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吉田 正広ヨシダ マサヒロ

所属部署名法文学部 人文社会学科(人文学)
職名教授
Last Updated :2019/10/08

研究者基本情報

基本情報

氏名

  • 氏名

    吉田 正広
  • 氏名(カナ)

    ヨシダ マサヒロ

基本情報

所属

所属・職名

  • 部署

    法文学部 人文社会学科
  • 職名

    教授

学歴等

学歴

  • 1982年04月 - 1991年03月, 東京都立大学大学院, 人文科学研究科博士課程, 史学専攻
  • 1980年04月 - 1982年03月, 東京都立大学大学院, 人文科学研究科修士課程, 史学専攻
  • 1975年04月 - 1979年03月, 千葉大学, 教育学部, 中学校教員養成課程
  • 1991年
  • 1979年

学位

  • 文学修士

その他基本情報

所属学協会

  • 政治経済学・経済史学会(旧土地制度史学会)
  • 社会経済史学会
  • 歴史学研究会
  • 千葉歴史学会
  • 中国四国歴史学地理学協会
  • 現代史研究会
  • 「歴史科学と教育」研究会

経歴

  • 2007年04月 - , - 愛媛大学法文学部(教授)
  • 1996年04月 - , - 愛媛大学法文学部(助教授)
  • 2007年 -
  • 1996年 -

研究活動情報

研究分野等

研究分野

  • 経済学, 経済史, イギリス経済史
  • 史学, ヨーロッパ史・アメリカ史, イギリス現代史

研究キーワード

  • イギリス現代史

著書・発表論文等

論文

書籍等出版物

講演・口頭発表等

作品

  • 2000年 - 2002年
  • 2002年 - 2004年

MISC

  • ロンドン北東部郊外住宅地における第一次世界大戦の戦死者追悼―イルフォード、ウォンステッド、ウッドフォード―, 吉田 正広, 多文化社会研究, 6, 34, 40, 2019年03月
  • 第一次世界大戦後のイングランド銀行職員の戦死者追悼, 吉田 正広, 多文化社会研究, 5, 45, 49, 2018年03月
  • 「ヒルズバラーの悲劇」とリヴァプールのアイデンティティ―ヒルズバラー正義キャンペーン記念碑とアンフィールド巡礼―, 吉田 正広, 多文化社会研究, 4, 40, 45, 2017年03月
  • ロンドン・シティの戦争記念碑と地域アイデンティティ, 吉田 正広, 多文化社会研究, 3, 21, 28, 2016年03月
  • 「記憶の場所」「悲しみの場所」―ジェイ・ウィンターの第一次世界大戦の文化史―, 吉田 正広, 多文化社会研究, 2, 29, 34, 2015年03月
  • イギリスにおける戦死者の追悼文化―古典期アテナイの追悼文化の影響―, 吉田 正広, 多文化社会研究, 1, 29, 33, 2014年03月
  • 人文学科における学生支援カウンセリングの実践と現状, 吉田 正広, 大学教育実践ジャーナル(愛媛大学), 11, 19, 22, 2013年03月
  • 第一次世界大戦の戦死者追悼をめぐる国家と民衆―ロンドンにおける二つの巡礼地―, 吉田 正広, 記憶とアイデンティティ形成―地域の記憶、国民の記憶、植民地の記憶―(平成24年度愛媛大学法文学部人文系担当学部長裁量経費研究成果報告書), 44, 48, 2013年03月
  • 1920年代イギリスにおける休戦記念日の記憶―「栄誉の死者」から「栄誉の生者」へ―, 吉田 正広, 文化伝統の継承とアイデンティティ形成―記憶の場の比較研究―(平成23年度愛媛大学法文学部人文系学部長裁量経費研究成果報告書), 69, 76, 2012年03月
  • 横浜忠魂碑の記憶と英連邦戦死者墓地, 吉田 正広, 文化伝統の継承とアイデンティティ形成―記憶の場をめぐって―(平成22年度愛媛大学法文学部人文系担当学部長裁量経費研究成果報告書), 49, 54, 2011年03月
  • イギリス人の戦争墓巡礼と追悼文化, 吉田 正広, 「四国遍路と世界の巡礼」公開シンポジウム実行委員会2010年度四国遍路と世界の巡礼 公開講演会・研究集会プロシーディングズ, 47, 54, 2011年03月
  • リヴァプール―スラムとサッカー―, 吉田 正広, 平成22年度愛媛大学公開講座世界の都市(8)―その歴史と文化―, 41, 45, 2010年12月
  • 英連邦戦死者墓地と現地社会―横浜英連邦戦死者墓地を中心に―, 吉田 正広, 文化伝統の継承に関する総合的研究―衝突と創生―(平成20・21年度愛媛大学法文学部人文系学部長裁量経費研究成果報告書), 61, 68, 2010年03月
  • シンガポール―アイデンティティ形成と植民地統治, 吉田 正広, 平成21年度愛媛大学公開講座世界の都市(7)―その歴史と文化―, 18, 26, 2009年12月
  • 第一次世界大戦とイギリス人の「戦場巡礼」―ベルギーのイープルへの旅―, 吉田 正広, 愛媛大学「四国遍路と世界の巡礼」研究会第1回四国地域史研究大会―四国遍路研究前進のために― 公開シンポジウム・研究集会報告書, 40, 47, 2009年03月
  • 20世紀の旅―第一次世界大戦の記憶―, 吉田 正広, 平成20年度愛媛大学法文学部多文化社会研究会第15回公開シンポジウム・イギリスの旅―18世紀から20世紀へ―, 9, 15, 2009年01月
  • イープル―戦争の記憶を引き継ぐフランドル都市―, 吉田 正広, 平成20年度愛媛大学公開講座・世界の都市(6)―その歴史と文化―, 12, 16, 2008年12月
  • 第一次世界大戦戦没者追悼と巡礼―ロンドン『大巡礼』とイープル『戦場巡礼』―, 吉田 正広, 巡礼と救済―四国遍路と世界の巡礼―(公開シンポジウム・研究集会プロシーディングズ), 110, 116, 2008年03月
  • 20世紀イギリスの国民アイデンティティとキリスト教―イングランド教会の社会的役割―, 吉田 正広, 多文化社会研究会研究報告, 5, 85, 91, 2008年03月
  • バース―イングランドのレジャー都市―, 吉田 正広, 平成19年度愛媛大学公開講座世界の都市(5)―その歴史と文化―, 21, 24, 2007年12月
  • 20世紀イギリスにおける教会と市場経済―イングランド教会の市場経済観―, 吉田 正広, 国際比較研究, 3, 72, 79, 2007年03月
  • ヨーク――イングランド北部の古都, 吉田 正広, 平成18年度愛媛大学公開講座 世界の都市(4)―その歴史と文化―, 24, 28, 2006年12月
  • ストーンヘンジと「ヒッピー」, 吉田 正広, 愛媛大学法文学部多文化社会研究会 第11回公開シンポジウム報告 世界遺産―その公開と保存を巡って―, 18, 23, 2006年12月
  • イギリスにおける戦争記念碑と教会, 吉田 正広, 資料学の方法を探る(5)―情報の発信と受容の視点から―, 108, 117, 2006年03月
  • 第一次世界大戦期イギリスにおける教会と戦争―「悔悛と希望の国民伝道」運動から戦争記念碑へ―, 吉田 正広, 国際比較研究, 2, 118, 124, 2006年03月
  • ノッティングヒル・カーニヴァルと黒人コミュニティー, 吉田 正広, 多文化社会研究会研究報告(平成17年度愛媛大学法文学部人文系担当学部長裁量経費), 4, 23, 28, 2006年03月
  • イングランド東部ノーフォーク州の地方都市ノリッジ, 吉田 正広, 平成17年度愛媛大学公開講座「世界の都市(3)―その歴史と文化―」 掲載誌名・英文, 24, 27, 2005年12月
  • 20世紀イングランドにおける巡礼の復活, 吉田 正広, 四国遍路と世界の巡礼 平成16年度国際シンポジウム・プロシーディングズ, 26, 32, 2005年03月
  • 戦後イギリスにおける移民の文化活動―ノッティングヒル・カーニヴァルを中心に―, 吉田 正広, 多文化社会研究会研究報告(平成16年度愛媛大学法文学部裁量経費), 3, 45, 49, 2005年03月
  • 金井雄一『ポンドの苦闘―金本位制とは何だったのか』, 吉田 正広, 経済学論集, 70, 4, 56, 60, 2005年01月
  • イギリス国教会の総本山カンタベリー, 吉田 正広, 平成16年度愛媛大学公開講座 世界の都市(2)―その歴史と文化―, 2004年12月
  • イングランド宗教改革と巡礼の消滅――イギリスにおける近年の巡礼研究を手がかりに――, 吉田 正広, 「四国遍路と世界の巡礼」国内シンポジウム・プロシーディングズ, 57, 61, 2004年02月
  • ロンドンとノッティングヒル・カーニヴァル, 吉田 正広, 平成15年度愛媛大学公開講座 世界の都市―その歴史と文化―, 36, 39, 2003年11月
  • ヨーロッパ近現代史における一次史料―公文書から記憶へ―, 吉田 正広, 資料学の方法を探る(2)―情報発信と受容の視点から―, 34, 39, 2003年03月
  • 「人民の主教」ウィリアム・テンプル――20世紀における教会の社会的役割――, 吉田 正広, 多文化社会研究会研究報告, 2, 24, 28, 2003年03月
  • 第一次世界大戦期「中欧関税同盟」構想とイギリスの戦争遂行政策-帝国の経済協力をめぐる議論を中心に-, 『池田嘉男先生退官記念論集』(千葉大学教育学部), 1, 28, 1999年
  • 佐々木雄太『イギリス帝国とスエズ戦争―植民地主義・ナショナリズム・冷戦―』木畑洋一『帝国のたそがれ―冷戦下のイギリスとアジア―』 , 吉田 正広, 現代史研究, 44, 91, 96, 1998年12月
  • 井上巽『金融と帝国―イギリス帝国経済史―』, 吉田 正広, 土地制度史学, 153, 63, 65, 1996年10月
  • 第一次世界大戦期イギリスにおける連合国関税構想と戦時統制経済, 吉田 正広, 近現代史研究会会報, 27, 14, 25, 1996年05月
  • イギリス近代史における「ジェントルマン」の政治的支配と資本主義の展開-「ジェントルマン的資本主義」論の検討を通じて-, 都留文科大学研究紀要, 36, 31, 50, 1992年
  • 木畑洋一『支配の代償―帝国意識の崩壊と「帝国意識」―』をめぐって, 吉田 正広, 歴史科学と教育, 7, 38, 48, 1988年03月
  • 128, 34, 49, 1990年
  • 108, 51, 61, 1985年
  • 36, 31, 50, 1992年
  • 21, 85, 98, 1992年
  • 7, 109, 133, 1999年
  • 8, 171, 193, 2000年
  • 10, 207, 222, 2001年
  • 17, 93, 111, 2004年
  • 19, 63, 84, 2005年
  • 20, 59, 77, 2006年
  • 40, 47, 2009年
  • 30, 51, 66, 2011年
  • 47, 54, 2011年

その他研究情報

競争的資金



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