研究者総覧

越智 雄磨 (オチ ユウマ)

  • 法文学部 人文社会学科(人文学) 講師
Last Updated :2020/09/16

研究者情報

学位

  • 博士(文学)(早稲田大学)

科研費研究者番号

  • 80732552

J-Global ID

研究キーワード

  • 演劇   舞踊   舞台芸術   コンテンポラリーダンス   

研究分野

  • 人文・社会 / 芸術実践論 / 舞踊、舞台芸術

経歴

  • 2019年10月 - 現在  愛媛大学法文学部講師
  • 2017年04月 - 現在  早稲田大学坪内博士記念演劇博物館招聘研究員
  • 2019年04月 - 2019年09月  独立行政法人日本芸術文化振興会
  • 2018年04月 - 2019年09月  立教大学現代心理学部映像身体学科兼任講師
  • 2017年04月 - 2019年01月  独立行政法人国際交流基金ジャポニスム事務局
  • 2017年04月 - 2017年09月  早稲田大学非常勤講師
  • 2014年04月 - 2017年03月  早稲田大学坪内博士記念演劇博物館助手
  • 2013年10月 - 2014年03月  パリ第8大学招聘研究員
  • 2012年04月 - 2014年03月  日本学術振興会特別研究員

学歴

  • 2010年04月 - 2016年03月   早稲田大学大学院   文学研究科博士後期課程(単位取得満期退学)
  • 2012年04月 - 2013年10月   パリ第8大学   Mention Musique, spécialité danse Master 2
  • 2008年04月 - 2010年03月   早稲田大学大学院   文学研究科修士課程

所属学協会

  • 日仏演劇協会   美学会   舞踊学会   

研究活動情報

論文

書籍

  • 『DDD』vol.74「「『ノン・ダンス』以後-フランスにおけるコンテンポラリーダンスの展開」
    越智 雄磨 (担当:分担執筆)
    2016年06月
  • 『DDD』vol.74「鼎談: コンテンポラリー・ダンスの起源と展望」
    越智 雄磨 (担当:分担執筆)
    フラックス・パブリッシング 2016年06月
  • 越智 雄磨, 張 宝芸, 岡室 美奈子, Dobson Michael, 河合 祥一郎, 冬木 ひろみ, 児玉 竜一, 北村 紗衣, 早稲田大学演劇博物館, University of Birmingham, Shakespeare Institute, 早稲田大学演劇映像学連携研究拠点 (担当:その他)
    早稲田大学坪内博士記念演劇博物館演劇映像学連携研究拠点 2016年
  • 早稲田大学演劇博物館, 越智 雄磨, 中島 史江, 張 宝芸, アオキ 裕キ (担当:共著)
    早稲田大学坪内博士記念演劇博物館 2015年12月 ISBN: 9784948758131
  • 『ポストドラマ時代の創造力―新しい演劇のための12のレッスン』
    越智 雄磨 (担当:分担執筆)
    白水社 2014年02月

講演・口頭発表等

  • 「零度のダンスに向けて−室伏鴻試論」  [招待講演]
    越智 雄磨
    Responding to Ko Murobushi(一般社団法人Ko&Edge室伏鴻アーカイブ主催) 2018年08月 口頭発表(招待・特別)
  • 『「ノン・ダンス」という概念を巡って−1990年代以降のフランス現代舞踊の展開に関する一考察』  [招待講演]
    越智 雄磨
    第24回舞踊研究会(専修大学貫成人教授主催研究会) 2018年06月 口頭発表(一般)
  • 「トリオAの経年変化−終焉したダンス、あるいは終焉しなかったダンスについて」  [招待講演]
    越智 雄磨
    「イヴォンヌ・レイナーを巡るパフォーマティヴ・エクシビジョン」主催:京都造形芸術大学 <舞台芸術作品の創造・受容のための領域横断的・実践的研究拠点>2017 年度 共同研究プロジェクト 「老いを巡るダンスドラマトゥルギー」 2017年10月 口頭発表(招待・特別)
  • 室伏鴻の舞踏における「外」、あるいは死の意味について  [招待講演]
    越智 雄磨
    「即身仏と〈外〉の身体─室伏鴻を巡って」 主催:東北公益文化大学、社団法人Ko&Edge/室伏鴻アーカイブ 2017年06月 口頭発表(招待・特別)
  • 「踊りの主体はどこにあるのか?—オーサーシップから見る振付概念の変容」  [招待講演]
    越智 雄磨
    日独シンポジウム「ダンスという概念の現在形」、主催:ドイツ研究振興協会、東京ドイツ文化センター(ゲーテ・インスティチュート) 2016年11月 口頭発表(招待・特別)
  • Coexitence with the dead: A working hypothesis on Ko Murobushi’s notion of the “outside”  [招待講演]
    越智 雄磨
    身体における抵抗のアイデンティティと詩学(Universidad Nacional Autónoma de México, CENART) 2016年10月 口頭発表(一般)
  • Emergence of contemporary ballet in the Ballet de l’Opéra de Paris: On the intervention of Jérôme Bel  [通常講演]
    越智 雄磨
    Society of Dance History Scholars: Contemporary ballet (New York University) 2016年05月 口頭発表(一般)
  • スペクタクルから関係性へ―ダンスにおける「民主主義身体」 について  [通常講演]
    越智 雄磨
    早稲田大学演劇映像学会第32回研究発表会 2012年07月 口頭発表(招待・特別)
  • 「メタ・アクティング―演技コードと身体の現前」  [通常講演]
    越智 雄磨
    早稲田大学 演劇博物館グローバル COE国際シンポジウム「Acting—演じるということ」、早稲田大学 2012年01月 口頭発表(一般)
  • 「フランスのダンス支援政策における芸術家の政治関与―『8月20日の署名者たち』を事例として―」  [通常講演]
    越智 雄磨
    日本文化政策学会第5回年次研究大会 2011年12月 口頭発表(一般)
  • (Not)dancing with capitalism :A study of Jérôme Bel’s « The Show Must Go On »  [通常講演]
    越智 雄磨
    Society of Dance History Scholars, conference 2011(University of Tronto): Dance, Dramaturgy: Catalyst, Perspective and Memory 2011年06月 口頭発表(一般)
  • 「ジェローム・べルにみる反スぺクタクルの戦略 ―《The Show Must Go On》を中心に―」  [通常講演]
    越智 雄磨
    舞踊学会第 15 回定例研究会 2010年06月 口頭発表(一般)

MISC

  • スマホ越しに交わされる視線と、その先に見えるもの。越智雄磨評「荒木悠展:LE SOUVENIR DU JAPON ニッポンノミヤゲ」
    越智 雄磨 美術手帖WEB 記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア) 2019年05月 [招待有り]
  • Rosas 「A Love Supreme~至上の愛」 「我ら人生のただ中にあって/バッハ無伴奏チェロ組曲」公演プログラム
    越智 雄磨 Rosas 「A Love Supreme~至上の愛」 「我ら人生のただ中にあって/バッハ無伴奏チェロ組曲」公演プログラム 記事・総説・解説・論説等(その他) 2019年05月 [招待有り]
  • Rosas 「A Love Supreme~至上の愛」 「我ら人生のただ中にあって/バッハ無伴奏チェロ組曲」「見えないもの」に触れるー敬虔な祈りのようなダンス
    越智 雄磨 『芸劇BUZZ』2019年4ー6月号 記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア) 7 -7 2019年04月 [招待有り]
  • (翻訳・英語) ラムゼイ・バート「コンテンポラリーダンス、長寿、人生の意味」
    越智 雄磨 『老いとダンス』 103 -130 2019年02月 [招待有り]
  • ジェローム・ベル『Gala-ガラ』公演プログラム
    越智 雄磨 ジェローム・ベル『Gala-ガラ』公演プログラム 記事・総説・解説・論説等(その他) 2018年01月 [招待有り]
  • (翻訳・仏語) ダヴィデ・ヴォンパク「歩みと道程」
    越智 雄磨 公益財団法人セゾン文化財団『View Point セゾン文化財団ニュースレター』 (81) 1 -4 2018年01月 [招待有り]
  • 数々の論争を巻き起こしたジェローム・ベルが見せる、失敗と奇跡
    越智 雄磨 CINRA.NET 記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア) 2017年12月 [招待有り]
  • 彩の国さいたま芸術劇場 ジェローム・ベル「Gala―ガラ」 〈失敗〉と〈成功〉の境界が揺らぐ―アマチュアたちが出現させる奇跡の舞台
    越智 雄磨 intoxicate 2017 December 記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア) (12月号) 2017年12月 [招待有り]
  • 喜びにあふれた多様性が、共同体を成立させる ジェローム・ベル『Gala –ガラ』
    越智 雄磨 「埼玉アーツシアター通信」 記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア) 72 6 -7 2017年11月 [招待有り]
  • 覚醒する視覚と聴覚ーローザス における動きと音楽
    越智 雄磨 『芸劇BUZZ』2017年4ー6月号 記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア) 6 -6 2017年04月 [招待有り]
  • 「映像とダンス」
    越智 雄磨 舞踊学会ニューズレター (11号) 5 -6 2016年11月 [招待有り]
  • 「ジェローム・ベル『Gala』について」
    越智 雄磨 日仏演劇協会会報 速報,短報,研究ノート等(学術雑誌) (復刊第6号) 18 -20 2016年10月 [招待有り]
  • 「田中泯ロングインタビュー」
    越智 雄磨 『Sanzui』 記事・総説・解説・論説等(その他) vol.10 24 -29 2016年04月 [招待有り]
  • 「演劇博物館秋季企画展『Who Dance? 振付のアクチュアリティ』オープンに寄せて」
    越智 雄磨 『読売×ワセダオンライン』 記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア) 2015年10月
  • 「ヌーヴェルダンス以後」
    越智 雄磨 日仏演劇協会『日仏演劇協会会報』 速報,短報,研究ノート等(学術雑誌) (復刊5号) 21 -23 2014年05月 [招待有り]
  • (翻訳・英語) アウリ・ラサネン「フィンランドのダンスの現在とその展望」
    越智 雄磨 『北欧の舞台芸術』 その他 361 -372 2011年08月
  • ダンス界の革命家ージェローム・ベル
    越智 雄磨 埼玉アーツシアター通信 記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア) (34) 7 -9 2011年06月 [招待有り]
  • ベル ジェローム, 越智 雄磨 演劇映像学. 演劇博物館グローバルCOE紀要 2010 (2) 149 -170 2010年02月
  • (展覧会企画 )早稲田大学演劇博物館2015年度秋季企画展「Who Dance? 振付のアクチュアリティ」
    越智 雄磨

共同研究・競争的資金等の研究課題

  • ソーシャリー・エンゲイジド・アートとしてのダンス:その理論と実践の探求
    日本学術振興会:科研費挑戦的萌芽研究
    研究期間 : 2016年04月 -2020年03月 
    代表者 : 越智 雄磨
  • -コンテンポラリーダンス における「デモクラシー」の系譜学
    日本学術振興会:科研費若手研究A
    研究期間 : 2015年04月 -2020年03月 
    代表者 : 越智雄磨
  • ノン・ダンスの政治と美学
    日本学術振興会:科研費研究活動スタート支援
    研究期間 : 2014年04月 -2015年03月 
    代表者 : 越智 雄磨

委員歴

  • 2017年04月 - 2018年03月   早稲田大学坪内博士記念演劇博物館   新宿から地域の文化を国際発信する演劇博物館実行委員会委員
  • 2017年04月 - 2018年03月   アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)   舞踊振興策研究会オブザーバー

担当経験のある科目

  • 基礎フランス語愛媛大学
  • 表現文化論特講愛媛大学
  • 舞踊論早稲田大学
  • 比較舞踊論立教大学

社会貢献活動

  • 『MYOKO SKOOL─ダンシング・モンスター!─越智雄磨セレクションvol.2』
    期間 : 2019年09月22日
    役割 : 出演
    主催者・発行元 : 公益財団法人妙高文化振興事業団
  • 振付家ワークショップvol.2 「世界のコンテンポラリーダンス」「ダンスと共同体ー振付の方法と機能」
    期間 : 2019年06月29日
    役割 : 講師
    主催者・発行元 : 企画:S20, Somatic Field Project、助成:公益財団法人セゾン文化財団
  • 「ダンスと共同体ーコンテンポラリーダンスにおける参加の問題」
    期間 : 2019年06月16日
    役割 : 講師
    主催者・発行元 : 木村敏研究会(東京女子大学)
  • 10代からの鑑賞講座~コンテンポラリーダンス編~ Rosas(ローザス)の魅力とその楽しみ方
    期間 : 2019年05月05日
    役割 : 講師
    主催者・発行元 : 主催:東京芸術劇場(公益財団法人東京都歴史文化財団)、助成:文化庁文化芸術振興費補助金(劇場・音楽堂等機能強化推進事業)| 独立行政法人日本芸術文化振興会
  • 室伏鴻と「苛烈な無為」フレデリック・プイヨードを迎えて
    期間 : 2019年02月20日 - 2019年02月27日
    役割 : 出演
    主催者・発行元 : 主催:越智雄磨/一般社団法人Ko&Edge(室伏鴻アーカイブ)
  • フレデリック・プイヨード講演会:舞踏と振付作品―室伏鴻の「苛烈な無為」を巡って
    期間 : 2019年02月27日
    役割 : コメンテーター
    主催者・発行元 : 共同主催:越智雄磨、一般社団法人Ko & Edge/室伏鴻アーカイブ
  • 「『MYOKO SKOOL-ダンス・オブ・アウトサイダーズ-』越智雄磨セレクションvol.1」
    期間 : 2018年11月18日
    役割 : 出演
    主催者・発行元 : 公益財団法人妙高文化振興事業団
  • 横浜ダンスコレクション2018関連展覧会「舞踏再考—記憶の接続と切断」
    期間 : 2018年02月02日 - 2018年02月18日
    役割 : 企画
    主催者・発行元 : 横浜市芸術文化振興財団
  • コンテンポラリーダンス入門講座
    期間 : 2017年11月12日
    役割 : 講師
    主催者・発行元 : 公益財団法人妙高文化振興事業団
  • contact Gonzo『訓練されていない素人のための振付コンセプト001/002/003』
    期間 : 2017年10月28日 - 2017年10月29日
    役割 : パネリスト
    主催者・発行元 : 越智雄磨
  • 振付家ワークショップ vol.1「世界のコンテンポラリーダンス」
    期間 : 2017年07月07日
    役割 : 講師
    主催者・発行元 : 企画・制作:S20, Somatic Field Project 共催:STスポット 助成:公益財団法人セゾン文化財団
  • 横浜ダンスコレクション2017関連展覧会「Who Dance? 振付のアクチュアリティ」(巡回展)
    期間 : 2017年02月02日 - 2017年02月19日
    役割 : 企画
    主催者・発行元 : 横浜市芸術文化振興財団
  • 早稲田大学演劇博物館 シェイクスピア没後400年特別展「沙翁復興-逍遙からNINAGAWAまで」
    期間 : 2016年10月01日 - 2017年01月29日
    役割 : 企画
    主催者・発行元 : 早稲田大学坪内博士記念演劇博物館
  • 早稲田大学演劇博物館2015年度秋季企画展「Who Dance? 振付のアクチュアリティ」
    期間 : 2015年10月01日 - 2016年01月31日
    役割 : 企画
    主催者・発行元 : 早稲田大学坪内博士記念演劇博物館
  • 「日仏ダンス会議:思考と身体のパ・ド・ドゥ」
    期間 : 2016年01月16日
    役割 : パネリスト
    主催者・発行元 : 早稲田大学坪内博士記念演劇博物館
  • 早稲田大学演劇博物館「連続パフォーマンス講座」第3回 ロジェ・ベルナット『春の祭典』
    期間 : 2015年12月12日
    役割 : 企画
  • 早稲田大学演劇博物館「連続パフォーマンス講座」第2回 コンタクト・ゴンゾ「訓練されていない素人のための振付コンセプト001/002」
    期間 : 2015年11月20日
    役割 : パネリスト
    主催者・発行元 : 早稲田大学坪内博士記念演劇博物館
  • 早稲田大学演劇博物館「連続パフォーマンス講座」第1回 田中泯「場踊り」及び人類学者中沢新一とのポスト・パフォーマンストーク
    期間 : 2015年10月10日
    役割 : 司会
  • 「ダンスワークショップRe:Rosas!」
    期間 : 2015年07月24日 - 2015年07月26日
    役割 : 企画
    主催者・発行元 : 早稲田大学坪内博士記念演劇博物館
  • ジェローム・ベルによるレクチャー・パフォーマンス『ある観客』
    期間 : 2015年02月16日
    役割 : 司会
  • Rencontre avec Min TANAKA
    期間 : 2012年09月19日
    役割 : インタビュアー
    主催者・発行元 : 独立行政法人国際交流基金
  • 「F/Tユニバーシティvol.7 ジェローム・ベル」
    期間 : 2011年11月14日
    役割 : パネリスト
    主催者・発行元 : 『早稲田大学演劇博物館演劇映像学連携研究拠点 研究テーマ「舞台芸術 創造とその環境 日本/世界」公開研究会』、フェスティヴァル/トーキョー

学術貢献活動

  • 「吉祥寺ダンスリライト vol.1」ポストパフォーマンストーク
    期間 : 2019年11月17日
    主催者・責任者 : 主催・企画制作:吉祥寺シアター(公益財団法人武蔵野文化事業団) フェスティバル/トーキョー19連携プログラム
  • 「進化するフィリップ・ドゥクフレ これまでの活動の軌跡から『わたしは真悟』まで」
    期間 : 2016年10月20日
    主催者・責任者 : 日仏演劇協会


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