研究者データベース

塚本 秀樹ツカモト ヒデキ

所属部署名法文学部 人文社会学科(人文学)
職名教授
Last Updated :2019/08/30

研究者基本情報

基本情報

氏名

  • 氏名

    塚本 秀樹
  • 氏名(カナ)

    ツカモト ヒデキ

基本情報

所属

所属・職名

  • 部署

    法文学部 人文社会学科 人文学講座
  • 職名

    教授

学歴等

学歴

  • 1984年04月 - 1987年03月, 京都大学大学院, 文学研究科 博士後期課程, 言語学専攻(言語学)
  • 1981年04月 - 1984年03月, 大阪外国語大学大学院, 外国語学研究科 修士課程, 日本語学専攻
  • 1977年04月 - 1981年03月, 大阪外国語大学, 外国語学部, 朝鮮語学科
  • 1987年
  • 1984年
  • 1981年

学位

  • 文学修士

その他基本情報

所属学協会

  • アメリカ言語学会(Linguistic Society of America)
  • 言語類型論学会(Association for Linguistic Typology)
  • 日本言語学会
  • 言語処理学会
  • 全米日本語教育学会(American Association of Teachers of Japanese)
  • 日本語学会
  • 日本語文法学会
  • 日本語教育学会
  • 朝鮮学会
  • 日本言語類型論学会
  • 関西言語学会

委員歴

  • 2009年04月 - 現在, 日本言語学会, 評議員
  • 2017年05月 - 2017年07月, 日本学術振興会, 卓越研究員候補者選考委員会 書面審査員
  • 2016年08月 - 2017年07月, 日本学術振興会, 特別研究員等審査会 専門委員 及び 国際事業委員会 書面審査員・書面評価員
  • 2014年01月 - 2016年12月, 日本言語学会, 大会運営委員会 委員
  • 2014年11月 - 2014年11月, 日本言語学会 第149回大会, 大会実行委員会 委員長
  • 2011年12月 - 2013年11月, 日本学術振興会, 科学研究費委員会 専門委員(1段 言語学)
  • 2012年06月 - 2013年05月, 日本言語学会, 学会論文賞小委員会 委員
  • 2007年04月 - 2013年03月, 日本語文法学会, 学会誌委員会 委員
  • 2007年06月 - 2008年05月, 日本語文法学会, 学会誌委員会 書評論文原案作成委員会 委員長
  • 2004年04月 - 2007年03月, 日本語文法学会, 大会委員会 委員, 日本語文法学会
  • 2004年 - 2006年

経歴

  • 2002年04月 - 現在, 愛媛大学大学院(教授(兼担))
  • 2002年04月 - 現在, 愛媛大学(教授)
  • 2009年10月 - 2016年03月, 大学共同利用機関法人・人間文化研究機構・国立国語研究所(共同研究員(兼任))
  • 2015年04月 - 2015年09月, 放送大学 教養学部(非常勤講師(兼任))
  • 2006年04月 - 2013年03月, 東京外国語大学(共同研究員(兼任))
  • 2011年09月 - 2012年02月, 神戸市外国語大学大学院 外国語学研究科(非常勤講師(兼任))
  • 2010年04月 - 2011年03月, 松山大学(非常勤講師(兼任))
  • 2008年02月 - 2008年03月, 筑波大学大学院(非常勤講師(兼任))
  • 2006年05月 - 2008年03月, 放送大学大学院(客員教授(兼任))
  • 2006年10月 - 2007年03月, 大阪大学大学院(非常勤講師(兼任))
  • 2006年07月 - 2006年10月, 神戸市外国語大学大学院(非常勤講師(兼任))
  • 2001年09月 - 2003年09月, カリフォルニア大学サンタ・バーバラ校(客員研究員(兼任))
  • 1998年04月 - 2002年03月, 愛媛大学大学院(助教授(兼担))
  • 1988年04月 - 2002年03月, 愛媛大学(助教授)
  • 2000年09月 - 2000年10月, カリフォルニア大学サンタ・バーバラ校(客員研究員(兼任))
  • 1995年04月 - 2000年03月, 松山東雲女子大学(非常勤講師(兼任))
  • 1998年07月 - 1999年03月, 香川大学(非常勤講師(兼任))
  • 1987年04月 - 1988年03月, 大阪外国語大学(非常勤講師)
  • 1987年04月 - 1988年03月, 京都大学(研修員)
  • 2006年 - 2008年
  • 2008年 -
  • 1988年 - 2002年
  • 2002年 -
  • 1987年 - 1988年
  • 1987年 - 1988年

研究活動情報

研究分野等

研究分野

  • 言語学, 言語学

研究キーワード

  • 言語学
  • 日本語
  • 朝鮮語/韓国語
  • 形態論
  • 統語論
  • 対照言語学
  • 言語類型論

著書・発表論文等

論文

  • 「日本語における単一格助詞『に』を伴う複合格助詞とそれに対応する朝鮮語の表現について―対照言語学からのアプローチ―」, 塚本秀樹, 藤田保幸・山崎誠(編)『形式語研究の現在』和泉書院, 2018年05月, [招待有り]
  • 「敬語表現と名詞指向性―日本語と朝鮮語の対照言語学的研究―」, 塚本秀樹, 福田嘉一郎・建石始(編)『名詞類の文法』くろしお出版, 2016年11月, [招待有り]
  • 「日本語と朝鮮語における複合動詞としての成立・不成立とその様相―新影山説に基づく考察―」, 塚本秀樹, 影山太郎(編)『複合動詞研究の最先端―謎の解明に向けて―』ひつじ書房, 2013年12月
  • 「文法体系における複合格助詞と単一格助詞の位置づけ―日本語の複合格助詞『~にとって』とそれに対応する朝鮮語の表現をめぐって―」, 塚本秀樹, 藤田保幸(編)『形式語研究論集』和泉書院, 2013年11月
  • 「韓国語との対照」, 塚本秀樹, 益岡隆志(編)『はじめて学ぶ日本語学―ことばの奥深さを知る15章―』ミネルヴァ書房, 2011年10月
  • 「形態論と統語論の相互作用―日本語と韓国語の対照言語学的研究―」, 塚本秀樹, 『日韓言語学者会議―韓国語を通じた日韓両国の相互理解と共生―』麗澤大学言語研究センター, 2010年11月, [招待有り]
  • 「日本語と朝鮮語における複合動詞再考―対照言語学からのアプローチ―」, 塚本秀樹, 油谷幸利先生還暦記念論文集刊行委員会(編)『朝鮮半島のことばと社会―油谷幸利先生還暦記念論文集―』明石書店, 2009年11月
  • 「日本語と朝鮮語における品詞と言語現象のかかわり―対照言語学からのアプローチ―」, 塚本秀樹, 由本陽子・岸本秀樹(編)『語彙の意味と文法』くろしお出版, 2009年02月
  • 「日本語と朝鮮語における品詞と言語現象のかかわり―対照言語学からのアプローチ―」, 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所『アジア・アフリカの言語と言語学 3 特集:品詞分類の多様性』, 2008年
  • 「日本語から見た韓国語-対照言語学からのアプローチと文法化-」, 明治書院『日本語学』, 2006年
  • 「言語現象と文法化-日本語と朝鮮語の対照研究-」, 東京大学『日本語と朝鮮語の対照研究 東京大学21世紀COEプログラム「心とことば-進化認知科学的展開」研究報告書』, 2006年
  • 「日本語と朝鮮語における複合格助詞再考―対照言語学からのアプローチ―」, 和泉書院『複合辞研究の現在』, 2006年
  • 「日本語と朝鮮語における複合格助詞再考-対照言語学からのアプローチ-」, 滋賀大学『論理的な日本語表現を支える複合辞形式に関する記述的総合研究 平成14~16年度日本学術振興会科学研究費補助金(基盤研究 (B)(1))研究成果報告書』, 2005年
  • 「文法体系における動詞連用形の位置づけ:日本語と韓国語の対照研究」, ひつじ書房『対照言語学の新展開』, 2004年
  • 「会話コーパスにおいて見た構文-特に日本語の項構造に関連して-」, 独立行政法人国立国語研究所研究開発部門『電子化辞書と記述的日本語研究 平成11~13年度科学研究費補助金(基盤研究(C))研究成果報告書』, 2002年
  • 「語形成と文法化-日本語と韓国語の対照研究-」, 韓国ソウル:太學社『梅田博之教授古稀記念 韓日語文學論叢』, 2001年
  • 「現代日本語と現代朝鮮語の相違点をいかに説明するか-現代語研究から歴史的研究への提言-」, 日本語語源研究会『語源研究』, 2000年
  • 「日朝対照による語形成と統語現象の統一的把握-複合格助詞に関連して-」, 筑波大学東西言語文化の類型論特別プロジェクト研究組織『筑波大学 東西言語文化の類型論特別プロジェクト 研究報告書 平成10年度』, 1999年
  • 「言語研究における伝統・逸脱・創造-特に日本語研究に関連して-」, 清文堂『伝統・逸脱・創造-人文科学への招待』, 1999年
  • 「語形成と複合動詞-日本語と朝鮮語の対照研究-」, 筑波大学東西言語文化の類型論特別プロジェクト研究組織『筑波大学 東西言語文化の類型論特別プロジェクト 研究報告書 平成9年度』, 1998年
  • 「語彙的な語形成と統語的な語形成-日本語や朝鮮語などの膠着言語の類型論的研究-」, 言語処理学会『言語処理学会第3回年次大会発表論文集』, 1997年
  • 「語彙的な語形成と統語的な語形成-日本語と朝鮮語の対照研究-」, くろしお出版『日本語と外国語との対照研究Ⅳ 日本語と朝鮮語 〈下巻〉研究論文編』, 1997年
  • 「回顧と展望 日本語と朝鮮語の対照研究」, くろしお出版『日本語と外国語との対照研究Ⅳ 日本語と朝鮮語 〈上巻〉回顧と展望編』, 1997年
  • 「動静の言語学」, 大修館書店『言語』, 1996年
  • 「認知・知識の視点から見た言語-特に日本語と朝鮮語の場合-」, 愛媛大学人文学会『愛媛大学人文学会創立20周年記念論集』, 1996年
  • 「日本語における慣用句と格支配小考」, 大学書林『言語探究の領域 小泉保博士古稀記念論文集』, 1996年
  • 「膠着言語と複合構造-特に日本語と朝鮮語の場合-」, くろしお出版『複文の研究(上)』, 1995年
  • 「韓国語における漢語動詞の受身文について」, 朝鮮学会『朝鮮学報』, 1994年
  • 「韓国語における固有語動詞の受身文について-i 形と cita 形の使い分けを中心に-」, 大修館書店『言語』, 1993年
  • 「複合動詞と格支配-日本語と朝鮮語の対照研究-」, くろしお出版『日本語の格をめぐって』, 1993年
  • 「日本語における格助詞の交替現象について」, 愛媛大学法文学部『愛媛大学法文学部論集文学科編』, 1991年
  • 「日本語における複合格助詞について」, 明治書院『日本語学』, 1991年
  • 「文法関係と格助詞-文法関係の概念の導入に関する一試論-」, 愛媛大学人文学会『愛媛大学人文学会創立15周年記念論集』, 1991年
  • 「日朝対照研究と日本語教育」, 日本語教育学会『日本語教育』, 1990年
  • 「名詞による名詞修飾について-日本語と朝鮮語の対照研究-」, 愛媛大学法文学部『愛媛大学法文学部論集文学科編』, 1990年
  • 「日本語と朝鮮語における複合格助詞について」, 三省堂『アジアの諸言語と一般言語学』, 1990年
  • 「日本語における複合動詞と格支配」, 大学書林『言語学の視界 小泉保教授還暦記念論文集』, 1987年
  • 「数量詞の遊離について-日本語と朝鮮語の対照研究-」, 朝鮮学会『朝鮮学報』, 1986年
  • On the Interaction of Morphology and Syntax in Agglutinative Languages: A Contrastive Study of Japanese, Korean, and Turkish, Hideki TSUKAMOTO, Linguistic Research, Kyoto: Kyoto University Linguistics Circle., 1986年12月
  • Some Remarks on "Primary Complements" and "Secondary Complements" in Japanese, Hideki TSUKAMOTO, Nebulae, Minoo, Osaka: Osaka Gaidai Linguistic Circle., 1984年11月
  • 「日本語における数量詞の遊離について」, 大阪外国語大学大学院研究室STUDIUM, 1982年
  • On Quantifier Floating in Korean: As Contrasted with that in Japanese, Hideki TSUKAMOTO, Nebulae, Minoo, Osaka: Osaka Gaidai Linguistic Circle., 1982年11月

書籍等出版物

作品

  • 1999年 - 2001年

MISC

  • 3, 29, 46, 2008年
  • 285, 310, 2006年
  • 297, 317, 2004年
  • 35, 47, 2002年
  • 605, 627, 2001年
  • 38, 11, 17, 2000年
  • 83, 103, 1999年
  • 1999年
  • I (Part I), 161, 172, 1998年
  • 37, 50, 1997年
  • 191, 212, 1997年
  • 573, 576, 1997年
  • 321, 329, 1996年
  • 35, 44, 1996年
  • 25, 5, 72, 75, 1996年
  • 63, 85, 1995年
  • 153, 1, 17, 1994年
  • 225, 246, 1993年
  • 22, 11, 70, 77, 1993年
  • 71, 84, 1991年
  • 10, 3, 78, 95, 1991年
  • 24, 103, 127, 1991年
  • 646, 657, 1990年
  • 23, 119, 131, 1990年
  • 72, 68, 79, 1990年
  • 127, 144, 1987年
  • 119, 120/,33-69, 1986年
  • 11, 33, 61, 1982年

その他研究情報

競争的資金

  • 日本学術振興会, 学術研究助成基金助成金(基盤研究 (C)), 日本語と朝鮮語の文法体系における動詞と名詞の位置づけに関する対照言語学的研究, 塚本秀樹
  • 日本学術振興会, 学術研究助成基金助成金(基盤研究 (C)), 日本語と朝鮮語における節連結の対照言語学的研究―中止法によるものを中心に―, 塚本秀樹
  • 日本学術振興会, 学術研究助成基金助成金(基盤研究 (B)), 日本語の多様な表現性を支える複合辞などの「形式語」に関する総合研究, 藤田保幸
  • 人間文化研究機構・国立国語研究所, 共同研究プロジェクト〈基幹型〉, 日本語レキシコンの文法的・意味的・形態的特性, 影山太郎
  • 日本学術振興会, 学術研究助成基金助成金(基盤研究 (C)), 日本語と朝鮮語における文法化の生起要因に関する対照言語学的研究, 塚本秀樹
  • 人間文化研究機構・国立国語研究所, 共同研究プロジェクト〈独創・発展型〉, 日本語学習者用基本動詞用法ハンドブックの作成, プラシャント・パルデシ
  • 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所, 共同研究プロジェクト, 節連結に関する通言語的研究, 渡辺 己
  • 日本学術振興会, 科学研究費補助金(研究成果公開促進費), 形態論と統語論の相互作用―日本語と朝鮮語の対照言語学的研究―, 塚本秀樹
  • 文部科学省, 科学研究費補助金(基盤研究 (C)), 日本語と朝鮮語における文法化現象の総合的研究―対照言語学からのアプローチ―, 塚本秀樹
  • 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所, 重点共同研究プロジェクト, 言語の構造的多様性と言語理論―「語」の内部構造と統語機能を中心に, 中山俊秀
  • 文部科学省, 在外研究員(研修機関:アメリカ合衆国・カリフォルニア大学サンタ・バーバラ校言語学科), 言語における膠着性・語形成・文法化の類型論的研究, 塚本秀樹
  • 文部省, 科学研究費補助金(基盤研究 (C)), 記述的日本語研究のための電子化コーパスの試作と活用の研究, 山崎 誠
  • 文部省, 科学研究費補助金(萌芽的研究), 東・北・西アジアの諸言語における構成要素の膠着性に関する類型論的研究, 塚本秀樹
  • 文部省, 科学研究費補助金(奨励研究 (A)), 東・北・西アジアの膠着言語における形態論と統語論の相互作用に関する研究, 塚本秀樹
  • 国立国語研究所, 共同研究プロジェクト, 日本語教育の内容と方法についての調査研究―朝鮮語を母語とする学習者に対する教育―, 生越直樹
  • 文部省, 内地研究員(研修機関:神戸大学文学部), 膠着言語における形態論と統語論の相互作用について, 塚本秀樹
  • 文部省, 内地研究員(研修機関:大阪大学文学部), 現代日本語と現代朝鮮語の形態論・統語論・意味論の研究, 塚本秀樹
  • 文部省, 科学研究費補助金(奨励研究 (A)), 現代日本語と現代朝鮮語の対照言語学的研究―モダリティを中心として―, 塚本秀樹, 言語学|日本語学|ヨーロッパ文学(英文学を除く)


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