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秀野 晃大ヒデノ アキヒロ

所属部署
紙産業イノベーションセンター
職名助教
メールアドレスhideno.akihiro.mx[at]ehime-u.ac.jp ※[at]を@に書き換えて送信して下さい
ホームページURL
生年月日
Last Updated :2017/08/18

研究者基本情報

学歴

  •  - 2007年, 筑波大学, 生命環境科学研究科, 生物機能科学専攻
  •  - 2004年, 筑波大学, バイオシステム研究科, バイオシステム
  •  - 2002年, 筑波大学, 第二学群, 生物資源学類

経歴

  •   2010年, - 愛媛大学 上級研究員センター
  •   2009年, - 愛媛大学 上級研究員センター
  •   2007年,  - 2009年,  産業技術総合研究所 バイオマス研究センター
  •   2007年,  産業技術総合研究所 副都心臨海センター
  •   2007年,  筑波大学大学院生命環境科学研究科

所属学協会

  • 日本生物工学会
  • 日本農芸化学会
  • 日本エネルギー学会
  • 日本応用糖質科学会
  • American Chemical Society
  • The Society for Industrial Microbiology

委員歴

  •   2016年04月 - 現在, 日本エネルギー学会 バイオマス部会, バイオマス科学会議実行委員
  •   2012年 - 2012年, 日本エネルギー学会 バイオマス部会, 第9回バイオマス科学会議現地実行委員, The 1st Asian Conference on Biomass Science現地実行委員
  •   2008年 - 2012年, 日本生物工学会 第1種研究部会, 「システムバイオテクノロジー研究部会」委員

研究活動情報

論文

MISC

書籍等出版物

講演・口頭発表等

  • 酵素を用いた愛媛県内バイオマスからのCNF調製に関する成果報告
    秀野晃大, 阿部賢太郎, 内村浩美, 矢野浩之, えひめセルロースナノファイバー活用促進セミナー~植物由来の新しい高機能素材の活用を”えひめ”から~,   2016年03月, 招待有り
  • 地域バイオマス資源を用いたセルロースナノファイバー調製に向けた取り組み
    秀野晃大, 阿部賢太郎, 矢野浩之,   2015年10月
  • 愛媛のバイオマス資源によるCNFの試作・物性試験について
    秀野晃大, 阿部賢太郎, 矢野浩之, 「えひめセルロースナノファイバー(CNF)活用促進セミナー」~植物由来の新しい高機能素材の活用を“えひめ”から~,   2015年03月, 招待有り
  • 愛媛県産バイオマス資源由来のCNF(セルロースナノファイバー)調製に向けた取り組み~蜜柑搾汁残渣およびコットンを例に~
    秀野晃大, 阿部賢太郎, 矢野浩之, 粒子加工技術分科会 平成26年度第3回見学・講演会,   2015年02月, 招待有り
  • ミカン搾汁残渣に含まれるセルロースナノファイバーの分離
    秀野 晃大, 第250回生存圏シンポジウム「セルロースナノファイバー ~日本には資源も知恵もある~」,   2014年03月, 招待有り
  • 愛媛県におけるナノファイバー利用に関する取り組み
    鈴木貴明, 秀野晃大, 平成25年度セルロース学会西部支部セミナー,   2013年11月, 招待有り
  • セルロース系バイオエタノール生産技術の開発:前処理および糖化技術を中心として
    秀野 晃大, 第20回植物バイテクシンポジウム 植物バイオマス活用技術の新展開~異分野若手研究者からの提案~,   2011年06月, 招待有り
  • BTRC Technology for bioethanol production from woody biomass - Saccharification and fermentation
    秀野晃大, 井上宏之, 矢野伸一, 澤山茂樹, Forage and Biofuel Crops Workshop,   2008年11月, 招待有り

特許

  • 酵素液の製造方法及び糖の製造方法, 秀野晃大,井上浩之,塚原建一郎,遠藤貴士,澤山茂樹, 特許5339250

受賞

  •   2016年01月, 日本エネルギー学会バイオマス部会, 日本エネルギー学会バイオマス部会ポスター賞, セルロースナノファイバー調製法選択の為の熱分析
  •   2015年02月, 日本エネルギー学会, 平成26年度日本エネルギー学会奨励賞, アルカリ/尿素処理セルロースの酵素加水分解特性
  •   2012年01月, 日本エネルギー学会バイオマス部会, 日本エネルギー学会バイオマス部会ポスター賞, ミスカンサスの高効率酵素糖化法の検討
  •   2007年11月, Asian Bio-Hydrogen Symposium/Asia Bio-HyLinks meeting, The best prize of the poster presentation, Hydrogen production by combining two types of photosynthetic bacteria immobilized with the double-layered agar

競争的資金

教育活動情報

担当経験のある科目

  • 紙産業コース特別演習Ⅱ, 愛媛大学 農学研究科
  • 紙産業コース特別演習Ⅰ, 愛媛大学 農学研究科
  • 生物環境保全学研究, 愛媛大学農学研究科
  • バイオエタノール生産技術学, 愛媛大学農学研究科


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