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藤井 雅治フジイ マサハル

所属部署
大学院理工学研究科 物質生命工学専攻
職名教授
メールアドレス
ホームページURL
生年月日
Last Updated :2017/12/05

研究者基本情報

学歴

  •  - 1979年, 広島大学, 工学研究科, 材料工学
  •  - 1977年, 愛媛大学, 工学部, 電気工学科

所属学協会

  • 電気学会
  • 日本物理学会
  • 電子情報通信学会

委員歴

  •   1989年 - 1990年, 電気学会, 電気学会四国支部会計幹事
  •   1993年 - 1994年, 電気学会, 電気学会四国支部総務幹事
  •   2008年 - 2009年, 電気学会, 電気学会四国支部支部長
  •   2007年 - 2007年, 電気学会, 電気学会四国支部監事
  •   2006年 - 2006年, 電気学会, 電気学会四国支部監事
  •   2006年 - 2006年, 日本物理学会, 第61回年次大会実行委員
  • 電子情報通信学会, ソサイエティ論文誌編集委員会査読委員

研究活動情報

研究キーワード

    ニューロンデバイス, フラクタル, 電気トリ-, 導電性高分子, 有機エレクトロニクス

論文

MISC

書籍等出版物

講演・口頭発表等

  • カー効果を用いたゲル状絶縁体中の電界測定
    田中祐輔, 則内怜欧, JEON H.‐G., 藤井雅治, 井堀春生, 電気学会全国大会講演論文集(CD-ROM) ,   2016年03月
  • 電気光学カー効果を用いたパルス電圧印加時の変圧器油中の電界測定
    梅本貴弘, 大竹泰智, 釣本崇夫, 吉村佳祐, 長尾宙樹, 藤井雅治, 井堀春生, 電気学会全国大会講演論文集(CD-ROM),   2016年03月
  • クロス電位法を用いた神経伝達物質の導電性高分子への注入について
    広田大貴, 藤井雅治, JEON Hyeon‐Gu, 井堀春生, 電気学会全国大会講演論文集(CD-ROM),   2016年03月
  • 導電性高分子間の神経伝達物質の移動について
    広田大貴, JEON Hyeon‐Gu, 井堀春生, 藤井雅治, 電気学会誘電・絶縁材料研究会資料,   2016年01月
  • パールチェーン型トリーのバブル部形成について
    上田涼介, 児玉有生, 中川真宏, JEON H.‐G., 藤井雅治, 井堀春生, 電気学会全国大会講演論文集(CD-ROM) ,   2015年03月
  • 空間電荷が存在する液体誘電体中の光学的電界分布測定
    永岡祐二, 岡充, 田中祐輔, 宮内一輝, JEON H. G., 藤井雅治, 井堀春生, 電気学会全国大会講演論文集(CD-ROM) ,   2015年03月
  • 導電性高分子への神経伝達物質の注入について
    広田大貴, 藤井雅治, 井堀春生, JEON Hyeon‐gu, 電気学会全国大会講演論文集(CD-ROM) ,   2015年03月
  • 導電性高分子への神経伝達物質の注入に関するEDX測定
    藤井 雅治, 広田大貴, 藤井雅治, 井堀春生, JEON H.‐G.,   2015年
  • 導電性高分子を用いたイオン伝達の方法について
    田中弘志郎, 藤井雅治, 井堀春生, JEON H, 電気関係学会四国支部連合大会講演論文集(CD-ROM) ,   2015年
  • パールチェーン型トリー進展の印加電圧周波数依存性
    児玉有生, 藤井雅治, 井堀春生, JEON H.‐G., 電気関係学会四国支部連合大会講演論文集(CD-ROM) ,   2015年
  • ゲル状絶縁体中の電界強度の光学的測定
    田中祐輔, 永岡祐二, JEON H.‐G., 藤井雅治, 井堀春生, 電気関係学会四国支部連合大会講演論文集(CD-ROM) ,   2015年
  • パールチェーン型トリーのバブル形成について
    藤井雅治, 児玉有生, 井堀春生, JEON H.‐G., 電気関係学会四国支部連合大会講演論文集(CD-ROM) ,   2015年
  • カー効果を用いた電界測定による空間電荷の評価
    田中祐輔, 永岡祐二, JEON H.‐G, 藤井雅治, 井堀春生, 電気学会放電研究会資料,   2015年
  • パールチェーン型トリー進展と周波数依存性
    児玉有生, 藤井雅治, 井堀春生, JEON Hyeon‐Gu, 電気学会放電研究会資料,   2015年
  • クロス電位法を用いたシナプス型導電性高分子の基本特性について
    藤井 雅治, 井堀 春生, 全 現九, 電気学会研究会資料. DEI, 誘電・絶縁材料研究会,   2013年05月31日
  • 交流電界下での固体/ゲル/液体中での放電現象
    赤松 翔太, 藤井 雅治, 井堀 春夫, 電気学会研究会資料. PPT, パルスパワー研究会,   2011年08月04日
  • 交流電界下での固体/ゲル/液体中での放電現象
    赤松 翔太, 藤井 雅治, 井堀 春夫, 電気学会研究会資料. ED, 放電研究会,   2011年08月04日
  • PPy/PTh複合膜を用いたメモリー書き込みについて(有機新材料,一般)
    向井 慎一, 矢野 達哉, 藤井 雅治, 井堀 春生, 電子情報通信学会技術研究報告. OME, 有機エレクトロニクス,   2007年09月13日, 導電性高分子の複合化(ポリピロール/ポリ(3-アルキルチオフェン)(PPy/PAT6))により導電率の制御が可能なことが見いだされてきたが、複数回書き込むことでフィルムの劣化が見られてきた。そこでポリ(3-アルキルチオフェン)の代わりにポリチオフェンを用いて同様な書き込みが可能かどうか調べた。導電性高分子はニューロン型の合成からネットワーク化が可能であるが、この複合導電性高分子で通電電荷量に応じて導電率の制御が可能かどうか調べる必要がある。今回はニューロン型の代わりに簡易ネットワークとしてH型と短冊型で実験を行った。短冊型では繋げるパスを変えることで様々なネットワークを作成することが出来、今後のメモリデバイスとして期待が持てる。
  • 2次元シリコンゴム中に発生する交流トリーの進展と消滅について
    砂田 悠一, 杉野 文彦, 井堀 春生, 藤井 雅治, 電気学会研究会資料. PST, プラズマ研究会,   2006年11月10日
  • レーザを用いたカラー印刷紙のリサイクル方法の検討
    吉田 剛規, 稲川 裕樹, 藤井 雅治, 井堀 春生, 電気学会研究会資料. PST, プラズマ研究会,   2006年11月09日
  • 複合導電性高分子(Ppy/PAT)への書込みと再書込について(有機材料・一般)
    藤井 雅治, 相原 和也, 井堀 春生, 電子情報通信学会技術研究報告. OME, 有機エレクトロニクス,   2006年09月18日, ニューロン型導電性高分子が合成されそのネットワーク化が可能となった。このネットワークのパス部の導電率を通過信号に応じて変化させることができれば新たなデバイスとしての可能性が出てくる。導電性高分子を複合化(ポリピロール/ポリ(3-アルキルチオフェン); Ppy/PAT)させることにより導電率の制御が可能なことが見いだされたので、これをニューロン型導電性高分子のパス部に実現させ書き込みが可能なことを確かめた。また、メモリデバイスあるいはニューロンデバイスを考えた場合,通過パルスに応じた書込みあるいは訂正,再書込みが重要になってくる。この書込みはドープ・脱ドープに基づいているため,速度的には速いものは期待できないが,面積的な処理で補えると考えている。本報告では書込み信号としては一極性交流信号を用い、ニューロン型導電性高分子の1部の書き込みと複合導電性高分子フィルムを用いて書込みと再書込について実験,考察を行なっている。
  • Writing and Rewriting Memory of Composite Conducting Polymer(Fabrication of organic materials)
    Fujii Masaharu, Ihori Haruo, 電子情報通信学会技術研究報告. OME, 有機エレクトロニクス,   2006年05月11日
  • Writing and Rewriting Memory of Composite Conducting Polymer
    FUJII Masaharu, IHORI Haruo, 電子情報通信学会技術研究報告. OME, 有機エレクトロニクス,   2006年05月11日
  • 30pRC-3 導電性高分子を用いたニューロン型ネットワークデバイスのための学習効果付加(30pRC 導電性高分子,共役系高分子,領域7(分子性固体・有機導体))
    藤井 雅治, 阿部 周平, 井堀 春生, 日本物理学会講演概要集,   2006年03月04日
  • 電解重合時における導電性高分子の2次元的成長(有機材料・一般)
    永原 弘統, 藤井 雅治, 井堀 春生, 電子情報通信学会技術研究報告. OME, 有機エレクトロニクス,   2005年09月19日, 電解重合法で導電性高分子を重合するとき, 導電性高分子は電極上だけでなく, 電極がセル底面に接しているときには, セル底面に重合場所が転移し2次元成長する場合がある。また, 条件によっては電極表面上の成長から液中に3次元枝分かれ成長し, その後, 3次元成長から2次元成長に変わる場合がある。なぜ成長場所が底面に転移するのかはよく分かっていなかった。この原因として, 電極表面に付着しなかったオリゴマー/ポリマーの働きが考えられる。そこで, 電極をセル底面から少し離して重合を行ない, セル底面でオリゴマー/ポリマー濃度が高くなる条件を作り, セル底面に新たに導電性高分子膜ができるかどうか確かめた。また, この導電性高分子膜と2次元的成長との関係についても実験的に調べ, セル底面に2次元的成長がセル底面に転移していく機構について考察した。
  • Development of electrical trees in two-and three-dimensional silicon rubbers
    Proceedings of 2005 International Symposium on Electrical Insulating Materials,   2005年
  • Continuous Measurements of Electric Field Vector Maps in Nitrobenzene and Propylene Carbonate
    Proceedings of 2005 International Symposium on Electrical Insulating Materials,   2005年
  • 導電性高分子を用いたネットワーク素子の開発(有機材料・一般)
    藤井 雅治, 阿部 周平, 井堀 春生, 電子情報通信学会技術研究報告. OME, 有機エレクトロニクス,   2004年09月03日, 導電性高分子ネットワーク素子開発のための学習効果について調べた。複合導電性高分子フィルムでは液相ドープ中の信号の有無がエタノール滴下により導電率の違いとして現れることが示された。この特性を利用することにより導電性高分子ネットワークに学習効果を付加できることを実験的に示した。この時,導電性高分子ネットワークは3重構造となっている。さらに,交流信号が流れた場合について導電性高分子フィルムを用いて考察している。
  • 局所フラクタル次元を用いた2 次元成長導電性高分子のパターン解析(有機材料・一般)
    藤井 雅治, 井堀 春生, 電子情報通信学会技術研究報告. OME, 有機エレクトロニクス,   2003年09月12日, 導電性高分子は重合条件によっては、容器底面に2次元的に重合される場合がある。得られるパターンはフラクタル性を示す。パターンの重合条件依存性を利用すれば、導電性高分子のネットワークを作ることができる。このネットワークの素子化を考えた場合、そのパターンが重合条件/環境条件に依存するため、パターンを数値的に評価することは非常に重要である。この評価法として局所フラクタル次元を導入し、評価が可能であることを示した。
  • Analysis of Develoqment of Flectrical Tree in Silicon Rubber using Local Fractal Dimension
    FUJII M, OHMORI S, IHORI H, ARII K, Proc 7th ICPADM,   2003年
  • カー効果を用いた液体誘電体中の電界ベクトル分布の連続測定
    井堀 春生, 廣本 国雄, 藤井 雅治, 有井 清益, 電気学会基礎・材料・共通部門大会講演論文集 = Proceeding of Annual Conference of Fundamentals and Materials Society, IEE Japan,   2002年09月11日
  • 導電性高分子を使った簡易ネットワークへの学習効果付加
    藤井 雅治, 櫛田 邦裕, 井堀 春生, 有井 清益, 電子情報通信学会技術研究報告. OME, 有機エレクトロニクス,   2002年05月08日, 導電性高分子を電解重合する時、ニューロンのようなフラクタル成長をするものが得られる場合がある。この成長パターンは重合条件に依存する。この導電性高分子はネットワーク状に接続可能である。この導電性高分子のネットワークに於いてパス部に学習あるいはメモリー効果を付加することが可能であれば、形態もパラメーターに含む新たにデバイスが作製できる。本研究ではパス部の通電電荷量に応じて導電率制御するために導電性高分子ゲルを用いた。また簡易ネットワーク状フィルムを作成し、実際のネットワークに近い形態での導電率制御を試みた。
  • Warelet analysis of Pattern of Neuron-fype conducting polymer
    Proc, 2nd ISOME,   2002年
  • ニューロン型複合導電性高分子デバイス開発のための学習効果
    力石 博司, 中都 輝陽, 櫛田 邦裕, 井堀 春生, 藤井 雅治, 有井 清益, 電気学会基礎・材料・共通部門大会講演論文集 = Proceeding of Annual Conference of Fundamentals and Materials Society, IEE Japan,   2001年09月21日
  • 摸擬変圧器中による部分放電位置検出法
    川口 昇, 足立 太, 尾崎 良太郎, アクム A・O・, 井堀 春生, 藤井 雅治, 有井 清益, 電気学会基礎・材料・共通部門大会講演論文集 = Proceeding of Annual Conference of Fundamentals and Materials Society, IEE Japan,   2001年09月21日
  • 部分放電により発生する音波の模擬変圧器内での伝播シミュレーション
    尾崎 良太郎, 足立 太, 川口 昇, アクム A・O・, 井堀 春生, 藤井 雅治, 有井 清益, 電気学会基礎・材料・共通部門大会講演論文集 = Proceeding of Annual Conference of Fundamentals and Materials Society, IEE Japan,   2001年09月21日
  • 鉄心巻き部に生じる部分放電の音響的検出
    足立 太, 尾崎 良太郎, 川口 昇, AKUMU A. O., 井堀 春生, 藤井 雅治, 有井 清益, 電気学会基礎・材料・共通部門大会講演論文集 = Proceeding of Annual Conference of Fundamentals and Materials Society, IEE Japan,   2001年09月21日
  • 液体誘電体中の電界ベクトル分布の時系列再構成
    井堀 春生, 氏家 正浩, 廣本 国雄, 藤井 雅治, 有井 清益, 電気学会基礎・材料・共通部門大会講演論文集 = Proceeding of Annual Conference of Fundamentals and Materials Society, IEE Japan,   2001年09月21日
  • 電気トリーパターン解析のための局所フラクタル次元応用
    藤井 雅治, 井堀 春生, 有井 清益, 電気学会基礎・材料・共通部門大会講演論文集 = Proceeding of Annual Conference of Fundamentals and Materials Society, IEE Japan,   2001年09月21日
  • 複合ニューロン型導電性高分子の成長とシミュレーション
    中都 輝陽, 藤井 雅治, 井堀 春生, 有井 清益, 電気学会基礎・材料・共通部門大会講演論文集 = Proceeding of Annual Conference of Fundamentals and Materials Society, IEE Japan,   2001年09月21日
  • 導電性高分子ゲルの液相ドープを用いた学習効果
    藤井 雅治, 力石 博司, 井堀 春生, 有井 清益, 電子情報通信学会技術研究報告. OME, 有機エレクトロニクス,   2001年05月25日, ニューロン型導電性高分子デバイスの開発においてネットワークパスの重みを制御する方法は重要である。教師信号に応じてパスの重みを変化さす方法として導電性高分子のゲルの性質を利用した。導電性高分子ゲルを液相ドープしながら教師信号を流し、その後、貧溶媒に浸すことにより、教師信号の有無が判定できるか否かを調べてきた。今回、複合導電性高分子ゲルを用いてその有用性を調べた。また、この導電性高分子のパターンは環境条件依存性が高いため、環境パラメータとして形状に付加できることを示すとともに、その成長過程のシミュレーションを行なった。
  • ウェーブレットのあいまい度関数を用いた部分放電の位置検出
    尾崎 良太郎, ORIEDI Akumu Aloys, 井堀 春生, 藤井 雅治, 有井 清益, 電気学会基礎・材料・共通部門大会講演論文集 = Proceeding of Annual Conference of Fundamentals and Materials Society, IEE Japan,   2000年09月07日
  • ニューロン型導電性高分子を用いたネットワーク型素子の基本特性
    藤井 雅治, 力石 博司, 井堀 春生, 有井 清益, 電気学会基礎・材料・共通部門大会講演論文集 = Proceeding of Annual Conference of Fundamentals and Materials Society, IEE Japan,   2000年09月07日
  • 3方向同時測定システムを用いた液体誘電体中の電界ベクトル分布の光学的測定
    井堀 春生, 谷野 孝太郎, 河崎 隆男, 藤井 雅治, 有井 清益, 電気学会基礎・材料・共通部門大会講演論文集 = Proceeding of Annual Conference of Fundamentals and Materials Society, IEE Japan,   2000年09月07日
  • 電解重合法を用いたニューロン型導電性高分子デバイス作成のためのパス部制御
    藤井 雅治, 井堀 春生, 有井 清益, 電子情報通信学会技術研究報告. OME, 有機エレクトロニクス,   2000年09月07日, 電解御重合法を用いてニューロン型導電性高分子デバイスを開発するために必要な学習機能を付加する方法について基礎的な実験を行った。ネットワークを形成させ、第3電極を用いてパス部の制御を行なった。また、導電性高分子のゲルの性質を利用した方法についても調べた。フィルムを使って基本的特性を確認し、さらに、簡易ネットワークを作りその動作について調べた。
  • ウェーブレットを用いた電気トリーの解析方法
    藤井 雅治, 井堀 春生, 有井 清益, 電気学会研究会資料. ED, 放電研究会,   1999年12月03日
  • 複数の光学系を用いたニトロベンゼン中の電界ベクトル分布測定
    谷野 孝太郎, 河崎 隆男, 西岡 清人, 井堀 春生, 藤井 雅治, 有井 清益, 電気学会研究会資料. ED, 放電研究会,   1999年12月03日
  • ニューロン型導電性高分子デバイス実現のためのパス部制御について(有機新素材,一般)
    藤井 雅治, 井堀 春生, 有井 清益, 電子情報通信学会技術研究報告. OME, 有機エレクトロニクス,   1999年09月14日, 導電性高分子を使って形状をも含めたニューロン型のデバイスを開発するために必要な機能を付加する方法について基礎的な実験を行った。形状は重合時の条件によって左右され,これがデバイスの出発点となる。ネットワークを形成した後,ネットワーク間のパス部にシナプスに対応する機能(非線形効果や学習効果)を持たせればよい。本研究では,通過パルスによってパス部の導電率を制御する方法について基礎的な研究を行っている。
  • ウェーブレットを用いたニューロン型導電性高分子の成長過程の解析
    藤井 雅治, 井堀 春生, 有井 清益, 電子情報通信学会技術研究報告. OME, 有機エレクトロニクス,   1998年09月14日, ニューロン型導電性高分子の成長パターンは成長パターンのモードが一様でないため従来のフラクタル次元で解析することはできない。パターンの各部を中心としたフラクタル次元(局所フラクタル次元)を求めその分布を調べることにより成長過程の解析が可能であることを示した。局所フラクタル次元を求めるためにウェーブレット変換を用いた。またこの方法では局所フラクタル次元分のスペクトルを調べることができより詳細な解析が可能となった。
  • 電気トリーのステレオ法を用いた3次元計測とその適応条件
    藤井 雅治, 久保田 慎一, 井堀 春生, 有井 清益, 電気学会研究会資料. ED, 放電研究会,   1997年12月05日
  • 部分放電発生位置検出のための wavelet 解析の応用
    柴原 正憲, 森 克則, 藤井 雅治, 有井 清益, 電気学会研究会資料. ED, 放電研究会,   1997年12月05日
  • 電気光学効果を利用した複合誘電体中の3次元電界分布測定
    上野 茂徳, 井堀 春生, 藤井 雅治, 有井 清益, 電気学会研究会資料. ED, 放電研究会,   1997年12月05日
  • 電気光学効果による液体誘電体中の不平等電界分布測定
    井堀 春生, 上野 茂徳, 藤井 雅治, 有井 清益, 電気学会研究会資料. ED, 放電研究会,   1997年11月18日
  • ウェーブレットを用いたニューロン型導電性高分子パターンの局所フラクタル次元分布の解析
    藤井 雅治, 鎌田 俊一, 井掘 春生, 有井 清益, 吉野 勝美, 電子情報通信学会技術研究報告. OME, 有機エレクトロニクス,   1997年09月26日, ニューロン型導電性高分子の成長パターンを解析するためにパターンの各部を中心としたフラクタル次元 (局所フラクタル次元) を求めその分布を調べた。ボックスカウント法などによりフラクタル次元を求めた場合どこまでその大きさを考えるかが問題となるが, ウエーブレット関数を用いることにより容易に複雑さを計算できることを示した。またウエーブレット変換によるスペクトルのスケール依存性とフラクタル次元との対応も考察した。
  • ニューロン型導電性高分子(ポリピロール)の学習効果
    高橋 徳幸, 藤井 雅治, 有井 清益, 吉野 勝美, 電子情報通信学会総合大会講演論文集,   1997年03月06日, 電解重合法を用いて導電性高分子を重合した時, 重合条件によって導電性高分子がフラクタル成長をする。このフラクタル成長は制御可能で, かつ2つの枝分かれ導電性高分子は接続もできることを見出した。多くの枝分かれ導電性高分子を接続し, ネットワークも作製可能であること, さらにパスに重みを付けることが可能であることも見出し, ニューロン型導電性高分子のデバイスを提唱した。パスの導電率を第3電極を用いてを制御してきたが, 流れる電流パルスに依存した導電率をパスの重みにすることがデバイス実現には必要である。今回パルス信号をネットワーク間に流すとともに第3電極にも印加するようにしてパスに学習効果を持たせることができたので報告する。
  • 電解重合法による2種類のニューロン型導電性高分子の作製
    藤井 雅治, 高橋 徳幸, 大西 秀臣, 吉野 勝美, 電子情報通信学会技術研究報告. OME, 有機エレクトロニクス,   1996年09月27日, 電解重合法において、2種類のニューロン型導電性高分子(2次元的成長、3次元的成長)を作製することを試みた。2次元的成長は、2つ以上のニューロン型導電性高分子を構成し、その間のパスの導電率は第三電極を用いてドープ・脱ドープすることによって制御できた。3次元的成長は、異なった2種類以上の導電性高分子同士を接続させることで非線形特性を持たせることができた。
  • 連続インパルス印加による電気トリーのマルチフラクタル解析
    斎藤 剛士, 藤井 雅治, 有井 清益, 大西 秀臣, 吉野 勝美, 電気学会研究会資料. ED, 放電研究会,   1996年09月14日
  • ニューロン型導電性高分子のネットワークの作製とその機能
    角本 靖伸, 真鍋 匠, 藤井 雅治, 大西 秀臣, 吉野 勝美, 電子情報通信学会技術研究報告. OME, 有機エレクトロニクス,   1995年09月25日, 導電性高分子の合成法の一つに電解重合法があり、この方法により重合された導電性高分子の成長パターンは、重合条件によって大きく異なり、条件によってはフラクタルパターンになることが報告されている。これを利用してニューロン型の導電性高分子を8個合成し、さらに枝同士を接続してパスを作り、ネットワークを形成した。各パスの導電率を第三電極を用いて制御した。第3電極にパルスを印加することにより、ネットワーク間のパスの重みを変化させ、ニューラルネットック素子としての機能を調べた。
  • ニューロン型導電性高分子のデバイス機能性
    藤井 雅治, 角本 靖伸, 有井 清益, 大西 秀臣, 吉野 勝美, 電子情報通信学会技術研究報告. OME, 有機エレクトロニクス,   1994年09月09日, 導電性高分子ニューロン状のパターンを持つポリピロールはガラス板やPETフィルム上に針-リング電極を用いて電気化学的に作られる。成長パターンはモノマーや電解質濃度のような重合条件により制御されるのでニューロン状導電性高分子は重合条件を変えることにより重合できる。2個のニューロン状導電性高分子を接続し、ニューラルネットワーク型の導電性高分子が作られる。2個のニューロン型導電性高分子間の接続部の導電率は接続部に設置された第3電極によって制御される。導電性高分子の接続部は電極電圧によってドープあるいは脱ドープされる。2個の導電性高分子間を流れる電流は第3電極で加えられるパルスの幅、回数によって変化する。この素子は学習あるいは記憶効果をもつことがわかった。
  • 電解重合法によるニューロン状高分子の作成とその機能
    藤井 雅治, 井澤 武紀, 有井 清益, 吉野 勝美, 電子情報通信学会技術研究報告. OME, 有機エレクトロニクス,   1993年09月16日, 電解重合法を用いてポリピロールを重合するとき,重合条件によってフラクタルパターンが得られる。この成長パターンは重合条件に依存する。この重合条件依存性を用いてニューロン形態の導電性高分子の作成を行った。はじめに核となるディスク型の成長パターンを合成し,重合条件を変化させて樹枝状突起を核から成長させる。2つのニューロン状導電性高分子の接続も行った。導電性高分子のニューロン状ネットワークのパスの導電率を第3電極を用いて外部から制御した。
  • 27a-J-1 溶融導電性高分子と延伸効果
    吉野 勝美, 中島 茂昌, 藤井 雅治, 朴 大熙, 杉本 隆一, 秋の分科会講演予稿集,   1987年09月16日
  • 27a-J-2 導電性高分子の性質と放射線照射効果
    藤井 雅治, 中島 茂昌, 吉野 勝美, 秋の分科会講演予稿集,   1987年09月16日
  • 3p-NXE-6 同軸プラズマガンによるコンパクトトーラス実験 V : 圧力分布測定
    宇山 忠男, 池上 加津, 尾崎 充彦, 片西 昌司, 里見 憲男, 永田 正義, 藤井 雅治, 渡辺 健二, 秋の分科会講演予稿集,   1981年09月14日
  • 5a-CM-11 磁場中プラズマのm=o不安定性の伝播
    今津 信吾, 三浦 幸助, 高松 敏文, 藤田 裕幸, 藤井 雅治, 山中 義一, 秋の分科会講演予稿集,   1978年09月11日
  • 電気学会全国大会講演論文集(CD-ROM)
    田中祐輔, 則内怜欧, JEON H.‐G., 藤井雅治, 井堀春生, 電気学会全国大会講演論文集(CD-ROM)
  • 導電性高分子間の神経伝達物質の移動について
    広田大貴, JEON Hyeon‐Gu, 井堀春生, 藤井雅治, 電気学会誘電・絶縁材料研究会資料,   2015年

競争的資金



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