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關口 和徳セキグチ カズノリ

所属部署名法文学部 人文社会学科(社会科学)
職名准教授
Last Updated :2019/08/19

研究者基本情報

基本情報

氏名

  • 氏名

    關口 和徳
  • 氏名(カナ)

    セキグチ カズノリ

所属

所属・職名

  • 部署

    法文学部
  • 職名

    准教授

学歴等

学歴

  • 1999年04月 - 2003年03月, 白鴎大学, 法学部 卒業
  • 2003年04月 - 2005年03月, 北海道大学, 大学院法学研究科, 修士課程 修了
  • 2005年04月 - 2008年03月, 北海道大学, 大学院法学研究科, 博士後期課程 修了
  • 2005年
  • 2008年
  • 2003年

学位

  • 修士(法学)
  • 博士(法学)

その他基本情報

所属学協会

  • 日本刑法学会
  • 法と心理学会

委員歴

  • - 現在, 愛媛大学医学部附属病院臨床研究倫理審査委員会委員
  • - 現在, 愛媛大学臨床研究審査委員会委員

経歴

  • 2008年04月 - 2009年03月, 北海道大学大学院法学研究科助教
  • 2009年04月 - 2012年03月, 愛媛大学法文学部専任講師
  • 2012年04月 - 現在, 愛媛大学法文学部准教授

研究活動情報

研究分野等

研究分野

  • 法学, 刑事法学

研究キーワード

  • 刑事訴訟法
  • 黙秘権
  • 取調べ
  • 自白
  • 疑わしいときは被告人の利益に
  • 再審

著書・発表論文等

論文

講演・口頭発表等

  • 「捜査機関への出頭拒否(弁護人立会いのない任意取調べの拒否)と身体拘束(勾留)―大阪地決平30・9・8判例集未登載(平成30年(む)第40026号)を素材に」, 関口 和徳, 刑事訴訟実務と理論研究会, 2019年01月
  • 「恵庭OL殺人事件」, 関口 和徳, 「基盤研究(B)刑事再審手続法改革のための実証的、比較法的研究」研究会, 2018年12月
  • 「姫路郵便局強盗事件」, 関口 和徳, 「基盤研究(B)刑事再審手続法改革のための実証的、比較法的研究」研究会, 2018年07月
  • 「鈴木茂嗣の基礎理論と証拠法」, 関口 和徳, 刑事訴訟法理論研究会, 2018年03月
  • 「上告審における事実誤認の審査方法と事実認定のあり方」, 関口 和徳, 大阪刑事訴訟法研究会, 2018年02月
  • 「小林充・佐藤文哉両元裁判官の刑事訴訟法理論—証拠法」, 関口 和徳, 刑事訴訟法理論研究会, 2017年09月
  • 「刑事訴訟法判例研究 刑訴法17条1項2号にいう『裁判の公平を維持することができない虞があるとき』と裁判員裁判」(最二小決平28・8・1刑集70巻6号581頁), 関口 和徳, 刑事訴訟法判例研究会, 2017年07月
  • 「刑事判例研究 置き忘れられた現金在中の封筒を窃取したとされる事件について、封筒内に現金が在中していた事実を動かし難い前提として被告人以外には現金を抜き取る機会のあった者がいなかったことを理由に被告人による窃取を認定した1審判決及び原判決の判断が論理則、経験則等に照らして不合理で是認できないとされた事例」(最二小判平29・3・10裁時1671号10頁), 関口 和徳, 松山刑事判例研究会, 2017年04月
  • 「再審における証拠の明白性の判断方法―旧証拠の再評価の問題を中心に」, 関口 和徳, 刑事司法研究会, 2016年12月
  • 「再審における証拠の『明白性』の判断方法について―『合理的疑い』の存否をいかに判断すべきか」, 関口 和徳, 大阪刑事訴訟法研究会, 2016年10月
  • 「区分審理制度と憲法37 条1 項(最三小判平27 ・3 ・10 日刑集69 巻2 号219 頁)」, 関口 和徳, 刑事訴訟法判例研究会, 2016年07月
  • 「鈴木茂嗣教授の刑事訴訟法理論―証拠法」, 関口 和徳, 刑事訴訟法理論研究会, 2015年09月
  • 「書評 ブランドン・L・ギャレット(著)、笹倉香奈=豊崎七絵=本庄武=徳永光(訳)『冤罪を生む構造-アメリカ雪冤事件の実証研究』(日本評論社、2014年)」, 関口 和徳, 刑事司法研究会, 2015年07月
  • 「刑事訴訟法判例研究 最一小決平26・11・18刑集68巻9号1020頁」, 関口 和徳, 刑事訴訟法判例研究会, 2015年07月
  • 「税関職員が犯則事件の調査において作成した書面と刑訴法321条3項」(東京高判平26・3・13判タ1406号281頁), 関口 和徳, 北大刑事法研究会, 2015年06月
  • 「法制審議会新時代の刑事司法制度特別部会の検討 取調べの録音録画制度」, 関口 和徳, 刑事司法研究会, 2014年07月
  • 「刑訴法316条の17と憲法38条1項(最決平25・3・18刑集67巻3号325頁)」, 関口 和徳, 刑事訴訟法判例研究会, 2014年07月
  • 「再審における証拠の明白性判断―明白性判断のテーマと証拠評価のあり方」, 関口 和徳, 北大刑事法研究会, 2014年06月
  • 「再審における証拠の明白性判断―明白性判断のテーマと証拠評価のあり方」, 関口 和徳, 刑法理論研究会, 2014年03月
  • 「訴因変更の要否―現住建造物等放火被告事件につき、訴因変更を経ることなく訴因と異なる放火方法を認定したことが違法とされた事例」(最決平24・2・29刑集66巻4号589頁), 関口 和徳, 北大刑事法研究会, 2013年04月
  • 「上告審における事実誤認の審査方法と被害者供述の信用性の判断方法(最判平23・7・25集刑304号139頁)」, 関口 和徳, 刑事訴訟法判例研究会, 2013年01月
  • 「訴因の機能と特定・変更」, 関口 和徳, 「刑事訴訟法理論の探究」研究会, 2012年12月
  • 「自白排除法則の再構成」(個別報告), 関口 和徳, 日本刑法学会第90回大会(大阪大学), 2012年05月
  • 「自白排除法則の再構成」, 関口 和徳, 北大刑事法研究会, 2012年04月
  • 「自白排除法則の再構成」, 関口 和徳, 刑事司法研究会, 2011年12月
  • 「公訴事実の単一性の判断方法と一事不再理効の範囲(最決平22・2・17集刑300号71頁)」, 関口 和徳, 刑事訴訟法判例研究会, 2011年05月
  • 逮捕留置と黙秘権―コーリー判決(Corley v. United States, 129 S.Ct. 1558(2009))をうけて, 関口 和徳, 北大刑事法研究会, 2011年04月
  • 「判例研究 最決平21・9・28刑集63巻7号868頁 『荷送人の依頼に基づき宅配便業者の運送過程下にある荷物について、捜査機関が、捜査目的を達成するため、荷送人や荷受人の承諾を得ずに、これに外部からエックス線を照射して内容物の射影を観察する行為は、検証としての性質を有する強制処分に当たり、検証許可状によることなくこれを行うことは違法である』とされた事例」, 関口 和徳, 日本刑法学会北海道部会, 2010年03月
  • 「判例研究 最判平21・4・14刑集63巻4号331頁」, 関口 和徳, 刑事訴訟法判例研究会, 2010年01月
  • 「判例研究 最決平21・7・21裁時1488号3頁 『検察官において共謀共同正犯者の存在に言及することなく、被告人が当該犯罪を行ったとの訴因で公訴を提起した場合において、被告人1人の行為により犯罪構成要件のすべてが満たされたと認められるときは、他に共謀共同正犯者が存在するとしても、裁判所は訴因どおりに犯罪事実を認定することが許される』とされた事例」, 関口 和徳, 北大刑事法研究会, 2009年12月
  • 「痴漢事件における供述の信用性判断―名倉事件最高裁判決を契機に(最判平21・4・14刑集63巻4号331頁)」, 関口 和徳, 札幌法と心理研究会, 2009年09月
  • 「自白排除法則に関する一試論」, 関口 和徳, 瀬戸内刑事法研究会, 2009年04月
  • 「自白排除法則の研究」, 関口 和徳, 札幌刑事法合同研究会, 2008年12月
  • 「判例研究 最決平18・12・8刑集60巻10号837頁」, 関口 和徳, 北大刑事法研究会, 2008年10月
  • 「判例研究 最決平19・12・13刑集61巻9号843頁」, 関口 和徳, 北大刑事法研究会, 2008年04月
  • 「自白排除法則と心理学」, 関口 和徳, 札幌法と心理研究会, 2008年01月
  • 「判例研究 大阪地判平18・9・20判時1955号172頁」, 関口 和徳, 日本刑法学会北海道部会, 2007年11月
  • 「判例研究 最判平18・11・7刑集60巻9号561頁」, 関口 和徳, 北大刑事法研究会, 2007年04月
  • 「再審理由としての証拠の明白性について」, 関口 和徳, 北大刑事法研究会, 2006年10月
  • 「判例研究 名古屋地判平18・1・24(判例集未登載)」, 関口 和徳, 北大刑事法研究会, 2006年06月
  • 「布川事件再審開始決定について(水戸地土浦支決平17・9・21[判例集未登載])」, 関口 和徳, 札幌法と心理研究会, 2006年04月
  • 「自白の証拠能力について」, 関口 和徳, 北大刑事法研究会, 2006年01月
  • 「判例研究 最決平17・8・30刑集59巻6号726頁」, 関口 和徳, 北大刑事法研究会, 2005年10月
  • 「判例研究 広島高判平17・1・18高等裁判所刑事裁判速報集(平17)号303頁、千葉地判平17・4・28(判例集未登載)」, 関口 和徳, 札幌法と心理研究会, 2005年06月
  • 「判例研究 最判平16・9・7判時1878号88頁」, 関口 和徳, 北大刑事法研究会, 2005年04月
  • 「判例研究 東京高判平15・6・18判時1840号150頁」, 関口 和徳, 北大刑事法研究会, 2004年10月
  • 「判例研究 大阪地判平16・3・9判時1858号79頁」, 関口 和徳, 北大刑事法研究会, 2004年04月
  • 「判例研究 東京地決平15・2・14判時1816号166頁」, 関口 和徳, 北大刑事法研究会, 2004年01月
  • 「判例研究 東京高判平14・9・4判時1808号144頁」, 関口 和徳, 北大刑事法研究会, 2003年07月

MISC

  • 「新証拠による自白の信用性の減殺を理由に再審開始を認めた原決定の判断を是認した事例―松橋事件再審即時抗告審決定」(福岡高判平29・11・29判時2368号87頁), 関口 和徳, 『判例時報』, 2398, 154, 158, 2019年
  • 「控訴審における事実誤認の審査方法」(最二小判平30・7・13刑集72巻3号324頁), 関口 和徳, 『新・判例解説Watch[速報判例解説]』, 24, 195, 198, 2019年
  • 「ブック・レビュー 古典的名著にみる裁判員制度の可能性 パウル・ヨハン・アンゼルム・フォイエルバッハ(著)福井厚(訳)『陪審制度論』(日本評論社、2019年)」, 関口 和徳, 『季刊刑事弁護』, 98, 167, 2019年
  • 「刑事訴訟法No.119 控訴審における事実誤認の審査方法」(最二小判平30・7・13刑集72巻3号324頁), 関口 和徳, 新・判例解説Watch(TKCローライブラリー)文献番号 z18817009-00-081191714, 1, 4, 2019年
  • 「刑事訴訟法判例研究 刑訴法17条1項2号にいう『裁判の公平を維持することができない虞があるとき』と裁判員裁判」(最二小決平28・8・1刑集70巻6号581頁), 関口 和徳, 『法律時報』, 89, 12, 131, 134, 2017年
  • 「刑事訴訟法判例研究 憲法37条1項の保障する『公平な裁判所の裁判』を受ける権利と区分審理制度」(最三小判平27・3・10刑集69巻2号219頁), 関口 和徳, 『法律時報』, 88, 12, 155, 158, 2016年
  • 「書評 ブランドン・L・ギャレット(笹倉香奈=豊崎七絵=本庄武=徳永光訳)『冤罪を生む構造―アメリカ雪冤事件の実証研究』(日本評論社、2014年)」, 関口 和徳, 『法と心理』, 16, 1, 123, 125, 2016年, https://doi.org/10.20792/jjlawpsychology.16.1_123
  • 「刑事訴訟法判例研究 罪証隠滅の疑いと裁量保釈」(最一小決平26・11・18刑集68巻9号1020頁), 関口 和徳, 『法律時報』, 88, 3, 125, 128, 2016年
  • 「刑事判例研究 税関職員が犯則事件の調査において作成した書面を刑訴法321条3項によって許容した事例」(東京高判平26・3・13高刑集67巻1号1頁), 関口 和徳, 『愛媛法学会雑誌』, 42, 2, 167, 186, 2016年
  • 「刑事訴訟法判例研究 刑訴法316条の17と憲法38条1項―公判前整理手続における被告人に対する主張明示等の義務付けは黙秘権保障に反するか」(最決平25・3・18刑集67巻3号325頁), 関口 和徳, 『法律時報』, 86, 11, 148, 151, 2014年
  • 「刑事判例研究 訴因変更の要否―現住建造物等放火被告事件につき、訴因変更を経ることなく訴因と異なる放火方法を認定したことが違法とされた事例」(最決平24・2・29刑集66巻4号589頁), 関口 和徳, 『北大法学論集』, 64, 3, 188[317], 166[339], 2013年, http://hdl.handle.net/2115/53406
  • 「刑事訴訟法判例研究 上告審における事実誤認の審査方法と被害者供述の信用性の判断方法」(最判平23・7・25集刑304号139頁), 関口 和徳, 『法律時報』, 85, 7, 118, 121, 2013年
  • 「被疑者と参考人の区別と、黙秘権告知を欠く取調べによって得られた供述録取書の証拠能力」(東京高判平22・11・1判タ1367号251頁), 関口 和徳, 『新・判例解説Watch[速報判例解説]』, 12, 165, 168, 2013年
  • 「書評 里見繁『冤罪をつくる検察、それを支える裁判所―そして冤罪はなくならない』(インパクト出版会、2010年)」, 関口 和徳, 『法と心理』, 12, 1, 123, 124, 2012年, http://ci.nii.ac.jp/els/110009687466.pdf?id=ART0010171354&type=pdf&lang=jp&host=cinii&order_no=&ppv_type=0&lang_sw=&no=1461314135&cp=
  • 「刑事訴訟法No.82 被疑者と参考人の区別と、黙秘権告知を欠く取調べによって得られた供述録取書の証拠能力」(東京高判平22・11・1判タ1367号251頁), 関口 和徳, 新・判例解説Watch(TKCローライブラリー)文献番号 z18817009-00-080820817, 1, 4, 2012年
  • 「刑事訴訟法判例研究 公訴事実の単一性の判断方法と一事不再理効の客観的範囲」(最決平22・2・17集刑300号71頁), 関口 和徳, 『法律時報』, 84, 3, 116, 119, 2012年
  • 「殺人未遂等被告事件/事実誤認の判断基準が問題になった事例③」, 関口 和徳, 『季刊刑事弁護』, 65, 62, 65, 2011年
  • 「刑事判例研究 宅配便業者の運送過程下にある荷物について、捜査機関が、荷送人や荷受人の承諾を得ずに、これに外部からエックス線を照射して内容物の射影を観察する行為は、検証としての性質を有する強制処分に当たり、検証許可状によらずにこれを行うことは違法であるとされた事例」(最決平21・9・28刑集63巻7号868頁), 関口 和徳, 『北大法学論集』, 61, 6, 276[151]-261[166], 2011年, http://hdl.handle.net/2115/45131
  • 「刑事訴訟法判例研究 痴漢冤罪事件―刑訴法411条3号の趣旨と被害者供述の信用性の判断方法」(最判平21・4・14刑集63巻4号331頁), 関口 和徳, 『法律時報』, 82, 4, 123, 126, 2010年
  • 「刑事判例研究 火災の原因の調査、判定に関して特別の学識経験を有する私人の作成にかかる燃焼実験報告書の抄本について、刑訴法321条3項の準用はできないが、同条4項の書面に準ずるものとして同項によって証拠能力が認められるとされた事例」(最決平20・8・27刑集62巻7号2702頁), 関口 和徳, 『愛媛法学会雑誌』, 36, 1=2, 153, 170, 2010年
  • 「刑事判例研究 刑訴法321条1項の『署名』と刑訴規則61条」(最決平18・12・8刑集60巻10号837頁), 関口 和徳, 『北大法学論集』, 59, 6, 426[245]-413[258], 2009年, http://hdl.handle.net/2115/38390
  • 「刑事判例研究 捜査官による暴行を伴う取調べによって得られた自白の証拠能力と、捜査手続の違法を量刑上被告人に有利に考慮することの可否」(大阪地判平18・9・20判時1955号172頁), 関口 和徳, 『北大法学論集』, 59, 4, 314[307]-298[323], 2008年, http://hdl.handle.net/2115/35202
  • 「刑事判例研究 刑訴法328条によって許容される証拠」(最判平18・11・7刑集60巻9号561頁), 関口 和徳, 『北大法学論集』, 58, 4, 384[163]-361[186], 2007年, http://hdl.handle.net/2115/30252
  • 60, 1, 49, 109, 2009年
  • 59, 6, 426[245]-413[258], 2009年
  • 59, 5, 59, 104, 2009年
  • 59, 4, 314[307]-298[323], 2008年
  • 59, 3, 199, 239, 2008年
  • 59, 2, 171, 213, 2008年
  • 58, 4, 384[163]-361[186], 2007年

その他研究情報

競争的資金



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