研究者総覧

塚本 秀樹 (ツカモト ヒデキ)

  • 法文学部 人文社会学科(人文学) 教授
Last Updated :2020/09/16

研究者情報

学位

  • 文学修士(1984年03月 大阪外国語大学)

ホームページURL

科研費研究者番号

  • 60207347

J-Global ID

研究キーワード

  • 言語学   日本語   朝鮮語/韓国語   形態論   統語論   対照言語学   言語類型論   

研究分野

  • 人文・社会 / 言語学

経歴

  • 2020年04月 - 現在  東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所共同研究員(兼任)
  • 2002年04月 - 現在  愛媛大学大学院法文学研究科 修士課程 人文科学専攻 言語文化研究領域(2020年4月に「大学院人文社会科学研究科 修士課程 法文学専攻 人文学コース」に改組)教授(兼担)
  • 2002年04月 - 現在  愛媛大学法文学部 人文学科 人間科学講座(2009年4月に「人文学講座」に改組;2016年4月に「人文社会学科 人文学講座」に改組)教授
  • 2009年10月 - 2016年03月  国立国語研究所共同研究員(兼任)
  • 2015年04月 - 2015年09月  放送大学教養学部非常勤講師(兼任)
  • 2006年04月 - 2013年03月  東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所共同研究員(兼任)
  • 2011年09月 - 2012年02月  神戸市外国語大学大学院外国語学研究科非常勤講師(兼任)
  • 2010年04月 - 2011年03月  松山大学人文学部非常勤講師(兼任)
  • 2008年02月 - 2008年03月  筑波大学大学院人文社会科学研究科非常勤講師(兼任)
  • 2006年05月 - 2008年03月  放送大学大学院文化科学研究科客員教授(兼任)
  • 2006年10月 - 2007年03月  大阪大学大学院文学研究科非常勤講師(兼任)
  • 2006年07月 - 2006年10月  神戸市外国語大学大学院外国語学研究科非常勤講師(兼任)
  • 2001年09月 - 2003年09月  カリフォルニア大学サンタ・バーバラ校言語学科客員研究員(兼任)
  • 1998年04月 - 2002年03月  愛媛大学大学院法文学研究科 人文科学専攻 言語文化研究領域助教授(兼担)
  • 1988年04月 - 2002年03月  愛媛大学法文学部 文学科 人間科学学科目(1996年4月に「人文学科 人間科学講座」に改組)助教授
  • 2000年09月 - 2000年10月  カリフォルニア大学サンタ・バーバラ校言語学科客員研究員(兼任)
  • 1995年04月 - 2000年03月  松山東雲女子大学人文学部非常勤講師(兼任)
  • 1998年07月 - 1999年03月  香川大学教育学部非常勤講師(兼任)
  • 1987年04月 - 1988年03月  大阪外国語大学外国語学部 留学生別科非常勤講師
  • 1987年04月 - 1988年03月  京都大学文学部研修員

学歴

  • 1984年04月 - 1987年03月   京都大学   大学院文学研究科   博士後期課程 言語学専攻(言語学)
  • 1981年04月 - 1984年03月   大阪外国語大学   大学院外国語学研究科   修士課程 日本語学専攻
  • 1977年04月 - 1981年03月   大阪外国語大学   外国語学部   朝鮮語学科

所属学協会

  • 関西言語学会   日本言語類型論学会   日本語文法学会   言語処理学会   アメリカ言語学会(Linguistic Society of America)   言語類型論学会(Association for Linguistic Typology)   日本語学会   全米日本語教育学会(American Association of Teachers of Japanese)   日本語教育学会   朝鮮学会   日本言語学会   

研究活動情報

論文

  • 「日本語における単一格助詞『に』を伴う複合格助詞とそれに対応する朝鮮語の表現について―対照言語学からのアプローチ―」
    塚本秀樹
    藤田保幸・山崎誠(編)『形式語研究の現在』和泉書院 515 - 559 2018年05月 [招待有り]
     研究論文(研究会,シンポジウム資料等)
  • 「敬語表現と名詞指向性―日本語と朝鮮語の対照言語学的研究―」
    塚本秀樹
    福田嘉一郎・建石始(編)『名詞類の文法』くろしお出版 143 - 163 2016年11月 [招待有り]
  • 「日本語と朝鮮語における複合動詞としての成立・不成立とその様相―新影山説に基づく考察―」
    塚本秀樹
    影山太郎(編)『複合動詞研究の最先端―謎の解明に向けて―』ひつじ書房 301 - 329 2013年12月 研究論文(学術雑誌)
  • 「文法体系における複合格助詞と単一格助詞の位置づけ―日本語の複合格助詞『~にとって』とそれに対応する朝鮮語の表現をめぐって―」
    塚本秀樹
    藤田保幸(編)『形式語研究論集』和泉書院 339 - 366 2013年10月 論文集(書籍)内論文
  • 「韓国語との対照」
    塚本秀樹
    益岡隆志(編)『はじめて学ぶ日本語学―ことばの奥深さを知る15章―』ミネルヴァ書房 236 - 256 2011年10月 研究論文(学術雑誌)
  • 「形態論と統語論の相互作用―日本語と韓国語の対照言語学的研究―」
    塚本秀樹
    『日韓言語学者会議―韓国語を通じた日韓両国の相互理解と共生―』麗澤大学言語研究センター 121 - 143 2010年11月 [招待有り]
     研究論文(国際会議プロシーディングス)
  • 「日本語と朝鮮語における複合動詞再考―対照言語学からのアプローチ―」
    塚本秀樹
    油谷幸利先生還暦記念論文集刊行委員会(編)『朝鮮半島のことばと社会―油谷幸利先生還暦記念論文集―』明石書店 313 - 341 2009年11月 研究論文(学術雑誌)
  • 「日本語と朝鮮語における品詞と言語現象のかかわり―対照言語学からのアプローチ―」
    塚本秀樹
    由本陽子・岸本秀樹(編)『語彙の意味と文法』くろしお出版 395 - 414 2009年02月 研究論文(学術雑誌)
  • 「日本語と朝鮮語における品詞と言語現象のかかわり―対照言語学からのアプローチ―」
    東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所『アジア・アフリカの言語と言語学 3 特集:品詞分類の多様性』 3 29 - 46 2008年
  • 「日本語と朝鮮語における複合格助詞再考―対照言語学からのアプローチ―」
    塚本秀樹
    藤田保幸・山崎誠(編)『複合辞研究の現在』和泉書院 285 - 310 2006年11月 [招待有り]
  • 「日本語から見た韓国語-対照言語学からのアプローチと文法化-」
    明治書院『日本語学』 25 3 16 - 25 2006年
  • 「言語現象と文法化-日本語と朝鮮語の対照研究-」
    東京大学『日本語と朝鮮語の対照研究 東京大学21世紀COEプログラム「心とことば-進化認知科学的展開」研究報告書』 27 - 61 2006年
  • 「日本語と朝鮮語における複合格助詞再考-対照言語学からのアプローチ-」
    滋賀大学『論理的な日本語表現を支える複合辞形式に関する記述的総合研究 平成14~16年度日本学術振興会科学研究費補助金(基盤研究 (B)(1))研究成果報告書』 163 - 177 2005年
  • 「文法体系における動詞連用形の位置づけ:日本語と韓国語の対照研究」
    ひつじ書房『対照言語学の新展開』 297 - 317 2004年
  • 「会話コーパスにおいて見た構文-特に日本語の項構造に関連して-」
    独立行政法人国立国語研究所研究開発部門『電子化辞書と記述的日本語研究 平成11~13年度科学研究費補助金(基盤研究(C))研究成果報告書』 35 - 47 2002年
  • 「語形成と文法化-日本語と韓国語の対照研究-」
    韓国ソウル:太學社『梅田博之教授古稀記念 韓日語文學論叢』 605 - 627 2001年
  • 「現代日本語と現代朝鮮語の相違点をいかに説明するか-現代語研究から歴史的研究への提言-」
    日本語語源研究会『語源研究』 38 11 - 17 2000年
  • 「日朝対照による語形成と統語現象の統一的把握-複合格助詞に関連して-」
    筑波大学東西言語文化の類型論特別プロジェクト研究組織『筑波大学 東西言語文化の類型論特別プロジェクト 研究報告書 平成10年度』 II (Part II) 471 - 478 1999年
  • 「言語研究における伝統・逸脱・創造-特に日本語研究に関連して-」
    清文堂『伝統・逸脱・創造-人文科学への招待』 83 - 103 1999年
  • 「語形成と複合動詞-日本語と朝鮮語の対照研究-」
    筑波大学東西言語文化の類型論特別プロジェクト研究組織『筑波大学 東西言語文化の類型論特別プロジェクト 研究報告書 平成9年度』 I (Part I) 161 - 172 1998年
  • 「語彙的な語形成と統語的な語形成-日本語や朝鮮語などの膠着言語の類型論的研究-」
    言語処理学会『言語処理学会第3回年次大会発表論文集』 573 - 576 1997年
  • 「語彙的な語形成と統語的な語形成-日本語と朝鮮語の対照研究-」
    くろしお出版『日本語と外国語との対照研究Ⅳ 日本語と朝鮮語 〈下巻〉研究論文編』 191 - 212 1997年
  • 「回顧と展望 日本語と朝鮮語の対照研究」
    くろしお出版『日本語と外国語との対照研究Ⅳ 日本語と朝鮮語 〈上巻〉回顧と展望編』 37 - 50 1997年
  • 「動静の言語学」
    大修館書店『言語』 25 5 72 - 75 1996年
  • 「認知・知識の視点から見た言語-特に日本語と朝鮮語の場合-」
    愛媛大学人文学会『愛媛大学人文学会創立20周年記念論集』 35 - 44 1996年
  • 「日本語における慣用句と格支配小考」
    大学書林『言語探究の領域 小泉保博士古稀記念論文集』 321 - 329 1996年
  • 「膠着言語と複合構造-特に日本語と朝鮮語の場合-」
    くろしお出版『複文の研究(上)』 63 - 85 1995年
  • 「韓国語における漢語動詞の受身文について」
    朝鮮学会『朝鮮学報』 153 1 - 17 1994年
  • 「韓国語における固有語動詞の受身文について-i 形と cita 形の使い分けを中心に-」
    大修館書店『言語』 22 11 70 - 77 1993年
  • 「複合動詞と格支配-日本語と朝鮮語の対照研究-」
    くろしお出版『日本語の格をめぐって』 225 - 246 1993年
  • 「日本語における格助詞の交替現象について」
    愛媛大学法文学部『愛媛大学法文学部論集文学科編』 24 103 - 127 1991年
  • 「日本語における複合格助詞について」
    明治書院『日本語学』 10 3 78 - 95 1991年
  • 「文法関係と格助詞-文法関係の概念の導入に関する一試論-」
    愛媛大学人文学会『愛媛大学人文学会創立15周年記念論集』 71 - 84 1991年
  • 「日朝対照研究と日本語教育」
    塚本秀樹
    『日本語教育』(日本語教育学会) 72 68 - 79 1990年11月 [査読有り]
  • 「名詞による名詞修飾について―日本語と朝鮮語の対照研究―」
    塚本秀樹
    『愛媛大学法文学部論集文学科編』(愛媛大学法文学部) 23 119 - 131 1990年11月
  • 「日本語と朝鮮語における複合格助詞について」
    塚本秀樹
    崎山理・佐藤昭裕(編)『アジアの諸言語と一般言語学』(三省堂) 646 - 657 1990年09月
  • 「日本語における複合動詞と格支配」
    塚本秀樹
    『言語学の視界 小泉保教授還暦記念論文集』(大学書林) 127 - 144 1987年03月 論文集(書籍)内論文
  • On the Interaction of Morphology and Syntax in Agglutinative Languages: A Contrastive Study of Japanese, Korean, and Turkish
    Hideki TSUKAMOTO
    Linguistic Research (Kyoto: Kyoto University Linguistics Circle) 5 25 - 40 1986年12月 [査読有り]
     研究論文(大学,研究機関等紀要)
  • 「数量詞の遊離について―日本語と朝鮮語の対照研究―」
    塚本秀樹
    『朝鮮学報』(朝鮮学会) 119/120 33 - 69 1986年07月 [査読有り]
     研究論文(学術雑誌)
  • Some Remarks on "Primary Complements" and "Secondary Complements" in Japanese
    Hideki TSUKAMOTO
    Nebulae (Minoo, Osaka: Osaka Gaidai Linguistic Circle) 10 189 - 207 1984年11月 研究論文(大学,研究機関等紀要)
  • On Quantifier Floating in Korean: As Contrasted with that in Japanese
    Hideki TSUKAMOTO
    Nebulae (Minoo, Osaka: Osaka Gaidai Linguistic Circle) 8 76 - 101 1982年11月 研究論文(大学,研究機関等紀要)
  • 「日本語における数量詞の遊離について」
    塚本秀樹
    STUDIUM(大阪外国語大学大学院研究室) 11 33 - 61 1982年09月 研究論文(大学,研究機関等紀要)

書籍

作品等

  • The Development and Utilization of Electronic Corpora for Descriptive Studies in Japanese (Research Conducted under a Grant from the Japanese Ministry of Education, Science, and Culture)
    1999年 -2001年

MISC

  • The Relationship between Word Classes and Linguistic Phenomena in Japanese and Korean: A Contrastive Linguistic Approach
    Research Institute for Languages and Cultures of Asia and Africa, Tokyo University of Foreign StudiesAsian and African Languages and Linguistics 3: Diversity in Lexical Category Systems 3 29 -46 2008年
  • The Position of Adverbial Verb Forms in a System of Grammar: A Contrastive Study of Japanese and Korean
    Tokyo: Hituzi SyoboNew Developments in Contrastive Linguistics 297 -317 2004年
  • The Constructions Found in Conversational Corpora: With Special Reference to the Argument Structures in Japanese
    Tokyo: Department of Language Research, The National Institute for Japanese LanguageElectronic Dictionaries and Descriptive Studies in Japanese: Report on the Results of Research Conducted under a Grant from the Japanese Ministry of Education, Science,・・・ 35 -47 2002年 
    Tokyo: Department of Language Research, The National Institute for Japanese LanguageElectronic Dictionaries and Descriptive Studies in Japanese: Report on the Results of Research Conducted under a Grant from the Japanese Ministry of Education, Science, and Culture
  • Word Formation and Grammaticalization: A Contrastive Study of Japanese and Korean
    Seoul: ThaehaksaCollected Papers on Korean/Japanese Linguistics and Literature: A Festschrift for Professor Hiroyuki Umeda on the Occasion of His Seventieth Birthday 605 -627 2001年
  • How Should We Account for the Differences between Modern Japanese and Modern Korean?: A Proposal for Historical Studies Derived from Studies in Modern Languages
    Studies in Etymology 38 11 -17 2000年
  • Tradition, Deviation, and Creation in Language Research: With Special Reference to Japanese Language Research
    Osaka: SeibundoTradition, Deviation, and Creation: An Invitation to Academic Studies in Letters and Human Sciences 83 -103 1999年
  • A Unified Account of Word Formation and Syntactic Phenomena by Contrasting Japanese and Korean: With Reference to Compound Case Particles
    Tsukuba, Ibaraki: The Special Research Project for the Typological Investigation of Languages and Cultures of the East and West, University of TsukubaReport of the Special Research Project for the Typological Investigation of Languages and Cultures of ・・・ 1999年 
    Tsukuba, Ibaraki: The Special Research Project for the Typological Investigation of Languages and Cultures of the East and West, University of TsukubaReport of the Special Research Project for the Typological Investigation of Languages and Cultures of the East and West
  • Word Formation and Compound Verbs: A Contrastive Study of Japanese and Korean
    Tsukuba, Ibaraki: The Special Research Project for the Typological Investigation of Languages and Cultures of the East and West, University of TsukubaReport of the Special Research Project for the Typological Investigation of Languages and Cultures of ・・・ I (Part I) 161 -172 1998年 
    Tsukuba, Ibaraki: The Special Research Project for the Typological Investigation of Languages and Cultures of the East and West, University of TsukubaReport of the Special Research Project for the Typological Investigation of Languages and Cultures of the East and West
  • Retrospectives and Outlook: Contrastive Studies of Japanese and Korean
    Tokyo: Kurosio PublishersContrastive Studies of Japanese and Foreign Languages IV, Japanese and Korean Vol. 1, Retrospectives and Outlook 37 -50 1997年
  • Lexical Word Formation and Syntactic Word Formation: A Contrastive Study of Japanese and Korean
    Tokyo: Kurosio PublishersContrastive Studies of Japanese and Foreign Languages IV, Japanese and Korean Vol. 2, Research Articles 191 -212 1997年
  • Lexical Word Formation and Syntactic Word Formation: A Typological Study of Agglutinative Languages, Including Japanese and Korean
    The Association for Natural Language ProcessingProceedings of the Third Annual Meeting of the Association for Natural Language Processing 573 -576 1997年
  • An Essay on Idioms and Valence in Japanese
    Tokyo: Daigaku ShorinAreas of Exploring Languages: A Festschrift for Dr. Tamotsu Koizumi on the Occasion of His Seventieth Birthday 321 -329 1996年
  • Exploring Languages from the Viewpoint of Cognition and Knowledge: With Special Reference to Japanese and Korean
    Matsuyama, Ehime: The Society of Letters and Human Sciences, Ehime UniversityCollected Papers in Commemoration of the Twentieth Anniversary of the Society of Letters and Human Sciences, Ehime University 35 -44 1996年
  • The Linguistics of Activity and Stativity
    Taishukan Publishing CompanyLanguage 25 (5) 72 -75 1996年
  • Agglutinative Languages and Complex Structures: With Special Reference to Japanese and Korean
    Tokyo: Kurosio PublishersStudies in Complex Sentences, Vol. 1 63 -85 1995年
  • On Korean Passives with a Sino-Korean Verb
    The Academic Association of Koreanology in JapanJournal of the Academic Association of Koreanology in Japan 153 1 -17 1994年
  • Compound Verbs and Valence: A Contrastive Study of Japanese and Korean
    Tokyo: Kurosio PublishersExploring Case in Japanese 225 -246 1993年
  • On Korean Passives with a Native Korean Verb: With Special Reference to the Proper Use of the i Form and the cita Form
    Taishukan Publishing CompanyLanguage 22 (11) 70 -77 1993年
  • Grammatical Relations and Case Particles: An Essay on Introducing Grammatical Relations into Grammatical Theory
    Matsuyama, Ehime: The Society of Letters and Human Sciences, Ehime UniversityCollected Essays in Commemoration of the Fifteenth Anniversary of the Society of Letters and Human Sciences, Ehime University 71 -84 1991年
  • On Compound Case Particles in Japanese
    Tokyo: Meiji ShoinJapanese Linguistics 10 (3) 78 -95 1991年
  • On the Phenomena of Case Particle Alternations in Japanese
    The Faculty of Law and Letters, Ehime UniversityThe Bulletin of the Faculty of Law and Letters, Ehime University 24 103 -127 1991年

共同研究・競争的資金等の研究課題

  • 日本語と朝鮮語の文法体系における動詞と名詞の位置づけに関する対照言語学的研究
    日本学術振興会:学術研究助成基金助成金(基盤研究 (C))
    研究期間 : 2019年04月 -2022年03月 
    代表者 : 塚本秀樹
  • 日本語と朝鮮語における節連結の対照言語学的研究―中止法によるものを中心に―
    日本学術振興会:学術研究助成基金助成金(基盤研究 (C))
    研究期間 : 2015年04月 -2018年03月 
    代表者 : 塚本秀樹
  • 日本語の多様な表現性を支える複合辞などの「形式語」に関する総合研究
    日本学術振興会:学術研究助成基金助成金(基盤研究 (B))
    研究期間 : 2014年04月 -2017年03月 
    代表者 : 藤田保幸
  • 日本語レキシコンの文法的・意味的・形態的特性
    人間文化研究機構・国立国語研究所:共同研究プロジェクト〈基幹型〉
    研究期間 : 2009年04月 -2016年06月 
    代表者 : 影山太郎
  • 日本語と朝鮮語における文法化の生起要因に関する対照言語学的研究
    日本学術振興会:学術研究助成基金助成金(基盤研究 (C))
    研究期間 : 2011年04月 -2014年03月 
    代表者 : 塚本秀樹
  • 日本語学習者用基本動詞用法ハンドブックの作成
    人間文化研究機構・国立国語研究所:共同研究プロジェクト〈独創・発展型〉
    研究期間 : 2009年04月 -2014年03月 
    代表者 : プラシャント・パルデシ
  • 節連結に関する通言語的研究
    東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所:共同研究プロジェクト
    研究期間 : 2010年04月 -2013年03月 
    代表者 : 渡辺 己
  • 形態論と統語論の相互作用―日本語と朝鮮語の対照言語学的研究―
    日本学術振興会:科学研究費補助金(研究成果公開促進費)
    研究期間 : 2011年04月 -2012年03月 
    代表者 : 塚本秀樹
  • 日本語と朝鮮語における文法化現象の総合的研究―対照言語学からのアプローチ―
    文部科学省:科学研究費補助金(基盤研究 (C))
    研究期間 : 2007年04月 -2010年03月 
    代表者 : 塚本秀樹
  • 言語の構造的多様性と言語理論―「語」の内部構造と統語機能を中心に
    東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所:重点共同研究プロジェクト
    研究期間 : 2005年04月 -2010年03月 
    代表者 : 中山俊秀
  • 言語における膠着性・語形成・文法化の類型論的研究
    文部科学省:在外研究員(研修機関:アメリカ合衆国・カリフォルニア大学サンタ・バーバラ校言語学科)
    研究期間 : 2001年09月 -2002年06月 
    代表者 : 塚本秀樹
  • 記述的日本語研究のための電子化コーパスの試作と活用の研究
    文部省:科学研究費補助金(基盤研究 (C))
    研究期間 : 1999年04月 -2001年03月 
    代表者 : 山崎 誠
  • 東・北・西アジアの諸言語における構成要素の膠着性に関する類型論的研究
    文部省:科学研究費補助金(萌芽的研究)
    研究期間 : 1997年04月 -2000年03月 
    代表者 : 塚本秀樹
  • 東・北・西アジアの膠着言語における形態論と統語論の相互作用に関する研究
    文部省:科学研究費補助金(奨励研究 (A))
    研究期間 : 1995年04月 -1996年03月 
    代表者 : 塚本秀樹
  • 日本語教育の内容と方法についての調査研究―朝鮮語を母語とする学習者に対する教育―
    国立国語研究所:共同研究プロジェクト
    研究期間 : 1992年04月 -1996年03月 
    代表者 : 生越直樹
  • 膠着言語における形態論と統語論の相互作用について
    文部省:内地研究員(研修機関:神戸大学文学部)
    研究期間 : 1994年05月 -1995年02月 
    代表者 : 塚本秀樹
  • 現代日本語と現代朝鮮語の形態論・統語論・意味論の研究
    文部省:内地研究員(研修機関:大阪大学文学部)
    研究期間 : 1992年05月 -1993年02月 
    代表者 : 塚本秀樹
  • 現代日本語と現代朝鮮語の対照言語学的研究―モダリティを中心として―
    文部省:科学研究費補助金(奨励研究 (A))
    研究期間 : 1991年04月 -1992年03月 
    代表者 : 塚本秀樹
  • Typological Studies of Agglutination, Word Formation, and Grammaticalization in Language
    研究期間 : 1984年
  • Contrastive Linguistic Studies of Modern Japanese and Modern Korean
    研究期間 : 1981年
  • The Morphology, Syntax, and Semantics of Modern Japanese and Modern Korean
    研究期間 : 1981年

委員歴

  • 2009年04月 - 現在   日本言語学会   評議員
  • 2017年05月 - 2017年07月   日本学術振興会   卓越研究員候補者選考委員会 書面審査員
  • 2016年08月 - 2017年07月   日本学術振興会   特別研究員等審査会 専門委員 及び 国際事業委員会 書面審査員・書面評価員
  • 2014年01月 - 2016年12月   日本言語学会   大会運営委員会 委員
  • 2014年11月 - 2014年11月   日本言語学会 第149回大会   大会実行委員会 委員長
  • 2011年12月 - 2013年11月   日本学術振興会   科学研究費委員会 専門委員(1段 言語学)
  • 2012年06月 - 2013年05月   日本言語学会   学会論文賞小委員会 委員
  • 2007年04月 - 2013年03月   日本語文法学会   学会誌委員会 委員
  • 2007年06月 - 2008年05月   日本語文法学会   学会誌委員会 書評論文原案作成委員会 委員長
  • 2004年04月 - 2007年03月   日本語文法学会   大会委員会 委員   日本語文法学会

担当経験のある科目

  • 言語類型論研究演習愛媛大学 大学院人文社会科学研究科
  • 言語類型論研究愛媛大学 大学院人文社会科学研究科
  • 〔共通教育〕ことばの世界愛媛大学
  • 日本語表現愛媛大学 法文学部 人文社会学科
  • 言語学専門演習愛媛大学 法文学部 人文社会学科
  • 言語学基礎演習愛媛大学 法文学部 人文社会学科
  • 言語学特講愛媛大学 法文学部 人文社会学科
  • 言語学概論愛媛大学 法文学部 人文社会学科

愛媛大学教員活動実績

教育活動(B)

担当授業科目(B01)

  • 2019, 前期, 学部, 日本語表現
  • 2019, 前期, 学部, 言語学演習A
  • 2019, 前期, 学部, 言語学演習B
  • 2019, 前期, 学部, 言語学概論Ⅰ
  • 2019, 前期, 学部, 言語学概論
  • 2019, 前期, 学部, 言語学基礎演習Ⅰ
  • 2019, 前期, 学部, 言語学専門演習Ⅰ
  • 2019, 前期, 学部, 言語学基礎演習Ⅰ
  • 2019, 前期, 学部, 言語学専門演習Ⅰ
  • 2019, 前期, 修士, 言語類型論課題研究


Copyright © MEDIA FUSION Co.,Ltd. All rights reserved.