イノベーション創出院
南予水産研究センター
Update date:2025/01/28
Professor
Takenouchi Naruhito
  • Tel.089-946-9835

Research History

  1. 1999/04/01-2002/08/31金沢工業大学環境システム工学科雇用研究員
  2. 2002/09/01-2004/03/31財団法人石川県産業創出支援機構雇用研究員

Education

  1. KAGOSHIMA UNIVERSITY1994/04/011998/03/31completed

Degree

  1. 博士(水産学)水産資源科学鹿児島大学大学院連合農学研究科1998/03/31

Research Areas

  1. 水産経済学

Research Interests

  1. 水産経済学
  2. 食品マーケティング論

Research Projects

  1. 愛媛県令和3年度未来型農林水産研究プロジェクト推進事業令和3年度未来型農林水産研究プロジェクト推進事業のうち市場調査2021/11-2022/03Coinvestigator(s)令和3年度未来型農林水産研究プロジェクト推進事業のうち海外輸出向け新養殖魚開発「ハイブリッドハタ作出技術開発」において、国内における市場調査を実施する。
  2. 農林水産省イノベーション創出強化研究推進事業スマの肉質高品質化に向けた高度飼育・出荷技術開発2021/04-2022/03Coinvestigator(s)
  3. 愛媛県新生活様式対応商品開発支援事業新生活様式に対応した機能性食品の開発共同研究2020/11-2021/02Coinvestigator(s)愛育フィッシュの「真鯛」を活用した長期保存が可能で調理しなくても食べられる加工食品の開発に関する共同研究
  4. 徳島県漁業法人化推進事業2018/04-2019/03Coinvestigator(s)
  5. 徳島県漁業法人化推進事業2017/04-2018/03Coinvestigator(s)

Books and Other Publications

  1. Implementation of the Small-Scale Fisheries Guidelines: A Legal and Policy ScanYinji Li, Tamano Namikawa, Sachiko Harada, Msanori Kobayashi, Ryutaro Kamiyama, Tsutomu Miyata, Taro Oishi, Hiroko Sasaki, Shio Segi, Tetsu Sato, Naruhito Takenouchi, and Hiroki WakamatsuChapter 17 Where Has the “Minsyuka(Democratization)” Gone? A thorough Assessment of the New Japanese Fishery Act from the Perspective of Small-Scale-Fishery SustainabilityTBTI Global2024/05/14978-3-031-56715-5
  2. 海のレジャー的利用と管理 日本と中国の実践第4章 沿岸域におけるプレジャーボート・マリーナの利用と管理東海教育研究所2024/03/31978-4-924-523-43-2海洋レジャーのなかでも利用エリアとしても資源利用としても漁業と重複し、さまざまな問題を投げかけているプレジャーボートと係留拠点としてのマリーナ・プレジャーボートスポット(PBS)・ボートパーク(BP)・フィッシャリーナに関する現状と課題について概観していく。現在、コロナパンデミックにより3カ年ほど社会経済の停滞に見舞われているが、ウィズコロナ・アフターコロナも見据えながら沿岸域における漁業と海洋レジャーの新たな関係性について展望してみたい。
  3. 陸上養殖の現在と未来 産業普及・環境対応・収益化の取り組みから閉鎖循環式陸上養殖等システム動向、参入知識、飼育事例まで第4章 第3節 第1項 陸上養殖水産物の販売戦略株式会社情報機構2024/02/26978-4-86502-264-3水産業ならびに水産物消費に関連する現状を概観しながら、特に陸上養殖における生産物としての養殖魚介類を販売していくための取り組みについてマーケティング論ならびにブランド論の側面から詳解する。現在の社会経済的な動向や消費事情を把握することで、さまざまな要素技術からなる陸上養殖という環境・衛生・安心・安全という現時点における強い商品性を有しているからである。陸上養殖は、SDGsやカーボンニュートラルに関する技術的な部分で先進的な取り組みとして位置づけられるだけでなく、これらの要素技術や陸上養殖の持つ特性(高齢者や身障者の参入障壁を緩和する作業の簡便性・効率性)は既存の水産業そのものをアップデートする可能性も秘めている。
  4. Fishery Marketing第5章 水産物のマーケティング文部科学省2024/02/15水産物の生産から流通・加工・販売・消費という一連のフードシステムにおいて、マーケティング論を軸にした取り組みの現状ならびに展望について学習指導を行う。
  5. Life Above WaterLife Above WaterTakenouchi Naruhito第20章 ガバナンスとは、とにかく何?TBTI GLOBAL2022/06987-1-7773202-5-6

Papers

  1. 愛媛県伊方町における水産業振興に向けたロジックモデルの構築2024/09/02松村俊吾 竹ノ内徳人地域漁業研究64/ 3, 159-168Research paper (scientific journal)地域漁業学会
  2. 愛媛県における水産業振興の現状と展望-人づくり・モノづくり・地域づくりの3つの柱に基づく水産業振興-2024/06/01稲井大典 竹ノ内徳人地域漁業研究64/ 1, 5-14Research paper (scientific journal)地域漁業学会
  3. 愛媛県産スマの北米へのロジスティクスと評価2022/10/01西永豊光、竹ノ内徳人、松原孝博、金尾聡志養殖ビジネス59/ 11, 15-19(MISC) Introduction and explanation (commerce magazine)株式会社緑書房
  4. 産地における養殖マダイ支援策 BtoBからBtoCへの変化2020/10/01竹ノ内徳人養殖ビジネス57/ 11, 8-11(MISC) Introduction and explanation (commerce magazine)株式会社緑書房
  5. 漁業の協業化・法人化に関する一考察2020/07/20原田幸子、松井隆宏、中原尚知、三宅和彦、笠原雅也、竹ノ内徳人地域漁業研究60/ 2, 100-108Research paper (scientific journal)

Presentations

  1. ポストコロナを見据えた八幡浜水産業の展望八幡浜経済研究会2022/11/30Oral presentation(invited, special)八幡浜市水産業の現状と課題を明らかにしながら、ポストコロナ時代において水産業活性化の方策について講演した。
  2. Providing topics about “Shopping at Fisheries Direct Sales Market"The 4th World Small-Scale Fisheries Congress (4WSFC) Asia-Pacific2022/05/11Oral presentation(general)本報告は、小規模漁業の持続可能性について「水産物直売所」の展開可能な方策を検討した。
  3. 新養殖魚「媛スマ」の事業化に向けた現状と課題地域漁業学会2021/11/07Oral presentation(general)URL愛媛県において新規に開発したスマの生産・流通・販売に関する現状を概観し、産地における事業化の可能性について分析した。
  4. 北米水産物市場の動向からみる愛媛県産養殖魚の輸出戦略~アフターコロナを見据えた北米市場への進出~地域漁業学会2021/11/07Oral presentation(general)URL愛媛県産養殖魚の輸出戦略に関して、とくに北米における市場動向についてコロナ禍前後に注目して分析した。
  5. 養殖マダイ販売実績からみる A 漁協の戦略的対応 -コロナ禍における販路開拓と輸出戦略-地域漁業学会2021/11/07Oral presentation(general)URL愛媛県A漁協がコロナ禍においても販売実績を伸ばしている背景や戦略について分析した。

Awards

  1. 2003/11地域漁業学会奨励賞地域漁業に関する研究

Allotted Class

  1. 2024Introduction to regional research method
  2. 2024Introduction to Fieldworks
  3. 2024Advanced Study on Hydrosphere Production Science
  4. 2024Advanced Study on Hydrosphere Production Science
  5. 2024Introduction to Marine Biology and Fisheries Science

Textbooks and Teaching Materials

  1. 水産流通2024/02/15文部科学省高等学校学習指導要領に準拠した水産高等学校の科目「水産流通」の教科書として編集された。このうち第5章水産物のマーケティングを担当執筆した。
  2. ゼミナール 農林水産業が未来をひらく2011/03/31

Social Activities

  1. 徳島県下漁業経営体における法人化・協業化に関する意識調査-アンケート調査結果より-2019/03/19-2019
  2. おしえてひるクロ先生~四国ご当地ブリ~2018/12/26-2018
  3. 全国に拡がる愛南発「ぎょしょく教育」~「ぎょしょく教育」の実績評価とこれから~2018/12/15-2018
  4. 全国に拡がる愛南発「ぎょしょく教育」~「ぎょしょく教育」の実績評価とこれから~2018/10/15-2018

Academic_Activities

  1. 徳島県水産振興ビジョン策定委員会Panel moderator,session chair,etc.,Planning/Implementing academic research徳島県2018/04/01-2019/03/31徳島県
  2. 知的クラスター創成事業アドバイザーReview,evaluation財団法人石川県産業創出支援機構2004/06/01-2008/03/31石川県

Media Coverage

  1. ラジオTips企画 「食べて応援キャンペーン ~えひめ水産応援プロジェクト!~」TV or radio program南海放送ラジオ南海放送ラジオ Tips2022/12/02
  2. NHKひるからクローバー 四国のご当地ブリTV or radio programNHK松山NHKひるからクローバー2018/12/26

Professional Memberships

  1. 漁業経済学会
  2. The Japan Regional Fisheries Society
  3. 2023/04/01-present国際漁業学会
  4. 2022/04/01-presentJapanese Association for Coastal Zone Studies

Committee Memberships

  1. 2021/04/01-present愛媛海区漁業調整委員会愛媛海区漁業調整委員会委員
  2. 2021/04/01-2023/06/30松山市公設水産地方卸売市場松山市公設水産地方卸売市場運営審議会
  3. 2020/10/01-2021/03/31学校法人河原学園教育課程編成委員会委員
  4. 2019/10/01-present徳島県水産振興課県有種苗生産施設有効活用実践事業プロポーザル審査委員会
  5. 2018/05/28-2022/03/31西予市四国西予ジオミュージアム(仮称)展示内容検討委員会

Teaching Experience

  1. 水産社会経済学高知大学農学部2018/09/27-2018/09/29学部専門科目日本
  2. 環境アセスメント概論金沢工業大学環境システム工学科2001/10/01-2002/03/31学部専門科目日本
  3. 医療統計学石川県医療技術専門学校1999/10/01-2001/10/31その他日本
  4. 食品マーケティング論松山短期大学2010/04/01-present学部専門科目日本