学部, 卒業研究Ⅱ


Copyright © MEDIA FUSION Co.,Ltd. All rights reserved.