研究者データベース

千代田 憲子チヨダ ノリコ

所属部署名教育学部 美術教育
職名教授
Last Updated :2019/07/17

研究者基本情報

基本情報

氏名

  • 氏名

    千代田 憲子
  • 氏名(カナ)

    チヨダ ノリコ

所属

所属・職名

  • 部署

    教育学部
  • 職名

    教授,センター員

学歴等

学歴

  • 1998年, 九州芸術工科大学, 芸術工学研究科, 生活環境
  • 2003年, 九州芸術工科大学, 芸術工学研究科, 生活環境
  • 1980年, 武蔵野美術大学, 造形学部, 工芸工業デザイン学科インダストリアルデザイン専攻
  • 1998年
  • 2003年
  • 1980年

学位

  • 修士 (芸術工学)
  • 博士(芸術工学)

その他基本情報

所属学協会

  • 日本デザイン学会
  • 芸術工学会
  • 大学美術教育学会
  • 色彩教育研究会
  • japan textile council

委員歴

  • 2003年, 日本デザイン学会, 第50回研究発表 50周年記念大会 景観デザイン,家具・木工 座長, 日本デザイン学会
  • 2002年 -2011年, 色彩教育研究会, 理事, 色彩教育研究会
  • 2008年, japan textile council, テキスタイルの未来形2009福岡展会計, japan textile council
  • 2003年
  • 2008年

研究活動情報

研究分野等

研究分野

  • デザイン学, デザイン学
  • 建築学, 都市計画・建築計画

研究キーワード

  • パブリックデザイン
  • 染織デザイン(含 繊維造形)
  • 生活デザイン

著書・発表論文等

論文

  • 伝統的工芸と生活デザインを結ぶデザイン教育について-1 - タイ山岳民族の染織を例に, 千代田 憲子, 愛媛大学教育学部紀要, 愛媛大学教育学部紀要, 65, 211, 218, 2018年10月, 24238589
  • 状況展開催についての一考察 - 制作活動における学生の意識の変容について, 佐々木 昌夫, 原田 義明, 千代田 憲子, 福井 一真, 秋山 敏行, 愛媛大学教育学部紀要, 愛媛大学教育学部紀要, 65, 63, 75, 2018年10月, 24238589
  • デザイン教育における映像メディア表現に関する考察, 千代田 憲子, 愛媛大学教育学部紀要, 愛媛大学教育学部紀要, 64, 289, 296, 2017年12月, 24238589
  • 沿道景観の貢献要素に関する考察 -4 : パブリックデザインの学習モデル, 千代田 憲子, 愛媛大学教育学部紀要, 愛媛大学教育学部紀要, 63, 285, 293, 2016年10月, 24238589
  • 沿道景観の貢献要素に関する考察(3)成留屋を例に, 千代田 憲子, 愛媛大学教育学部紀要, 愛媛大学教育学部紀要, 62, 221, 230, 2015年10月, 1349-7243
  • 伝統の継承プログラムを通したグローカルマインドの育成と成果報告II, 大橋淳史・和田敬行・隅田学・藤田昌子・石塚真子・千代田憲子, 愛媛大学教育実践総合センター紀要, 33, 1, 20, 2015年07月
  • 沿道景観の貢献要素に関する考察(2), 千代田 憲子, 愛媛大学教育学部紀要 = Bulletin of the Faculty of Education, Ehime University, 愛媛大学教育学部紀要 = Bulletin of the Faculty of Education, Ehime University, 61, 171, 180, 2014年10月, 1349-7243
  • 伝統の継承プログラムを通したグローカルマインドの育成と成果報告, 大橋淳史・段王里菜・隅田学・藤田昌子・石塚真子・千代田憲子, 愛媛大学教育実践総合センター紀要, 32, 25, 39, 2014年07月
  • 沿道景観の貢献要素に関する考察, 千代田 憲子, 愛媛大学教育学部紀要, 愛媛大学教育学部紀要, 60, 291, 298, 2013年10月, 1349-7243
  • パブリックデザインと沿道景観要素の関係に関する研究, 千代田 憲子, 愛媛大学教育学部紀要, 愛媛大学教育学部紀要, 59, 275, 283, 2012年10月, 1349-7243
  • 和紙の壁紙パネルのためのカラーデザイン, 千代田 憲子, 愛媛大学教育学部紀要, 愛媛大学教育学部紀要, 58, 235, 242, 2011年10月, 1349-7243
  • 駅と公共空間のデザイン計画に関する研究, 松岡 恵利奈, 千代田 憲子, 愛媛大学教育学部愛媛大学教育学部紀要, 愛媛大学教育学部紀要, 56, 213, 224, 2009年10月, 13497243
  • 桜井漆器のデザイン開発に関する研究, 千代田 憲子, 愛媛大学教育学部愛媛大学教育学部紀要, 愛媛大学教育学部紀要, 55, 189, 198, 2008年10月, 13497243
  • 松山市における仮設の公共サインに関する研究, 千代田 憲子, 愛媛大学教育学部紀要, 愛媛大学教育学部紀要, 53, 1, 181, 193, 2006年10月, 13497243
  • 松山市における公共サインに関するデザイン提案 -街路空間における歩行者系公共サイン計画に関する研究, 李 民, 森田 昌嗣, 千代田 憲子, 芸術工学会芸術工学会誌, 芸術工学会誌, 39, 39, 87, 94, 2005年11月, 13423061
  • 公共沿道空間の構成と歩行行動の関連性 ―ストリートアメニティ形成方法に関する研究(2), 千代田 憲子, 森田 昌嗣, 日本デザイン学会デザイン学研究, デザイン学研究, 51, 02, 39, 48, 2004年07月, 09108173
  • 街路景観の快適性に影響を与える公共沿道空間の構成要素のあり方に関する研究, 千代田 憲子, 芸術工学会芸術工学会誌, 芸術工学会誌, 32, 30, 36, 2003年09月, 13423061
  • 公共沿道空間の状況と歩行者の行動の関わり-福岡市明治通りの行動観察調査とキャンパス内の実験に基づいて-, 千代田 憲子, 森田 昌嗣, 芸術工学会芸術工学会誌, 芸術工学会誌, 31, 22, 29, 2003年03月, 13423061
  • 県産品のコラボレーションデザイン, <他なるもの>へのまなざし-<学び>の成立への多面的アプローチ, 29, 36, 2003年
  • 映像メディア表現等に対応したデザイン分野の授業改善, 芸術教育研究-生涯学習社会における芸術教育の総合的研究-, 49, 59, 2002年
  • 織の造形によるワークショップ, 地域出張による現職教員の資質向上のためのワークショップ・プロジェクト, 6, 11, 2002年
  • 織と民具とデザイン教育, 神奈川大学日本常民文化研究所民具マンスリー, 33, 7, 20, 21, 2000年
  • 街路景観エレメントからみた街路景観形成に関する研究 (芸術工学会1999年秋期大会(韓国大会)号), 千代田 憲子, 森田 昌嗣, 芸術工学会誌, 芸術工学会誌, 21, 209, 212, 1999年11月, 13423061
  • けやき通り[福岡市]の街路景観エレメントと街路景観イメージの関連性-ストリートアメニティ形成方法に関する研究(1), 千代田 憲子, 森田 昌嗣, 日本デザイン学会誌研究論文集デザイン学研究, デザイン学研究, 45, 45(6(通巻132号)), 1, 10, 1999年03月, 09108173

書籍等出版物

講演・口頭発表等

  • 地域連携によるパブリックデザイン教育の実践的研究, 千代田 憲子, 芸術工学会, 2007年11月
  • F05 ストリートアメニティ形成のための街路景観エレメントのあり方に関する研究-7- : 構成要素と街路景観の快適牲に関する公共沿道空間のあり方について(環境デザイン, 景観デザイン, 平成17年度日本デザイン学会第52回研究発表大会), 千代田 憲子, デザイン学研究. 研究発表大会概要集, 2005年05月30日, It is considered urgent to ensure that sidewalk space be sequential ; that comfortable activities be encouraged in concert with the composition of private lots ; that there is a sufficient number of urban elements ; and that urban environment morale be fostered. Public sidewalk space should be considered an area for "the cyclical momentum of actions and amenities", capitalizing on the "effectiveness of buffer zones". The " harmony based on an echelon between parts and the whole" is established, making the effects of details meaningful. The "relationship and continuity between elements" in turn enhance the effectiveness. We were able to show a structure of comfort and interrelation taking the shape of an upward spiral interconnecting humans, places and elements.
  • 松山市における公共サインに関するデザイン提案-都市における公共サインについての研究, 李 民 森田 昌嗣 千代田 憲子, 芸術工学会, 2004年10月
  • G05 ストリートアメニティ形成のための街路景観エレメントのあり方に関する研究 6 : 公共沿道空間における行動と構成要素の関わり, 千代田 憲子, 森田 昌嗣, デザイン学研究. 研究発表大会概要集, 2004年05月30日, We defined the term "amenities, " as well as its components and classified the activities (such as having a chat or a rest) indicative of a high comfort level. We restructured sidewalk space composition based on this classification. Additionally, a survey was conducted in Hiroshima City, which shares the same designated-city status with Fukuoka. This survey also verified a close relationship between public sidewalk space and behavior. Further, a relationship was confirmed between the effectiveness of public sidewalk space and the layout of orivate lots. The coexistence of sequential and dispersed type elements also proved effective.
  • ストリートアメニティ形成のための街路景観エレメントのあり方に関する研究 5 : 明治通り[福岡市]の公共沿道空間の実態調査 3 とキャンパス内の実験, 千代田 憲子, 森田 昌嗣, デザイン学研究. 研究発表大会概要集, 2003年05月01日, Surveys of public sidewalk space elements and human behavior showed a correlation between the amounts of time pedestrians spent in one areas and the number of elements designed to facilitate stopping in one area. For experiment purposes, we reorganized the sidewalk space into three types : scenery, sequential, and dispersed types. Additionally, by conducting experiments increasing the number of elements and surveying behavior, we confirmed that the basic structure of elements had an effect on their use by pedestrians, and that increasing the quantity of elements led to an increase in the ways pedestrians remained in an area for extended times. Behavior suggesting contentment and the oroper implementation of elements are closely linked.
  • 明治通り[福岡市]の公共沿道空間の実態調査2 : ストリートアメニティ形成のための街路景観エレメントのあり方に関する研究-4(口頭による研究発表概要), 千代田 憲子, 森田 昌嗣, デザイン学研究. 研究発表大会概要集, 2001年10月15日, The author proposes a street amenity design method where streetscape elements are specialized, based on surveys of rordside space with different aspects. The previous survey categorized roadside space elements which influenced pedestrian actions inciting comfort and amenity. This times, research was made into the relation between street amenity design and pedestrian actions by analyzing pedestrian behavior at eignt sites, each with different roadside space elements, as surveyed by video camera.
  • 明治通り[福岡市]の公共沿道空間の実態調査 : ストリートアメニティ形成のための街路景観エレメントのあり方に関する研究 3, 千代田 憲子, 森田 昌嗣, デザイン学研究. 研究発表大会概要集, 2000年10月16日, The author proposes a street amenity design method whereby streetscape elements are specialized through a survey of roadside space. The previous report focused on the molding of elements and streetscape images including sequence, and emphasized the importance of hannonized hard and soft elements. This survey examines the status of roadside space as a streetscape element which has the power to encourage pedestrian actions that create comfort and amenity, while being an important aspect of the visual open atmosphere.
  • 街路景観エレメントのあり方に関する一考察 : ストリートアメニティ形成のための街路景観エレメントのあり方に関する研究-2, 千代田 憲子, 森田 昌嗣, デザイン学研究. 研究発表大会概要集, 1999年10月15日, A street amenity design method is proposed, based on a study of the relationship between streetscape elements and images. The results of a quantitative survey of the elements and a survey of public consciousness of the images were reported. They revealed that improvement of such elements contributed to the upgrading of streetscape images. The sequential elements also brought about improvement of entire streetscape images by harmonizing such elements with each other, demonstrating a close relationship between the elements and the images. The proposed study focuses on two issues for studying the existence of streetscape elements : molding elements including color; and streetscape images including the sequence.
  • 街路景観エレメントからみた街路景観形成に関する研究, 芸術工学会, 1999年
  • けやき通り[福岡市]の景観エレメントと色彩の分布について : ストリートアメニティ形成のための街路景観エレメントのあり方に関する研究-1-, 千代田 憲子, 森田 昌嗣, デザイン学研究. 研究発表大会概要集, 1997年10月15日

作品

MISC

  • パブリックデザインと沿道景観要素の関係に関する研究, 千代田 憲子, 愛媛大学教育学部紀要, 愛媛大学教育学部, 愛媛大学教育学部紀要, 59, 275, 283, 2012年10月, 1349-7243, http://ci.nii.ac.jp/naid/120006525007
  • 和紙の壁紙パネルのためのカラーデザイン, 千代田 憲子, 愛媛大学教育学部紀要, 愛媛大学教育学部, 愛媛大学教育学部紀要, 58, 235, 242, 2011年10月, 1349-7243, http://ci.nii.ac.jp/naid/120006524772
  • 沿道景観の貢献要素に関する考察, 千代田 憲子, 愛媛大学教育学部紀要, 愛媛大学教育学部, 愛媛大学教育学部紀要, 60, 291, 298, 2013年10月, 1349-7243, http://ci.nii.ac.jp/naid/120005442467
  • 駅と公共空間のデザイン計画に関する研究, 松岡 恵利奈, 千代田 憲子, 愛媛大学教育学部紀要, 愛媛大学教育学部, 愛媛大学教育学部紀要, 56, 213, 224, 2009年10月, 13497243, http://ci.nii.ac.jp/naid/120006524668
  • 桜井漆器のデザイン開発に関する研究, 千代田 憲子, 愛媛大学教育学部紀要, 愛媛大学教育学部, 愛媛大学教育学部紀要, 55, 189, 198, 2008年10月, 13497243, http://ci.nii.ac.jp/naid/120006524619
  • 松山市における仮設の公共サインに関する研究, 千代田 憲子, 愛媛大学教育学部紀要, 愛媛大学教育学部, 愛媛大学教育学部紀要, 53, 1, 181, 193, 2006年10月, 13497243, http://ci.nii.ac.jp/naid/120006524594
  • ストリートアメニティ形成のための街路景観エレメントのあり方に関する研究-7-:構成要素と街路景観の快適牲に関わる公共沿道空間のあり方について, 千代田 憲子, 日本デザイン学会研究発表大会概要集, 日本デザイン学会, 日本デザイン学会研究発表大会概要集, 52, 0, 25, 25, 2005年, http://ci.nii.ac.jp/naid/130005022358, 構成要素に関するまとめと街路景観の快適性と環境特性および感性的属性との関係から,公共沿道空間のあり方に関する考察の結果,連続型と分節型の公共沿道空間が混在しながら連続し,民地との連動や街路景観エレメントの充実と快適行動を引き出すコトが加わることで街路景観の快適性が形成され,さらに今後は都市環境のモラルの育成も重要になるという,構成要素の仕組みと関連性を提示した。そして,街路景観の快適性の構成を成立させる4点である「部分と全体の階層的関係による秩序性」「中間領域の有効性」「要素間の関係性と連続性」「行動と快適性の循環」から,公共沿道空間は,中間領域の持つ有効性を活かして,行動と快適性の循環による蓄積の受け皿として存在する。また,街路景観の快適性には部分と全体の関連性が深くかかわるが,階層的関係による秩序性が成立したうえで,ディテールからの発信や影響力が有効となる。加えて, 各要素は関係性をもって存在していることから効果が高まる,という考え方を導いた。そして,街路景観の快適性は,人と場と要素との関係性を巻き込みながらスパイラルに成長する,という快適性と関係性の構造を示すことができた。
  • ストリートアメニティ形成のための街路景観エレメントのあり方に関する研究-6-:公共沿道空間における行動と構成要素の関わり, 千代田 憲子, 森田 昌嗣, 日本デザイン学会研究発表大会概要集, 日本デザイン学会, 日本デザイン学会研究発表大会概要集, 51, 0, G05, G05, 2004年, http://ci.nii.ac.jp/naid/130006966021, 前回の実態調査から得られた知見を検証するためには,まず快適性について考える必要があるため,快適性の定義についての整理と快適性の構成についての整理を行なった。
     安全性と秩序性のうえに快適性が存在するという快適性の階層と,通行の一部である滞留行動の,種類や時間が長いものが快適行動に移行するという快適行動の階層を対応させ,次に,行動の種類を快適性の階層に分類して,休息する,歓談するなどを上位快適行動と位置づけた。
     検証として,福岡市と同様の政令指定都市である広島市において,公共沿道空間の行動観察調査を行なって,同様の分析結果を得た。また,上位快適行動には街路景観エレメントが関係することがわかった。そして,公共沿道空間の有効性と民地との関連性と,連続型と分節型の混在効果を導いた。

  • ストリートアメニティ形成のための街路景観エレメントのあり方に関する研究-5-:明治通り[福岡市]の公共沿道空間の実態調査3とキャンパス内の実験, 千代田 憲子, 森田 昌嗣, 日本デザイン学会研究発表大会概要集, 日本デザイン学会, 日本デザイン学会研究発表大会概要集, 50, 0, 72, 72, 2003年, http://ci.nii.ac.jp/naid/130006965762, 本研究は,建物のセットバック空間や公開空地など半公共的な空間である公共沿道空間に着目して,その状況と歩行者の行動の関わりを明らかにすることが目的である。 前回は,公共沿道空間の状況を把握するために街路調査から公共沿道空間の構成要素の整理を行い,その結果から調査地点を選定して,行動を詳細に検討するために行動観察を行った。 今回は,詳細な観察とキャンパス内の実験を加えた結果,公共沿道空間は歩行空間の有効な緩衝空間であることが明らかになり,また公共沿道空間を「視覚に影響する景観型」と「通行に影響する連続型」と「快適な行動につながる滞留をおこす分節型」に再構成することができた。さらに,構成要素と行動の関係を検討するために構成要素の増加による実験と行動観察を行った結果,滞留時間が長くなると滞留の種類が増え,また構成要素が増加すると滞留の種類が増えて「快適な行動」に高まることを示唆することができ,公共沿道空間と歩行者の行動の密接な関連性を導いた。
  • 明治通り[福岡市]の公共沿道空間の実態調査2 : ストリートアメニティ形成のための街路景観エレメントのあり方に関する研究-4(口頭による研究発表概要), 千代田 憲子, 森田 昌嗣, 日本デザイン学会研究発表大会概要集, 日本デザイン学会, 日本デザイン学会研究発表大会概要集, 48, 0, 160, 161, 2001年, http://ci.nii.ac.jp/naid/110003736845, The author proposes a street amenity design method where streetscape elements are specialized, based on surveys of rordside space with different aspects. The previous survey categorized roadside space elements which influenced pedestrian actions inciting comfort and amenity. This times, research was made into the relation between street amenity design and pedestrian actions by analyzing pedestrian behavior at eignt sites, each with different roadside space elements, as surveyed by video camera.
  • 明治通り[福岡市]の公共沿道空間の実態調査 : ストリートアメニティ形成のための街路景観エレメントのあり方に関する研究 3, 千代田 憲子, 森田 昌嗣, 日本デザイン学会研究発表大会概要集, 日本デザイン学会, 日本デザイン学会研究発表大会概要集, 47, 0, 168, 169, 2000年, http://ci.nii.ac.jp/naid/110003735985, The author proposes a street amenity design method whereby streetscape elements are specialized through a survey of roadside space. The previous report focused on the molding of elements and streetscape images including sequence, and emphasized the importance of hannonized hard and soft elements. This survey examines the status of roadside space as a streetscape element which has the power to encourage pedestrian actions that create comfort and amenity, while being an important aspect of the visual open atmosphere.
  • 街路景観エレメントのあり方に関する一考察 : ストリートアメニティ形成のための街路景観エレメントのあり方に関する研究-2, 千代田 憲子, 森田 昌嗣, 日本デザイン学会研究発表大会概要集, 日本デザイン学会, 日本デザイン学会研究発表大会概要集, 46, 0, 108, 109, 1999年, http://ci.nii.ac.jp/naid/110003736656, A street amenity design method is proposed, based on a study of the relationship between streetscape elements and images. The results of a quantitative survey of the elements and a survey of public consciousness of the images were reported. They revealed that improvement of such elements contributed to the upgrading of streetscape images. The sequential elements also brought about improvement of entire streetscape images by harmonizing such elements with each other, demonstrating a close relationship between the elements and the images. The proposed study focuses on two issues for studying the existence of streetscape elements : molding elements including color; and streetscape images including the sequence.
  • けやき通り[福岡市]の景観エレメントと色彩の分布について : ストリートアメニティ形成のための街路景観エレメントのあり方に関する研究-1-, 千代田 憲子, 森田 昌嗣, 日本デザイン学会研究発表大会概要集, 日本デザイン学会, 日本デザイン学会研究発表大会概要集, 44, 0, 1997年, http://ci.nii.ac.jp/naid/110003736545
  • ミックスメディアワーク, 西日本短期大学造園科研究論集, 7, 34, 35, 1999年
  • タペストリー, 西日本短期大学造園学研究論集, 7, 32, 33, 1999年
  • スクリーン&ミックスメディアワーク, 西日本短期大学造園科研究論集, 6, 22, 23, 1997年
  • 織による照明, 西日本短期大学造園科研究論集, 6, 20, 21, 1997年
  • 織による照明, 西日本短期大学造園学研究論集第5号, 5, 26, 27, 1995年
  • 空間のテキスタイル, 西日本短期大学造園学研究論集第5号, 5, 24, 25, 1995年
  • 夏のテキスタイル(作品), 西日本短期大学造園科研究論集第3号, 3, 51, 52, 1991年
  • 住空間のテキスタイル(作品), 西日本短期大学造園科研究論集第4号, 4, 18, 19, 1993年
  • 冬のテキスタイル(作品), 西日本短期大学造園科研究論集第4号, 4, 16, 17, 1993年
  • 32, 30, 36, 2003年
  • 31, 22, 29, 2003年
  • 51, 02, 39, 48, 2004年
  • 39, 87, 94, 2005年

その他研究情報

受賞

競争的資金

愛媛大学教員活動実績

教育活動(B)

論文指導(B07)

  • 2018, 2
  • 2017, 3
  • 2016, 5

論文審査(B10)

  • 2018, 1

学外非常勤(B11)

  • 2016, 放送大学面接授業
  • 2018, 前期, 佐賀大学


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