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森 伸一郎モリ シンイチロウ

所属部署
大学院理工学研究科 電子情報工学専攻
職名准教授
メールアドレスmori[at]ehime-u.ac.jp ※[at]を@に書き換えて送信して下さい
ホームページURLhttp://www.cee.ehime-u.ac.jp
生年月日
Last Updated :2017/08/18

研究者基本情報

学歴

  •  - 1980年, 京都大学, 工学部, 土木工学科

所属学協会

  • 土木学会
  • 地盤工学会
  • 地震学会
  • 日本建築学会
  • 日本自然災害学会
  • 日本地震工学会
  • 地域安全学会
  • 国際地盤工学会
  • Earthquake Engineering Research Institute
  • 米国地震学会
  • 物理探査学会

委員歴

  •   2005年 - 2008年, 土木学会, 技術推進機構/土木耐震国際規格開発委員会委員長
  •   2006年 - 2008年, 土木学会, 地震工学研究発表会 論文集編集委員会部門主査
  •   2004年 - 2010年, 土木学会, 四国支部 四国ブロック南海地震研究委員会 幹事
  •   2005年 - 2006年, 土木学会, 新潟県中越地震被害調査特別委員会
  •   2008年 - 2010年, 土木学会, 土木学会四国支部賞選考委員会
  •   2005年 - 2011年, 土木学会, 地震工学委員会/耐震基準小委員会/設計事例集WG主査
  •   2004年 - 2004年, 土木学会, コンクリート委員会示方書小委員会耐震性能照査編部会 委員
  •   2004年 - 2004年, 土木学会, 土木学会・平成16年8月四国地域豪雨・高潮災害緊急調査団
  •   2005年 - 2006年, 土木学会, 土木学会四国支部平成17年度四国ブロック南海地震研究委員会幹事
  •   2005年 - 2010年, 土木学会, 土木学会/技術推進機構/ISO対応特別委員会委員
  •   1997年 - 2010年, 土木学会, 地震工学委員会委員
  •   2007年 - 2008年, 土木学会, 土木学会賞審査員
  •   2004年 - 2010年, 土木学会, 地震工学委員会 地震被害調査支部幹事
  •   2006年 - 2010年, 地盤工学会, 四国支部評議員
  •   2008年 - 2008年, 地盤工学会, 地盤工学会賞選考委員
  •   2007年 - 2008年, 地盤工学会, 新潟県中越沖地震災害調査委員会委員
  •   2009年 - 2010年, 地盤工学会, 第45回地盤工学研究発表会実行委員会広報部会部会長
  •   2004年 - 2004年, 地盤工学会, 調査・研究部 特別委員
  •   1998年 - 1999年, 地盤工学会, 「土と基礎」編集委員会委員
  •   2000年 - 2001年, 地盤工学会, 鳥取県西部地震災害調査委員会委員
  •   2001年 - 2001年, 地盤工学会, 芸予地震地震災害調査委員会委員
  •   2008年 - 2009年, 地盤工学会, 斜面・のり面の維持管理と防災マネジメントに関する研究委員会委員
  •   2005年 - 2009年, 地盤工学会, NEXCO四国耐震性評価研究委員会基礎WG主査
  •   1999年 - 2006年, 日本建築学会, 地盤震動小委員会委員
  •   1993年 - 2006年, 日本建築学会, 基礎構造系振動小委員会委員
  •   2008年 - 2010年, 日本地震工学会, 微動利用技術研究委員会委員長
  •   2006年 - 2009年, 地域安全学会, 理事
  •   2009年 - 2011年, 地域安全学会, 地震体験談活用委員会委員長

研究活動情報

研究分野

  • 自然災害科学
  • 構造工学・地震工学・維持管理工学
  • 地盤工学

研究キーワード

    液状化, 地盤震動, 動的挙動, 地盤構造物相互作用, 耐震設計, 杭基礎, 盛土, 斜面, 橋梁, 防災教育

論文

  • Report on a reconnaissance survey of damage in Kathmandu caused by the 2015 Gorkha Nepal earthquake
    Soils and Foundations, 55, (5) 1015 - 1029,   2015年
  • Changes of natural frequencies of a short-span concrete skew bridge during construction
    森 伸一郎, Journal of Structural Engineering, JSCE, 60A, 501 - 512,   2014年
  • Damage during the 2013 Awaji Island Earthquake in Sumoto Plain and its Ground Motion Characteristics
    土木学会論文集A1(構造・地震工学), 70, (4) I_970 - I_980,   2014年
  • 地震被害想定に用いる平野地下構造のモデル化― 愛媛県松山平野の事例 ―
    森 伸一郎,下村 博之,岡部 隆宏, 土木学会論文集A1(構造・地震工学), 70, (4) I_839 - I_863,   2014年
  • 新聞記事分析による東北地方太平洋沖地震時の住民の津波避難行動
    森 伸一郎,鵜久森 潤, 土木学会論文集A1(構造・地震工学), 69, (4) I_942 - I_957,   2013年
  • 東京層砂層の液状化の痕跡調査と一考察
    森 伸一郎, 池田 悦夫, 土木学会論文集, (582) 247 - 263,   1997年

MISC

  • 地震で被災したコンクリート杭に対するAE法による破損度調査法の開発
    森伸一郎, 塩谷智基, 土木学会論文集, (605) 61 - 77,   1998年
  • 杭基礎構造物に対する質点ばね系モデルの提案とその実被害への適用
    応用力学論文集, (3) 609 - 620,   2000年
  • 常時微動測度による松山平野の三次元地盤構造の推定
    構造工学論文集, (47A) 529 - 538,   2001年
  • 地盤の非線形地震応答に影響を及ぼす周波数成分に関する検討
    構造工学論文集, (47A) 559 - 570,   2001年
  • 松山城城壁の振動特性
    構造工学論文集, (46A) 977 - 983,   2000年
  • 1999年兵庫県南部地震で被災したコンクリート杭に対するAE法破損度調査の適用性
    森 伸一郎, 塩谷 智基, 岩城 圭介, 土木学会論文集, (644) 135 - 147,   2000年
  • 液状化で生じた砂脈と噴砂の一考察
    沼田淳紀, 森伸一郎, 陶野郁雄, 遠藤邦彦, 土木学会論文集, (638) 311 - 323,   1999年
  • 液状化地盤中の翼付杭の振動変位抑制効果に関する小型振動実験
    森 伸一郎, 三輪 滋, 土木学会論文集, (612) 67 - 83,   1999年
  • 道路斜面の豪雨に対する点検結果を利用した地震リスク評価の可能性
    第12回日本地震工学シンポジウム論文集,   2006年
  • 東京層砂層の液状化強度に関する一考察
    森 伸一郎, 沼田 淳紀, 土木学会論文集, (589) 141 - 154,   1998年
  • 不撹乱細粒土の繰返し変形特性の拘束圧依存性
    第12回日本地震工学シンポジウム論文集,   2006年
  • 2004年新潟県中越地震における木沢トンネルの被害原因の推定
    第12回日本地震工学シンポジウム論文集,   2006年
  • 境港市の埋立地において重度の液状化の起きた地盤の地震応答
    第12回日本地震工学シンポジウム論文集,   2006年
  • 2004年新潟県中越地震における新幹線脱線区間における地盤と高架橋の地震応答推定
    土木学会構造工学論文集, 52A,   2006年
  • 新潟県中越地震における木沢トンネルの被害とそのメカニズム
    土木学会地震工学論文集, 28,   2005年
  • 深部地盤構造が表層地盤の液状化挙動に与える影響
    日本コンクリート工学協会近年の被害地震におけるコンクリート構造物の耐震性能評価に関する研究委員会報告書・論文集,   2004年
  • 芸予地震におけるアンケート調査に基づく液状化認知方法の開発
    土木学会地震工学論文集, 27,   2003年
  • 境港の液状化地点での地震動に及ぼす深い地盤の増幅特性の影響
    土木学会地震工学論文集, 27,   2003年
  • 噴砂の粒度組成,,No. , pp. , 2002.12.
    土木学会論文集, (722/III-61) 129 - 147,   2002年
  • Estimation of seismic actions on damaged piles from inertia force and soil displacement
    Proc. 4th U.S.-Japan Workshop On Soil-Structure-InteractionTsukuba, Japan, March 28-30, 2007,   2007年
  • Seismic Actions on Piles due to Oscillation of Liquefying Soil
    Proc. International Symposium on Earthquake Engineering Commemorating Tenth Anniversary of the 1995 Kobe Earthquake (ISEE Kobe 2005),   2005年
  • Limits in the gradation curves of liquefiable soils
    Proc. 13th World Conference on Earthquake Engineering,   2004年
  • Damage to piles due to oscillation of liquefying ground
    Proc. 13th World Conference on Earthquake Engineering,   2004年
  • Observation of Pore Water Behavior in Liquefied Silty Ground
    Proceedings of the 3rd International Conference on Continental Earthquakes – Mechanism, Prediction, Emergency Management & Insurance (III ICCE),   2004年
  • Design and actual performance of a super high R/C smokestack on soft ground
    Proceedings of the 3rd UJNR Workshop on Soil-Structure Interaction, March 29-30, 2004, Vallombrosa Center, Menlo Park, CA, USA,   2004年
  • Evaluation of Performance of Existing Pile Foundation against Seismic Soil Displacements,
    Tokyo Institute of TechnologyProc. 5th International Conference on Urban Earthquake Engineering,   2008年
  • Design and Its Verification of a High R/C Smokestack Supported by Long Pile Foundation
    Proc. International Conference on Disaster and Development, Kathmandhu, November 23-24, 2008,   2008年
  • Features of H/V Spectral Ratios of Surface Ground in Nobi Plain
    Proc. International Conference on Disaster and Development, Kathmandhu, November 23-24, 2008,   2008年
  • Evaluation chart of existing pile foundation against seismic soil displacements
    Proc. Intl. Conf. on Performance-Based Design in Earthquake Geotechnical Engineering,   2009年
  • Efficiency of Equal Energy Assumption for Evaluating Ductility Factors of a Pile
    Proc. 3rd Greece-Japan Workshop on Seismic Design, Observation and Retrofit of Foundations,   2009年

書籍等出版物

作品

  • 大規模地震道路危険度判定手法検討業務
      2005年 - 2005年
  • 盛土構造物の簡易迅速耐震性評価手法の開発
      2007年 - 2007年
  • 橋梁長寿命化修繕計画の検証に係る調査研究
      2009年 - 2009年
  • 地震津波体験談集及びハザードマップサンプル作成委託業務
      2009年 - 2009年
  • 大規模地震道路危険度判定手法検討業務
      2006年 - 2006年
  • 大規模地震道路危険度判定手法検討業務
      2007年 - 2007年

特許

  • 地盤の液状化判定方法, 特願2004-57412
  • 橋染基礎の連結構造, 特許公開平10-082058
  • 杭の破損調査法及びその方法に使用される装置, 特許登録2820634
  • 水平抵抗増強杭, 特許登録2715261

受賞

  •   1999年, 土木学会賞論文賞(平成10年度)
  •   1999年, 土木学会四国支部技術研究発表会優秀発表賞
  •   2001年, 土木学会四国支部技術研究発表会優秀発表賞
  •   2001年, 土木学会四国支部技術研究発表会優秀発表賞
  •   2004年, 土木学会四国支部技術研究発表会優秀発表賞
  •   2005年, 土木学会四国支部技術研究発表会優秀発表賞
  •   2006年, 土木学会四国支部技術研究発表会優秀発表賞
  •   2007年, 土木学会四国支部技術研究発表会優秀発表賞
  •   2005年, 第40回地盤工学研究発表会優秀発表賞
  •   2007年, 地盤工学会四国支部研究発表会優秀発表賞
  •   2007年, 地盤工学会四国支部研究発表会優秀発表賞
  •   2005年, 卒業論文発表会優秀発表者賞
  •   2007年, 卒業論文発表会優秀発表者賞
  •   2007年, 修士論文発表会優秀発表者賞
  •   2008年, 修士論文発表会優秀発表者賞
  •   2008年, 優秀成績者賞(学長賞)
  •   2007年, 最優秀教育貢献賞(平成18年度)
  •   2007年, 最優秀講義賞(平成18年度)
  •   2008年, 土木学会四国支部賞(地域貢献賞)
  •   2008年, 地盤工学会四国支部技術研究発表会優秀発表者賞
  •   2008年, 第43回地盤工学研究発表会優秀論文発表者賞
  •   2008年, 土木学会平成20年度全国大会第63回年次学術講演会優秀講演者賞
  •   2009年, 第44回地盤工学研究発表会優秀論文発表者賞

競争的資金



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