研究者データベース

清水 史シミズ フミト

所属部署名法文学部 人文社会学科(人文学)
職名教授
Last Updated :2019/11/12

研究者基本情報

基本情報

氏名

  • 氏名

    清水 史
  • 氏名(カナ)

    シミズ フミト

所属

所属・職名

  • 部署

    法文学部 人文学科
  • 職名

    教授,センター長,国際連携推進機構副機構長,教育研究評議会評議員

学歴等

学歴

  • 1983年, 國學院大學, 文学研究科, 国語学
  • 1977年, 國學院大學, 文学部, 文学科
  • 1983年
  • 1977年

学位

  • 文学修士

その他基本情報

所属学協会

  • 日本語学会
  • 訓点語学会
  • 日本言語学会
  • 日本中国語学会
  • 表現学会
  • 愛媛国語国文学会
  • 愛媛大学人文学会
  • 國學院大學国語研究会

委員歴

  • 2002年 - 2018年, 日本語学会, 中四国支部日本語学会世話人, 日本語学会
  • 1986年 - , 愛媛国語国文学会, 幹事, 愛媛国語国文学会
  • 1993年 - 1994年, 愛媛大学人文学会, 運営委員, 愛媛大学人文学会
  • 1996年 - 1997年, 愛媛大学人文学会, 運営委員, 愛媛大学人文学会
  • 1999年 - 2000年, 愛媛大学人文学会, 編集委員, 愛媛大学人文学会
  • 2003年 - , 國學院大學国語研究会, 評議員, 國學院大學国語研究会
  • 2002年 - 2018年

経歴

  • 2000年 - , - 愛媛大学法文学部
  • 2000年 - , - 愛媛大学大学院法文学研究科
  • 1998年 - 2000年,  愛媛大学大学院法文学研究科
  • 1996年 - 1997年,  岩手大学教育学部
  • 1996年 - 1998年,  松山東雲女子大学人文学部
  • 1988年 - 1990年,  国文学研究資料館
  • 1986年 - 2000年,  愛媛大学法文学部
  • 1985年 - 1986年,  学習院大学大学院人文科学研究科
  • 1984年 - 1986年,  東横学園女子短期大学国語国文学科
  • 1984年 - 1986年,  成城大学文芸学部

研究活動情報

研究分野等

研究分野

  • 文学, 各国文学・文学論
  • 言語学, 日本語学

研究キーワード

  • 国語学
  • 中国語学

著書・発表論文等

書籍等出版物

MISC

  • 小川本新譯華嚴經音義私記音注攷-その資料的分析と整理(一)-, 國學院大學栃木短期大学野州国文学, 21, 39, 67, 1978年
  • 小川本新譯華嚴經音義私記音注攷-その資料的分析と整理(二)誤写の例について-, 國學院大學栃木短期大学野州国文学, 23, 93, 122, 1979年
  • 土左日記「またまからす」考, 國學院大學大学院文学研究科国学院大学大学院文学研究科論集, 5, 10, 22, 1978年
  • 宝生寺蔵福徳二年本韻鏡の資料分析, 相模工業大学相模工業大学紀要, 14, 2, 63, 70, 1980年
  • 承歴三年鈔本金光明最勝王経音義音注攷-意訳漢字の場合・声母篇-, 國學院大學栃木短期大学野州国文学, 27, 51, 106, 1981年
  • 承歴三年鈔本金光明最勝王経音義音注攷-意訳漢字の場合・韻母篇-, 國學院大學大学院文学研究科國學院大學大学院文学研究科紀要, 13, 159, 200, 1982年
  • 宝生寺所蔵の〈出合〉関係資料について, 國學院大學大学院文学研究科国学院大学大学院文学研究科論集, 10, 1, 34, 1983年
  • 古語の解釈ということ-日本書紀歌謡「国には聞こえてな」をめぐって-, 東横学園女子短期大学東横国文学, 17, 67, 88, 1985年
  • 『廣韻』反切小考, 東横学園女子短期大学東横国文学, 18, 01-038, 1986年
  • 逆接か順接か-文脈の論理と接続助詞「ば」の機能-, 愛媛大学法文学部国語国文学会愛文, 24, 1, 6, 1988年
  • 古典の書写における〈誤写〉と〈改竄)と, 愛媛国文研究, 39, 70, 82, 1989年
  • 規範と実際-〈韻〉と〈韻書〉の分韻-, 愛媛大学法文学部国語国文学会愛文, /, 8, 19, 1992年
  • 音韻(史的研究), 国語学会国語学, 169, 53, 63, 1992年
  • 漢字音研究序説-漢字音の性格と中国語音韻史の時代区分-, 愛媛国語国文学会愛媛国文研究, 44, 71, 82, 1994年
  • 『切韻』の性格-陸法言序と切韻音系-, 表現学会表現研究, 61, 18, 29, 1995年
  • 『韻鏡』と張麟之, 愛媛大学法文学部国語国文学会愛文, 31, 11, 18, 1996年
  • 古典テクストにおける陥穽と異文解釈-OriginalとArchetypusの空隙-, 愛媛大学法文学部愛媛大学法文学部論集人文学科編, 5, 101, 121, 1998年
  • 言語学史的にみた音価推定の方法と問題点-B.KarlgrenとH.Masperoの場合-, 愛媛大学法文学部国語国文学会愛文, 34, 1, 17, 1999年
  • 韻鏡假名反秘傳, 愛媛大学法文学部国語国文学会愛文, 36, 90, 99, 2000年
  • 日本語史からみた伊予の方言, 愛媛大学人文学会人文学論叢, 4, 81, 92, 2002年
  • 桜井茂治著「日本語の音・考-歴史とその周辺-」, 国語学会国語学, 212, 8, 2003年
  • 古代等韻学とその術語―韻学書の記述をめぐって―, 明治書院語源探求, 5/, 54, 75, 1997年
  • 等韻学の理論とその周辺―いくつかの術語を通して―, 愛媛大学人文学会愛媛大学人文学会創立20周年記念論集, /, 217, 233, 1996年
  • 伊予と「にきたつ」, 青葉図書四国と文学, /, 208, 230, 1995年
  • 等韻図利用に関する学史上の問題―韻図の性質とその利用目的―, 三省堂小松英雄博士退官記念日本語学論集, /, 305, 320, 1993年
  • <反切>と<韻図>, 愛媛大学人文学会愛媛大学人文学会創立15周年記念論集, /, 197, 219, 1991年
  • 内と外から見た四国に対する意識調査―若年層・大学生を中心として―, 愛媛大学「四国のかたち」研究グループ愛媛大学戦略的プロジェクト研究成果報告書, 183, 196, 2004年
  • 平成三年国語国文学会の展望―古代(音韻・文字・表記), 桜楓社文学・語学, 135, 32, 33, 1992年
  • 音声・音韻, おうふう概説日本語学・日本語教育, 17, 31, 2000年
  • 理系学生のための日本語学ラーニング, 愛媛大学 教育・学生支援機構大学教育実践ジャーナル, 4, 1, 7, 2006年
  • 中古漢語音韻学史小考, 愛媛大学人文学会人文学論叢, 8, 93, 106, 2006年
  • 中等教育における日本語リテラシー教育の現状と課題, 愛媛大学法文学部愛媛大学法文学部論集 人文学科篇, 27, 47, 67, 2009年
  • 高等教育における日本語リテラシー教育の現状と課題, 愛媛大学法文学部愛媛大学法文学部論集 人文学科篇, 28, 83, 116, 2010年
  • 4, 1, 7, 2006年
  • 2006年
  • 27, 47, 67, 2009年
  • 28, 83, 116, 2010年

その他研究情報

受賞

競争的資金

愛媛大学教員活動実績

教育活動(B)

担当授業科目(B01)

  • 2019年, 前期, 学部, 日本語学特講Ⅰ
  • 2019年, 前期, 学部, 日本語学基礎演習Ⅰ
  • 2019年, 前期, 学部, 日本語学基礎演習Ⅰ
  • 2019年, 前期, 学部, 日本語学概論Ⅰ
  • 2019年, 前期, 学部, 日本語学概論
  • 2019年, 前期, 学部, 日本語学特講Ⅰ
  • 2019年, 前期, 学部, 日本語学基礎演習Ⅰ
  • 2019年, 前期, 学部, 日本語学基礎演習Ⅰ


Copyright © MEDIA FUSION Co.,Ltd. All rights reserved.