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越智 雄磨オチ ユウマ

所属部署名
職名
Last Updated :2019/11/15

研究者基本情報

基本情報

氏名

  • 氏名

    越智 雄磨
  • 氏名(カナ)

    オチ ユウマ

基本情報

  • アバター画像URI

    https://researchmap.jp/?action=common_download_user&upload_id=288496

所属

所属・職名

  • 部署

    法文学部 人文社会学科
  • 職名

    講師

学歴等

学歴

  • 2010年04月 - 2016年03月, 早稲田大学大学院, 文学研究科博士後期課程(単位取得満期退学)
  • 2012年04月 - 2013年10月, パリ第8大学, Mention Musique, spécialité danse Master 2
  • 2008年04月 - 2010年03月, 早稲田大学大学院, 文学研究科修士課程

学位

  • 博士(文学)
  • MASTER ARTS
  • 修士(文学)

その他基本情報

所属学協会

  • 日仏演劇協会
  • 美学会
  • 舞踊学会

委員歴

  • 2017年04月 - 2018年03月, アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団), 舞踊振興策研究会オブザーバー
  • 2017年04月 - 2018年03月, 早稲田大学坪内博士記念演劇博物館, 新宿から地域の文化を国際発信する演劇博物館実行委員会委員

経歴

  • 2019年10月 - 現在, 愛媛大学(講師)
  • 2017年04月 - 現在, 早稲田大学坪内博士記念演劇博物館(招聘研究員)
  • 2019年04月 - 2019年09月, 独立行政法人日本芸術文化振興会
  • 2018年04月 - 2019年09月, 立教大学(兼任講師)
  • 2017年04月 - 2019年01月, 独立行政法人国際交流基金
  • 2017年04月 - 2017年09月, 早稲田大学(非常勤講師)
  • 2014年04月 - 2017年03月, 早稲田大学坪内博士記念演劇博物館(助手)
  • 2013年10月 - 2014年03月, パリ第8大学(招聘研究員)
  • 2012年04月 - 2014年03月, 日本学術振興会(特別研究員)

研究活動情報

研究分野等

研究分野

  • 芸術学, 芸術一般, 舞踊、舞台芸術

研究キーワード

  • 演劇
  • 舞踊
  • 舞台芸術
  • コンテンポラリーダンス

著書・発表論文等

論文

  • ノン・ダンスにおける生存の美学 : フランスのコンテンポラリーダンスにおけるパフォーマンス的転回について, 越智 雄磨, 演劇研究, 2016年, [査読有り], 0913-039X
  • 共存のためのコレオグラフィ:グザヴィエ・ル・ロワ振付作品における「関係性」の問題について, 越智 雄磨, 舞踊學, 2014年, [査読有り], 0911-4017
  • フランスのコンテンポラリーダンスにみる支援政策の変遷 : 「8月20日の署名者たち」の活動を端緒として, 越智 雄磨, 演劇研究, 2014年, [査読有り], 0913-039X
  • (Not)dancing with capitalism :A study of Jérôme Bel’s « The Show Must Go On », 越智 雄磨, Society of Dance History Scholars, SDHS Proceedings, 2011., 2011年08月, [査読有り]
  • ジェローム・ベル《The Show Must Go on》分析, 越智 雄磨, 早稲田大学大学院文学研究科紀要. 第3分冊, 2010年, [査読有り], 1341-7533
  • フランスにみるアメリカのポスト・モダンダンスの影響--クアトゥオール・アルブレヒト・クヌストの活動を巡って, 越智 雄磨, 演劇映像学 : 演劇博物館グローバルCOE紀要, 2010年, [査読有り]
  • 反スペクタクルの身振り--ノン・ダンス(non-danse)という概念をめぐって, 越智 雄磨, 演劇映像, 2010年, [査読有り], 13454315
  • 公共劇場時代の「演劇」と「劇場」―世田谷パブリックシアターを中心に―, 越智 雄磨, 「公益財団法人せたがや文化財団平成19年度パブリックシアターのためのアーツ・マネジメント研修論文集」, 2007年03月

書籍等出版物

  • 『DDD』vol.74「「『ノン・ダンス』以後-フランスにおけるコンテンポラリーダンスの展開」, 越智 雄磨, 分担執筆, 2016年06月
  • 『DDD』vol.74「鼎談: コンテンポラリー・ダンスの起源と展望」, 越智 雄磨, 分担執筆, フラックス・パブリッシング, 2016年06月
  • 沙翁復興 : 逍遥からNINAGAWAまで = Shakespeare renaissance : from Shoyo to Ninagawa, 越智 雄磨, 張 宝芸, 岡室 美奈子, Dobson Michael, 河合 祥一郎, 冬木 ひろみ, 児玉 竜一, 北村 紗衣, 早稲田大学演劇博物館, University of Birmingham. Shakespeare Institute, 早稲田大学演劇映像学連携研究拠点, その他, 早稲田大学坪内博士記念演劇博物館演劇映像学連携研究拠点, 2016年
  • Who dance? : 振付のアクチュアリティ, 早稲田大学演劇博物館, 越智 雄磨, 中島 史江, 張 宝芸, アオキ 裕キ, 共著, 早稲田大学坪内博士記念演劇博物館, 2015年12月, 9784948758131
  • 『ポストドラマ時代の創造力―新しい演劇のための12のレッスン』, 越智 雄磨, 分担執筆, 白水社, 2014年02月

講演・口頭発表等

  • 「零度のダンスに向けて−室伏鴻試論」, 越智 雄磨, Responding to Ko Murobushi(一般社団法人Ko&Edge室伏鴻アーカイブ主催), 2018年08月, 招待有り
  • 『「ノン・ダンス」という概念を巡って−1990年代以降のフランス現代舞踊の展開に関する一考察』, 越智 雄磨, 第24回舞踊研究会(専修大学貫成人教授主催研究会), 2018年06月, 招待有り
  • 「トリオAの経年変化−終焉したダンス、あるいは終焉しなかったダンスについて」, 越智 雄磨, 「イヴォンヌ・レイナーを巡るパフォーマティヴ・エクシビジョン」主催:京都造形芸術大学 <舞台芸術作品の創造・受容のための領域横断的・実践的研究拠点>2017 年度 共同研究プロジェクト 「老いを巡るダンスドラマトゥルギー」, 2017年10月, 招待有り
  • 室伏鴻の舞踏における「外」、あるいは死の意味について, 越智 雄磨, 「即身仏と〈外〉の身体─室伏鴻を巡って」
主催:東北公益文化大学、社団法人Ko&Edge/室伏鴻アーカイブ, 2017年06月, 招待有り
  • 「踊りの主体はどこにあるのか?—オーサーシップから見る振付概念の変容」, 越智 雄磨, 日独シンポジウム「ダンスという概念の現在形」、主催:ドイツ研究振興協会、東京ドイツ文化センター(ゲーテ・インスティチュート), 2016年11月, 招待有り
  • Coexitence with the dead: A working hypothesis on Ko Murobushi’s notion of the “outside”, 越智 雄磨, 身体における抵抗のアイデンティティと詩学(Universidad Nacional Autónoma de México, CENART), 2016年10月, 招待有り
  • Emergence of contemporary ballet in the Ballet de l’Opéra de Paris: On the intervention of Jérôme Bel, 越智 雄磨, Society of Dance History Scholars: Contemporary ballet (New York University), 2016年05月
  • スペクタクルから関係性へ―ダンスにおける「民主主義身体」 について, 越智 雄磨, 早稲田大学演劇映像学会第32回研究発表会, 2012年07月
  • 「メタ・アクティング―演技コードと身体の現前」, 越智 雄磨, 早稲田大学 演劇博物館グローバル COE国際シンポジウム「Acting—演じるということ」、早稲田大学, 2012年01月
  • 「フランスのダンス支援政策における芸術家の政治関与―『8月20日の署名者たち』を事例として―」, 越智 雄磨, 日本文化政策学会第5回年次研究大会, 2011年12月
  • (Not)dancing with capitalism :A study of Jérôme Bel’s « The Show Must Go On », 越智 雄磨, Society of Dance History Scholars, conference 2011(University of Tronto): Dance, Dramaturgy: Catalyst, Perspective and Memory, 2011年06月
  • 「ジェローム・べルにみる反スぺクタクルの戦略 ―《The Show Must Go On》を中心に―」, 越智 雄磨, 舞踊学会第 15 回定例研究会, 2010年06月

MISC

  • スマホ越しに交わされる視線と、その先に見えるもの。越智雄磨評「荒木悠展:LE SOUVENIR DU JAPON ニッポンノミヤゲ」, 越智 雄磨, 美術手帖WEB, 2019年05月
  • Rosas 「A Love Supreme~至上の愛」 「我ら人生のただ中にあって/バッハ無伴奏チェロ組曲」「見えないもの」に触れるー敬虔な祈りのようなダンス, 越智 雄磨, 『芸劇BUZZ』2019年4ー6月号, 7, 7, 2019年04月
  • (翻訳・英語)
ラムゼイ・バート「コンテンポラリーダンス、長寿、人生の意味」, 越智 雄磨, 『老いとダンス』, 103, 130, 2019年02月
  • ジェローム・ベル『Gala-ガラ』公演プログラム, 越智 雄磨, ジェローム・ベル『Gala-ガラ』公演プログラム, 2018年01月
  • (翻訳・仏語)
ダヴィデ・ヴォンパク「歩みと道程」, 越智 雄磨, 公益財団法人セゾン文化財団『View Point セゾン文化財団ニュースレター』, 81, 1, 4, 2018年01月
  • 数々の論争を巻き起こしたジェローム・ベルが見せる、失敗と奇跡, 越智 雄磨, CINRA.NET, 2017年12月
  • 彩の国さいたま芸術劇場 ジェローム・ベル「Gala―ガラ」 〈失敗〉と〈成功〉の境界が揺らぐ―アマチュアたちが出現させる奇跡の舞台, 越智 雄磨, intoxicate 2017 December, 12月号, 2017年12月
  • 喜びにあふれた多様性が、共同体を成立させる ジェローム・ベル『Gala –ガラ』, 越智 雄磨, 「埼玉アーツシアター通信」, 72, 6, 7, 2017年11月
  • 覚醒する視覚と聴覚ーローザス における動きと音楽, 越智 雄磨, 『芸劇BUZZ』2017年4ー6月号, 6, 6, 2017年04月
  • 「ジェローム・ベル『Gala』について」, 越智 雄磨, 日仏演劇協会会報, 復刊第6号, 18, 20, 2016年10月
  • 「映像とダンス」, 越智 雄磨, 舞踊学会ニューズレター, 11号, 5, 6, 2016年11月
  • 「田中泯ロングインタビュー」, 越智 雄磨, 『Sanzui』, vol.10, 24, 29, 2016年04月
  • 「演劇博物館秋季企画展『Who Dance? 振付のアクチュアリティ』オープンに寄せて」, 越智 雄磨, 『読売×ワセダオンライン』, 2015年10月
  • 「ヌーヴェルダンス以後」, 越智 雄磨, 日仏演劇協会『日仏演劇協会会報』, 復刊5号, 21, 23, 2014年05月
  • (翻訳・英語)
アウリ・ラサネン「フィンランドのダンスの現在とその展望」, 越智 雄磨, 『北欧の舞台芸術』, 361, 372, 2011年08月
  • ダンス界の革命家ージェローム・ベル, 越智 雄磨, 埼玉アーツシアター通信, 34, 7, 9, 2011年06月
  • 講演会報告 ジェローム・ベルによるジェローム・ベル, ベル ジェローム, 越智 雄磨, 演劇映像学. 演劇博物館グローバルCOE紀要, 2010, 2, 149, 170, 2010年02月, http://ci.nii.ac.jp/naid/40019256469
  • (展覧会企画 )早稲田大学演劇博物館2015年度秋季企画展「Who Dance? 振付のアクチュアリティ」, 越智 雄磨
  • Rosas 「A Love Supreme~至上の愛」 「我ら人生のただ中にあって/バッハ無伴奏チェロ組曲」公演プログラム, 越智 雄磨, Rosas 「A Love Supreme~至上の愛」 「我ら人生のただ中にあって/バッハ無伴奏チェロ組曲」公演プログラム, 2019年05月

その他研究情報

競争的資金



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