研究者総覧

吉田 正広 (ヨシダ マサヒロ)

  • 法文学部 人文社会学科(人文学) 教授
Last Updated :2020/09/16

研究者情報

学位

  • 文学修士(東京都立大学)

ホームページURL

J-Global ID

研究キーワード

  • イギリス現代史   British contemporary history   

研究分野

  • 人文・社会 / 経済史 / イギリス経済史
  • 人文・社会 / ヨーロッパ史、アメリカ史 / イギリス現代史

経歴

  • 2007年04月  - 愛媛大学法文学部教授
  • 2007年  - Ehime University, Faculty of Law and Letters
  • 1996年04月  - 愛媛大学法文学部助教授
  • 1996年  - Ehime University, Faculty of Law and Letters

学歴

  • 1982年04月 - 1991年03月   東京都立大学大学院   人文科学研究科博士課程   史学専攻
  •         - 1991年   東京都立大学   Graduate School, Division of Humanities
  • 1980年04月 - 1982年03月   東京都立大学大学院   人文科学研究科修士課程   史学専攻
  • 1975年04月 - 1979年03月   千葉大学   教育学部   中学校教員養成課程
  •         - 1979年   千葉大学   Faculty of Education

所属学協会

  • 「歴史科学と教育」研究会   現代史研究会   中国四国歴史学地理学協会   千葉歴史学会   歴史学研究会   社会経済史学会   政治経済学・経済史学会(旧土地制度史学会)   Society for the Study of Modern History   The Historical Science Society of Japan   

研究活動情報

論文

  • ロンドン北東部郊外住宅地における第一次世界大戦の戦死者追悼―イルフォード、ウォンステッド、ウッドフォード―
    吉田 正広
    多文化社会研究 6 34 - 40 2019年03月
  • 第一次世界大戦後のイングランド銀行職員の戦死者追悼
    吉田 正広
    多文化社会研究 5 45 - 49 2018年03月
  • 「ヒルズバラーの悲劇」とリヴァプールのアイデンティティ―ヒルズバラー正義キャンペーン記念碑とアンフィールド巡礼―
    吉田 正広
    多文化社会研究 4 40 - 45 2017年03月
  • ロンドン・シティの戦争記念碑と地域アイデンティティ
    吉田 正広
    多文化社会研究 3 21 - 28 2016年03月
  • 「記憶の場所」「悲しみの場所」―ジェイ・ウィンターの第一次世界大戦の文化史―
    吉田 正広
    多文化社会研究 2 29 - 34 2015年03月
  • イギリスにおける戦死者の追悼文化―古典期アテナイの追悼文化の影響―
    吉田 正広
    多文化社会研究 1 29 - 33 2014年03月
  • 人文学科における学生支援カウンセリングの実践と現状
    吉田 正広
    大学教育実践ジャーナル(愛媛大学) 11 19 - 22 2013年03月 [査読有り][招待有り]
  • 第一次世界大戦の戦死者追悼をめぐる国家と民衆―ロンドンにおける二つの巡礼地―
    吉田 正広
    記憶とアイデンティティ形成―地域の記憶、国民の記憶、植民地の記憶―(平成24年度愛媛大学法文学部人文系担当学部長裁量経費研究成果報告書) 44 - 48 2013年03月
  • 1920年代イギリスにおける休戦記念日の記憶―「栄誉の死者」から「栄誉の生者」へ―
    吉田 正広
    文化伝統の継承とアイデンティティ形成―記憶の場の比較研究―(平成23年度愛媛大学法文学部人文系学部長裁量経費研究成果報告書) 69 - 76 2012年03月
  • 横浜忠魂碑の記憶と英連邦戦死者墓地
    吉田 正広
    文化伝統の継承とアイデンティティ形成―記憶の場をめぐって―(平成22年度愛媛大学法文学部人文系担当学部長裁量経費研究成果報告書) 49 - 54 2011年03月
  • 「記憶の場」の歴史学を目指して
    愛媛大学法文学部愛媛大学法文学部論集・人文学科編 30 51 - 66 2011年
  • 英連邦戦死者墓地と現地社会―横浜英連邦戦死者墓地を中心に―
    吉田 正広
    文化伝統の継承に関する総合的研究―衝突と創生―(平成20・21年度愛媛大学法文学部人文系学部長裁量経費研究成果報告書) 61 - 68 2010年03月
  • 20世紀イギリスにおける教会と市場経済―イングランド教会の市場経済観―
    吉田 正広
    国際比較研究 3 72 - 79 2007年03月
  • 第一次世界大戦期イギリスにおける教会と戦争―「悔悛と希望の国民伝道」運動から戦争記念碑へ―
    吉田 正広
    国際比較研究 2 118 - 124 2006年03月
  • ノッティングヒル・カーニヴァルと黒人コミュニティー
    吉田 正広
    多文化社会研究会研究報告(平成17年度愛媛大学法文学部人文系担当学部長裁量経費) 4 23 - 28 2006年03月
  • 第一次世界大戦期イングランド教会における「悔悛と希望の国民伝道」
    愛媛大学法文学部論集・人文学科編 21 61 - 81 2006年
  • ウィリアム・テンプルとシティ金融界―「教会は将来を展望する」運動を中心に―
    愛媛大学法文学部論集・人文学科編 20 59 - 77 2006年
  • 戦後イギリスにおける移民の文化活動―ノッティングヒル・カーニヴァルを中心に―
    吉田 正広
    多文化社会研究会研究報告(平成16年度愛媛大学法文学部裁量経費) 3 45 - 49 2005年03月
  • 第一次世界大戦期におけるイギリス国教会の戦争認識―ウィリアム・テンプルの認識を中心に―
    愛媛大学法文学部愛媛大学法文学部論集・人文学科編 19 63 - 84 2005年
  • 社会改革における教会の役割に関するウィリアム・テンプルの見解
    愛媛大学法文学部愛媛大学法文学部論集・人文学科編 17 93 - 111 2004年
  • Studies of Modern British History in Japan : From National History to Imperial History
    愛媛大学法文学部愛媛大学法文学部論集・人文学科編 12 129 - 137 2002年
  • イギリス近代史における国民国家と帝国-ホプキンズ「バック・トゥー・ザ・フューチャー」論文を手がかりに-
    愛媛大学法文学部愛媛大学法文学部論集・人文学科編 10 207 - 222 2001年
  • 戦後「コンセンサス」の再検訂とイギリス現代史研究の課題
    愛媛大学法文学部愛媛大学 法文学部論集 人文学科編 8 171 - 193 2000年
  • 1930年代イギリスの 低金利政策とロンドン金融市場
    愛媛大学法文学部愛媛大学法文学部論集 人文学科編 7 109 - 133 1999年
  • 「アナール学派」再考-歴史学と地理的環境-
    歴史科学と教育 18 54 - 60 1999年
  • 1930年代イギリス「管理経済」論-A.ブ-スの「ケインズ的戦間期解釈」批判-
    千葉史学会千葉史学 21 85 - 98 1992年 [査読有り]
  • 再建金本位制下のイギリスにおけるシチィと産業問題-株式銀行家の株主総会演説を手がかりに-
    土地制度史学会土地制度史学 128 34 - 49 1990年 [査読有り]
  • マクミラン委員会における産業利害関係者の金融政策批判
    土地制度史学会土地制度史学 108 51 - 61 1985年 [査読有り]

書籍

  • 近代世界の誕生―グローバルな連関と比較 1780-1914 上下
    C.A.ベイリ(平田雅博, 吉田正広, 細川道久訳 (担当:共訳, 範囲:第5章、第7章、第9章、第11章)
    名古屋大学出版会 2018年11月
  • 巡礼の歴史と現在―四国遍路と世界の巡礼
    四国遍路と世界の巡礼, 研究会編 (担当:共著)
    岩田書院 2013年10月
  • 歴史の資料を読む
    資料学, 研究会編 (担当:共著)
    創風社出版 2013年03月
  • イギリスの経済的衰退と教育
    マイケル・サンダーソン, 安原義仁ほ (担当:共訳)
    晃洋書房 2010年01月
  • イギリスの階級社会
    デヴィッド・キャナダイン(平田雅博, 吉田正広訳 (担当:共訳)
    日本経済評論社 2008年03月
  • 歴史と文学の資料を読む
    資料学, 研究会編 (担当:共著)
    創風社出版 2008年
  • 等身大のグローバリゼーション―オルタナティブを求めて(国際比較研究叢書1)
    中村則弘, 栗田英幸編著 (担当:共著)
    明石書店 2008年
  • 四国遍路と世界の巡礼
    四国遍路と世界の巡礼研究会編 (担当:共著)
    法藏館 2007年
  • イギリスにおける福祉国家の成立と国教会――「人民の主教」ウィリアム・テンプルの活動の分析を中心に――平成15~平成17年度科学研究費補助金(基盤研究(C))研究成果報告書
    2006年
  • 四国遍路と世界の巡礼-人的移動・交流とその社会史的アプローチ-平成14年~16年度科学研究費補助金(基盤研究(B)(2)研究成果報告書
    (内田九州男) 2005年
  • 国民国家と帝国――ヨーロッパ諸国民の創造
    山川出版社 2005年
  • Nation-States and Empires:Invention of Nations in Europe
    2005年
  • 金融危機と革新
    日本経済評論社『金融危機と革新』日本経済評論社 2000年
  • フランス革命とヨーロッパ近代
    同文舘『フランス革命とヨ-ロッパ近代』(共著)(同文(]G0382[)出版) 1996年

講演・口頭発表等

  • 第一次世界大戦後におけるイギリス人の戦争墓巡礼と追悼文化  [通常講演]
    吉田 正広
    イギリス史研究会 2011年05月 口頭発表(一般)
  • イギリス人の戦争墓巡礼と追悼文化  [通常講演]
    吉田 正広
    愛媛大学「四国遍路と世界の巡礼」研究会 2010年10月 口頭発表(一般)
  • 第一次世界大戦とイギリス人の戦場巡礼  [通常講演]
    吉田 正広
    第1回四国地域史研究大会 2008年11月 口頭発表(一般)
  • ノッティングヒル・カーニヴァル  [通常講演]
    吉田 正広
    イギリス史研究会 2007年03月 口頭発表(一般)
  • 第一次世界大戦とイングランド教会――ウィリアム・テンプルとウィニントン・イングラムの活動――  [通常講演]
    吉田 正広
    中国四国歴史学地理学協会(高知大学) 2006年06月 口頭発表(一般)
  • 20世紀の戦争とイギリス国教会――ウィリアム・テンプルの活動を中心に  [通常講演]
    吉田 正広
    日本西洋史学会第55回大会 2005年05月 口頭発表(一般)
  • イギリス労働党金融改革の立案過程―1930年代におけるニュー・フェビアン調査局の活動を中心に―  [通常講演]
    吉田 正広
    土地制度史学会 1999年10月 口頭発表(一般)
  • 1930年代イギリスの低金利政策とシティ金融界  [通常講演]
    吉田 正広
    社会経済史学会 1990年09月 口頭発表(一般)
  • 1929年恐慌期におけるイギリス金融政策の転換―『マクミラン委員会報告書』の分析を中心に―  [通常講演]
    吉田 正広
    土地制度史学会 1983年10月 口頭発表(一般)

作品等

  • "Shikoku-Henro" and Pilgrimages in the World
    2002年 -2004年
  • The French Revolution and European Modernity
    2000年 -2002年

MISC

  • イギリス人の戦争墓巡礼と追悼文化
    吉田 正広 「四国遍路と世界の巡礼」公開シンポジウム実行委員会2010年度四国遍路と世界の巡礼 公開講演会・研究集会プロシーディングズ 研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議) 47 -54 2011年03月
  • War Grave Pilgrimages and the British Commemoration Culture
    "The Shikoku Pilgrimage and Pilgrimages of the World" Exective Committee2010-2011 Academic Year "The Shikoku Pilgrimage and Pilgrimages of the World" Public Lecture and Research Meeting 47 -54 2011年
  • The Historiography of "Realms of Memory"
    The Faculty of Law and Letters, Ehime UniversityThe Bulletin of the Faculty of Law and Letters, Humanities (30) 51 -66 2011年
  • リヴァプール―スラムとサッカー―
    吉田 正広 平成22年度愛媛大学公開講座世界の都市(8)―その歴史と文化― 会議報告等 41 -45 2010年12月
  • シンガポール―アイデンティティ形成と植民地統治
    吉田 正広 平成21年度愛媛大学公開講座世界の都市(7)―その歴史と文化― 会議報告等 18 -26 2009年12月
  • 第一次世界大戦とイギリス人の「戦場巡礼」―ベルギーのイープルへの旅―
    吉田 正広 愛媛大学「四国遍路と世界の巡礼」研究会第1回四国地域史研究大会―四国遍路研究前進のために― 公開シンポジウム・研究集会報告書 研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議) 40 -47 2009年03月
  • The First World War and Battlefield Pilgrimages of the British: Visiting Ypres in Belgium
    40 -47 2009年
  • 20世紀の旅―第一次世界大戦の記憶―
    吉田 正広 平成20年度愛媛大学法文学部多文化社会研究会第15回公開シンポジウム・イギリスの旅―18世紀から20世紀へ― 研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議) 9 -15 2009年01月
  • イープル―戦争の記憶を引き継ぐフランドル都市―
    吉田 正広 平成20年度愛媛大学公開講座・世界の都市(6)―その歴史と文化― 会議報告等 12 -16 2008年12月
  • 第一次世界大戦戦没者追悼と巡礼―ロンドン『大巡礼』とイープル『戦場巡礼』―
    吉田 正広 巡礼と救済―四国遍路と世界の巡礼―(公開シンポジウム・研究集会プロシーディングズ) 研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議) 110 -116 2008年03月
  • 20世紀イギリスの国民アイデンティティとキリスト教―イングランド教会の社会的役割―
    吉田 正広 多文化社会研究会研究報告 速報,短報,研究ノート等(大学,研究機関紀要) (5) 85 -91 2008年03月
  • バース―イングランドのレジャー都市―
    吉田 正広 平成19年度愛媛大学公開講座世界の都市(5)―その歴史と文化― その他 21 -24 2007年12月
  • ヨーク――イングランド北部の古都
    吉田 正広 平成18年度愛媛大学公開講座 世界の都市(4)―その歴史と文化― 会議報告等 24 -28 2006年12月
  • ストーンヘンジと「ヒッピー」
    吉田 正広 愛媛大学法文学部多文化社会研究会 第11回公開シンポジウム報告 世界遺産―その公開と保存を巡って― 研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議) 18 -23 2006年12月
  • イギリスにおける戦争記念碑と教会
    吉田 正広 資料学の方法を探る(5)―情報の発信と受容の視点から― 研究発表ペーパー・要旨(国際会議) 108 -117 2006年03月
  • William Temple and the London City: "Church Looks Forward" Movement
    The Bulletin of the Faculty of Law and Letters, Humanities (20) 59 -77 2006年
  • イングランド東部ノーフォーク州の地方都市ノリッジ
    吉田 正広 平成17年度愛媛大学公開講座「世界の都市(3)―その歴史と文化―」 掲載誌名・英文 会議報告等 24 -27 2005年12月
  • 20世紀イングランドにおける巡礼の復活
    吉田 正広 四国遍路と世界の巡礼 平成16年度国際シンポジウム・プロシーディングズ 研究発表ペーパー・要旨(国際会議) 26 -32 2005年03月
  • Anglican Church's Views of the First World War: Centering on William Temple's Attitude
    The Faculty of Law and Letters, Ehime UniversityThe Bulletin of the Faculty of Law and Letters, Humanities (19) 63 -84 2005年
  • 金井雄一『ポンドの苦闘―金本位制とは何だったのか』
    吉田 正広 経済学論集 書評論文,書評,文献紹介等 70 (4) 56 -60 2005年01月 [招待有り]
  • イギリス国教会の総本山カンタベリー
    吉田 正広 平成16年度愛媛大学公開講座 世界の都市(2)―その歴史と文化― 会議報告等 2004年12月
  • イングランド宗教改革と巡礼の消滅――イギリスにおける近年の巡礼研究を手がかりに――
    吉田 正広 「四国遍路と世界の巡礼」国内シンポジウム・プロシーディングズ 研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議) 57 -61 2004年02月
  • William Temple's View of the Role of the Church in Social Reform
    The Faculty of Law and Letters, Ehime UniversityThe Bulletin of the Faculty of Law and Letters, Humanities (17) 93 -111 2004年
  • ロンドンとノッティングヒル・カーニヴァル
    吉田 正広 平成15年度愛媛大学公開講座 世界の都市―その歴史と文化― 会議報告等 36 -39 2003年11月
  • ヨーロッパ近現代史における一次史料―公文書から記憶へ―
    吉田 正広 資料学の方法を探る(2)―情報発信と受容の視点から― 研究発表ペーパー・要旨(国際会議) 34 -39 2003年03月
  • 「人民の主教」ウィリアム・テンプル――20世紀における教会の社会的役割――
    吉田 正広 多文化社会研究会研究報告 速報,短報,研究ノート等(学術雑誌) (2) 24 -28 2003年03月
  • The Nation-State and the Empire in Modern British History
    Faculty of Law and Letters, Ehime UniversityThe Bulletin of the Faculty of Law and Letters, Humanities (10) 207 -222 2001年
  • Reconsideration of "Consensus"in Post-war Britain
    The Faculty of Law and Letters, Ehime UniversityThe Bulletin of the Faculty of Law and Letters, Humanities (8) 171 -193 2000年
  • "Cheap Money Policy"and the London Money Market in 1930s
    The Faculty of Law and Letters, Ehime UniversityThe Bulletin of Faculty of Law and Letters, Humanities (7) 109 -133 1999年
  • 第一次世界大戦期「中欧関税同盟」構想とイギリスの戦争遂行政策-帝国の経済協力をめぐる議論を中心に-
    『池田嘉男先生退官記念論集』(千葉大学教育学部) 1 -28 1999年
  • 佐々木雄太『イギリス帝国とスエズ戦争―植民地主義・ナショナリズム・冷戦―』木畑洋一『帝国のたそがれ―冷戦下のイギリスとアジア―』
    吉田 正広 現代史研究 書評論文,書評,文献紹介等 (44) 91 -96 1998年12月 [招待有り]
  • 井上巽『金融と帝国―イギリス帝国経済史―』
    吉田 正広 土地制度史学 書評論文,書評,文献紹介等 (153) 63 -65 1996年10月 [査読有り][招待有り]
  • 第一次世界大戦期イギリスにおける連合国関税構想と戦時統制経済
    吉田 正広 近現代史研究会会報 研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議) (27) 14 -25 1996年05月
  • " Managed Economy " in 1930s Britain
    (21) 85 -98 1992年
  • Gentlemen and Capitalism in the Modern British History : " Gentlemanly Capitalism " ?
    The Tsuru University Review (36) 31 -50 1992年
  • イギリス近代史における「ジェントルマン」の政治的支配と資本主義の展開-「ジェントルマン的資本主義」論の検討を通じて-
    都留文科大学研究紀要 (36) 31 -50 1992年
  • The City and Industrial Problems in the Re-established Gold Standard Years, 1926-1931
    The Journal of Agrarian History (128) 34 -49 1990年
  • 木畑洋一『支配の代償―帝国意識の崩壊と「帝国意識」―』をめぐって
    吉田 正広 歴史科学と教育 速報,短報,研究ノート等(学術雑誌) (7) 38 -48 1988年03月
  • British Manufacturers' Criticism of Monetary Policy in the Evidence be fore the Macmillan Committee
    The Journal of Agrarian History (108) 51 -61 1985年

共同研究・競争的資金等の研究課題

  • イギリスにおける第一次世界大戦の戦死者追悼と 地域コミュニティーに関する研究
    科研費:基盤研究(C)
    研究期間 : 2017年04月 -2021年03月 
    代表者 : 吉田 正広
  • イギリス労働党の福祉国家構想―イングランド教会の社会改革とその社会的影響―
    科研費:基盤研究(C)
    研究期間 : 2007年04月 -2010年03月 
    代表者 : 吉田正広
  • 四国遍路と世界の巡礼、その歴史的諸相の解明と国際比較
    科研費:基盤研究(B)
    研究期間 : 2007年04月 -2009年03月 
    代表者 : 内田九州男
  • イギリスにおける福祉国家の成立と国教会
    科研費:基盤研究(C)
    研究期間 : 2003年04月 -2006年03月 
    代表者 : 吉田正広
  • Labour's planning for the Welfare State
  • Welfare State and the Anglican Church

愛媛大学教員活動実績

教育活動(B)

担当授業科目(B01)

  • 2019, 前期, 学部, 西洋史特講
  • 2019, 前期, 学部, 西洋史
  • 2019, 前期, 学部, 西洋史特講
  • 2019, 前期, 学部, 西洋史特講Ⅱ
  • 2019, 前期, 学部, 西洋史専門演習Ⅱ
  • 2019, 前期, 学部, 西洋史特講Ⅱ
  • 2019, 前期, 学部, 西洋史特講Ⅱ
  • 2019, 前期, 学部, 西洋史専門演習Ⅱ
  • 2019, 前期, 学部, 西洋史特講Ⅱ
  • 2019, 前期, 修士, 西洋史課題研究


Copyright © MEDIA FUSION Co.,Ltd. All rights reserved.