研究者データベース

藤田 博司フジタ ヒロシ

所属部署名大学院理工学研究科 数理物質科学専攻
職名助教
Last Updated :2020/05/29

研究者基本情報

基本情報

氏名

  • 氏名

    藤田 博司
  • 氏名(カナ)

    フジタ ヒロシ

基本情報

  • アバター画像URI

    https://researchmap.jp/fujitahiroshi/avatar.jpg
  • URL

所属

所属・職名

  • 部署

    大学院理工学研究科 数理物質科学専攻
  • 職名

    特任講師

学歴等

学位

  • 博士(学術)

その他基本情報

所属学協会

  • 科学基礎論学会
  • Association for Symbolic Logic

経歴

  • 2010年04月 - 現在, 愛媛大学 大学院理工学研究科 特任講師
  • 2005年04月 - 2010年03月, 愛媛大学 大学院理工学研究科 助教
  • 1991年 - 2004年, 愛媛大学 理学部 助手

研究活動情報

研究分野等

研究分野

  • 自然科学一般, 応用数学、統計数学, 数学基礎論
  • 自然科学一般, 数学基礎, 数学基礎論

研究キーワード

  • Descriptive Set Theory
  • Axiomatic Set Theory
  • 公理的集合論
  • 記述集合論
  • 集合論

著書・発表論文等

論文

  • 現代集合論における巨大基数, 薄葉季路, 藤田博司, 科学基礎論研究, 科学基礎論研究, 2011年12月, [査読有り]
  • On the difference property of Borel measurable functions, Hiroshi Fujita, Tamas Matrai, FUNDAMENTA MATHEMATICAE, FUNDAMENTA MATHEMATICAE, 2010年, [査読有り], 0016-2736, 10.4064/fm208-1-4
  • Remarks on two problems by M. Laczkovich on functions with borel measurable differences, H. Fujita, ACTA MATHEMATICA HUNGARICA, ACTA MATHEMATICA HUNGARICA, 2007年10月, [査読有り], 0236-5294, 10.1007/s10474-007-6074-x
  • A characterization of compactly generated metric groups, H Fujita, D Shakhmatov, PROCEEDINGS OF THE AMERICAN MATHEMATICAL SOCIETY, PROCEEDINGS OF THE AMERICAN MATHEMATICAL SOCIETY, 2003年, [査読有り], 0002-9939, 10.1090/S0002-9939-02-06736-9
  • Topological groups with dense compactly generated subgroups, Hiroshi Fujita, Dmitri Shakhmatov, Applied General Topology, Applied General Topology, 2002年, [査読有り]
  • A measure theoretic basis theorem for Pi(1)(2), H Fujita, JOURNAL OF THE MATHEMATICAL SOCIETY OF JAPAN, JOURNAL OF THE MATHEMATICAL SOCIETY OF JAPAN, 2000年04月, [査読有り], 0025-5645, 10.2969/jmsj/05220335
  • On homogeneity of hyperspace of rationals, Hiroshi Fujita, Shinji Taniyama, Tsukuba Journal of Mathematics, Tsukuba Journal of Mathematics, 1996年, [査読有り]
  • MANSFIELD AND SOLOVAY TYPE RESULTS ON COVERING PLANE SETS BY LINES, HP FUJITA, NAGOYA MATHEMATICAL JOURNAL, NAGOYA MATHEMATICAL JOURNAL, 1991年12月, [査読有り], 0027-7630

書籍等出版物

  • 「集合と位相」をなぜ学ぶのか――数学の基礎として根づくまでの歴史, 藤田博司, 単著, 技術評論社, 2018年03月, 9784774196121, 数理科学系の大学で事実上の必修科目となっている「集合と位相」が、なぜ必要で、どのように成立したのか、数学の歴史をひもときながら解説します。
  • キューネン数学基礎論講義, ケネス・キューネン著, 藤田博司訳, 単訳, 日本評論社, 2016年07月, 名著「集合論」の著者キューネンによるロジック(数理論理学/数学基礎論)の教科書です。
  • 魅了する無限――アキレスは本当にカメに追いついたのか, 藤田博司, 技術評論社, 2009年02月, 9784774137612, 無限の不思議を数学好きの一般読者に語ります。アキレスとカメのパラドックスを題材として、運動の数学的記述に連続体が必要不可欠であることを説明しています。
  • 集合論――独立性証明への案内, ケネス・キューネン著, 藤田博司訳, 日本評論社, 2008年01月, 9784535783829, 原書は Kenneth Kunen: Set Theory, An introduction to independence proofs, North-Holland, 1980. 集合論のモデル構築の強力な手法である forcing (強制法)の定番テキストです.

講演・口頭発表等

MISC

  • 無限と連続の数学, 藤田博司, 現代思想, 現代思想, 47, 15, 39, 50, 2019年12月
  • 集合のことばで幾何を扱う/位相の考え方, 藤田博司, 数学セミナー, 数学セミナー, 56, 1, 12, 16, 2017年01月
  • 新入生のための数学書ガイド, 井上浩行, 井ノ口順一, 乙部厳己, 狩野裕, 示野信一, 竹内慎吾, 八森正泰, 藤田博司, 山下靖, 数学セミナー, 数学セミナー, 52, 4, 7, 36, 2013年04月
  • 実数の連続体仮説, 藤田博司, 数理科学, 数理科学, 49, 12, 28, 29, 2011年11月
  • チコノフとツォルン, 藤田博司, 数学セミナー, 数学セミナー, 45, 12, 13, 17, 2006年12月

愛媛大学教員活動実績

教育活動(B)

担当授業科目(B01)

  • 2019年, 前期, 学部, 集合と位相Ⅰ
  • 2019年, 前期, 学部, 数理論理学
  • 2019年, 前期, 修士, 数理科学ゼミナールⅠ


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