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岡本 隆オカモト タカシ

所属部署
社会共創学部 産業マネジメント学科
職名教授
メールアドレス
ホームページURL
生年月日
Last Updated :2017/11/08

研究者基本情報

学歴

  • 1994年04月 - 1999年03月, 大阪大学, 経済学研究科, 経営学
  • 1990年04月 - 1994年03月, 大阪大学, 経済学部, 経済学科

経歴

  •   2016年04月,  - 現在, 愛媛大学, 社会共創学部, 教授
  •   2015年04月,  - 2016年03月, 愛媛大学, 法文学部, 教授
  •   2007年04月,  - 2015年03月, 愛媛大学, 法文学部, 准教授
  •   2004年04月,  - 2007年03月, 愛媛大学, 法文学部, 助教授
  •   1999年04月,  - 2004年03月, 愛媛大学, 法文学部, 講師

所属学協会

  • CIEC(コンピュータ利用教育学会)
  • 電子情報通信学会
  • 経営情報学会
  • 日本情報経営学会
  • 日本社会情報学会(JASI)

研究活動情報

研究分野

  • 経営学

研究キーワード

    情報関連財, 製品配布策, 地理的要因, ネットワーク間の障壁, 普及促進戦略, ネットワーク外部性, 製品普及策, 習熟, 地域ブランド, 製品普及特性, B to C, ネットワーク経済, 電子商取引, 経営学

論文

MISC

書籍等出版物

講演・口頭発表等

  • Japanese Online Purchase Behavior and Priorities
    Takashi Okamoto, Asia Pacific Conference on Information Management 2016(APCIM2016),   2016年10月22日
  • Realities and Ideals of Competencies : The Perceptual Gaps between Companies and University Students
    Takashi Okamoto, Nobuyuki Soga, Taro Kumagai, Hideo Arai, MISNC2016,   2016年08月15日
  • オンラインショッピングに対するベトナムと日本の消費者の優先度
    岡本 隆,水谷 直樹, 経営情報学会2015年秋季全国研究発表大会,   2015年11月29日, 経営情報学会
  • オンラインショッピングに対するベトナム消費者の認識
    岡本 隆、水谷 直樹, 日本情報経営学会第69回全国大会,   2014年11月09日
  • 非都市部の企業と若者のICTに対する意識:松山市における調査をもとに
    岡本 隆、水谷 直樹, 経営情報学2014年春季全国研究発表大会,   2014年06月01日
  • The study on Young people’s Behavior and Attitudes to Online Shops
    Takashi Okamoto, APCIM2012,   2012年08月17日
  • The Difference of Consumer Behavior toward Online Shops between Urban and Rural
    Takashi Okamoto, NII Shonan Meeting,   2012年08月01日
  • 地方大学生の職業意識―松山大学および愛媛大学における調査に基づいて―
    熊谷太郎, 曽我亘由, 西尾圭一郎, 岡本隆, 経営情報学会全国研究発表大会要旨集(Web),   2011年10月29日
  • 大学生のネットショップ利用実態
    岡本 隆, 日本社会情報学会中国四国支部平成22年度第1回研究会,   2010年05月08日
  • 愛媛県の文科系学生の就職観
    岡本 隆, 日本社会情報学会中国四国支部平成23年度第2回研究会,   2012年03月03日
  • ITeS for Solving Agency Problem of Comprehensive Private Consignment of Public Facility
    Takashi Okamoto, ITS2009,   2009年08月17日
  • ネットショップのページ作成を通じての実践的学習と課題
    岡本 隆, 2009PCカンファレンス,   2009年08月10日
  • Revitalizing Rural Economy with B to C and Regional Brand
    Takashi Okamoto, APCIM2009,   2009年03月28日
  • 地域活性化のためのB to Cに関する一考察
    岡本 隆, 経営情報学会2008年春季全国研究発表大会,   2008年06月07日
  • 地域における電子商取引
    岡本 隆, 岡山理科大学総合情報学部社会情報学科研究会:地域分析研究会,   2007年12月07日
  • 文科系大学生に求められるITスキル調査
    橘恵昭,岡本隆,崔英靖,岡本直之, 第53回OA学会全国大会,   2006年09月18日
  • 地方における電子商取引の取り組み
    岡本 隆, 第53回OA学会全国大会,   2006年09月18日
  • 地域情報化と活性化に関する一考察
    岡本 隆, 日本社会情報学会第20回全国大会,   2005年09月13日
  • 地域における公衆無線LAN利用の現状と課題、学生主体のパソコン教室
    伊藤嘉教,内田佑一,小川素良,勝谷友加里,堀内希,三木美奈子,岡本隆,崔英靖,橘惠昭,赤間道夫, 経済教育学会,   2004年12月15日
  • 地方における無線LAN利用の現状
    伊藤嘉教,内田佑一,小川素良,中山裕之,岡本隆,崔英靖,橘惠昭,湯浅良雄, 2004PCカンファレンス,   2004年08月06日
  • 無線LANによるインターネット接続サービスの提供主体に関する一考察
    岡本 隆, 経営情報学会2003年度秋季全国研究発表大会,   2003年11月02日
  • 情報ネットワーク型製品の普及
    岡本 隆, 経営情報学会2001年度秋季全国研究発表大会,   2001年10月21日
  • 情報ネットワーク製品の普及特性と普及策:距離要因を導入したネットワーク外部性モデルを用いて
    岡本 隆, 日本社会情報学会関西支部研究会,   2001年07月14日
  • ネットワーク財の普及特性および普及戦略に対する一考察
    岡本 隆、真田 英彦, 日本社会情報学会第13回全国大会,   1998年10月19日
  • 組織学習のマネジメント−効率性と多様性の観点から−
    田窪美葉,岡本 隆,小林 敏男, 経営情報学会 1998年春季全国研究発表大会,   1998年06月06日
  • 市場競争におけるネットワーク外部効果について-モデルとそのシミュレーション-
    小林 敏男、岡本 隆、田窪 美葉, 1998年度組織学会年次大会,   1997年10月17日

作品

  • 県内中小企業の動向調査と中小企業評価、育成、支援策の研究
      2005年
  • 松山市下水道管理高度化と事業経営に関する調査研究
      2004年 - 2005年
  • 愛媛県内中小企業の動向調査と中小企業評価、育成、支援策の研究
      2005年
  • 中小企業経営活性化対策事業
      2005年 - 2005年
  • 下水道管理高度化と事業経営に関する第三次調査研究
      2006年 - 2007年
  • 県内中小企業の動向調査と中小企業評価、育成、支援の研究
      2006年 - 2006年
  • 県内中小企業の動向調査と中小企業評価、育成、支援の研究
      2006年 - 2006年
  • 下水道管理高度化と事業経営に関する調査研究
      2007年 - 2007年

競争的資金

  • 学生と企業間の就業意識の差と雇用のミスマッチに関する定量的研究
    科学研究費助成, 基盤研究(C), 曽我 亘由
  • 東アジア圏における地域活性化のための対消費者電子商取引
    文部科学省, 科学研究費補助金:基盤研究(C), 岡本 隆
  • 上下水道事業効率化のための民間委託についての理論的・実証的研究
    科学研究費助成, 基盤研究(C), 岡本 直之
  • 地域ブランドを活用したB to Cによる地域活性化の実証および理論的研究
    文部科学省, 科学研究費補助金:若手研究(B), 岡本 隆, 理論面については,B to C市場についての先行研究を地域活性化の観点からサーベイした。同時にネットショップ運営者からのヒアリング調査を合わせて,ネットショップでの地域ブランド活用可能性を示した。B to C市場において地域ブランドを活用する場合,「既存の地域ブランドをB to C市場で活用」「B to C市場で新規の地域ブランドを構築」「B to C市場でリアル世界と直接的な関係のない「バーチャル地域ブランド」構築」の可能性を示し,地域ブランド戦略構築や傘ブランドの構築に地域のオンラインモールを活用を指摘した。他方,実態調査については,B to Cに対する消費者行動を明らかにするために,地方と都市部の複数の大学で若者層を対象としたアンケート調査を行った。調査から,ネットショップのサイトの閲覧と購買行動との差,実店舗指向が強い消費者行動,商材毎の利用・非利用の実態と要因,ネットショップに対し,異なる地域の若者は異なる利用の理由を持つなどが明らかになった。
  • 情報関連財における効果的な地域普及促進戦略の理論的研究
    文部科学省, 科学研究費補助金:奨励研究(A), 岡本 隆, 情報関連財の最大の特徴は,ネットワーク外部性が存在することである。従来の研究では,ネットワーク外部効果はネットワーク内において全ての個人について一様であると仮定されてきた。しかし個人間の関係の強弱によりネットワーク外部効果は異なると考えられる。したがって本研究では,ネットワーク外部性に地理的な要因を導入した複数製品競合モデルを提案した。ここで必要な個人の便益モデルは,各個人毎に認識する環境が異なり,かつその環境が刻々と変化し,各々の環境に応じ各個人が独自の意思決定を行うモデルである。ゆえに本研究では,マルチエージェント型のモデルを用いた。分析から,地理的要因が小さい場合,市場は基本的に独占状態へ向かうが,地理的要因が大きい場合,同製品利用者は地理的に固まり,その結果,複数製品が共存することが示された。さらに,地理的要因が大きく,地理的に固まっていることが製品の便益にプラスの効果を及ぼす場合,必ずしも市場全体に初期普及促進策を試みることが効果的とは言えず,特定範囲に集中的に促進策を採ることが望ましい場合があることが示された。加えて,日本のPC市場において日本語処理の壁が解決した後不連続的にシェアが変化したことをモデル化し,同時に,地理的要因がそのような壁の中における地域固有の独占状態を保つ働きをもっことを示した。これらの成果は,論文・学会発表・Discussion Paperで公表した。また以上の研究に,製品固有の便益が複数の価値基準から構成されていること,製品に消費者の習熟の要因が存在することを導入した検討を加え,博士論文「ネットワーク外部性に基づく製品普及特性および普及策」(大阪大学)としてまとめた。

教育活動情報

担当経験のある科目

  • 総合政策特講, 愛媛大学
  • 卒業演習, 愛媛大学
  • 専門演習, 愛媛大学
  • 基礎演習, 愛媛大学
  • 新入生セミナー, 愛媛大学
  • フィールド基礎実習, 愛媛大学
  • 社会情報処理3, 松山大学
  • 社会情報処理4, 松山大学
  • 経済学入門, 愛媛大学
  • 現代メディア論, 愛媛県立医療技術大学
  • 情報産業論, 愛媛大学
  • 情報経済学, 愛媛大学
  • 情報社会論, 愛媛大学
  • フィールドワーク, 愛媛大学
  • 社会情報処理1, 松山大学
  • 社会情報処理2, 松山大学
  • 情報活用技法, 愛媛大学
  • 情報リテラシー, 愛媛大学


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