研究者データベース

田﨑 博之タサキ ヒロユキ

所属部署名埋蔵文化財調査室
職名教授
Last Updated :2019/08/19

研究者基本情報

基本情報

氏名

  • 氏名

    田﨑 博之
  • 氏名(カナ)

    タサキ ヒロユキ

所属

所属・職名

  • 部署

    法文学部 人文学科
  • 職名

    教授,埋蔵文化財調査室 調査員,埋蔵文化財調査室長

学歴等

学歴

  • 1981年, 九州大学, 文学研究科, 考古学
  • 1978年, 九州大学, 文学部, 考古学
  • 1981年
  • 1978年

学位

  • 文学修士

その他基本情報

所属学協会

  • 考古学研究会
  • 九州考古学会
  • 日本考古学協会

委員歴

  • 1999年 - 2001年, 九州考古学会, 地域委員, 九州考古学会
  • 1998年 - 2002年, 日本考古学協会, 全国委員, 日本考古学協会

経歴

  • 2000年 - , - 愛媛大学法文学部
  • 1995年 - 2000年,  愛媛大学法文学部
  • 1990年 - 1992年,  佐賀大学教養部
  • 1986年 - 1991年,  福岡市教育委員会埋蔵文化財課
  • 1982年 - 1986年,  九州大学文学部

研究活動情報

研究分野等

研究分野

  • 史学, 考古学

研究キーワード

  • 考古学
  • 比較研究.土地環境
  • 遺跡立地論
  • 稲作農耕
  • 集落遺跡
  • 様式論
  • 弥生土器
  • 無文土器
  • 木製品
  • 生産
  • 流通
  • 交流 土地環境

著書・発表論文等

書籍等出版物

作品

MISC

  • 弥生水田を考える, ニュー・サイエンス社考古学ジャーナル, 337, 7, 11, 1991年
  • 干潟遺跡出土土器の編年, 福岡県教育委員会福岡県文化財調査報告書, 59, 179, 187, 1980年
  • 古墳時代初頭前後の筑前地方, 九州大学文学部史淵, 120, 219, 261, 1983年
  • 北部九州地方における弥生時代終末前後の鏡について, 九州大学文学部史淵, 121, 181, 218, 1984年
  • 北部九州の集落, 雄山閣出版季刊考古学, 6, 35, 38, 1984年
  • 須玖式土器の再検討, 九州大学文学部史淵, 122, 167, 202, 1985年
  • コメ, 季刊考古学季刊考古学, 14, 18, 22, 1985年
  • 土器と集団(一), 九州大学文学部附属九州文化史研究施設九州文化史研究所紀要, 33, 141, 166, 1988年
  • 土器と集団(二), 九州大学文学部附属九州文化史研究施設九州文化史研究所紀要, 34, 23, 50, 1989年
  • 土器と集団(三), 九州大学文学部附属九州文化史研究施設九州文化史研究所紀要, 35, 245, 283, 1990年
  • 石棺墓, ニュー・サイエンス社考古学ジャーナル, 312, 7, 12, 1989年
  • 弥生時代初頭の土器, 福岡市埋蔵文化財調査報告書, 291, 269, 272, 1992年
  • 1991年の歴史学界(回顧と展望 日本 考古三), 史學会(東京大学文学部)史学雑誌, 101, 5, 15, 21, 1992年
  • 弥生時代の漢鏡, 「社会科」学研究会社会科」学研究, 25, 1, 16, 1993年
  • 夜臼式土器から板付式土器へ, 牟田裕二君追悼論集刊行会(福岡)牟田裕二君追悼論集, 35, 72, 1994年
  • 弥生文化と土地環境, 第四紀学会第四紀研究, 33, 5, 303, 315, 1994年, 10.4116/jaqua.33.303
  • 弥生時代の土器つくりノート, 大和弥生文化の会みずほ, 15, 47, 53, 1995年
  • 四国・瀬戸内における木製食事具・容器の変遷と画期, 第39回 埋蔵文化財研究集会発表要旨『古代の木製食器』, 119, 137, 1996年
  • 遠賀川式(系)土器のデザイン, 第4回東海考古学フォーラム研究・資料集『鍋と甕 そのデザイン』, 91, 100, 1996年
  • 弥生時代研究の動向, 日本考古学協会日本考古学年報, 49, 25, 30, 1998年
  • 長江下流域の土地環境と稲作・水利開発, 勉誠出版日中文化研究, 14, 20, 27, 1999年
  • 文京遺跡通信, (財)愛媛県文化振興団文化愛媛, 45, 32, 35, 2000年
  • 大野川下流域における水田開発の動向-大分市清水遺跡の埋没水田の検討を通じて-, 大分県教育委員会東九州自動車道関係埋蔵文化財発掘調査報告書, 3, 163, 177, 2002年
  • 焼成失敗品からみた弥生土器の生産と供給, 古代吉備研究会(岡山)環瀬戸内海の考古学, 411, 437, 2002年
  • 吉野川下流域における弥生土器の生産と供給-石井遺跡群出土の土器焼成残滓の検討から-, 徳島県埋蔵文化財センター徳島県埋蔵文化財センター調査報告書, 46, 453, 476, 2003年
  • 弥生水田調査と研究の諸問題, ニュー・サイエンス社考古学ジャーナル, 518, 2, 3, 2004年
  • 土器焼成失敗品からみた生産体制, 大手前大学史学研究所『土器研究の新視点-弥生時代を中心とした土器生産・焼成と食・調理-』発表要旨, 95, 114, 2005年
  • 弥生時代の実年代と問題点, 東広島市教育委員会・(財)東広島市教育文化振興事業団第11回 安芸のまほろばフォーラム『弥生時代の実年代を考える-東広島市、黄幡1号遺跡のヒノキはどこまで語るか-』資料集, 37, 51, 2006年
  • 上の山遺跡出土の焼成失敗品について-弥生時代中期中葉(弥生Ⅱ~Ⅲ期)の土器の生産形態-, 財団法人 大阪府文化財センター上の山遺跡Ⅱ-一般国道1号バイパス(大阪北道路)・第二京阪道路建設に伴う埋蔵文化財発掘調査報告書-, 197, 208, 2007年
  • 発掘調査データからみた砂堆と沖積低地の形成過程, 熊本大学考古学研究室『砂丘形成と寒冷化現象』(平成17~18年度科学研究費補助金研究成果報告書、『考古学資料に基づく「寒冷化現象」把握のための基礎的研究』萌芽研究、課題番号17652074), 56, 67, 2007年
  • 四国・瀬戸内の弥生集落と交通〈趣旨説明〉、四国・瀬戸内における弥生集落-愛媛県文京遺跡の密集型大規模集落、北部九州との比較-, 日本考古学協会2006年度愛媛大会実行委員会日本考古学協会2006年度愛媛大会研究発表資料集, 13, 44, 2006年
  • 山東栖霞県楊家圈遺址稻作遺存的調査和初歩研究, 中国社会科学院考古研究所考古, 2007年, 第12期, 78, 84, 2007年
  • 発掘調査データからみた土地環境とその利用-北部九州玄界灘沿岸における検討-, 地域・文化の考古学, 323, 342, 2008年
  • 朝鮮半島における青銅器時代の環境変遷と土地利用, 『日本水稲農耕の起源地に関する総合的研究』(平成16~19年度科学研究費補助金研究成果報告書、『日本水稲農耕の起源地に関する総合的研究』、基盤研究(A)、課題番号16251004), 105, 124, 2008年
  • 弥生集落の集団関係と階層性, 考古学研究会考古学研究, 55, 3, 60, 75, 2008年
  • 朝鮮半島南部における新石器時代中期~青銅器時代の気候変動と農耕化のプロセス, 龍田考古会先史学・考古学論究Ⅴ, 925, 938, 2010年
  • 文京遺跡における縄文時代後期の稲作農耕空間の探求, 愛媛大学埋蔵文化財調査室愛媛大学埋蔵文化財調査室年報-2008年度-, 122, 162, 2010年
  • 板付遺跡出土の焼成失敗品からみた弥生時代初頭の土器生産, 福岡市教育委員会板付遺跡10, 110, 120, 2010年
  • 2007年

その他研究情報

競争的資金

愛媛大学教員活動実績

教育活動(B)

担当授業科目(B01)

  • 2017年, 後期, 修士, 埋蔵文化財論特論
  • 2017年, 後期, 修士, 人間文化研究演習


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