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川瀬 久美子カワセ クミコ

所属部署
教育学部 社会科教育
職名准教授
メールアドレスkawase.kumiko.mg[at]ehime-u.ac.jp ※[at]を@に書き換えて送信して下さい
ホームページURL
生年月日
Last Updated :2017/08/18

研究者基本情報

学歴

  •  - 2000年, 名古屋大学, 文学研究科, 地理学
  •  - 1994年, 名古屋大学, 文学部, 史学科地理学専攻

所属学協会

  • 日本地理学会
  • 日本第四紀学会
  • 東北地理学会
  • 日本堆積学会
  • 名古屋地理学会

委員歴

  •   2014年05月 - 2016年03月, 松山市商工業立地促進審議委員会, 委員
  •   2014年09月 - 2015年03月, 国土交通省国土政策局 土地履歴調査に伴う地区調査委員会, 委員
  •   2009年10月 - 2014年03月, 国土交通省国土地理院 治水地形分類図の更新に係る治水地形判定委員会, 治水地形判定委員

研究活動情報

研究キーワード

    地形, 自然環境, 古環境, 自然災害

MISC

  • メディアにおける当事者の匿名性に対する若い世代の意識 : 社会的困難な状況におかれた当事者の写真を対象として
    川瀬 久美子, 愛媛大学教育学部紀要, 62,   2015年10月
  • O14. 干潟の地形学的定義の再検討 : 礁池,外洋砂浜,エスチュアリーに形成される干潟の位置づけをめぐって(一般研究発表(口頭発表),2012年度秋季研究発表会)
    川瀬 久美子, 山下 博由, 池口 明子, 名和 純, 李 善愛, 鯵坂 哲朗, 江上 幹幸, 佐藤 慎一, 野中 健一, 藤永 豪, 地形, 34,   2013年01月25日
  • 伊勢平野南部,宮川下流域における沖積層の層序と埋没地形
    川瀬 久美子, 愛媛大学教育学部紀要, 59,   2012年10月
  • 食品の購買意志決定プロセスにおける消費者の情報処理 : 店舗および商品の選択と折り込み広告の利用に注目して
    川瀬 久美子, 和泉 祥子, 愛媛大学教育学部紀要, 58,   2011年10月
  • デジタル標高地形図を用いた地形環境分析:徳島平野を例に
    古田 昇, 小林 郁典, 川瀬 久美子, 人文地理学会大会 研究発表要旨, 2012, (0) 68 - 69,   2011年, DEMを用いた標高マップと新旧地形図から地形環境を考察し、土地条件図、ハザードマップとの整合と解析を行う。
  • 平野堆積物中炭素に対する陸上植物の寄与:3つの沖積平野堆積物中の炭素窒素安定同位体比からわかること
    石塚 成宏, 藤本 潔, 志知 幸治, 大平 明夫, 川瀬 久美子, 日本森林学会大会発表データベース, 119, (0) 495 - 495,   2008年
  • 9. 伊勢平野南部の地形と地下構造(日本地形学連合2005年秋季大会)
    川瀬 久美子, 地形, 27,   2006年01月25日
  • タイ国アンダマン海沿岸平野における津波最大波高分布と被害状況
    平井 幸弘, 川瀬 久美子, TANAVUD Charlchai, BOONRAK Patanakanog, WATANA Sumitra, NORTHAM Thawin, JANJIRAWUTTIKUL Naruekamon, 日本地理学会発表要旨集 = Proceedings of the General Meeting of the Association of Japanese Geographers,   2005年09月10日
  • 沖積平野の形成過程における土砂貯留機能および炭素蓄積機能の評価 : 矢作川下流低地を事例として
    藤本 潔, 川瀬 久美子, 大平 明夫, 石塚 成宏, 志知 幸治, 安達 寛, 日本地理学会発表要旨集 = Proceedings of the General Meeting of the Association of Japanese Geographers,   2005年03月10日
  • Seventeenth-century uplift in eastern Hokkaido, Japan
    ArnoldHolocene, 14, (4) 487 - 501,   2004年
  • 地理学研究室紹介(30)愛媛大学法文学部・教育学部
    堤 純, 川瀬 久美子, 地理, 48, (10) 58 - 63,   2003年10月
  • 三重県雲出川下流部における海岸低地の形成と堆積環境の変遷
    川瀬 久美子, 地理学評論, 76, (76) 211 - 230,   2003年04月01日
  • 十勝川下流低地における沖積層の容積重と炭素含有率
    藤本 潔, 大平 明夫, 川瀬 久美子, アカデミア 自然科学・保健体育編, 11,   2003年01月
  • Geomorphic Evolution of the Coastal Lowlands and Changes in the Sedimentary Environment in the Lower Kumozu River, Mie Prefecture.?
    Geographiacl Review of Japan, (76) 211 - 230,   2003年
  • 被災地域における教育活動および地域防災に対する学校の役割に関する共同研究 第1報 東雲小学校、湯築小学校児童の合同学校生活に関する調査
    愛媛大学教育実践総合センター紀要, 21,   2003年
  • 被災地域における教育活動および地域防災に対する学校の役割に関する共同研究 第2報 東雲小学校、湯築小学校児童の通学路の安全性に関する調査
    愛媛大学教育実践総合センター紀要, 21,   2003年
  • 三重県雲出川下流部における海岸低地の形成と堆積環境の変遷
    川瀬 久美子, 地理学評論, 76, (4) 211 - 230,   2003年, 三重県雲出川下流部において,海岸低地の地形発達と堆積環境の変化との関わりについて検討した結果,以下のことが明らかにされた. 1. 上部砂層の堆積年代および河成層の特徴から,完新世後半に河道変遷によって土砂の堆積する場が南から北へ移動した可能性が高い. 2. 浜堤列の地形的特徴は,約3,600~2,600ca1. BPの第1浜堤列形成時には相対的に波浪の営力が強い環境(波浪営力卓越環境)であったが,約1,500ca1. BPの第II浜堤列の完成期までには,河川による土砂の堆積作用が勝る環境(河川営力卓越環境)に変化していたことを示唆している. 3. 河成層の堆積過程は,3,000~2,200cal. BPの河成堆積の少ない相対的な安定期を挟んで,それ以前には粗粒な洪水砂層1が,それ以降には細粒な洪水砂層IIが発達したことを示している. 4. 以上のことから,約2,000年前以降,河川の供給土砂量が増大したと推定される.
  • 三重県雲出川下流低地による沖積層最上部の堆積環境の推定 : 堆積物の珪藻分析および混濁水の電気伝導度を用いて
    川瀬 久美子, 日本地理学会発表要旨集 = Proceedings of the General Meeting of the Association of Japanese Geographers, 61,   2002年03月01日
  • 沖積平野の形成過程における土砂貯留機能および炭素蓄積機能の評価 : 方法論と十勝川平野における事例研究 (予報)
    藤本 潔, 大平 明夫, 川瀬 久美子, 石塚 成宏, 志知 幸治, 安達 寛, 内山 庄一郎, 日本地理学会発表要旨集 = Proceedings of the General Meeting of the Association of Japanese Geographers, 61,   2002年03月01日
  • 被災地域における教育活動の調査・研究 -芸予地震と子どもたち-
    愛媛大学学芸予地震学術調査最終報告書(愛媛大学),   2002年
  • 濃尾平野北東部における埋積浅谷の発達と地形環境の変化
    小野 映介, 海津 正倫, 川瀬 久美子, 第四紀研究, 40, (4) 345 - 352,   2001年08月01日, 濃尾平野北東部において,典型的な埋積浅谷が発達する門間沼遺跡・馬引横手遺跡を対象として,地層断面の観察および記載,堆積物の14C年代値の測定を行い,埋積浅谷の発達過程を明らかにした.その結果,濃尾平野北東部では,浅谷が約3,000~2,400年前に形成され,約2,400~2,200年前に埋積されたことが明らかとなった.さらに,周辺遺跡の地形・地質データを加えて,浅谷形成と周辺地域の地形変遷の関係について検討した.濃尾平野北東部では,約3,000年前以前には洪水による堆積が活発に行われたが,約3,000年前以降は洪水の影響が少ない安定した環境へと変化し,浅谷はこのような堆積環境の移行過程で形成されたことが明らかとなった.
  • 研究と立体視判読 (特集 立体視ができる)
    川瀬 久美子, 地理, 46, (7) 21 - 26,図2,   2001年07月
  • 愛知県安城市, 碧海台地開析谷における泥炭質堆積物の<14>^C年代測定
    川瀬 久美子, 名古屋大学加速器質量分析計業績報告書, 12,   2001年03月, タンデトロン加速器質量分析計業績報告 Summaries of Researches Using AMS 2000 (平成12)年度
  • 濃尾平野における埋積浅谷の発達と地形環境の変化
    小野 映介, 海津 正倫, 川瀬 久美子, 日本地理学会発表要旨集 = Proceedings of the General Meeting of the Association of Japanese Geographers, 59,   2001年
  • Holocene palace ecology and formation of the Shoal haven River deltaic-estuarine plains, southeast Australia
    UMITSU M, BUMAN M, KAWASE K, WOODROFFE C D, The Holocene, 11, (4) 407 - 418,   2001年
  • 矢作川下流低地の氾濫原堆積物と古環境変化
    川瀬 久美子, 季刊地理学 = Quarterly journal of geography, 52,   2000年03月01日
  • 雲出川下流低地の最上部堆積物と<14>^C年代
    川瀬 久美子, 名古屋大学加速器質量分析計業績報告書, 11,   2000年03月, タンデトロン加速器質量分析計業績報告 Summaries of Researches Using AMS 1999 (平成1)年度
  • 完新世後期におけるチャオプラヤデルタの堆積環境と海岸線の変化
    海津 正倫, シンサクル S., ティヤパイラチ S., チャイマニー N., 川瀬 久美子, 日本地理学会発表要旨集 = Proceedings of the General Meeting of the Association of Japanese Geographers, 57,   2000年
  • タイ南部の沖積低地における完新世後期の地形変化とマングローブの発達
    海津 正倫, Pramojanee Paiboon, 大平 明夫, 川瀬 久美子, Tropics, 8, (3) 317 - 328,   1999年05月30日
  • タイ南部の沖積低地における沖積層とマングローブ林の発達
    海津 正倫, 川瀬 久美子, 名古屋大学文学部研究論集. 史学, 45,   1999年03月31日
  • 豊川平野における沖積層最上部の<14>^C年代測定
    川瀬 久美子, 名古屋大学加速器質量分析計業績報告書, 10,   1999年03月, タンデトロン加速器質量分析計業績報告 Summaries of Researches Using AMS 1998 (平成10)年度
  • Late Holocene Palaeoenvironmental Changes in the Yahagi River Lowland,Central Japan (歴博国際シンポジウム 過去1万年間の陸域環境の変遷と自然災害史) -- (日本列島と周辺域における環境変遷)
    川瀬 久美子, 国立歴史民俗博物館研究報告, (81) 363 - 370,   1999年03月, 中部日本の矢作川下流低地において,縄文海進のおよんだ地域を対象として,ボーリング資料の整理,加速器質量分析計による堆積物の¹⁴C年代値の測定,珪藻分析を行い,完新世後半の低地の地形環境の変化を明らかにした。表層地質の整理から,沖積層上部砂層の上位に腐植物混じりの後背湿地堆積物が堆積し,洪水氾濫堆積物と考えられる砂層によって覆われていることが明らかとなった。後背湿地堆積物を覆う砂層は,支流沿いでは自然堤防を構成している。堆積物の珪藻分析結果は,後背湿地堆積物が安定した止水環境で堆積し,その上位は流水の影響が強まったことを示唆しており,堆積物からみた堆積環境の変遷を支持している。静穏な環境から河成作用が卓越する環境への変化は,約2,000年前におこった。本研究で推定された上記の環境変化が,対象地域の上流部においてもみられたことが従来の研究で指摘されている。それらによれば,約2,000年前頃から洪水氾濫の影響が強くなり,古墳時代には顕著な自然堤防が形成されるようになった。この一連の堆積環境の変化には,気候の湿潤化による洪水氾濫の激化と,人為的な森林破壊による土砂供給量の増大が関与している可能性がある。The author researched the geomorphic development and paleoenviornmental changes in the Yahagi River Lowland, Central Japan. Sedimentological analysis of the boring-core data and diatom analysis were done for the southern area of the lowland which was inundated by the Holocene transgression. The stratigraphy of uppermost deposits suggests that the environment of this region has changed from broad marsh with several ponds to unstable land which damaged by frequent floods. The results of diatom analysis support this sedimentary condition. The fluvial effect in the Yahagi River Lowland had become significant since ca. 2,000 yr. B.P., and natural levees had developed after ca. 1,200-1,400 yr. B.P. It has been reported by the previous study that the similar environmental change was seen in the northern half of this lowland. The causes of such environmental and geomorphological changes are considered to be due to the climatic change and deforestation by human activity in the upper reaches.
  • Late Holocene Mangrove Habitat and Evolution of Coastal Lowland in Southern Thailand.
    海津 正倫, 大平 明夫, 川瀬 久美子, TROPICS, 8, (3) 317 - 328,   1999年
  • Late Holocene Mangrove Habitat and Evolution of Coastal Lowlands in Southern Thailand.
    海津 正倫, PRAMOJANEE Paiboon, 大平 明夫, 川瀬 久美子, Tropics, 8, (3) 317 - 328,   1999年, 完新世後期における海岸沖積低地の地形形成とマングローブ林の発達との関係を明らかにするために,タイ南部に位置するマレー半島西部のサトゥン低地および半島東部のソンクラー湖湖岸を研究対象地域として選び,衛星画像·空中写真の解析に基づく地形環境の把握,ボーリング調査による地質の把握と堆積物の採取,AMS加速器による年代測定等に基づいて研究を行った。
    本地域におけるマングローブ林の発達は完新世後期の沖積低地の形成過程と密接な関係を持っている。また,それらは沖積層が堆積する場の問題,すなわち,沖積層の堆積以前の地形と関わっている。
    サトゥン低地では更新世の地形面をおおって完新統(沖積層)が堆積する。完新世の堆積物は後氷期の海進によって更新世の面を薄く覆うように堆積した完新世中期の堆積物と,拡大した海湾を埋積するように厚く堆積した完新世後期の堆積物からなる。海湾がほぼ埋め立てられて形成された広大な干潟に約1000年前以降にマングローブ林が拡大している。また,完新世中期の海湾の拡大期においても,マングローブ林の北限はやや勾配の急な更新世の面によってさえぎられ,現在のマングローブ林の北限とほぼ同じ位置にあったと考えられる。
    これに対して,ソンクラー湖湖岸では,完新世中期まで更新世の低い地形面が広く分布しており,後氷期の海面上昇の結果,6700yr BP頃になって一気に水域が拡大したと考えられる。更新世の地形面上に広がった水域の水深は浅く,その結果広い範囲にマングローブ林が形成された。その後の堆積物の堆積によって,ソンクラー湖の南岸地域ではマングローブ泥炭をおおう泥質堆積物が堆積しており,4000~5000年前頃以降はデルタが拡大してマングローブ林の密度が低下したと考えられる。すなわち,現在の湖岸にはほとんどマングローブ林が見られないが,完新世中期には現在よりかなり内陸までマングローブ林が広がっていたと考えられる。
    これらのことから,沖積層の堆積以前に発達していた更新世の地形面が,完新世中期の海水準より低く広く分布する場合には,海面上昇にともなって浅海域あるいは干潟が急激に拡大し,マングローブ林も完新世中期に顕著に拡大したと考えられる。これに対し,先沖積層の更新世の面がやや傾斜を持っている場合には,海水準上昇に伴うマングローブ林の分布はそれほど広くなく,完新世中期における拡大もあまり顕著ではないことが明らかになった。また,完新世後期において,内湾の埋積が進んだ場合には干潟の拡大にともなってマングローブ林が比較的顕著に拡大している。
  • 日本の臨海沖積低地における最上部堆積物の^<14>C年代
    川瀬 久美子, 名古屋大学加速器質量分析計業績報告書, 9,   1998年03月, 第10回名古屋大学タンデトロン加速器質量分析計シンポジウム(平成9 (1997)年度)報告 「最新型タンデトロン加速器質量分析計(加速器年代測定システム)による高精度・高分解能14C年代測定の利用分野・方法の開拓(II)」
  • タイ南部サトゥーン低地の地形とマングローブ立地
    梅津 正倫, PRAMOJANEE Paiboon, 大平 明夫, 川瀬 久美子, 方 晶, 名古屋大学加速器質量分析計業績報告書, 9,   1998年03月, タンデトロン加速器質量分析計業績報告 Summaries of Researches Using AMS 1997 (平成9)年度
  • 矢作川下流低地における完新世後半の地形環境の変遷
    川瀬 久美子, 地理学評論, 71, (6) 411 - 435,   1998年, 中部日本の矢作川下流低地において,ボーリング資料の整理,加速器分析質量計による堆積物の14C年代値の測定,珪藻分析,考古資料の整理を行い,完新世後半の三角州の離水過程と地形環境の変化を明らかにした.縄文海進高頂期以降, 3000~2500年前に三角州の離水が広範囲で進行した.これは相対的海水準の低下(弥生の小海退)の影響と推定される.また,この時期に離水した地域およびその上流では,約3000年前以降は安定した後背湿地的環境であったが,約2000年前頃から洪水氾濫の影響が強くなり(河川氾濫期I),古墳時代には顕著な自然堤防が形成されるようになった(河川氾濫期II).この一連の堆積環境の変化には,気候の湿潤化による洪水氾濫の激化と,人為的な森林破壊による土砂供給量の増大とが関与している可能性がある.
  • Late Holocene Palaeoenvironmental Changes in the Yahagi River Lowland, Central Japan.
    Bulletin of the National Museum of Japanese History, 81,   1998年
  • 矢作川下流低地における完新世後半の低地の拡大
    川瀬 久美子, 日本地理学会予稿集, 50,   1996年10月01日
  • 矢作川下流低地における縄文海進期以降の陸化の進行
    川瀬 久美子, 名古屋大学加速器質量分析計業績報告書, 7,   1996年03月, タンデトロン加速器質量分析計業績報告 Summaries of Research Using AMS 1995(平成7)年度
  • 三重県桑名断層に伴う活構造についての一考察
    森 勇一, 海津 正倫, 鬼頭 剛, 川瀬 久美子, 活断層研究, 1996, (15) 17 - 22,   1996年, Two humic silty layers were found at the level of +8.0m and +8.5m above sea level in the sediments of the Nakanawa archaeological site near Kuwana, central Japan. Radiocarbon age of the lower layer is dated as 2040±100yrs BP, and the layer is considered to have been deposited in a marine or brackish environment near the coast judging from the diatom assemblage.
    These facts show that the site has uplifted at a rate of ca 4m/1000 yrs since 2000 yrs BP, and this implies that the Kuwana fault is A-class active fault.
    Many tracks of sandblow are also found in the sediments of the site, and the uplifting movements are considered to have been associated with the historical earthquakes such as the Kaho earthquake in1096 and Tensho earthquake in 1586.

書籍等出版物

  • 干潟の自然と文化
    山下博由・李善愛, 分担執筆, 干潟はどこで育まれるかー干潟の地形の多様性の整理と検討ー., 東海大学出版会,   2014年11月
  • 自然地理学
    松山 洋, 川瀬 久美子, 辻村 真貴, 高岡 貞夫, 三浦 英樹, 共著, ミネルヴァ書房,   2014年, ISBN:9784623058662
  • 愛知県史 別編 自然
    愛知県史編さん委員会, 分担執筆, 第1部第1章第1節 愛知の位置と地形.第2部第4章第4節 川と人の営み., 愛知県,   2010年03月
  • 図説 世界の地域問題
    漆原和子, 藤塚吉浩, 大西宏治, 松山 洋, 分担執筆, スリランカにおける2004年津波災害と地下水.タイ南部における2004年津波災害時の住民の避難行動., ナカニシヤ出版,   2007年

講演・口頭発表等

  • 2015年7月9日ゲリラ豪雨によって松山市で発生した水害の特徴と土地利用変化の関係.
    川瀬久美子・古田 昇・中条義輝・小林郁典, 日本地理学会秋季学術大会,   2015年09月
  • 干潟の地形学的定義の再検討 : 礁池,外洋砂浜,エスチュアリーに形成される干潟の位置づけをめぐって.
    川瀬 久美子 , 山下 博由 , 池口 明子 , 名和 純 , 李 善愛 , 鯵坂 哲朗 , 江上 幹幸 , 佐藤 慎一 , 野中 健一 , 藤永 豪, 日本地形学連合秋季研究大会,   2012年09月
  • デジタル標高地形図を用いた地形環境分析:徳島平野を例に.
    古田 昇・小林 郁典・川瀬 久美子, 人文地理学会大会,   2011年
  • 石塚成宏、藤本潔、志知幸治、大平明夫、川瀬久美子 平野堆積物中炭素に対する陸上植物の寄与 −3つの沖積平野堆積物中の炭素窒素安定同位体比からわかること−
    石塚成宏、藤本潔、志知幸治、大平明夫、川瀬久美子, 日本森林学会大会,   2008年03月

受賞

  •   1999年, 日本地理学会研究奨励賞

競争的資金



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